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余分な所をカットして連結ボルト穴を開けて離型。後は内面を軽く研いて完成です。今回のTZ500シートカウルは雌型製作もご依頼でやっておりますのでこちらも納品しますので今後のラインナップに加わる事はございません。早速シートカウル製作なのでボルトを挿して固定。ゲルコート1回目。本日の作業終了です。
本日シートカウルの残りの雌型の積層しました。日中作業したのですが思ったより気温が上がり、硬化速度が早く1kg位無駄にしました。途中からは遅延剤投入です。
さて本日はこの数日塗装してたグローブの初使用。正直余りに良くないです。革が硬いって言うか分厚い気がする。操作感が鈍い。とは言え、元よりそんな高次元な事を求めてはいけない商品なんでしょう。これまで使ってきたグローブは穴あきが数カ所、革を貼ったりしてましたがそろそろ限界でした。もう引退させてあげよう。こちらのグローブもしばらく使ってたら良くなるかも。塗装に関してですがやはりひび割れはします、普通のラッカーなんでね。パット見さえいけてたら満足という事で。
先日購入したedayの偽物DAINESEグローブです。一応こちらを参考に塗装しました。こちらは正真正銘DAINESE。二十数年前の限定品にMax文字を追加で入れてます。もったいなくて使えません。裁断パターンがやはり違うので適当にアレンジして塗装うしました。ハッキリ言って、マスキングが地獄でしたね。自分で『なんちゅう馬鹿な事考えたんだ、誰か止めてくれよ』とさえ思いました。まぁそれなりに塗れましたかね。いくらか滲みが有りますが、ちょっと修整します。因みに塗料は黒染めQ。赤下
ひきつづき雌型の製作を進めます。本日は積層、上手くできました。
お預かりして修整作業をしていたTZ500シートカウルですが、2つにして返却します。雌型のせいさくに入りました。分割フランジの下地製作、バックアップ材とアルミテープでつくります。離型剤を塗ってゲルコート。分割は仕上げを考えると出来るだけ少なく、位置はズレ等の悪影響を抑えるために決めてます。今回は2分割です。離型は少々強引になりますが、量産する訳では無いので大丈夫でしょう。
はじめてebayで買い物しました。真っ白なDAINESEグローブ。送料無料との、事でしたが着払いで集金されました。これは仕方の無いことなのか、僕の認識不足でしたかね?案の定と言いますか偽物です。こんな感じで色塗ろうと思ってるんで色で選びました。
本日レクチファイアレギュレターを交換します。左が十年位前に交換した社外品。安価な通販物になると価格や販売者が違っても作ってる所は同じだったりしますが、今回は流石に違うようです。色の違い、ボルト穴の大きさ、それと気になったのは接続端子の位置関係が少し違いまして、取り付けには少し力が必要でした。これって結構気になったんですけど。こちら、交換前のアイドリング状態。こちら交換後。試乗ではアイドリングから低速走行では13〜14Vのあいだで安定してるように感じました。一般道を日中普通に走行して
ほぼ毎日やってますがなかなか終わりませんね。
キャリパーのディスクと接触してる所をリューターで削りました。これパッド外した状態です。はい完成。
こちらのバイクですがホイールは現在DUCATIハイパーモタードとかのアルミホイールを履いています。フロントフォークは初期型R1+ヤマンボ。ディスクローターはゼファー400のを親友チャックさんに加工して頂いて取り付けて頂きました。このフォークだとディスクローターは298mmが標準なんですがこのホイールにフィット適当なディスクローターが見当たりませんでした。付けてもらった当初より摩耗限度近かったのですが、いよいよダメです。DUCATIの純正ブレンボディスクローター買いました。305mmで
本日で2回目のパテです。1回目、研磨して面が出ませんでした。思ってたより修整量が多いです。以前はこのような作業を何度かしましたけど、久しぶりです。昔は『レース用』との名目で安価なコピー品がよく売られてましたが、最近ではレース用ってより古いレーサーレプリカ製作に使われる方が多いのでそれなりの出来でないといけないような気がします。実際にレース用として購入されてる方々は取り付けも塗装も自家製ってのか多かったみたいで細かい所は気にせず、安くて形さえ成していればOKだった様です。純正カウルから
