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マニアックな話😅先日の自作フルレンジスピーカーにツイーターを追加する続き。もう十分に良い音なのだが、寝た子を起こしたみたいに沸々と湧き上がる自作魂。コンデンサを交換するとものすごく音が変わるのでやってみたくなった。最初に試した0.68μF。フルレンジの良さを壊さず空気感が出る。音量によってはツイーターの効果が薄く感じるかもしれない。続いて1.0μF。Mundorf「Mcup」というちょっと高級なメーカー。かなり高音が出てくるが悪い感じではない。主
大きなフェスを終え、ほっとしている。本番は多くの有志のスタッフがキビキビと段取り良く進めてくれたので、特に何にもすることはなかったのだが、小さな子供たちもたくさん参加したので怪我しないようにとか、長丁場だったので途中で倒れる人がいないかとか、そういうことばっかり気になってしまって、落ち着いてみられなかったね。おかげで大成功。よかったよかった。家に戻って久々に自作スピーカーを聴いている。10年前くらいに作った3インチ(8cm口径)のフルレンジなん
どうでもいい話だけど、2010年頃、自作オーディオに凝っていた頃の最高傑作のスピーカーの写真が見つかり、萌えている🤣「STEREO誌」主催の自作スピーカーコンテスト入選。大きすぎて狭いマンションの部屋には置けず、すぐに友人宅にもらわれていった。下のサブウーハー部は10cmウーハーをASW構造。小口径で40〜20,000Hzをフラットに再生する、研究に研究を重ねた集大成。しかもこれ1本で、クラシック用、ロック&フュージョン用と音を変えられる構造になっていた。週に3日
iPhoneのフォトクラウドに障害が起きて、スマホで撮影した写真がブログなどに使いにくくなっているので、古いオーディオの話を。2018年頃まで自作オーディオに凝っていた。特に狭い部屋で聴く用の小型ブックシェルフスピーカーをよく作っていた時、秋葉原で見つけたこのALTECLANSINGCF204-8Aというユニット。この上のモデル「404」は古いジャズを聴く時の名ユニットとして名高いのだが、きっとこの「204」も同じ傾向なのだろうと当時ジャズのア
今日は、24節季の「大暑」一年で一番暑い日とされていますが福岡は、気温は33℃ほどでした。これから、梅雨明けすれば更に厳しい暑さが待っているような気がします。さて18650のリチュームイオンバッテリーを電源にMP3デコーダーを使った音楽プレヤーを製作していますがアンプ基板に必要だった日圧のXHコネクターの受け側のサイド型と言われるコネクターが届きましたのでアンプ基板に取付ました。このコネクターは通常のトップ型と違い横になっているの
少しオーディオ記事から離れていますがAmazonでこんな、スピーカーユニットを見つけました。W(ダブル)ボイスコイルスピーカー?私には、初耳でした。カーステレオなどのウーハー用としては以前から有ってご存知の方も多いかと思います。口径は6cmと小口径なのですが、コルゲーションエッジで振幅が取れそうな構造をしています。下の写真の様に端子が2つありそれぞれにリード線が接続されているようです。2つの磁気回路(ボイス
こちらは場所は変わりましたが、現役で秋葉原で頑張っておられますね。ただ自分はたしかミツウロコビルの中にあったころで、創業者、先代の小泉元社長のころです。ネットをググると当時の入り口からがオーディオみじんこさんにありました。http://oyaide-blog.blogspot.com/2010/03/blog-post_31.htmlヒノオーディオが海外製スピーカーユニットから独自の真空管アンプや、お値段が張るエンクロージャー、パラゴンやオートグラフのレプリカを売られていたのに対して
手前のアクリル製が6年ほど前にオーダーメードしたレコードスタビライザー。重さは150gほど。こんなふうに使う。レコードの振動を抑える重りだね。何も置かない時とはかなり解像度が変わり、低音から高音までレンジも広がって聴こえる。これが今回手に入れた無垢のステンレス製のもの。1000g(1kg)ある。これで頭を殴られたら頭蓋骨陥没は間違いないだろう。😆今使っているレコードプレーヤーにはオーバーウエイトで、最初に乗っけた時に“メリッ”と音がしたが、一旦
地震で早朝に目が覚めてしまい、このままでは朝飯の後眠くなってしまうので、オーディオ機器をアナログで接続するためのRCAケーブルを自作してみた。趣味の事に没頭すると睡魔も消える。デジタルオーディオの時代に今更、RCAケーブルなんて時代遅れの感もあるが2年前にラジオ番組を始めてからまたアナログレコードやチューナーで音を聴いているので、RCAケーブルを良く使うようになった。15年ほど前に自作オーディオに凝ってありとあらゆるRCAケーブルを集めて使っていたが、東京か
