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年明け恒例行事の自工会、部工会、車工会、自機工、自販連主催の「令和8年自動車5団体新春賀詞交歓会」が、1月6日にホテルオークラ東京平安の間で開催。金子恭之・国土交通大臣、赤沢亮正・経済産業大臣はじめ業界関係者1200名が顔を見せた。主催団体を代表して1月1日付で就任した佐藤恒治・自工会会長(トヨタ社長)は以下のように挨拶した。「近年、世界経済は競争環境の激化や技術変革が加速しています。こうした中、自動車産業は生産性向上と国際競争力の強化が大きな課題となっています。これまで2年
自工会正副会長7名が想い入れのあるクルマ・バイクを会場で披露。未来モビリティ会議特別セッション「トップが語る『モビリティ愛』とは!と題し、それぞれの「モビリティ原体験」や「モビリティ愛」を語り合った。登壇者および「愛車」は以下の通り。片山正則(自工会会長/いすゞ自動車会長CEO)「Travio(NTBEXPEDITIONSTRIKER」、鈴木俊宏(自工会副会長/スズキ社長)「初代アルト・マメタン」、佐藤恒治(自工会副会長/トヨタ自動車社長)「MR2」、イヴァン・エ
一般社団法人日本自動車工業会(片山正則会長自工会)が「令和8年度税制改正・予算に関する要望」を9月18日の定例会見で発表した。自動車税制の抜本見直しにあたっての重点要望は以下の3点。①ガソリン税暫定税率廃止の代替財源について、車体課税への付け替えやユーザー負担増につながることは絶対反対②内需拡大(国内生産基盤の維持)が不可欠であり、環境性能割は単純廃止すべき③ガソリン暫定税率問題は、同じく残存する重量税の暫定税率の扱いも含めて、抜本的な議論をすべき(重量税の暫定税率は、保
一般社団法人日本自動車工業会(片山正則会長自工会)は、10月30日から11月9日まで、東京ビッグサイトで開催する「JapanMobilityShow2025(ジャパンモビリティショー2025)」のチケットを9月10日から販売を開始。実施プログラムと出展物の一部を先行公開した。チケットは、JMS2023同様に提携プレイガイドでのオンライン販売とコンビニエンスストアでの取り扱いのみ。事前に購入する必要がある。高校生以下は無料。via中古車RパーツYourow
一般社団法人日本自動車工業会(片山正則会長)が、2024年度に実施した「小型・軽トラック市場動向調査」の結果を4月15日に発表した。調査結果の主な特徴は以下の通り。小型・軽トラック・バンの保有台数は1201万台で2023年より減少。車種別では、小型トラック・軽トラックが2023年より減少。直近2年間のトラック・バン保有台数は、運輸業で「保有減」事業所が「保有増」事業所を約1割上回る。需要構造は、小型・軽トラック・バンの新車販売台数は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で2020年
一般社団法人日本自動車工業会(片山正則会長自工会jama)が、3月19日にリアル会場とオンラインで行われた記者会見を開催。アメリカのトランプ大統領が4月2日から輸入される自動車に25%前後の関税を課す関税強化策を表明している件に関して「日本およびメキシコ、カナダからの輸出車に適用された場合には、日米双方の経済にとって悪影響を及ぼすことが懸念される」(片山正則自工会会長)と述べた。4月3日自工会会長コメント発表米国政府は4月3日、日本を含む全世界から輸入される自動車に対して25
一般社団法人日本自動車工業会(片山正則会長自工会jama)が、3月19日にリアル会場とオンラインで行われた記者会見を開催。アメリカのトランプ大統領が4月2日から輸入される自動車に25%前後の関税を課す関税強化策を表明している件に関して「日本およびメキシコ、カナダからの輸出車に適用された場合には、日米双方の経済にとって悪影響を及ぼすことが懸念される」(片山正則自工会会長)と述べた。via中古車RパーツYourownwebsite,AmebaOwnd
