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今日は、支援級への転校が実現するまでの、運と決断の話です。自閉症・情緒障害特別支援学級の存在は、以前から知っていました。ただ、自治体内では2校にしか設置がなく、どちらもうちから通える距離ではありませんでした。そんな時、自治体の教育センターに勤める友人から、公表前に「うちから通える範囲の学校に、新しく支援学級ができる」という情報をもらいました。おかげで、私たちは人より先に動き始めることができました。振り返ると、うちは本当に運が良かったんだと思います。保育園が正直に指摘をして
肥ちゃん産休👶新卒で武蔵村山さいとうクリニックに入職し、生え抜き初の、チーフになった肥沼さん。看護師の立山君と昨年結婚し、幸せな新婚生活をスタートさせ、この度、産休に入ることになった。ここまで、新卒から一心不乱に働き続けたので、ようやく一息ついて、これから出会う新しい家族とゆっくりと語り合う日々に入る。クリニック内で結ばれたみんなに人気者の爽やかカップルで、自分としてもお子さんの誕生が待ち遠しい😃。自分を単なる職場の上司というだけでなく兄貴分?父親?のように慕ってく
今日は、次男が小学校の普通級で感じていた、勉強面での息苦しさについてです。次男は昔から、年上や年下の子とはうまくやれるのに、同学年の子には苛立つことがありました。小学校に上がってからも、同学年の子への他害は相変わらず減りませんでした。それに加えて、授業や課題が簡単すぎて、あっという間に終わってしまうことへの苛立ちも増えていきました。「なぜこんな簡単なことをやらなきゃいけないのか」という不満が、ノートやテスト用紙をぐちゃぐちゃにするという形で出るようになりました。漢字の練習では、
6月に隣村の病院を退職してました家族も珍しく早く次にところ探したらって言うぐらいだったし、色々あって辞めてしまいました。しばらくは失業給付を受給してとてものんびりと手芸してました。たくさんできました。でも失業給付受給中は収入あると報告しなきゃだし、と就活が決まったら売りに出そうと思っておりますおにぎり🍙作りにハマってました昨日失業給付の認定日だったのでひとつフルタイムの求人の紹介状を頂いてきて今日郵送しました。決まるといいなamebloが広告多く入るようになってなに
還暦を超えて人生を振り返ると、私ってつくづく我儘というか奔放というかジェットコースターな人生だったな、と感じている。中学校は普通の公立で、高校はダメ元でウケた大学付属高。そこれ、いろいろ悪さを覚えたり、母の職場でバイト(クリニック)したりと色々経験して、付属の大学には行かずに、臨床検査技師、という資格をとるための専門学校に行った。この資格って当時も今も結構レアで、特に当時は専門学校が東京に集中していて、他地域には少なかったと思う。そのせいか、私が入学した専門学校にはまさに全国から学生が集
今日は、コンサータを飲み始めてしばらく経ってから見えてきたことについての話です。7月からコンサータを飲み始めて、しばらく経った頃、次男の主治医の先生にこう言われました。「次男くんは、コンサータが効いて問題が減ってきていますね。ということは、次男くんの性格の問題ではなく、身体の問題だったということです」この一言で、思わず涙が出ました。薬が効くということは、脳の中の物質の出方がうまく調整されたということなんだと思います。「わがまま」でも「甘え」でもなく、体の中で起きている現象だ
今日は、次男が初めてコンサータを飲んだ時の話です。コンサータは、ADHDの不注意や多動性、衝動性を改善するための中枢神経刺激薬です。インチュニブとは違って依存性はないものの、向精神薬の一種であることに変わりはありません。正直、飲ませるかどうかはかなり悩みました。それでも、本人の毎日のつらさが少しでも和らぐなら、と決断しました。長男の時のインチュニブは、飲ませた翌朝、目に見えて別人のようになったので分かりやすかったのですが、次男のコンサータは違いました。次男の困りごとの中心は癇
