ブログ記事63件
退職後のガラクタ整理を楽しんでいる毎日です。ここのところ、所有しているDSPラジオICの基板を、ちゃんと聞こえる状態にしておこうと、FMラジオ/FMチューナーとして整備しています。先日も「BCL受信機風FMラジオ/Sメーター付き」①を作ったところです。こうした中で、ポピュラーなDSPラジオICであるSi4825(SiliconLabs/Skyworks)とAKC6952(AKCTechnology)をよく似た使用条件で比較する機会がありました(FM受信で比較)。既にたくさ
幼き頃には子供の科学なんて言う月間誌があって、子供心に結構興味を惹く記事が満載だった。今でもあるのかどうかわかりませんが、トランジスタなんてのを使って自作のラジオを作るなんて記事をみて、石ってなんだと思いながらも秋葉原にチャリで部品を買いに出た記憶もある。街の様相は激変しましたが、古い雑居ビルには二坪に満たない店が軒を連ね、電子バーツが並んだ。見るだけでワクワクしたものですが、そんなパーツにはどんな機能があるのか全く分からんかったし、やさしそうなおじちゃんのお店を選んで説明を受けても何に使うの
Aliexpressで久々に面白い買い物をしましたAM&FM&短波送信機+発振器機能付き外観はこんな感じ900kHzで発信中アナログ入力もあるけど、Bluetooth入力も可能なのでスマホから動画音声を送ってみたUSB電源から18650電池への充電機能もあるみたい。電池はモバイルバッテリーから取り出したもの。自作真空管ラジオでの実験送信距離は1mもないけれど音声は奇麗にでてます。距離はもう少しほしいけど、法律の範囲内で楽しむことにしましょう(笑)外部&BTで
お盆の送り火も終わって夏の練習の最終日かな?明日からまたうるさくなるなぁここのところめちゃ暑くて今朝は湿度が70%もある体持たないって(持たせなくては)戦争の思い出今日で今年の最後にしようかと**我が家に進駐軍がきたここで進駐軍なる言葉を使っている。単にアメリカ軍を書けばいいのだが、敗戦後のサンフランシスコ条約締結までは、日本はアメリカの統治下にあり独立国扱いではなかった。それで、統治するまでにアメリカ軍が亜日本にいた=進駐していたので、この軍隊を進駐軍と言っ
アイデアペンチ百均の先曲がりペンチ改造最近マグネットペンチがあるとネットで知りそのサイトを見ましたが、ペンチの先にネオジューム磁石をはめ込む製品でした。これでは鉄製のボルトナットしか捕捉出来ないので、私のような無線機やアンプを分解したりする者にはちょっと不便・・・・?こんなことが有ったので以前百均の先曲がりペンチ(写真参照)の手元にネオジューム磁石を挟むとペンチが自分で閉じようとすることを思い出し、同じようにしてみると磁石も勝手に手元の隙間に入っ行き勝手に閉じる動作をしてくれました。し
アリエクで600円のFM/AMラジオキットを発見。ラジオ少年の気持ちで作ってみた。到着まで3週間待った。アリエクは最近早くなっていたが今回船便なのかやや遅い。回路図が付いていたが、他の説明は全て中国語。トランジスターとICのみのキットを想像していたが、回路は最近流行りのDSPラジオだった。コンデンサーが異常に多い。パーツの多さに挫折しかけたが気を取り直して組み立てる。個々に抵抗値や容量を確認しながら組んで行く。ここまで組むのに1時間半かかった。流石にきつい。
中華ラジオSIHUADONR108が安くなってます。Amazonで5279円!私が買った時より少し安価に!RADIWOWで作るSIHUADONR108小型短波ラジオBCLラジオポータブル高感度受信FM/AM/LW/SW/エアバンドワイドFM対応航空無線USBType-C充電式電池式DSPレシーバーLCDアウトドア両親への贈り物Amazon(アマゾン)aliexpressでも8,000円~1万円以上してるのにAmazonで5,000円台。
