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今年も9月16,17日の両日私の勤める岡崎高校で文化祭が行われました。今年は「生成AIの発達と2040年の職業」という今話題のAIに関連したテーマで図書館企画が催され、図書委員の生徒達がB紙を使ってパネル発表しました。同時に会場(図書室)にBGMとして今年はジブリのピアノ曲を中心に再生しました。今回も前年同様トランス式のアッテネーターから窪田式FETパワーアンプという構成としました。図書室は空間が大きいので再生音に癖がなく機器本来の特性が出ていた感じでした。今年度の岡高の文化祭テーマ「岡すぎて
1960~1970年代、秋葉原のJR山手線ガード下横に「丸善無線電機」があり、この店では部品を実装した基板などを売っていました。私は中学生の頃、この店でアンプ基板、トランシーバー基板、ラジオ基板などを買ってきては、それらを組み合わせてケースに入れて、世界で1台の電子機器の自作を楽しんでいました。(昔のアキバは面白かった)今朝、自宅の物置を整理していたときに、私が中学生の頃に丸善無線電機で購入したFM/AMラジオのチュ-ナー基板とステレオアンプ基板で自作したオーディオ・コ
5月4日(月・みどりの日)天気曇り時々雨今までの仕事の延長線上にある、「手にした工具あれこれ」「技能検定電子機器組立て奮闘記」についてブログをもとに、HPを作ったが、私の趣味の「オーディオ」について少しずつブログでは取り上げているが、それを補いHPにすべく少しずつブログにしたいと思っている。遠い昔のことから最近のことまで書いていますが、部分的にしか記憶が残っていないので、不明なことが多く、また間違いを記憶している場合がありますので、以下の内容についてあまり信じないでください。
前回のおはなし『くまさんのゼンハイザーHD599改!』久々のオーディオの話ゼンハイザーのヘッドフォンと言えば、HD414ですが当時の録音スタジオでも使用されてる写真を見ながら「オープンエアーのヘッドフォ…ameblo.jpBTLアンプに繋げれるように、4極プラグに変更しました。今回は、AKGK72も4極にします。3.5mmの4極プラグに、付け替えました。配線は、HD599同様に、元から、先端へL-R-R+L+
ついに昨年秋に古希を迎えてしまい、めでたく昨年いっぱいで仕事をリタイヤしました。工房を泉州から北摂に移転し、整理整頓・断捨離に四苦八苦しています工房で使うタブレット用のオーディオアンプが欲しくなって、AMAZONで810円の激安アンプ基板(D級アンプ)を購入し、使い古しのアルミケースに入れてみました。アルミケースは穴だらけなので、アルミテープなどで目隠ししての再利用ですさて、問題発生、ポップノイズが大きいここで使っている基板は、TPA3116D2によるD級メイ
真空管の予備の確認しつつ片付けしつつ在庫パーツ漁ってると、シールドケース発見7ピンMTから9ピンMTに変更した事で利用可に、ノイズは気になってないけど早速取り付け、見た目は裸の方が好きだけど抜け止めの安心感を重視そうなると隣も気になる更に在庫検索マフ作る時に解体したベリンガーのVT911にリテーナー付いてたはずこれですって事で取り付け、抜けた事は無いけど落ちるかも知れない不安からの解放で、動作テスト裸の方が見た目好きなのですが(2回目)どちみち裏板付けるとこうやって覗き込まない
250719共鳴周波数が455KHzではなく350KHz辺りのようだ。横軸リニアの縦軸Log。計算上はこれで、Cのバランス値の調達が困難なため、計算サイトで計算しなおし変えたのが原因かも知れない。加えて、OP-AMPの速度の問題もありそうかな?Cの見直し、Qの確認と、F0を微調整する箇所の確認。そして、AGC回路を組み込むことに決定。作図中。電源はSW電源からノイズが来るのでフィルタを介している。大体こんな感じでPCB製造業者に発注した。(AGC:オートゲインコントロ
