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見えないけれど、確かにあるもの。私たちにとって、とても大切な“心”だけどその“心”はひとつの塊だけだと思っていませんか?こんにちは🍀インナーチャイルドとあなたを繋ぐセラピストacoです「なんだか心がギュッとして苦しい...」「嬉しくて心があったかいなぁ~」私たちは日々、たくさんの“心の声”に触れています心は目には見えないけれどたしかに自分の内側にあって、その瞬間ごとに色んな気持ちを教えてくれますよねそんなかけがえのない私た
11月のWEBカウンセラー養成講座は交流分析をメインに、そしてロジャーズの人間(来談者)中心療法との共通点についてお話しました(もっとも今回はかなり量が多い為、12月にも続きをやります)。自我状態においては2次構造について、いろいろと質問が出ました。実はこの2次構造で、アダルト・チルドレンの人が「罪悪感」を抱えて悩むということが、とてもわかりやすく説明できます。(参考文献「TATODAY」イアン・スチュアートヴァン・ジョインズ著)心を理解するのにはもってこいの理論ですね。そして
ご訪問をありがとうございます。魂は、現世(今世/今生/物質界/地球上)で魂の目的・使命・成長のために相応しいような両親を霊界(天上界/高次元)で決めてくると言われています。現世に誕生すると、無条件に両親・養育者を見てモデリングとして学び取り込んでいきます。【自我状態で個性が形成される】自我状態は、5つのキャラクターから構成され個性を形成してきます。・P(Parent/親)▴CP(CriticalParent/批判的な親の性質/父性)
大学時代に交流分析で卒論を書いて以来、ほとんど触れてこなかった「交流分析」。シニア産業カウンセラー研修で再会したのを機に、また、学び直しを始めました📕。ちゃんと学ぶと、日常生活にも応用できるのです💖。創始者の精神科医Drエリック・バーンは人間関係のパターンを分析し、自己成長や人間関係の改善、自己実験を目指すための心理療法としたものです。↑TA実践研究所HPより自分を知り、相手を知り、関係性を知ることで、人間関係をより良いものにしていくための学びになっています💝。実践がベースにあるので、
「解離」とは、すごく大きく説明すると、「トラウマを受けた過去の自分」が「自分自身」と隔たられる現象です。細かく説明すると、私たちの心と体、過去‐現在の時間間隔、知覚や感覚などの自己感覚、思考や言動などの精神的活動、様々な分野においてのコントロールが機能しなくなり、統合が部分的に、あるいは完全に失われたような状態ともいえるでしょう。『PTSD知識編_解離の話①』だいぶ世の中でもPTSDやトラウマについての知識が拡がってきたこともあり、「解離」という言葉を聞いたことがある方も多いかと思
こんにちは!カウンセラーを目指し資格習得の勉強をしているみほです!テキストを読んで、自分で理解して、自分の言葉で理解するのはとても楽しい。今回は自我状態の事について勉強しました。それでは自分の言葉と自分の経験に基づいてアウトプットしちゃいますよー♪私達の自我状態を大きく3つに分けるとP(ペアレント)・A(アダルト)・C(チルドレン)に分けられます。Pのペアレントと言うのは「親の自我状態」Aのアダルトと言うのは「成人の自我状態」Cのチルドレンと言うのは「子供の自我状態」
わたしたちの中には3つの私がいる!(オ、オカルトではないよ)どういうことかというと、おいしい物を食べたときや雄大な景色を見たときのことを思い浮かべてみてください。きっとあなたは「おいしい!」とか、「スッゲー」なんて言葉を発していませんか?そうかと思えば、朝、時計を見て「もう起きなきゃ!会社に遅れる」とか、会社について後輩に「おはよう」と挨拶したら挨拶を返さなかったら、「マナーがなってないな!挨拶すべきだろ」とイラッとしたりしませんか?はたまた仕事をしていると
