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このNJP赤道儀は、本日よりお店にて販売しております。製造からかなり経った製品ですが、珍しく両軸の動きが滑らかなので、自動導入化の改造にはぴったりの個体です。うちの庭に設置してある改造済みの個体は、最初から軸の動きが若干硬めでしたが、特に問題なく動作してくれています。引き取った時は結構汚れていたのですが、綺麗に清掃はしました。元々宿泊施設のドームに設置されてあったものを当店でお引き取りしました。昨年の秋に引き取ったのですが、売るまでに半年以上もかかってしまいました。ご注文の際に当店で自動導入
昨年からお預かりしていたビクセンの当時の上位機種アトラクス赤道儀が自動導入化の改造が無事に終わりました。今後はこの赤いSR20コントローラーを介してASIAIRを使って自動導入からカメラなどのコントロールを全て自動でできるようになります。昨年から今年にかけては結構な数の改造をお受けしておりましたが、ようやくそれも私のPENTAXMS-55zで一旦おさまります。先月もお一人で2台のNJP赤道儀を改造に出されてお返ししたところでしたが、昨日ご来店されて当店で再塗装したピラー脚やNJP回転架台を
今日も昨日に引き続き木星撮影にチャレンジしました。結論から言うと今日はうまくいかず写真をGETできませんでした。原因は自動導入架台の追尾機能が作動しなかったためです。自動導入後、プレートソルブまではうまくいくのですが、そのあとがいけません。木星が徐々に視野から外れていくんです。何度導入してもこんな感じが続き、ふと空を見ると雲が立ち込めてきて、これ以上の撮影続行は困難と判断し、撤収しました。スカイウォッチャー製の自動導入機構を有する課題にはGTiあるいはGTeの称号が付与されてい
自動導入に慣れてしまったら手動で上手くポイントを狙えなくなってしまいました。M8干潟星雲を中心に持ってきたかったのですが少し中心がずれてしまいました。スカイメモに載せたカメラの位置調整に四苦八苦!楽をしてしまうと人間は退化していくんですね。苦労している分、撮影している気分になります。EOSKissX6iCanonEF70-200mmiso320060s×30f2.8スカイメモ
お馴染みのSS-oneによる赤道儀改造。入手してかれこれ6年くらい経って、ようやく自動導入改造に出しました。センサー赤道儀はモーターの取り付けが独特なのでどうしてもスリムにはなりません。競合としては、タカハシの90Sあたりになるのかな。重量は90Sより重い。耐荷重は同じか、やや劣るかも。構造がよく分からないので想像の範囲ですけど。架台に落とし込む赤道儀側のボスはSP-DXと同じ大きさですが、極軸調整ネジの位置が前後逆なのと、ネジの当たる出っ張りがSP-DXより低くないと赤道儀が持ち
休み明けにほんまかさんからお返事いただき、ガラガラいうのはウォームギヤの動きが渋いからだそうで、モーターのトルクが足りていないのだそうです。こうなるとオートガイドで赤緯軸方向の修正が利きません。お手上げです。これは、モーターが非力なのではなく赤道儀の構造上ウォームギアを微調整する機構(押しネジ、引きネジ)が備わっておらす、ウォームホイールとウォームギヤの距離の微調整ができないので温度変化や経年で狂いが生じる部分らしいです。ギヤの再調整が必要になるので、SS-oneに送って再調
大げさなタイトルですが、SS-oneAutoGuiderLightこのエントリーモデルは意外と活躍してくれます。販売完了して久しいですが、まだまだ現役続投中。今後、メルカリやヤフオクでも出てくるかも。SS-oneAutoGuiderPro以降の機種は、時計を内蔵しているので、日付と時刻さえあっていれば、電子極軸望遠鏡(Polar)の時角計算は単独でできるんですが、SS-oneAutoGuiderLightは北極星の時角計算をするためにGPSに頼ります。言い換えると