前回の続き、、また、現時点AGC-AMP回路が入ってないので、入れるとすると、バリキャップのようなATT用のDiなモノを通す。必要がある。そのときは、基板面積が足らないから分割して使うかも。反射波?ワンショット。連続出力によるモノ。BPFとのチューニングのズレ?と思われるうなりみたいなのも。無信号時。----------------------------250718AGC回路にしてみたい。オートゲインコントロール部分を考える。乗算回路などのVCAかダイオードのアッテネーター
250717いままで、出力の負荷からの保護20Ωを付けないと、発振傾向にあった。でもって、電源用の220μFを倍近い470μFにした。(1000μFでも良かったかも)その代わり信号用BPコンデンサーは外部接続に。これで、入力レベルも上げても、発振傾向がほぼなくなり、音も大きくなった。20Ωなら、入力最大でも発振無し。20Ω⇒10Ωだと、80パーセント程度に下げると安定。なので、1000μFにしとけば多分十分で良かったのは明白だが、どちらにしろOP-AMP出力を低い抵抗で保護するの
250716ちょっと音がパリ付くので、オシロで見てみたら、片偏波になってる傾向があった。これは、分圧Cの容量が220μFと少ないのに、レールの-からイヤホン設置電圧を取ってるからかな?とりあえず、中点GNDにしたら振幅は下がるが音質はかなり改善。その後、弄ってたらそのうち49KHz辺りで発信するように…、まあ、不安定なのだろうということで、2ステージ両方の増幅帰還抵抗100KΩに100pFを並列接続し、カットオフは1500Hz程度にしたら落ち着く感じ。多分GNDの変動を伝わ
250715OP-AMPは、2732よりも7043の方が好結果だった、よって、単4のニッケル水素電池x2本でも良いけど、重さからRCR123A(充電式:3.7V)となった。電流は、音が静かなときは0.9mA、大声を入れると3mA近く行く感じ。(実効値)多分、通常なら200時間程度持つかも?電池は古いのでテストしているけど、アリエクで800mAhの無難そうなのを注文した。---------------------------トリクル充電器。電源変更とLEDの
補聴器は、100倍x2ステージの増幅なので、低電圧ではオフセットがかなりの問題となる。で、中点電圧生成用の抵抗をカーボンから金属皮膜に交換。これで、改善した。低電圧用フルスイングなOP-AMPにて、ニッケル水素2本で駆動可能だったので、満充電のLiPoの1セルで駆動したらさらにしっかり動いた。電源をCR123Aの充電タイプにしてみようと思う。しかし、1次と2次電池で大きく電圧がことなるためか、日本ではあまり売られないような。アリエクは容量詐欺などあるので、注意して試しに注文してみ
電池規模と扱いの簡単さだけを追求。補聴器(集音器)を扱ってて判ったんだけど、完全な単電源では無く、セミ単電源の場合、GNDを出すため、中点電圧を高抵抗で分圧し、低いCで平滑すると小型化に効くのはまだ良いとして、出力の接地をコンデンサーでデカップリングしてレールから出さず、先ほどの分圧GNDで出すと、出力でGND電圧が揺さぶられ、歪みや出力音圧レベルが変わったりでろくな事が起こらなかった。今回は、低音を2段のHPFで落とし、イヤホン出力の時点でRC積分のLPFにて、高音の耳障りな音
16A8PPステレオアンプの制作回路図変更回路図変更しました。ずーっと前に買った男の自由時間という雑誌か本か中間あたりの物が出てきて、その中に50BM8ppの制作記事が出ていましたのでほぼほぼ同じ回路でやってみることにしました。同じACラインからヒーターに供給するのでよく似ているなということで急遽変更。理由は昭和初期のような回路じゃなく、平成中期の回路での制作の方がマシかな・・・・。問題はヒーターとカソード間の電圧でその本のでは50BM82本の真ん中にDC92Vをかける安全策をと
ICでパソコンのスピーカーアンプをいくつも作りました。最初から、説明書の回路図通り作れば、満足のいく音がでることはわかってましたその中で、トランジスタを使ったアンプは雑音がひどく、少しボリュームを上げると音が割れて使い物になりませんでした。そこで、丁度いいトランジスタアンプの回路図をネットで探すことにした、いちいちまるごと作っていたのでは大変なので、入力部、前段増幅部、後段増幅部、出力部の4つに基盤を分けた。いちいちステレオで作る必要はなく片チャンネルで音質を検証します。なんか音