今日は、次男が小学校に上がってからの、なかなか大変だった日々についてです。小学校に上がってから、毎日のように担任の先生から電話がかかってくるようになりました。いちばんひどかった日は、次男が一日で6人の子を保健室送りにしたと聞かされた日でした。学校では、少しでも叩かれたら保健室で診てもらうルールになっていたので、その回数がそのまま記録に残ります。その日、実は何があったのか。休み時間、仲の良いお友だちが教室でタブレットの音楽を大音量で流してしまい、その子はびっくりして半ばパ
まだまだ続くぽんつく騒動https://l.smartnews.com/m-8z6qAsiA/8W62KD【株価】出前館が“コロナ禍”で「1株4000円」の時期に「フードデリバリーは上がる」と思い“100万円分”購入→約6年で「150円」に下がり絶望…「流行する業界=株価が上がる」ではない?注意点を解説(ファイナンシャルフィールド)コロナ禍では外出自粛などを背景に、フードデリバリーを利用する人が増えました。「これからはフードデリバリーの時代だ」と考え、出前館などの関連企業の株を購入した
チーバくんに何の罪があるというのよ。別に県外で活動したっていいじゃない。何で「逃げて来たの?」とかいうの?そのせいでチーバくんは県外での活動休止になっちゃったじゃない。ご当地キャラに何の責任があるのよ!じゃあ、日本のあのお二人がジブリで遊びまわって、肝心の視察に遅れて終わりごろ到着したのはどうなるの?それに29日に熊本視察って・・・今は千葉が先じゃないんですか?どうしてこうもずれてるんだよ。やる事が。さっさとお見舞いとか金一封出しなさい。愛子内親王臨床検査技師の国際学会
クリック愛子さま臨床検査技師が集まる国際学会の開会式に出席被災者に哀悼の意とお見舞いの気持ちも(日テレNEWSNNN)-Yahoo!ニュース天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは臨床検査技師が集まる国際学会の開会式に出席されました。愛子さまは25日、世界各国から臨床検査技師らが集まる学会の開会式に出席されました。お言葉の冒頭で熊本地震news.yahoo.co.jp愛子さま臨床検査技師が集まる国際学会の開会式に出席被災者に哀悼の意とお見舞いの気持ちも9/25(金)19:1
今日は、次男の癇癪の理由が見えてきた、ウィスク(WISC-V)検査の話です。次男の癇癪は、長いあいだ「理由がよくわからないもの」でした。ルールを破られた、思い通りにいかない、そういう時に爆発することが多かったのですが、正直、それだけでは説明がつかないくらい激しいこともありました。4歳の時に受けた新版K式の発達検査から少し時間が経って、就学前にもう一度、今度はウィスク(WISC-V)という検査を受けました。結果を見て、私たちはようやく、次男の中で何が起きていたのか、輪郭がつかめた気
腹部エコーをしていて、「一通り見たけど、本当に全部見たかな?」そんなふうに思ったことはありませんか?私も長くエコー検査をしていますが、今でも大切にしていることがあります。それは、「見えなかった場所を、そのままにしない」ということです。腹部エコーでは、一度でうまく描出できないことがあります。そんな時は、・呼吸を変えてみる・体位を変えてみる・プローブの位置や角度を変えてみる・別の臓器を見てから、もう一度戻ってみる私はこうして、できるだけ「見えていない場所」を残さないようにし
健康診断や腹部エコーで、「脂肪肝がありますね」と言われたことはありませんか?「お酒をそんなに飲まないのに、どうして脂肪肝?」と思った方もいるかもしれません。実は今、「脂肪肝」の考え方が変わってきています。以前よく使われていた言葉が、NAFLD(非アルコール性脂肪性肝疾患)そして現在使われるようになってきたのが、MASLD(マッスルディー)「代謝機能障害関連脂肪性肝疾患」です。名前だけ見ると難しいですよね。でも、考え方はそれほど難しくありません。【脂肪肝だけを見るのではあ