SS-oneCMOSCaptureの初代を大事に使っています。このマシンに繋ぐCMOSカメラは、ZWOのASI071MC-ProAPS-Cサイズのセンサー積んだカメラ一択です。ZWO供給のドライバーの関係で、CMOSCaptureとうまくマッチング出来なかった時期があるのですが、ほんまかさんの技術力で使えるようになってASI071MCProの購入に踏み切り、同時にCMOSCaptureのベーター版を購入。ベーター版の購入者特典でベーター版を下取りする条件で、CMOSC
月齢が進んで、日没後真っ暗になってからお月様が昇ってくるまでの時間が長くなってきました。紫金山アトラス彗星がまだ遠くまで離れていない先の日曜(10月20日)の夜、お天気が良かったので、高度がやや上がった彗星の写真を、前回と同じ場所から撮ってみました。肉眼では見えませんでしたが、1等星を3つ確認して、アライメント(赤道儀に載せた望遠レンズ向きの補正)後、1枚撮って直ぐに、カメラバックモニターを見て、尾が伸びた彗星を確認できました。自動導入って凄いですね。上の画像は、30秒露出1枚の画像を調整した
惑星状星雲はパタヤのような光害地でも撮影可能なものであり、パタヤでも30分くらい車で移動するとSQM20.5程度のチョット暗めのところにいけるので、ベランダ撮影ではなくて、近場遠征で狙えばいいかなと思っています。機材構成は・EdgeHD800ナマの2000㎜(F9.9)か1400㎜(RD使用、F7.0)・ASI662MC(1/2.8インチセンサー5.6×3.1)・AM5赤道儀・ASIAIRでの自動導入、SharpCapでの撮影課題として考えれるのが導入の困難
来月、姪っ子の忘れ形見のUちゃん(7歳)が久しぶりに鹿児島にやってきます。祖父母(私の姉夫婦)の家に4~5日ほど泊まるのですが私の観測室で星を見てもらう予定。(もちろん身内のひいき目ですが)Uちゃんはとっても賢い子なのでタブレットを使って望遠鏡を操作させて、お勧め天体を見せ、天文少年を育成しようかと画策中。赤道儀EQ8望遠鏡GS30RC(トラス)望遠鏡の構造がわかるようにあえてカバーはつけない予定。計画①EQ8赤道をSynScanーWiFiでタブレット操作させる。
2/18日曜日夕方の12P/Pons-Brooks>徐々に火が長くなり始め18時になっても未だ少し青味が残る空だが、同彗星は西低空にいるため早めに取り掛からないと手遅れになる。こういう時、Seestarは自動で写野導入してくれるのはとても助かる。↓C12/Pons-Brooks↓↓撮って出しJPG↓↓ASTAP色調補正↓撮って出し画像でもはっきりと同彗星の尾が右やや上方向に写野外まで延びているのが分かる。ASTAP/RA,DEC↓(画像から得た?)光度入り/ASTAP↓↓PixIn
ラジコンネタではありませんが・・・高校時代に天文同好会の副会長をしていたこともあり、定年してまた天体観望をはじめました!44年前に比べて機材や画像編集も進化していて驚くばかりです・・・手始めはあんまりお金を掛けたくないので手頃に自動追尾機能が付いた望遠鏡をということで・・・「SkyExplorerSE-AT100NRD」を購入~♪(画像はamazonより)自動追尾の精度はそれほど良いとは思いませんが、セッティングが下手糞なせいかもしれないので、なんとも言えません
ASIAIRの星図機能を使ってみました。ASIAIRは、ZWO社製のカメラとオートガイダーを使って、自社・他社製赤道儀を制御する、いわば天文機器統合装置です。操作はASIAIRとWi-Fi接続したスマホやタブレットの画面から行います。特筆すべきはプレートソルビング機能で、赤道儀をalignmentしなくても、カメラが撮影した画像から赤道儀が現在どの位置を向いているか判断してくれます。この機能のおかげで、最近の撮影でファインダーを覗く事が一度もありませんでした。基準星を導入する必要はな