盆休みですね。何も予定は無く、預かってるシートカウルの修整でもしましょうか。こちはら僕らおっさん世代で汚れた英雄好きな人たちなら多少なりとも憧れの有る車体の物では無いでしょうか。純正品とかそれレベルの良品は現存してないのですかね。ここしばらく暑すぎてバイクに乗ってないので乗りたい気分も有りますが、作業優先で。
本日はアッパーカウルの積層。この季節、日中、時間のかかる物の積層は出来ません。積層中に硬化が始まってしまうので。このアッパーカウルに関しては時間がかからないので出来ると判断。硬化剤、遅延剤の割合を考えて調合。硬化の時間は理想で言えば、積層完了時に硬化が始まれば良いのてすが、そんな上手くは行きません。積層中に硬化が始まっても、脱泡不足だったり、余りに硬化が遅いと繊維が浮いてしまったりとか色々。家は屋外作業なので扇風機2つ付けて水撒いて、水入れたバケツ置いたりとかやれる事やりました。ま
本日はRSタイチさんでTZRオーナーズクラブ主催のミーティングが有りました。家のTZRは現在不動車なのでセッティング確認も兼ねてRZVで行ってきました。RSタイチさんは阪奈道路の大阪側の入り口付近にあって家から3〜40分位です。行きはまだ良かったですが、まぁ暑かった。滅多に会えない方々とお話して近況報告。阪奈道路と言えば大昔毎日のように通いましたが、この辺りの風景はあまり変わってないような。廃業されてる所も有るのでしょうか?RZVにより始めた頃阪奈道路も懐かしさ半分で来ましたが
最近週末は雨が多い。1週間に1度くらいは乗ろうと心がけてます。僕も59になったので後何年乗れるかわかりませんので。ノーマルキャブに本来不満があったわけでは無いのですが、先代のRZVにケイヒンPWK28を付けてました。あちらはエンジン本体も少し手を入れてましたしチャンバーもKPのワンオフだったので比較はできませんが、今のRZVとは全然性格が違ったんですよ。先代は街乗り実用域でパワフルでした。現行は高回転型で街乗りでは若干非力です。ただ自分自身大した知識も経験も無いので素人の体感のみ
RZV500Rてすが、リヤバンクのプラグ交換が面倒です。ノーマルではキーでシートを外してタンクをリフトアップして(画像はノーマルではないので雰囲気だけ。)の状態でシート後ろ側からワイヤーで吊るんです。この辺がシートやらタンクやら交換してると困難な作業になります。こちらの車体の時はシートフレームがあったので、シートが簡単に外せたので都度シートを外してました。ちなみにこの頃のキャブはPWK28でした。チャンバーもエンジンの仕様も違いましたしパワーチェックしなかった事が惜しまれます。話
本日よりゴールデンウィークです。こちらの物体、バリを落として整えたのですが写真撮るの忘れました。シートカウル外すのが凄く面倒なので躊躇してましたが、せっかく作ったのだから取り付けしましょう。マウントの下に有るのはバッテリーです。チャンバーに挟まってるので皆さんからヤバいヤバいと心配されてますが今の所大丈夫です。マウントの方は予定ではバッテリー上のアルミステーに上方を左右から固定して、画像よりもっと下で固定を予定してましたが、測り間違えたのか、計算間違えたのか、せっかく前方側面を下側へ伸ば
昨日積層して、本日は離型しました。まぁまぁそれなりの積層具合です。いくらかカットしますが思ってたより重くなりました。現在578gです。中空とかにすれば良かったんですけど、この辺りの形が普通の積層では浮きまくるので、中身も満タン詰め込んでから雌型の上下合体したので致し方ないかと。それと人間の体重も支えてもらいたかったので、強度優先してしまいました。無いとは思いますけど、次作るなら前もって中空に出来る様に素材を準備します。
サーフェスマット+ガラスマットの積層。冬用の樹脂なので硬化の速さにびっくりしました。
分割フランジ下地製作。今回は普段の積層と違って360度方向から見て表面になる『塊』として製作するので分割ラインに相当悩みました。どうも2分割では離型出来そうにないので三分割にしました。ここの部分を保険的な意味で別パーツにするのですがアルミテープ1枚の誤差なので1回で2パーツ積層してしまいます。ゲルコート2回塗り、1回目はヒートガンで強制硬化させました。