一般社団法人日本自動車工業会二輪車委員会(設楽元文委員長<ヤマハ発動機副社長>が、第11回メディアミーティングを開催。新たに設楽元文委員長(ヤマハ発動機副社長)の就任を発表した。2025年度方針として、<日本市場含むグローバル課題>・2050年カーボンニュートラルに向けた二輪車としての取組み・二輪市場の健全な発展とユーザーの利便性を高める環境づくり・IMMA/JASICの活動を通じた日本発の二輪車国際安全環境法規の制定・アジアの健全な技術基準調和の推進と、アセアンMRAの円
年明け恒例行事の自工会、部工会、車工会、自機工、自販連主催による「令和7年自動車5団体新春賀詞交歓会」が、1月7日にホテルオークラ東京平安の間で開催。約1200名が顔を見せた。主催団体を代表して挨拶した片山正則・自工会会長(いすゞ自動車会長CEO)は、自動車産業がモビリティ産業へと変革する中でめざす未来の姿を描いた「自工会ビジョン2035」を発表した。自工会は2023年11月に、「7つの課題」を定め、対応している。①物流・商用・移動の高付加価値化/効率化②電動車普及のための社
一般社団法人日本自動車工業会(片山正則会長)が、10月15日から18日までの4日間、幕張メッセでビジネスイベント「JAPANMOBILITYSHOWBIZWEEK2024」を開催する。一般社団法人電子情報技術産業協会(津賀一宏代表理事JEITA)が開催する「CEATEC2024」と初の併催。「JAPANMOBILITYSHOWBIZWEEK2024」では、「ブース出展」、「ビジネスマッチングプログラム」、「未来モビリティ会議」の3つのプログラムを通じて、モビ
一般社団法人日本自動車工業会(片山正則会長)は、「JAPANMOBILITYSHOW(ジャパンモビリティショー)2024」を10月15日から18日まで、幕張メッセで開催すると5月23日の「5月度自工会記者会見」で発表した。「JAPANMOBILITYSHOW」は、2024年以降もモビリティ業界を起点に、多くの仲間と一緒に未来を創造する「共創プラットフォーム」として更に進化。今後は毎年開催し、2年のイベントを1つのパッケージとする。2024年はビジネスイベントとして「JAPA
一般社団法人日本自動車工業会(片山正則会長)が、2023年度「乗用車」「軽自動車」「二輪車」に関する市場動向等調査結果を4月17日に発表した。乗用車分科会長俵田真(本田技研工業統合地域本部日本統括部商品ブランド部)、軽自動車使用実態調査TFリーダー村木政志(スズキグローバル営業統括部日本営業、二輪車分科会長荒木順平(ホンダモーターサイクルジャパン企画部プロダクトプランニング課)が、オンラインでプレゼンテーションした。「乗用車市場動向」の特徴は、以下の4点①乗用車市場動向
一般社団法人日本自動車工業会(片山正則会長)が「3月度自工会記者会見」を3月22日に日本自動車会館1階「くるまプラザ」で開催。片山正則会長はじめ6名の副会長が勢ぞろいし、自動車業界が直面する喫緊の「7つの課題」について、誰がリードしどのように立ち向かうのか、会場とオンラインで参加した報道陣に対し、それぞれが決意を表明した。「7つの課題」とは、以下の通り。https://blog.jama.or.jp/wp-content/uploads/2024/03/7issues.png
主催5団体を代表が出席者を出迎える年明け恒例行事、日本自動車工業会(自工会片山正則会長)、日本自動車部品工業会(部工会有馬浩二会長)、日本自動車車体工業会(車工会増井敬二会長)、日本自動車機械器具工業会(自機工山田勝己理事長)、日本自動車販売協会連合会(自販連金子直幹会長)主催の「自動車5団体新春賀詞交換会」が、1月5日にTheOkuraTokyo(ホテルオークラ東京)プレステージタワー「平安の間」で開催。約1200名が出席した。冒頭、能登半島地震の被災者に対して出席者全員