日々の生活の中で周りのお友達に相談してもずっと消えないモヤモヤ感。わざわざ相談するほどでもないと放置してきたこと。同じことを何度も考えてしまうぐるぐる思考。あなたの中にも、ありませんか?つい強い口調で言い過ぎて、後で後悔する努力しているのに、なかなか結果が出ないポジティブに考えていても、不安になるいつも笑顔で居たいのに、イライラする自分のしたいことが、見つからないetc…そこには自分自身でも氣づけて
事例:Aさんの休日におけるトラウマ反応かつて複雑性PTSDを抱えていたAさんは、長い回復のプロセスを経て、普段の生活ではトラウマの影響をあまり感じずに過ごせるようになっています。けれども、休日や祝日になると、ふとした孤独感をきっかけに「自分は世界でたった一人だ」といった過剰な孤立感にとらわれてしまうことがあります。SNSなどで友人たちの楽しそうな様子を見ると、その感覚はいっそう強まり、そうした痛みを避けるために人との関わりを減らしたり、距離を置こうとしてしまうこと
ひとつ考えられる事として、自我状態がCP(controllingparent厳しい私)が高い人自我状態は出来事や相手によって無意識的に使い分けられるのですが、自分自身にも影響していると考える厳しい私は、しっかりと主張が出来たり、人に対して厳しい事が言える反面、命令的で支配しようとしたり、自分の意見を押し付ける等の傾向がるこのようにべき思考が強いと、自分にも厳しくなりやすく観念がどんどん出来上がっていくのだろうあなたの「もっと頑張らなくてはならない」「ミス
新橋の昭和レトロスポット土日は自我状態療法入門のWSを再受講です。実習ではリソースの自我状態に会いに行きました。朝起きる時のぐずぐず状態という問題解決に役立つ自我状態さん。明日は問題を引き起こしている自我状態さんに会いに行ってきます
〜Instagramより〜2025.4.26🍀心理学BookCafe今年の頭からあたためていた企画心理学BookCafe開催させて頂きました1月のめぐみさんの目標設定WS3分でできること!の時間、あの時ポスター作りに手をつけてみました気になる本は自由に手にとって頂きお席で読んで頂く心理学ワーク体験ご希望の方は30分程ワークとプチ講座体験今日は講座の1番始めに行う自分の心をグラフにしてみるエゴグラムを体験して頂き3つの自我状
https://kokoro.mhlw.go.jp/e_transaction/data/e-learning.pdf《概要》交流分析は、1950年代半ば、アメリカの精神科医エリック・バーンによって開発された心理学です。自分と他人との交流パターン(人間関係)に着目することで、人間関係の改善や自律的な生き方・自己実現に役立ちます。交流分析は治療のための心理療法として発展してきましたが、現在では教育、ビジネス、医療、介護、子育てなどで幅広く活用されると共に、職場におけるメンタルヘルス
こんばんは今朝も快晴〜お陰様で、だるさと眠気、倦怠感はあるものの、体重・体温・血圧は安定してました第2回TA実践継続学習講座https://www.ta-shuharism.com/今日ももりだくさんの内容で…頭が納豆~~でも、楽しく学べました*自我状態の構造と機能→自我状態の機能にばかり、目が行きがちでしたが、「構造」と「機能」分けて考えることが大切と思いました*「エゴグラムはスナップショット」というワードが印象的
会社員と心理カウンセラー、二足のわらじ。りんご🍎です。皆さん、こんにちは。1月がおわり2月となりました・・あっという間にひと月がおわりました。体調(重めの風邪)を崩した状態から始まった年始でした。その後復活、今年の目標を意識しつつ活動できたような気がしていますが、1か月に一度くらいは振り返ってみたほうがよいかも↓【こころのこと#281】2025はどういう1年にしたいですか?|50代!楽しい日々を過ごすためのスパイス『【こころのこと#281】2025はど
会社員と心理カウンセラー、二足のわらじ。りんご🍎です。こんにちは。明日は、私がアシスタントをやっている心理カウンセリング力養成基礎講座の3講目の開催日となっております。20講座あるうち、明日は、こころの栄養になるもの”ストローク”です。2019年の4月に投稿していました↓『【こころのことを考える#6】こころの栄養とは?』こんにちは。会社員と心理カウンセラー、二足のわらじ。りんご🍎です。今日も見に来ていただき、ありがとうございます(^^)土曜日です