5月27日土曜日つい先日ラジオ深夜便で娘の師匠さんのいがりまさしさんがNHKラジオラジオ深夜便に出演されるということで(放送は午前4時から4時55分)パソコンで予約録音セットしていたのですが録音失敗💧前日午後11時頃予約したので翌日の午前4時スタートを認識しなかったのか❔ようわからんけど(笑)結局聞き逃し配信で録音しました(笑)⬇プレーヤー|らじる★らじるNHKラジオラジオ第1(R1)・ラジオ第2(R2)
通勤車両コロナバンRT46V快適化再生活動作業記録です旧車の悩みどころAMラジオしかない環境・・・稀にAM/FM切替ができる物が有ったりしますがカセットテープすらない時代稀にハチトラ付いていたり取付も1DIN規格では無く、車種それぞれバラバラ他車のAM/FMラジオや最近の1DINを付けようと思えば付けれない事は無いですがこのインパネの雰囲気を変えたくない・・・実は納車時はグローブボックス内に1DINカセット&AM/FMラジオが仕込まれてましたスピーカー
昨日は、家内が自宅にお留守番して溜まった家事をこなしてくれたのですが、今日は舞鶴電脳工作室の開店をしてもらって、京都府舞鶴市(東舞鶴)上佐波賀の海岸に行ってきました。昨日、舞鶴電脳工作室で作ったラジオをはじめ、各種ラジオの聞き較べをするためでしたが、舞鶴湾にはヨットや水上バイクが走り回り、夏休みのしかも日曜!と言う感じで素晴らしかったです。家内には何かプレゼントしておきます。2021/7/18日11:30、完全に梅雨明けした京都府舞鶴市(東舞鶴)上佐波賀海岸でラジオの聞き較べをしていたので
【B.LEAGUE2020-21SEASON】🏅新人賞ベストファイブ🏅⛹️♂️宇都宮#7テーブス海⛹️♂️A東京#75小酒部泰暉⛹️♂️川崎#11増田啓介⛹️♂️京都#0寺嶋良⛹️♂️広島#5アイザイア・マーフィー#Bリーグアワード#Bリーグpic.twitter.com/zm82l8e09t—B.LEAGUE(Bリーグ)(@B_LEAGUE)June3,2021#5アイザイア・マーフィー選手新人賞ベストファイブ選出のお知らせ広島
新品のトランジスタラジをぶっ壊してまでラジオケースを作りたかったのか。。。。ラジオの説明書きに書かれている「よく聞こえる方向に向けてください」というマニュアルの一文。これっておかしいでしょ。どっち向けようとこっちの勝手なんだから。例えば壁にピッタリくっつけて置きたい場合。その方向がよく聞こえない方向だったらどうすんの?壁壊すの?ね、ヘンでしょ。↑このラジオわざわざかったんですよAMラジオの中にはバーアンテナというのが入っていて、それの方向が受信状況に大いに関係してるわけ
ネットで見つけた2TR式のトランスミッターが簡単そうだったから、いつものブレッドボードで作ってみた。最初はうまくいかずに投げだしそうだったが、入力レベルが合わないのかも。と思いLM386のアンプを追加したら動きだした。もうちょっと試行錯誤が必要だがとりあえずの結果を記録しておきます。しかし、なかなかの音質やな。とりあえずと言わずに、ちゃんと組み上げようかな😀とか言いながら、ここからがめんどくさくて、なかなかやらないんよなぁ😆
ミュー同調回路をためす為に、まずは普通にラジオを作ってみました。手持ちにラジオ用3端子ICがあるのでチョイと検索したところbbradioさんの下記事例を参考にした。ブレッドボードラジオbbradio.sakura.ne.jp使ったICはLMF501TとTA7368P。上手いことに、どちらも部品箱にありましたよ😄作例とおりに作ったんですが、もうやんなってしまいます。5球スーパーは何日も苦労して作るのに、こちらは一時間ほどで出来てしまい、電池繋げたらあっさりとガンガン鳴り出しま
昨日の実験で、ディップメータを目標の400kHzあたりの低い周波数で発信させようとすると、2mH程度のコイルが必要と判った。ただし、それに丁度良いコイルの手持ちは無く、手巻きするにも膨大な巻き数になるから、面倒くさいなぁーと行き詰っていたところ。。。ふと思い立って、手巻きのスーパー用アンテナコイル200μHにフェライトコアを差し入れてみたら200μ~2mH以上まで非常にスムーズに可変できるではないか!!これで、何kHzまでディップしてくれるかを調べてみた。結果、1600から2