こんにちは。今回はアルテック605Bのボックス製作その6、試聴です。本来、605Bのクロスオーバー周波数は1.6kHzなのですが、クロスオーバーネットワークにそれがないので2.5kHzでクロスさせます。最初、吸音材を入れずに視聴しました。オーケストラは滑らかで、このままでいいと思いますが、普段から聞いている中島みゆきさんのボーカルを聴くと、えらく艶っぽく生めかしく聴こえます。生の(マイクやスピーカーを通さない)歌声を聴いたことがないので本当の声は知らないのですが、中
今日も、寒い一日でした。外気温も10℃を切っていたんじゃないかな。雪も沢山降り、マイナス気温の地方の方からすると、暖かいんですがね。リチウムイオンバッテリーの利用についてやってますがこのバッテリー1年以上前に頂いて、何もしないでいました。これで、使えるのかな?ということで、まず、このバッテリーの充電試験を行ないました。現在のバッテリーの電圧(15.04V)何もしない状態です。バッテリーには、充電回路
先日6日のブログの中で、日にちを間違え8日と勘違いして真珠湾攻撃のあったことを書いてしまいました。今日が本当の12月8日ですよね。「ボ~ッとして生きてるんじゃねえ。」と誰かに言われそう。今日の表題の進捗ですが、先回リチュームイオン電池から出た電圧をDC12Vと5Vに降圧する素子の話をしましたが、(こんな部品です)加工後の実際の動作試験をしていませんでした。その、動作試験をしましたので
エレキギターサウンドの重要なパーツは配線です。極限に短く繋いでます。ドラゴンフォースが女性ベーシストになってた。アリシア・ヴィジル(AliciaVigil)ベース(2022年-)アメリカ出身部品を極力外す。ピックアップポット裏蓋もビビるので外した方がボデー鳴りが良くなる。個人的な推測ですがピックアップ(以後PU)は磁力の干渉で複数付いてると
自作USBDACオーディオアンプの電源ケーブル。カナレ4S6を裂いて棚にマステで固定してました。2020年7月のブログ『自作USBDACオーディオアンプベルデン8412に取り替える』枯山水の配線をベルデン8412に取り替えて大成功したのでメインのオーディオアンプ自作USBDACオーディオアンプの配線をベルデン8412に取り替え…ameblo.jpノイズ(音質悪化)の原因は配線に電気が流れると
茶碗、御椀スピーカーのケーブルと筐体内側をアルミシールドします。2022年10月5日のブログ『世界初!茶碗御椀スピーカー③一号機完成!サザエさん』茶碗御椀スピーカーで検索してもヒットしないので世界初!のプロジェクト。この記事が切っ掛けで球体スピーカーは世界に広く知れ渡る。電動ドリルはDIY界でみん…ameblo.jp茶碗と御椀の内側にアルミテープ貼りました。今日のBGM
デスクトップPCの自作電源ケーブルです。長さは最短で繋げるのが高音質。アルミテープで覆ってシールドします。マニア向け過ぎて解からん。こーゆー事を言ってるマニアが市販で買うケーブルより高音質のケーブルを安価で創るのがNewStarCraftそれぞれ違う事を言っててもそれぞれが楽しめてれば良い。配線に電気が流れると電磁波が干渉して音質が低下します。アルミテープでシー
今回で20回目となるアンプセレクターの製作もこれで最終回となります。今日は、オーディオ仲間のWさんのお宅にお邪魔して製作した機器を使いスピーカーとアンプの聴き比べを行いました。(どちらか言うと、製作したセレクターの試験の様になりました)まず、再度になりますが、今回の製作したアンプセレクターとそれに伴うスピーカーセレクターの改造について説明させていただきます。上の図ですが、すでに製作していた、リモコンで選択できるスピーカーセレクターを改造し
このところ少し日中の気温が下がりましたが、まだ20℃前後あり過ごしやすい日が続いています。いよいよ、アンプセレクターも大詰めです。今日は、組み上げ終わり、スピーカーセレクターも含め4台のアンプと4セットのスピーカーを接続しての動作試験です。使用するのは、アンプ①300B中華製改造シングルアンプ②ラックスSQ5Bケースに入れた6L6シングルアンプ③TDA7498E中華デシタルアンプ④
ウチのオーディオシステムで重要なパーツ「自作USBケーブル」デスクトップPCとUSBDACを繋ぐケーブルそんじょそこらの高級ケーブルより高音質!そんじょそこらの高級USBケーブルと対決しました。2022年1月のブログ創り方も掲載!『高級ケーブルVIABLUEVS自作ケーブルデスクトップPC⑮USBケーブル対決!沖縄』デスクトップPCとUSBDAC(デジタルアナログコンバーター)を繋いでるUSBケーブルの対決です。