昨日は延期されていた孫ちゃんたちの運動会へ前日の雨は上がりましたが風が強く気温も下がり少し寒く感じました大分市内ではマンモス校と言われるので徒競走も奇数学年だけとコロナ禍を経て、お弁当の時間なし午前中だけの運動会前日からお弁当の準備して当日は早朝から場所取りをして両親や兄妹と一緒にお弁当を食べながら競技の話をしたことがなつかしく思い出されました運動会の写真も沢山の方が写り込みますので当日のお天気がわかるように学校近くの河川敷をパチリRYB
10月5日のカウンセラー養成集中講座は、認知療法についてお話しました。さて、この講座では認知療法なら認知療法だけ、行動分析なら行動分析だけ、みたいなレクチャーではなく、いろいろな理論を組み合わせてわかりやすく解説することにしています。そこでここではその中の一例を挙げてみますね。認知療法のやり方を書いた本には、どれも「自動思考にチェックを入れる」と有ります。そして、その自動思考の底にはスキーマ(認知の枠組み)があると書かれてあると思います。それをもう少し詳しく図にあらわすと下記(
「おつかれさま」の言葉って、素直にそのままだと労を労う言葉。感謝や尊敬の気持ちも入るかもしれない。気持ちのこもったあいさつとして、あるいは無難な枕詞として使う場合もあるだろう。どちらにしても肯定的な気持ち。つい最近も頑張ってきた結果を報告したもらったこともある。そんな時は本当に心からのおつかれさま。今思い出しても涙がでそう。ほんと、よかったねー。おつかれさま。よく頑張ったね!その逆に、裏面的な気持ちを込める時もあるかな?例えばみえみえのマウント取ってくる、嘘だとわかる言い
今日は歌を歌ってきた!20年以上同じサークルで同じグループで歌ってるそうするとみんなで一緒に歳を取る腰痛い膝痛いと言いながら、笑い合う今度教室の発表会に出ますきれいなドレスを着て振り付けもして歌も歌って楽しみですみんなに会えること一緒に歌えることが1回1回が奇跡✨とても大切な時間だなぁと思っていますちょっとした楽しいひとときたくさんもちたいなあと思っていますなにしてるときが楽しい?ワクワクする?うきっとする?私は歌ったりおしゃべりした
心理学の一分野に「交流分析」があります。その中に「自我状態分析」があります。「私」の中に三つの私がいると言うのです。「親」の自我状態「大人(成人)」の自我状態「子」の自我状態そして親と子は更に二つずつに区別します。父親的な価値観、道徳心、正義など良い悪いを判断するような部分。母親的な保護するような優しく思いやりのある部分。(最近では父親的、母親的のイメージが変化しているかもしれませんが、、、)それぞれを「批判的親」(CriticalParent=CP)、「保護的親」(Nur
11月5日の一読は第8章から第11章からなる第三部「エゴグラムの実際」のすべてです。というか、あまり気づきがなかったので、一気に読み進めて、本書の最後までいってしまいました。エゴグラムを実際に使いたいと考えている人にとっては今回の実例は参考になるかもしれませんが、エゴグラムの有益性を知りたいだけだったので、あまり深入りはしないことにしました。ただ著者が以下のように書いていたところは重要だと感じています。「エゴグラムは直接的な「今、ここ」の社会的なレベルにおいて現われ、かつ体験されるパーソナ
11月4日の一読は第7章「心的エネルギーの流れ(一定の法則)」の最後までです。今回の内容はエゴグラムの理論的な考察が多くて、あまり参考にはならないと感じました。さまざまな自我状態のエネルギー量に「一定の法則」があるという説自体、有効な気づきがなかったからです。ただ個別に捉えれそうな自我状態が全体として一つとして機能しているという見方自体をエゴグラムがはっきりと持っていて、それが既存の医学モデルとは異なるアプローチができることは役に立つことがありそうだとは思いました(参照165ページ)。