やましたひでこ公認断捨離®︎トレーナー名古屋在住むらやまちかこです。先週、小牧のプラネタリウムの観望会ドタキャンしたのに100人もご参加で大変だったみたいよその観望会に行きました。場所は春日井市の落合公園。望遠鏡の方たちは岐阜市の皆様。伊吹山の星を見る会主催していらっしゃる方たち。機材も豪華。反射望遠鏡の大砲が並びます。倍率120倍!!木製の輪も土星の衛星もしっかり見えます!!すごいのはパソコンの自動導入なので
EM-200(改造)+ASIAIRのオートガイドがうまくいかなくなりました。キャリブレーションのBacklashClear時に星が動かずタイムアウトで止まってしまい、原因をアイベルさんに相談中です。そもそもオートガイドは、以前SVBONYのガイドカメラを買ったのにPHD2を結局使いこなせず一度挫折した経験がありますが、やはり一筋縄ではいかないですね、この世界。本当に皆さん海外のソフト・ハードを使いこなしておられるのは頭が下がります。私は無理です。昨日はまだ月が明るいですが、主砲FSQ(3
EM-200の台風水濡れ事件の顛末ですが、タカハシに発送しチェックしてもらうと電装品故障・オーバーホールということで高額の見積がありました。別に赤道儀を持っているのでこちらはジャンクで売ることも考えましたが、他の人の助言もあり、結局アイベルでOnStep自動導入改造を実施することにしました。元々は自動導入のない旧型のEM-200をOnStepを使用し自動導入を可能にする改造ですが、電装部分はモーター、基板、ハンドコントローラは交換となりますので、それらが故障していても問題ありません。(自作されて
この頃はDOB8クラシックで星雲星団を眺める機会が増えたので、ファインディングをもっとやり易くするため正立ファインダーを買いました。以前にぼすけさんの動画でSVBONYの直視型正立ファインダーを紹介していたのを見ていたので、いずれ欲しいなと思っていました。動画でぼすけさんも言ってますが正立ファインダーの多くは直角型で、目標を捉えにくいので私もやはり直視型が良いと思います。直視型の正立ファインダーとなるとSVBONYぐらいしか無くまた、良心的な価格なので現在ではほぼ一択と言って良いでしょう
WiFi経由のアプリで、目的の天体を自動で導入できる天体望遠鏡です。導入後は自動追尾もしてくれます。【国内正規品】Sky-Watcher天体望遠鏡AZGTiMAK90焦点距離900㎜口径90㎜WiFi自動導入SET044Amazon(アマゾン)72,600円
はぁ〜、やっと昼休みになりました。あと半日です。あっそうそう、昨夜ブツが届きました。これじゃ分からないか、クッション材を箱から出さないとね。自動導入付き赤道儀、STARADVENTURERGTiです。オイラは、三脚無しを買いました。アルミ製の三脚、口径42mmの太い足のがあるから大丈夫かなと思ってます。ただ、週末は雪予報なので使用は当分さきになりそうですがね(ーー;)でも、操作はスマホアプリなんで、しばらくは動作の練習から始めます。噂、ニコンZ8とZ6Ⅲは3月発表があって
お疲れさま〜。昼休みにポチりました。アレです、アレですよ^_^自動導入付き赤道儀、コレをポチッとしました。明日、祝日の夜に配達されます。保留してた理由のニコンZ8とZ6Ⅲの噂については、今のオイラには買い替えは不用と判断。基本はZ9をメインに使ってて、Z6Ⅱは使用頻度も限定的なので星空、いや星雲撮影にチャレンジしたい気持ちが勝りました(笑)次は、望遠鏡をポチッとしないように気をつけますね。では、あと半日で休みです。午後も頑張ろっと^_^
おはようございます。週末二日目の日曜日、今日は朝から雨模様な幕開けで目覚めました。・・・(ーー;)今日は翡翠散策に行けると思ってましたが、午前中は雨が降り止むのを待つしかないようです。昨日、いろいろとYouTubeでチェックしてみました、2点ほど気になって今だに悩んでます・・・この赤道儀、Amazonでも取り扱ってました。値段も天体観測機器ショップと変わらないので、Amazonど買うかもね。まず一つ目の気になってる点です。自動導入が始まり、目的の天体に向けて動くんですが、モータ