一日中の庭仕事で、結構クタクタですが晩飯食べてから昨日のディップメータのコイル検討の続きをやってみた。昨日の結果、中波帯を発振させるには2mH前後が必要とわかった。とりあえず、アミドンのドーナツコアがあったから試しに20回巻いてみた。その結果はジャジャーン!約190μHでした。つまり、200回巻きが必要って事。うーむ、その根性ありません笑笑。なあんかいい方法ありませんかね〜。GWはどうせコロナでヒマなので、のんびりと楽しむ事にします。
ディップメータを手に入れたけど、最低1.5Mしか見れない。もしかしたらコイルを作ればもっと低い周波数も見れるのか試してみた。1.5M用のコイルのインダクタンスは150μH程度。これより大きなコイルが必要なわけだが、手近にあったバーアンテナが640μだったから無理矢理つけてみて、シグナルジェネレーターで発振周波数を探ると720kHzくらい。ん?なんで?インダクタンスを約4倍にしたんだから1.5Mの4分の1になるかと予測したが、まさかの半分。何かあるんだろうけど深くは追求しない笑笑。L
目盛りをLED照光式にしてみました。黄色のLEDに拡散用カバーを付けていい感じになりました。どうやって固定しようか良案が見つからずに今はテープで仮止めですが、あまりの格好良さにニマニマしてます😆回路はこれだけ抵抗が3つもあるのは輝度切替の為だが、なんだかんだで最高輝度が一番カッコいいゾ!これ以上にすると光のムラが目立ってダメダメに。ラジオ関係のウェブサイトで、昔のラジオは電球の数が多いほうが正義!みたいな書き込みがあった。まさしく!って思った(笑)LEDのV
6、7年前。ラジオ知識が全く無い時にヤフオクで分けてもらい、見よう見まねで組み立ててみたものの、うんともすんとも言わず、それからも時々思い出してはあれこれ調べても不具合が分からず放置していたCOSMOSラジオがあります。(昨年10月5、6日ブログ参照)ここ最近の経験値アップからチラッと調べてみたら、発振コイル周りの配線ミスを発見。それを修正したらあっさり動きました。まだ調整はして無いけどIFT調整は済んでいるみたいで感度バッチリ👍いやぁ長かった。嬉しいですね😊微調整用バ
いつものネット情報から、マグネチックループアンテナMLAなるものを作ってみた。作ったと言っても、同軸ケーブルを3メートルほど買ってきて、ちょいちょいと5分ほどで完成。詳しくは検索してもらうと沢山出てきます。普通のアンテナは電界を捕まえるのだがMLAは磁界を捉えるから家電などから出るノイズに影響受けないからクリアなんだとか。また、中波から短波帯までの広範囲に使えるらしい。んで、効果のほどは。部屋に張ったビニル線より感度は落ちるが、ザーっていうノイズはかなり減ってクリアに!あと、若干の
ネットで調べてIFTの再調整しました。まずは、オシレータの455kHz自体が怪しかったので、周波数カウンターで測ってみたら、オシレータからの出力は概ね合っているみたい。て事は、昨夜の調整時に設定を間違えてたのかな?その後、再調整すると2、3kHzの誤差がどうしても合わせきれないけど、ほぼ合わせる事が出来ましたよ😊しかし、スーパーラジオって凄いです。並三でも十分かな、なんて思ってたんですが感度が全然違います。ローカル局は勿論だけど、文化放送、ニッポン放送、RKB毎日(福岡)も雑音の中か
とりあえず動き出したスーパーラジオに周波数カウンターを繋ぎこんでみたところ、MBS毎日放送1179kHzが1210kHzと表示されてしまう。1210-1179=31kHzの誤差周波数カウンターでは中間周波分の455kHzは差し引かれているのに、31kHz高く表示されるということは、455にしなきゃいけないのに中間周波数が(455-31=)424kHzになっているという事なのかな?オシレーターを使って調整しているので間違いないと思っていたが、オシレーターの455表示って、しょせ
