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🤝MagiVeil認定プロショップ契約締結のお知らせ私たちはこれまで、傷んだシートを修復し、割れたダッシュボードを再生し、失われかけた内装を蘇らせる仕事を続けてきました。それは単なる修理ではありません。オーナーが愛してきた時間を残し、その車が歩んできた歴史を未来へ繋ぐ仕事です。しかし、内装を美しく蘇らせても、外装のオリジナルペイントが失われてしまえば、その価値は少しずつ失われていきます。私たちは長年考えてきました。「守るための本物の技術はないのか。」
皆様、こんにちは。RepairStudioFUKURO-です。本日は、私たちのスタジオに新しく入庫した、特別な一台をご紹介します。メルセデス・ベンツが誇るネオクラシックの最高峰、W124E500LIMITED(リミテッド)です。「もう一台、任せたい」という信頼に。今回のご依頼は、以前S124(ワゴン)の内装復元をお任せいただいたオーナー様からのものです。大切にされているS124に加え、新たに迎えられたこのE500リミテッド。「もう一台、任せたい」そのお言葉をいただけ
ご覧いただきありがとうございます。前回皆様にご報告いたしましたW124の次期オーナーが決定いたしました。誠にありがとうございます。販売前には必ず行う1000キロ今後ともよろしくお願いします。++++++++++++++++++++内装の修復、修理、リフレッシュのご相談は下記までお問い合わせください。FUKURO-リペアスタジオ株式会社mail:info@fukuro-repairstudio.com℡0745-60-418
【告知】1994年式Mercedes-BenzE320左ハンドル。名車再生として当社で仕入れ、内装・機関・電気系・足回りまで一通り見直しました。1000kmの実走テスト完了。次期オーナー募集に向けて、準備が整いました。詳細は追ってご案内します。
【W2012.3L|ご成約のご報告】第1回の販売会、そして第2回の販売会と続けてまいりました。その流れの中で多くの方にお問い合わせをいただき、実際に工房まで足を運んでくださった方もいらっしゃいました。そして今回、このW2012.3Lはご成約となりました。静かで、肩の力が抜けるようなこの車らしさをちゃんと感じ取ってくださる方のもとへ行くことが決まり、私どもとしても嬉しいかぎりです。これから納車に向けて、ひとつひとつ丁寧に手を入れてまいります。
MercedesBenzW10840年を越え、そして50年を迎えたこの時代のメルセデスは、外観こそしっかりして見えても──ひとたびドアの内張りを外すと、本当の姿が顔を出します。今回の車両も例外ではなく、内側のボードは湿気と経年で静かに朽ちていました。古いメルセデスを触っていると、「よくこれで今まで耐えてきたな」と思う場面に出会うことが少なくありません。こうした“見えない部分”こそ、車の本当のコンディションが素直に現れます。外装が綺麗でも、中身が崩
シートを根本から修復する。全てを解体し、どこが問題かを見極める。「この部品は交換されているから大丈夫」──そう思い込むのは危険です。たとえ交換されていても、その品質や取り付け状態を疑い、必要であれば修復し直す。一つひとつの工程を積み重ねてまいります。++++++++++++++++++++内装の修復、修理、リフレッシュのご相談は下記までお問い合わせください。FUKURO-リペアスタジオ株式会社mail:info@fukuro-r
ご覧いただきありがとうございます。YouTubeをアップ前に皆様にご報告です。過去に修復履歴のあるW126のシート。オーナー様から「どうも座りが悪い」とのご相談をいただき、なんと700kmもの距離を自走でご来店くださいました。一見、表面のみのダーメー時見えるこのシートは内部を確認すると過去補修によって中材が硬化し、クッション性を失っていました。さらに表皮との面が不均一となり、長時間の運転で腰や太ももに違和感が出る状態でした。また、経年による母材の劣化も進行。内部