柳川のレコードコンサートに間に合わなったアンプセレクター作りですが、完成間近で悩まされた「シャー」という雑音。原因が判明しました。結論から言えば、今回製作した「アンプセレクター」そのものの不良ではありませんでした。製作したアンプセレクターの試験に真空管アンプを用いていたら、何も問題起こらず気が付かない状態でした。(但し後で大きな問題となるでしょうが)別の接点金属を使ったリレーでも同様の症状が発生。別のリレーでも発生して、リレーではない事がはっきりしました
何か欲しいモノがあるワケでもない物欲もたいしてナイのに暇があれば物色してしまう。コレいいじゃん!リッケンベースはやっぱかっこいいな。ジャンク価格でお手頃!即、買いじゃね?2~3年前だったら状態確認して即、購入。いじって遊んでた。最近は興味が変わったんだろう。ピンとこなくてスルーした。ベース何本も持ってるし本物のリッケンベースも持ってる。買う
こんにちは。アルテック605Bボックス製作の続き、その5です。今回はスピーカーネット(というかクロスというか、グリル?)の製作です。外観「アルテックMILESTONE604」を目指しているので、ネットは大事です。まず角材で、クロスを張るフレームを作ります。フレームの塗装は、クロスを黒くするので黒です。墨汁を塗りました。クロスは、スピーカー用のものを文字どおりネットで(笑)購入しました。フレームに両面テープを貼って、クロスを張ります。たるみが出ないように、引っ張り
ブログ初公開!革新的な繋げ方。スピーカーケーブルは音質の影響が大きい。どこにでもあるギターのシールド線をオーディオスピーカーケーブルに使います。そんじょそこらのスピーカーケーブルには絶対に負けない繋げ方を大公開!今日のBGM着火!一般的に網線はマイナス側に繋げますが…。芯だけ使います。芯の材質の方が高品質。光沢があるほど素材が良いと思います。
今日は、歴史的な月蝕の日福岡は、晴天で良い条件で見ることが出来ました。今日のアンプセレクターの製作状況ですが、シャーシ用の1.5mm厚のアルミ板に部品取付け穴そ開けました。そして、仮に部品を取付け木枠の中の収まり具合を見てみます。心配なのは、後ろの端子部がアルミ板に当たることと、他の部品に接触することを確認します。出力切替リレーを付けずにシャーシとの接触を確認。どうやら心配していた、スピーカー端子とM3ジャックの部分の接触はなさそうです。そして、出
今日も小春日和の福岡でした。明日からは少し気温が下がりそうです。今日のアンプセレクター製作は、最終的に4台のアンプの出力を切替る為のリレー基板の配線図作成とリレーソケットを基板に取付けと、外装(木工)のパネル固定用ナットの埋込穴の開口です。まず、出力切替リレー基板の配線図ですがこんな具合です。このユニバーサル基板は、部品の取付けピッチが4mmと広いのと、ラグ端子(10×2)が左右に出ています。サンハヤトのAT-49Cと
自家用車エンタープライズ号5年前2017年1月のブログスコーカーを耳に直撃!『塩ビ管スピーカー』塩ビ管主に下水道の配管で使われる。最近は、水の流れを確認できるので透明な塩ビ管が存在します。見た事、無いけど…。底板はホーマックの木材カットの職人さ…ameblo.jp製作したのは5年前です。網を抜いて大幅に高音質!あれから5年…。球体スピーカーになってアップグレードしました。
オーディオ界隈のSNSで人気のネタ。値段の割りに高性能らしいダイソー300円スピーカーで球体スピーカーを作ります。300円でアンプ基盤も作るのスゴイ!アルミコーンウレタンエッジ径47mm今回は聞き比べ左のYAMAHAのユニットでも球体スピーカーを作るYAMAHAのスピーカー茶碗、御椀を筐体にする。安価な材料と簡単な作業で高音質を狙う!
全国的に今日は、朝の寒さが今シーズン一番のところが多かったそうでここ福岡も10℃と切るところもありました。さすがに暖房がほしくなりましたね。日中は、気温も上がり23℃ほどになり気持ちの良い午後となりました。今日のアンプセレクター製作の進捗ですが、昨日に続き背面パネルのアルミ板加工です。昨日出来ていなかったリモコンソケット部のちょっとめんどくさい加工と文字入れ。文字入れは、3mmの刻印です。刻印は、一発勝負。でもこの文字が好きです。1文字
福岡の今日の朝は、寒かったです。朝は、天気雨で、大きな虹が掛かりました。アンプセレックター今日の進捗です。切り出したアルミ板の背面の端子部の加工を行いました。実寸で印刷したCAD図面をアルミ板に貼り、ポンチで印を付けドリルで開ける。その後、ステップドリル(通称たけのこ?)で径を広げます。通常使っている『たけのこ』は、こんなのです。溝がスパイラルになっています。これも、結構使ったので、A~Zで探すと色んな種類が結構安い価格であります。