パソコンのアンプを自作して遊んでいます。発端は秋月電子通商の「PAM8403使用ステレオD級アンプモジュールキット」を作ったのをきっかけに、M2073(NJM2073)、HT82V739というICを使ってパソコン用のアンプを作りました。でも、何か物足りない。そうです、元々私はラジオ少年だったので、1石レフレックス・トランジスタ・ラジオ(イヤホン)2石レフレックススラジオ(スピーカー)や6石スーパーラジオのキットを買って作ってました。トランジスタでアンプを作りたい。そこで、ネッ
前回の続き。1段目と、二段目のコイルの接続方法が適切では無く、ケチってたのが感度低下や妙な内部振動の原因になってたかも。でもコレを訂正すると、基板が1.5倍長くなって、規格外なので、料金が6倍になる。それなら、基板を短く切って、後で接合するのが良いかな。しかし、FCZコイルが5個になってこれも料金Upとなる。あまり深く考えず、センタータップを出力に繋いでたのが問題だったのだけど、これがチューニングやQ値をおかしくしてた。途中を50ΩでGNDに落とすのだから、当たり前でアル
M3というイベントに出ました~イラスト担当のうささんとともに。本はそれなりに売れました~☆けど回路は興味はひかれてるのですが、なかなかに売れない。まあ、本もマニアックだと結構言われてました。。帰りにライブで電車に人がたくさん乗ってきました。多くの人がAdoグッズを付けてました。あと、新宿の地下で迷子になりかけました。昔の通勤通学路だったのですが、結構変わったようですね。。---------------------------その前日【Ayame】希望(カバー
先日、秋月電子通商のPAM8403を使った小型アンプキットを買って、パソコンに繋げるスピーカーセットを作りました。自分に取っては簡単にできたので、楽しかった。部品箱をさらってみたら、HT82V739という少電力パワーアンプに使うICを見つける。秋月電子通商で、調子に乗ってICをたくさん買って作らずじまいの一品だ。6年前まで東京に住んでいた。アパート住まいだったから、音を出すわけにはいかずヘッドフォンアンプばかり自作した。今、実家にいるので近隣に遠慮せず音を出せる。さっそく、ネット
遂に電動ドリルを買いました。加工するものはアクセサリーのパーツや最近では模型など、小さなものがほとんどだったので、今まではハンディルーターを使って穴あけなどしていました。本格的なDIYはする気がなかったのと、保管するのに場所を取りそうなので、買わずに済むのならと敬遠してるところもありました。今回は10mm以上の穴を開ける必要があったので、電動ドリルを買うことにしました。5mm以上の穴を開けるのはハンディルーターではちょっと厳しいのと、ドリルビットもハンディルーター用は6mmくらいまでが多
部品整理で10個近く買い置きしていた386が出てきたので基板設計して手持ちパーツでステレオアンプを作ってみます。いつものKiCadで回路引きます。このCadはver5.0あたりから使い始めて今はver7.0まで来てます。フリーなので(寄付はあるけど)eagleのように寸法制限無いのでおすすめです。LM386アンプ回路は仕様書通りなオーソドックスな物。基板レイアウト。大きさは60mmx50mmにした。まあ、適当で無難な大きさでね。いついも思うがパーツを最適と思う位置に配置
数日前に新基板の制作が終わっていました。とりあえず、電解コンの部分ははめてないでテストしたが、特に問題ないようだ。中華製品で「PH-A1J」というHP-AMPがあって、パワーTr使用のモノで、ホワイトノイズは多いが、比較的聞きやすく迫力みたいなのを難なく出す感じ。VRはBカーブを搭載しているが問題ないようだ。つまり、にぎやかなサウンドという感じで、しかしかなり大きめの音でも高音が刺さったり低音に圧迫されず疲れるような圧迫感が感じにくい。このアンプとSundaraが相性が良く
いろいろあるけど、やる気が持たない。。23/12/29バランス出力型の基板が届きました。電源ラインなどテスターで見たところ問題は無いようです。が、パーツ注文は来年になります。同時に、もっと電力のあるTrの使用も試してみます。Reは、4.7Ω付近からテストで、Rbも少し下げてアイドル電流を高めに設定しようと思います。ただ、まあ、ここだけの話なのですが、電源電圧が十分高いので、バランス型にする理由があまり見つからないような?という。。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