自工会の「次期会長」大手3社以外から初の就任トヨタの豊田会長の後任はいすゞの片山会長自工会の「次期会長」大手3社以外から初の就任自動車メーカーでつくる業界団体、日本自動車工業会の次期会長にいすゞ自動車の片山正則会長が就任する。現在同団体の会長を務めるトヨタ自動車の豊田章男会長の後任として、自動車業界の様々な課題の解決に臨む。豊…toyokeizai.net日本自動車工業会豊田章男会長が年内退任へ後任は片山正則氏日本自動車工業会豊田章男会長が年内退任へ後任は片山正則氏|NHK【
一般社団法人日本自動車工業会(豊田章男会長自工会)が、11月度自工会記者会見を11月22日に開催。出席者は豊田章男会長、鈴木俊宏、佐藤恒治、内田誠、三部敏宏、日髙祥博、永塚誠一各副会長。豊田章男会長は「物流・商用領域が喫緊の課題。そのため、いすゞ会長CEOの片山副会長に次期自工会会長に就任することが理事会で決まりました」と述べた。新たに自工会会長に就任する片山正則副会長は「特にここ2、3年に取り組む課題として、物流・商用領域が挙げられます。カーボンニュートラルへの対応
◆ジャパンモビリティショー2023に自工会会長が登場日本自動車工業会の豊田章男会長が会場を訪れ、多くのブースに顔を出した「ジャパンモビリティショー2023」、初見となる未知のモビリティにも来場者が胸を高鳴らせる会場の模様をレポート。そんな自工会の動画(前・後編)をご紹介しましょう。自工会が中心となって、10月26日から11月5日まで東京ビッグサイトにて開催している「ジャパンモビリティショー2023」。その会場を豊田章男氏が練り歩き体験レポートする動画が、自工会の公式YouTubeチャンネルに
HAPPYHALLOWEEN🎃本日17時からの回で、今回の「ジャパンモビリティショー」AJAJガイドツアーガイド終了!ご参加いただいた皆様、ご対応いただいた皆様、ありがとうございました!次に私がモビリティショー会場に行くのはモビリティビジョン2050”ダイアログ~業界を超えて、共に創る幸せな社会〜のパネルディスカッション2023年11月2日(木)14:00~16:00会場:東京ビッグサイト会議棟605・606会議室プログラムは14:00~ですが、私は15:00~
打ち合わせって個性でるよね。ちょっと厳し目に行こうと相手側が思っている時の一挙主一投足が面白くてしょうがない。あれをやられたら必ず何も動じない鉄のハートの芝居で返すのがキャッチボールだと思っている。そんなハード目な打ち合わせをした後はここ2〜3年年末恒例のやつの会場下見。でけえ。搬入口取ろうとしたら何故かしたり顔でフレームインしてきた二人の男を晒してやるで、ここの打ち合わせ終わってすぐそばのモビリティショーへ。みんなのリハーサルを見るいろんな乗り物乗っている俺見
「ジャパンモビリティショー2023」関係⁉️のお知らせ⭐️『モビリティビジョン2050”ダイアログ~業界を超えて、共に創る幸せな社会~』2023年11月2日(木)14:00~16:00会場:東京ビッグサイト会議棟605・606会議室内の15:00~15:55:パネルディスカッションにパネリストとして登壇させていただきます✨自工会主催で、「ジャパンモビリティショー」期間中、ビッグサイト内での開催ですが、なぜか「ジャパンモビリティショー」の公式ホームページに載っていないという謎の
すっかり寒くなってきました。私のブログは無精と書かなきゃという義務感が行ったり来たりしている毎日です。いろいろな企画がいろいろ進んでいて色々書けないことも多くて辛いのですが、まちがいなく日々充実だけは死ぬほどしております。さて、今週からは、東京モーターショー改め、ジャパンモビリティショーが始まります。みんな弊社がエージェント契約のプロダクションだということをすっかり忘れているでしょうけど、弊社からも他社様フリーランス合わせて14人ほどキャスティングさせていただきました。自工会ブー