仮組みが始まった930ターボ工房に入庫中のポルシェ930ターボ、いよいよ内装の仮組みに取り掛かりました。この画像は車両から取り出してきた時の状態です。内部からの修理の痕跡等が現れてきます。長い時間を経て、革の表情に深みを増したワインレッドの内装を、ひとつひとつ修復・整え直しながら仕立て直しています。部品を広げ、順番を確認するシートやドアパネル、センターコンソール、そしてステアリング──。一度すべてを分解して修復したパーツを、こうして並べて確認し
ネオクラシック・メルセデスの魅力のひとつは、しっかり作り込まれたインテリアです。その中でもシートは、見た目だけでなく座り心地や車全体の印象に大きな影響を与えます。今回ご紹介するのは、W124のファブリックシート修復。写真のように、まずは車内をしっかり分解し、シートを外に持ち出して作業を進めます。分解作業の大切さ修復といっても「表面を張り替えるだけ」では本当の意味でのリペアにはなりません。内部のウレタン、骨格のチェック、配線の取り回しまで含めて確認する必要があ
このたび、販売中のメルセデス・ベンツW201190E2.3の現車販売説明会を開催することになりました。「今欲しい人もいつか欲しい人も歓迎」そんな思いを込めて、どなたでも気軽にご参加いただける場です。開催概要日時:令和7年8月23日(土)・24日(日)時間:午前10時〜午後17時場所:FUKURO-リペアスタジオ(奈良)※詳細はお問い合わせください当日の内容現在販売中のW2012.3の実車をご覧いただきながら、修復ポイントや、あえて残したオリジナル部
遠方からご依頼いただいたポルシェ993。そして別件でいつもお世話になっている「ポルシェ界・関西の重鎮」からの一台からシートのみのご依頼。工房の中はメルセデスが中心ですが、現在は同時進行で3台のポルシェを手がけています。今回の993は、このモデルの“持病”ともいえるシートの劣化がメイン。私たちはこの施工を**「IZAKAIZEN」**と名付けています。座面の沈み込みやウレタンの硬化、表皮のシワを修正し、スポーツカーらしいホールド感と快適性を両立。
アストンマーティンV8ヴァンテージ一見、品格漂う室内──ですが、ダッシュボードの“浮き”と“裂け”がこのモデルの持病。熱や経年により圧着が剥がれ、視界に入るたびに気になるレベルにまで進行していました。今回は、ダッシュボードを脱着し、内部の状況を確認したうえで、張り替え施工とリペアを組み合わせた仕上げを行う予定です。曲面の構造や革のテンションバランスを見極めながら、ステッチを活かし、純正然とした仕上がりを目指していきます。わずかな波打ちや浮きも許さない──そ
どれほど外装が美しく保たれていても──内装に破れや浮き上がり、剥がれがあると所有するだけで気が重くなるものです。W201(190E)において、特に多く見られるのがドア内張のモケット生地の剥離や浮き。このウィークポイントには、さまざまなDIY方法や補修例がWeb上に出回っていますが、本来の仕上がりと質感を損なわず、違和感のない仕上げにするには、"張り替え"と"リペア"の技術を組み合わせる必要があります。私たちは、この“難点”を解消し、オリジナルのような自然な見た目
車内に入った瞬間、目に入るインテリアの質感。その中でも、ウッドパネルは空間全体の印象を左右する重要な部品です。今回修復を行ったのは、ヒビの入ったウッドインテリアパネル。年数を重ねたネオクラシック車にとっては、当時の風合いを残しつつ再生することが、価値を守るうえで欠かせません。この一枚が、室内空間の“質感”を決める。そしてシートやステアリングと並ぶ「内装の要」となる存在です。修復工程はすべて手作業で進めます。突き板の張り替えから始まり、トリミング、杢目の強調、