遂に完成しました。最初はNHK第二828kHzが唯一かすかに聞こえるだけ。なんかおかしいから始まりました。回路図との突き合わせは合ってるし全くわからずだったが、まさか、コイルが断線なんて無いよねとテスターでチェックしてみると、なんだかおかしい。え?どうなってんの?となり、ミズホ復刻コイルはもう一セット持ってるから見比べると、次の写真の通り。左が使用中。右が在庫。おいおい、端子番号がおかしいぞ!なんと、左には再生ラジオ用のシールが貼られてるみたい。こんなん気づかんやろ😤右の端子番号に
しまった。ゆっくりと段階を踏んで配線して行こうと思ってたのに、ついつい一気に組み立て終わってしまった。笑笑チェックもそこそこに、まずはタマは刺さないで電源オン。6.3Vはオッケーを確認すると、待ちきれずにタマ刺してパワーオン!ざーって言う雑音ヨシ!そしてバリコンをそろそろ回すと微かに音声が!とりあえず鳴りましたが何かおかしい。音が小さいし、一局しか聴こえてこない。真空管を色々取り替えてみても同じ。もう遅いので今日はここまで。週末は、新しいおもちゃで暫く遊べそうですな笑。
配線開始まえに実態配線図モドキを作成した。回路自体は標準的なスーパー回路。整流はダイオードにするので4球スーパーってことになる。4端子のラグ端子利用縛りで配置したのでソコソコ苦戦したが、比較的スッキリしてるんじゃないかと。あと、パディングコンデンサーとバリコントリマ、発振コイルの配置を見直し実施した。さてさて次はいよいよ配線開始です。後日追記掲載の実体配線図は、間違いが有ったりしてチョコチョコと変更してますが、この図面まではフォロー仕切れてないので、参考にしないでください。
2月13日土曜日大阪は20度を超える春の様な陽気。夜中には福島県を中心として震度6強の地震が発生。幸いにも大きな被害は無かったみたいで本当に良かったです。追記:正確には、「人命に影響するような大きな被害は無かった」です。多くのけが人、土砂崩れなど多数発生しているらしいので早急な復旧をお祈り申し上げます。シャーシへの部品組付けを始めてみた。真空管ソケットの組付けでは穴位置の修正が必要になったり、小さなビスやナットがオッサンの指には余りにも小さすぎて大苦戦しました。ラグ端子、バリコ
スーパーラジオのシャーシ加工が大体終わりました。いつもの通り、何ヶ所かの、やっちまった。はありましだがマアマアの出来。シャーシ加工はいつも大変で、あらゆる工具が総出になります笑。ハンドニブラは約40年前に入手したもの。物持ちいいなあ。今回は電ドラ用のフレキシブルシャフトが役立ちました。糸かけダイヤルの回転軸のところを苦戦したので写真残しておきます。
動かないスーパーラジオの修理もしなきゃいけないが、そちらはあまり楽しくないから乗り気に慣れない。って事で気持ちは新規作成になってきた。ヤフオク、メルカリでバリコン、トランスとか主要部品が順調に揃ってきたからメラメラと。笑笑弁当箱シャーシの上に部品配置をあれこれ考えるのは楽しい。今回は初めてになるが「糸掛け」に挑戦してみたい。デジットさんで見つけた糸掛け時用の回転軸(写真右下)と、ヤフオクで分けてもらったバリコンのおまけとして提供受けたプーリー。この辺りを利用するつもり。夢が広がる至福の
各種工作をしていて作品に文字などを入れたいと思っても、テプラではなんだか寂しいし、かといって市販品みたいにするにはシルク印刷くらいしか思いつかない。業務用ではUVプリンターなどもあるけど、趣味を超えてしまう。毎度の悩みどころなのであるが、YOUTUBEで「透明シールの作り方」を見つけて試してみることにした。作業はいたって簡単。詳しくはYOUTUBEを検索してください。(1)文字、図形をパソコンで描いて印刷(トナー式のコピー機です。インクジェットはダメ)(2)梱包用の透明テープをイン
ダイオード整流の2球再生式ラジオに低周波増幅段を追加して並三ラジオ(整流を真空管にしていれば、一般的な並四)に改造してみた。改造と言っても至って簡単。CRを数個追加と、配線のやり替えが数か所なので小一時間で完成した。改造箇所はトランスに一番近いソケットの周辺です。結果は。感度、音量はめちゃくちゃ上がり、アンテナは数メートルで十分になり良かったのだが、チューニングが極めて繊細になり難しくなりました。バーニアダイアルにしたくなる理由がわかりました。それなら、前の方が良かっ