のどかな風景。本日はキャブレターセッティングの確認のためのお散歩。40km程度ですが、日中の一般的な道路での走行でプラグがかぶらないかの確認。取り敢えず現状一度もプラグの交換せずに走行できてます。一万回転以上回すとメーターのランプが点きますが、一瞬はいる程度で当然の事ながら高回転まで引っ張るとか無理な話。パワーパンド入り口での失速は無いですが、ジェットニードル交換前の方がスムーズだったのでは?とも思いますがこれで高回転では馬力が稼げてなかったので、前のニードルが良かったのかも疑問で
木なんで加工中に掛けた所とか若干パテ入れました。入隅直角部分にパテを入れて曲面にしました。かなり適当製作ですが、売り物でも無ければ見える部分でも無いのでこれで完成です。後は雌型の制作ですが2分割で行きたいので積層しやすいとか離型を考えて分割ラインを考えます。
うちのRZVにはシートカウルやリヤチャンバーを支えるステーが有りません。チャンバーやテールランプ等シートカウルにマウントされてるわけです。L6シートカウルを付けてた時には余り気にしてなかったのですがK6タイプのシートカウルにしてから強度が気になってきました。L6タイプは全長が短いのでそうでも無かったようですが、K6タイプは全長が長いためにしなる用です下部の折り返しにクラックが入って来ました。シートカウル自体に補強をしなくてはと、以前から思っては居たのですが面倒くさくて…色々前から考えてたの
キャブをTM28にしてからにしてからグダグダやっております。取り敢えずまともに走らない、から普通に乗れる様にはなりましたが、馬力は60馬力台と何してるんやら分かりません状態。元々付いてたニードルではトルクバンドに入ってからゴボゴボ言って上まで回るのに時間がかかる状態でした。それとしょっちゅうプラグがお亡くなりになる。色んな人には情報頂いて、それなりに乗れる様にはなりましたが馬力はほとんど変わってません。ニードルジェット、ジェットニードルが素人には難解。ミクニ純正パーツも買えるには買えるんで
今年はRZVのキャブ変更、セッティングが中心だったかと思います。やはり社外キャブの取り付けはハードルが高いです。ワイヤー関係、燃料ホース関係、エアクリーナー等との連結などよい経験になりました。セッティングに関してはまだ勉強中です。無難に走れる様にはなりましたがパワーが出てない。そっち側へ振るとプラグか被り倒す等、まだまだ勉強が必要です。大工仕事の記事は工務店様からの要望で書いております。記事の内容考えると画像が不十分だったりと色々課題が残ります。FRP製品の製作は頻度は下がっており
まるでサラリーマンのごとく今日から休み。折角の休みだが寒いので家から出たくない。朝ごはんが無い。外でモーニングを食べようと言う、奥さんの言葉に釣られて買い物に出ましたよ。で、買い物コース上びっくりドンキーでモーニングを食べました。モーニングって言ったらコメダ珈琲ばっかりだったがたまには別の所も良し。さて折角の休みなんで有意義に過ごさなくては。RZVのキャブも触りたいが2ヶ月ほど放置の嫁JOGを直そう。これが片付いたらずいぶん気持ちがスッキリする。そもそもエンジン降ろして分解してしま
破損したマウント夕方から時間ができましたので自分のRZVの修理を。新しくブラケット作ったので交換しました。それと以前の部品が破損した原因を考えるとタンクを持ち上げた時細い部分が不安定な場所に立てられてたのが原因だと思われます。制作当時それを気にして、スライドして引っ張り出す方法とか考えたんですが難しくて断念したのを思い出しました。家でメンテナンスする時などはタオルなど敷いてたんですが、出先でプラグ交換する時はそんな事気にせずやってたんで割れてしまったんでしょう。今回はメンテナンス時に
33GTRのシャシー下面につくカーボンの板です。ディフィザーっていうんですか?詳しく知らないけど。後部左右加工による欠損後部左右加工による欠損全部両サイド破損。この四カ所の修復です。先ずは下側から見える方だけ補修。こちらは周囲をテーパー状にサンディングしてなるべく接着面を増やしながら最小限の面積で積層しました。そして上から面積を少し広げて補強のためのカーボン2プライ積層。ブリキ板で型を作り圧縮しながら硬化されました。アルミハイカムコアなんぞ入ってたところはコアマット入れて形状
テールカウルのみ預かってきて、依頼主様の仰る様に(多分合ってる)マスターモデルを作りました。大きなテールランプを小型化したいそうです。雌型を作りました。積層、離型。さてどの様にカットすればよいのやら。とりあえず預かってるテールカウル内に収まる様にだけはしときましょう。はい、こんな感じになりました。