11月2日の一読は第6章の続きで「批判的親」の箇所です。今回は前回の「養育的親」とは真逆で、他人ではなく自分を守るという意義がありました。ここでいう「批判的」が単なる他者批判で終わらずに、自分の他人の気まぐれから守るというニュアンスが強く出ていたところはとりあえず大事なことだと思いました。もちろん、この「批判的親」が強すぎれば、他者を傷つけるレベルにまで影響を及ぼしかねません。他方、「批判的親」のパーソナリティが全くないとすると人間関係が健全にできないことも無視できません。だからこそ、極端に
11月1日の一読は第6章の続きで「養育的親」です。この自我状態は他者との関係で効果を発揮するものです。なぜなら「養育的親」は「他人の発達に喜んで貢献するもの」(141ページ)だからです。このポジティブな側面が過度になれば、当然、他者を縛る危険性を高めることになります。「養育的親」のパーソナリティを高めようとする技法は他者との関係性を具体的に深めるものばかりでしたが、誰もがそれをすぐに実践できるかというと、そうではなく、他の自我状態が強すぎたり、そもそも他人に配慮するゆとりがない人に無理矢理、「
10月31日の一読は第6章の続きで、「大人」の項目です。ここでいう「大人」が必ずしも前回の「自由な子ども」と共存できないものだと思うべきではないことが初めの方で指摘されていました(参照135ページ)。ただ、具体的にどのように良い効果をお互いに生み出すのかはいまいちよくわかりませんでした。というのも「大人」は感情に頼らず、合理的ないしは理性的に判断することに長けていて、分析することには有益かもしれませんが、そこから新たなものを生み出すことにはすぐにはつながらないと思われるからです。その部分が「自
10月29日の一読は第6章「パーソナリティの成長を促す技法の実際」の冒頭部分(128ページ)までです。ある時点での自我状態の過不足を補強することができるということが本章の基本的な前提となっていました。以前読んだ中に、自我状態は固定的ではないことが指摘されていたので、今回の内容はあまり驚くようなことではありませんでした。具体的な技法はこの後に紹介されるようですが、大切なポイントとして「適切な行為は変化をもたらす」(128ページ)ことが挙げられていました。どのような行為が自我状態に影響するのかとい
今日の一日一読は第4章「エゴグラムの妥当性」の最初「エゴグラムはどのくらい正確なものだろう」までです。今回の内容を読んでみて、理論としてのエゴグラムがどのようなプロセスを経て誕生したかがよくわかりました。既存にはない新しい概念を抽象的に定義するだけではなく、実効性を持った形で生み出されたところにエゴグラムの特色があると思います。それは自我状態という概念がフロイトの概念と異なることからも明らかです(参照79ページ)。ただ理論である以上、客観性をどう担保するのかという問題にもエゴグラムはきちんと
昨日の一読は第3章の続きで「まだ項目が必要か」です。著者は14世紀の哲学者ウィリアム・オッカムの考え方を引き合いに出して、エゴグラムが5つの要素である理由を説明しようとしていました。たしかに、要素を増やすことで複雑なことを示すことができるかもしれませんが、それはやり出すとキリがないかもしれません。エゴグラムの理論武装することにどれだけの意義があるのかにもよりますが、著者はこの理論を拡充することよりも、その理論がどこまで有効かを示そうとしている気がして、個人的に共感が湧きました。
今日の一日一読は第3章の続きで「いろいろな自我状態が組み合わされたもの」までです。前回までが自我状態の基本となる5つの要素の説明だったので、今回はそれらが複数組み合わさったパターンが紹介されていました。まずこの組み合わせ自体を著者は決して悪いものだとはみなしきっていないことが冒頭に書かれています。そして、この組み合わせは「一つの自我状態だけが優勢というよりも、通常二つの自我状態が高い。また、時には二つが同じくらいに高いものもある」(69ページ)ことが指摘されていました。組み合わせ例で印象に