ご覧いただきありがとうございます。中長期的にお預かりしていたW201190Eです。作業が完了いたしました。内装修復の要はシートにあります。修復(リペア)オンリーの仕上げ部分張り替えを行い修復(リペア)も同時行う。相反する施工を一括で施工する。シートの張り替え作業はオリジナルを尊重する私たちは、”必要に迫られて”行います。そして最後は雰囲気wお合わせる。ここがポイントです。今回完了に伴い動画を制作いたしました。
スマホやパソコンから、毎日のように降り注いでくる大量の情報。仕事の連絡、家族の予定、SNSの通知。便利なはずなのに、気がつけば“自分の考え”がどこかに流されているような、そんな感覚になることはありませんか?そんな中で、ふと車に乗り込んだときに感じる、あの静けさ。誰にも邪魔されず、気を遣うこともなく、ただ自分の時間に戻れる。僕にとって車内は、ただの移動空間ではなく、情報を遮断できる、もうひとつの居場所なんです。最新の装備や豪華な仕様よりも、使い慣れたボタンの感触や、少しくたびれた
📩購入をご希望の方は、DMまたは下記の連絡先までご連絡ください。ご見学も可能ですので、お気軽にご相談ください。私自身が大切にメンテナンスしながら使用してきた車両です。私の元に来てからは、機関系の整備をはじめ、足回り・外装・内装まで丁寧に手をかけてきました。YouTubeやInstagramでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。ファブリック内装の柔らかい雰囲気が好きで、素直な乗り味が魅力の一台です。このたび、新たに大切にしてくださる方へお譲りすることを決意しました。ネオクラ
【ステアリングから“その車の過去”が見える】ネオクラシック車のチェックポイントとして、見落とされがちなステアリング。じつは、ここにはその車の“扱われ方”が如実に現れます。操作中、常に手に触れるパーツだからこそ──メンテナンスの丁寧さ、保管環境、運転中のクセまでが刻まれているのです。革の擦れや縫製の浮き、手汗・日焼けの跡。それらは「劣化」ではなく「記録」として見ると参考になります。ネオクラ選びで大切なのは、スペックよりも“履歴書を読む目”です。※上記画像は修復後のw
現在施工中のW201-160。お客様より「内装全体を一度すべて見直してほしい」とのご依頼をいただき、分解と点検を進めています。この車両は以前、他業者によってシートや内装の一部が修理されていました。シートを開けてみると、左膝裏にカーペットを巻いて詰め込んだような補修跡が──おそらく座面の沈み込みを抑えようとしたものと思われます。しかし本当の原因はそこではありません。調べていくと、左お尻の下にあるバネが破断していました。メルセデスW201のシートはワイヤー構造で座り心
ご覧頂きありがとうございます。前々回に記事にもいたしました、MercedesBenz190Eの作業の光景です。内装部品を取り外していく作業です。取り外すことで今までの本車両の歴史が見えだします。赤い玉が見えます。エレクトロタップです。簡単に割り込み配線を行うツールです。ETCの取り付けから、オーディオ、USBなど様々な器具取り付けに使用されています。取り付けの状態画像です。被覆の一部をカットする仕組みで金属の一部が接点となり通電する仕組みで
今回は、ポルシェ993型の内装修復をご紹介します。30年近い年月を経たこの車両。完成時のYouTubeシートや内張りには経年変化による劣化が見られましたが、オリジナルの質感をできる限り残しながら、丁寧に仕立て直しました。私たちが目指しているのは、単なる新品への交換ではありません。「時を重ねた美しさ」を次の世代に引き継ぐことです。革の張りやシボ感、自然なエイジングを活かしつつ、破れやひび割れを修復。張替えではなく、リペアならではの味わいを大切にしました。今回の修
今回は、メルセデス・ベンツW201(190E)の内装修復をご依頼いただきました。その前段階として、「修復前」のリアルな状態を動画でご紹介しました。内装にどんな劣化が起きていたのか?そして、どんな部分の修復をご依頼いただいたのか?“あえて”修復前の段階を全公開しています。動画はこちら▼W201といえば、今やネオクラシックの代表格ともいえるモデル。今回の190Eは外観こそ綺麗ですが、内装には経年によるさまざまな“疲れ”が見受けられました。✅シートの座りの問題