Amazonで中古のタブレットを購入。(タブレットPCのキーボード無し)OSがWindows10なので、ステラナビゲータなどの天文ソフトをインストールしてみました。コロナ禍になってから放置していた経緯台AZ-GTiで天体の自動導入の練習に挑戦。スマホでAZ-GTiを動かしたことがあったので、Windowsタブレットでも可能かなと検索。ステラナビゲーターとSkyWatcherAZ-GTiの接続方法(ASCOM経由)(1)Windows10でステラナビゲーターからASCOM経由でWif
今回はSkyExplorerSE-AT100Nを使って天体を自動導入することについて書いてみます。(ただし、部品を購入する必要があります)取り付ける部品は、SkyWatcherWi-Fiアダプターというものです。以前は6000円位で買えたのですが、円安のせいで今(2022.08.21)は7000円弱するようです。これをSE-AT100Nに取り付けると、Wi-Fi経由でスマホやPCから操作できるようになります。(有線接続する方法もありますが、Wi-Fi
この記事は、EQ5GOTOのモーターコントロールファームウェアをWi-FドングルSkyWatcherWi-fiアダプター(6000円くらい)を使って書き換えたという内容です。Wi-Fドングルファームウェアの書き換えはリスクを伴いますから、書き換える場合はその点を理解していただいて、ダウンロード先の注意事項などをよく読み、ご自分の責任において実施してください。当方は一切責任を負えません。EQ5GOTO(自動導入赤道儀)は8年位前にSE2
今回は、ピント合わせ、極軸合わせ、天体の導入、ライブスタック等について書きます。普通は、ピント合わせに続いて極軸合わせをすると思いますから、赤経軸は鏡筒が一番上にくるように、赤緯軸は北を向くように設置してから始めると良いと思います。ピント合わせピント合わせは結構大事なことですので、時間がかかってもしっかりやっておいた方がいいと思います。ピントが甘いと写真自体きれいに仕上がりません。その日に撮ったものがすべて駄目になってしまいます。また、ピントのずれがひどい場合は、プレートソルブも失敗
昨夜、8時半頃になって北極星と天頂付近の雲が切れてきました。予報では明日の正午までは曇りだけど、南方以外は所々で星が顔を出していました。機材が揃ったのが6月24日だったと思うけど・・・この日をどれだけ待ち望んだことかそれにしても長かったなぁ~。昨日の7月15日は私の誕生日。お天気の神様が微笑んでくれた・・と勝手に解釈してます。自動導入だけでも試してみたいとダメ元で初の実戦投入。昔の様に極軸望遠鏡で丁重に極軸を出してからベガを指定してワンスターアライメント。初のターゲット
ドーム内に鎮座している1988年製のPentaxMS-5赤道儀。1988年と言えばまだコンピューターも一般的ではない時代。NECの98はもうあったよね。MS-5もコンピュータへの接続は考えられていませんでした。全て手動でコントロール。モーターはついているものの標準仕様では、最高速度は対恒星時16倍速です。対恒星時16倍速は、今時いくらなんでも遅すぎるよね。それに自動導入もついていません。自作の自動導入装置とステッピングモータードライバーで30倍速の自動導入はできていたものの
*このページは一連の操作の一部です。最初にこちらのページで全体の流れを確認してください。SharpCapとプレートソルビングソフト「allskyplatesolver」をインストールし、ASCOMを通してSynScanProと同期させます。SharpCapの映像をAllSkySplverで処理して現在地を割り出し、SynScanProに伝える処理ができるようになります。これで、プレートソルビングが可能となります。電視観望ではライブスタックが必須ですが、ライブスタック機能を備えるモニ