一般社団法人日本自動車工業会(自工会)が、10月26日から11月5日に開催する「JAPANMOBILITYSHOW2023(ジャパンモビリティショー)」の開催直前説明会を10月4日にオンラインで開催した。出展企業数は475社で過去最多(前回192社)。そのうちスタートアップ企業が90社、主催者プログラム「TokyoFutureTour(東京フューチャーツアー)」協力企業177社。自動車業界の枠を超えて、他産業やスタートアップ企業も参加し、新生「JAPANMOBILITYS
一般社団法人日本自動車工業会(豊田章男会長自工会)が、9月度記者会見を9月21日に開催。10月26日から11月5日まで、東京ビッグサイトを中心に開催する「JAPANMOBILITYSHOW2023(ジャパンモビリティショー)」の出展企業について、自動車業界の枠を超え、異業種やスタートアップも含む過去最多の400社以上が参加すると発表した。via中古車RパーツYourownwebsite,AmebaOwnd
一般社団法人日本自動車工業会(豊田章男会長自工会)が、9月21日に定例記者会見で、10月26日から11月5日まで、東京ビッグサイトを中心に開催する「JAPANMOBILITYSHOW2023(ジャパンモビリティショー)」に向けて、各自動車メーカートップの正副会長全員が結束強化をアピールした。豊田章男会長は「私が自工会会長として最初に取り組んだテーマが2019年に開催を控えた東京モーターショー改革でした。私が関係者に伝えたことはただ一つ。『人が集まるモーターショーにチャレンジしよう
一般社団法人日本自動車工業会(豊田章男会長自工会)が、5月19日から開催される「G7広島サミット」にあわせて、自動車業界のカーボンニュートラル(CN)達成に向けた考えや取り組みをアピールした。豊田章男会長は「『誰ひとり取り残すことなく、世界のあらゆる人たちの暮らしを支えたい。豊かな地球を守りたい』その想いはカーボンニュートラルの取り組みにもつながっています。日本の自動車産業は、乗用車から軽自動車・大型車・二輪車まで、フルラインナップの商品をグローバルに展開しており、世界を見ても、これ
自工会が(豊田章男会長)「2022年度小型・軽トラック市場動向調査」を発表した。両報告書は一般向けに配布するとともに、自工会ホームページにも掲載された。「2022年度小型・軽トラック市場動向調査」は、物流を取巻く市場環境の変化を時系列的に捉え、隔年でアンケートを実施している。調査結果の主な特徴は以下の通り。経営状況自家用ではコロナ禍からの回復の兆しがみえる一方、運輸業の半数では、売上・業務量ともに新型コロナ前より減少し、厳しい状況が続く。エネルギー価格高騰も経営に大きく影響。
3月度自工会(豊田章男会長)記者会見が、3月23日にオンラインで開催。片山正則副会長は「今年1月末に会長辞任を表明した豊田会長に、全理事一致で慰留を表明し新たに一年の続投を受託していただいた。自工会の運営の体制改革を図りたい」と述べた。豊田章男会長は「トヨタの社長を降りるということが自工会会長を降りるということと考えていた」と辞任を表明した理由を説明した。トヨタの新社長に就任する佐藤恒治執行役員が、新たに副会長に就任する。via中古車RパーツYourownwebsi
「減税」訴える自工会が13年重課に沈黙の不可解ユーザーの利益を守るべき立場ではないのか?「減税」訴える自工会が13年重課に沈黙の不可解クルマの税金はいろいろな問題を抱えるが、早急に改善すべきは、新規登録(軽自動車は届け出)から13年を超えた車両の増税(重課税)だ。例えば、2019年9月末日以前に新規登録を受けた1501~2000ccエンジンを搭載…toyokeizai.net
年明けの恒例行事、日本自動車工業会(自工会)、日本自動車部品工業会(部工会)、日本自動車車体工業会(車工会)、日本自動車機械器具工業会(自機工)、日本自動車販売協会連合会(自販連)主催の「自動車5団体新春賀詞交換会」が、1月5日にTheOkuraTokyo(ホテルオークラ東京)にプレステージタワー「平安の間」で、2020年いらい3年ぶりにリアルで開催された。それまでの4団体に自販連が加わり5団体としての開催は初。3年ぶりに1443人が一堂に会した。冒頭、欠席した豊田章男・自工会会長