今度は、今書いてるAMPの説明文から。最近良く言われるようになった「DF」というパラメタがあるが、ダンピングとは言葉上、PID制御の上での減衰の意味は濃いと思う。「制動」は回路上は減速だけでなく加速も意味するが、加減速による位置制御性の追従性の強さみたいな。制限(ブレーキ)するというより制御(コントロール)の「制動」である。減速はマイナスの加速とも言える。そして、DFは電子回路部分の特性のみだ。能率は、HP側の振動板の質量やバネが強いとか、磁気回路のターン数とか、磁束漏れとかでイロ
また、ツイッタXのまとめですが、ツイッタXは、運営が壊れててヤバいらしいですね。231214バランス型ヘッドホンアンプの新基板が届いて制作完成☆基板の電源ラインに一部、CAD上の配線ミスが見つかり、パターンカットしました。これは、イベント用にはまた新基板でという感じですね。音は?と言うと、かなり良好ですが、終段のPP回路のドライブ用OP-AMPは位相余裕というか、位相補償がちゃんとなされるようなモノを選ぶことが結構影響する気がしました。コレさえ良ければ、低音から高音
時間が無いので、作業しながらのツイッタXへの随筆のまんま。。背中が痛いので少し休みも入れてます。。急いで貼り付けたので、TLに関しては一部、順序が逆なとこもありそうですが、仕方が無い。。----アンプって、単なる振幅の変化で音質が変わるし、人間も音圧で違ったトーンカーブに聞こえてくる。よって、それによりOP-AMPの選択が変わることもありうる感じを受けた。いわゆる、聴いてて疲れない感じにしたいが、そういう種のは逆に音圧上げて難聴に、、という話もあったり。。まあ、AM
231208AMP出力の負荷の特殊なところは、LやC成分が結構あり、ムービングコイルであることもある。まえ、どこかで論争があったのだけど、音圧なF特と位相のF特なデータサイトで後継機種がこの測定でほとんど変わらなかったことで、音が聞いて違う違わないの論争。なぜ、F特で見てたのに、意に反する結果がもたらされるのか?を考えてみた。まず、ただのFFTアナライザーの低速なスイープの測定では、定常状態での特性だから、その過渡特性を含まない。つまりステップ応答やIR的な測定ではないし、窓によりフロ
時間も無いけど、金もないという困ったモノです。でもって、前から何度も書いてるようにケーブルの最大の敵は静電容量かも、、と感じてて。。AMP制作で、にて、特性の計測してて気がついたのは、ライン入力のZが高い場合で、ラインケーブルの静電容量が大きい場合、懸念されるのは、ラインドライバーの容量性負荷による発振傾向もあるのですが、高周波において、左右のクロストークが結構あるようですね。長さ50cm程度で、数KHzでも結構クロストークのあるケーブルもありました。ケーブルのCにも
JBLのPebblesとAmazon、ロジクールの小型SPの差。Amazonのはとにかく小さい。モニタ周りの置き場所がないのでこれが一番だった。当然低音は出ないが、まともな音ではある。主にMixしたVoの定位のチェック用である。<とはいえHP専用なのだが。音像の空間的には、広がりはあるにしろ、音が定位しないので、左右の配線まで疑ってしまった。だけど、JBLのPebblesはハッキリと音像が定位するのに、これはそれが非常にあやふや。というか、JBLのが、異常なほどまとまっている。どうして
16A8TransformerlessminiAmplifierの制作また1ヶ月以上ブログのアップをサボってしまいました。前回説明した通り変なアンプ(サンスイ製の古い古いアウトプットトランスの片方が断線したようなアンプ)の整備というかPPアンプをパラレルアンプに改造していました。改造中はモーターボーディングやNFBのレベル不良による発振が有り手間取って全然ミニアンプの制作に取り掛かれませんでした。がしかしほんの少しは部品をジャンク箱から漁ったりはしていまして、二・三日前には一応シャ