今回お預かりしたのは、マツダ・ロードスターの中でも希少な限定モデル「M21002」。その美しいボディラインやクラシカルな雰囲気に魅せられるファンも多い名車です。今回のご依頼は、内装のリフレッシュ。長年の使用で色褪せや傷みが目立ってきた内装を、当時の雰囲気を大切にしつつ、上質に仕上げていきます。▼ダッシュボード&コンソール:木目とアイボリーのコントラストが復活まず目を引くのがセンターコンソールとダッシュボードの仕上がり。ウッドパネルの杢をしっかりと蘇らせ、アイボリーのレザーと美し
クラシックポルシェを長く大切に乗っていくうえで、走りやメンテナンスと並んで見落とせないのが「内装のコンディション」。特にシートは、目に入りやすく、乗り心地にも直結する部分です。今回は、当店で施工させていただいた2つのシートリフレッシュ事例をご紹介します。どちらも「張り替え」や「修復」といった作業を通じて、今の愛車をもっと気持ちよく、もっと“自分らしく”楽しむための取り組みです。■Case1:1974年式シートをタータンチェック仕様に張り替えクラシックな空気感を大切にしながら、さりげ
ステアリングとシートは、クルマの「顔」であり「車内」車は、ただ外から見るものではありません。触れる。触れる。感じる。そこに初めて、本当の魅力が生まれます。ステアリングは、ドライバーが最も長く触れる場所。(ご依頼中のPorsche911993型)前オーナーの手の跡、姿勢、癖――すべてがそこに刻まれています。私たちがやっているのは、それを消して「新しい同様」にする作業ではありません。「美しく整えながらも、歴史を残す」という仕事です。(仕上げて993ステアリング)素材の
ご覧にいただきありがとございます。先日大掛かりな作業が完了いたしました。YouTubeにまとめました。施工完了後の画像です。ご依頼から完了まで約3ヶ月。部品でのご依頼としてはかなりの長期戦でした。概略的には下記のような流れです。ご相談連絡→詳細画像確認→概算での確認依頼品到着→再確認→見積もり→施工(施工後)今回最も難しい内容であったのは元がわからない!なぜならば、、、、、他店で施工済みでした。(施工前)上記は施工前画
ご覧いただきありがとうございます。ダッシュボードは、車の内装の中でも特に目に付く部分であり、その状態は車の印象を大きく左右します。S30Zのダッシュボードは、経年劣化によりひび割れや色褪せが生じやすいのが難点です。下記はご依頼時のブログです。『名車フェアレディZのダッシュボード修理のご依頼をいただきました』こんにちは!今回は、当店にとっても特別なご依頼をいただきました。それは、名車"S30フェアレディZ"および"S31フェアレディZ"のダッシュボードに関…ameblo.
【FUKURO-オフ会】開催のお知らせいつもFUKURO-をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。おかげさまで大好評のオフ会も第8回目を迎えました!今回も2日間連続開催となります。📌今回のテーマ:「シート」&「内装リフレッシュ」前回ご好評いただいた「シート」に重点を置いた内容に加え、愛車の「内装リフレッシュ」も取り上げます!✅お尻や腰が痛くなる✅シートの擦れや痛みが気になる✅内装の汚れや傷を覚悟したい✅経年によるダメージが目立つ✅ダッシュボードのひび割れが気に
今回は、W211メルセデスベンツの天井張り替えと革シート修復の施工前についてご紹介します。ご依頼の背景お客様は当社のYouTubeチャンネルをご覧になり、W211型Eクラスの天井張り替えや革シート修復事例をご覧いただいたことでお問い合わせをいただきました。2000年代のEクラスに乗られており、愛車への愛着が非常に強い方です。しかし、経年劣化により天井の布が垂れ下がり、革シートもひび割れや変色が目立つ状態で車内をリフレッシュしたいというご要望をいただきました。車内の現状