今日は少し毛色の違う話、次男の睡眠にまつわることです。夜中に、次男から突然、泣き声とドタバタという音が聞こえてくることがありました。慌てて見ると、次男は暴れているのに、目は閉じたまま。起きているようで、起きていない。声をかけても反応はなく、しばらくすると何事もなかったかのようにまた静かに眠り始めます。朝になって聞いても、本人はまったく覚えていません。これは「夜驚症」という、睡眠中に起きる症状のひとつだと教えてもらいました。本人の意識がないまま体だけが反応しているような状態
毎年やってくる健康診断。身長を測って、体重を測って、血圧を測って、採血をして、尿をとって……。会社員の方なら、「今年も健診の時期か」くらいに思っているかもしれません。私も臨床検査技師として20年以上、検査に携わってきました。でも、ふと思ったんです。そもそも日本では、いつから健康診断をするようになったんだろう?調べてみると、これがなかなか面白い。今のような健康診断が、最初からあったわけではありません。今回は少しだけ、健康診断の「時間旅行」をしてみましょう。【始まりをた
私は臨床検査技師として20年以上、健康診断や超音波検査など、人の健康に関わる仕事をしてきました。あるとき、ふと思ったんです。「健康診断なんてなかった江戸時代、病気になった人や高齢者はどうしていたんだろう?」そして思い浮かんだのが、私の地元・福島県の会津。会津藩初代藩主の保科正之でした。以前から保科正之の本を読んでいた私は、「もしかして、医療や健康についても何かしていたのでは?」と気になり、調べてみました。すると、なかなか興味深い歴史が見えてきました。⸻🌾飢饉になる前から米を
今日は、次男が保育園時代に受けた発達検査の話です。新版K式発達検査という、未就学児向けの発達検査があります。次男が保育園から指摘を受けたあと、自治体の発達支援センターで実際に受けたのが、これでした。付き添ったのは妻で、私はあとから報告書を読んだ側です。検査の最後、次男は担当してくれた先生に、こう聞いたそうです。「アンパンマンどこだ?」検査中に出てきた仕掛け箱の開け方がわからず苦戦していたのに、やり方を見せてもらったらすぐにできるようになって、最後は自分から先生に問題を出す
今日は、次男の保育園を"観察"しに行った日の話です。次男には、保育園で受けられる公的な支援がないか探して、療育と保育所等訪問支援を受けることにしました。保育所等訪問支援が必要かどうかを判断するために、自治体の教育センターから心理士の先生が保育園に様子を見に来ることになり、私たち夫婦も一緒についていきました。次男に気づかれないように、こっそりと。その日、保育園ではあえて椅子取りゲームが行われました。次男の問題行動がいちばん見えやすい遊びだからです。案の定、保育園から聞いていた通り
今日は、次男と、同じ年齢の子たちとの、ちょっと変わった相性の話です。保育園の頃、次男が年上や年下の子に対して怒ったり手を出したりすることは、ほとんどありませんでした。年上の子とはIQの高さのせいか話が合うようで、対等に会話が成立していたようです。年下の子には優しくて、いろんなことを手伝ったり、教えてあげたりしていました。ところが、同学年の子に対してだけは、様子が違いました。「なんでそんなこともできないんだ!」と、怒ってしまうことが多々あったんです。次男は4歳で足し算
ここからしばらく、次男の話が続きます。まずは次男の紹介から。保育園の椅子取りゲームで、次男は負けると、その場で泣き出すことがよくありました。しかも一度泣き出すと、30分以上泣き止まないことも珍しくありませんでした。お友だちを叩いてしまうこともあり、ある日、保育園の先生から静かに、でもはっきりと言われました。「正直、うちでは見きれないかもしれません」長男の時は、行動の多さ、いわゆる「多動症じゃないか」という指摘でした。次男の場合は、癇癪の強さと、お友だちとのトラブルについての指摘
手術なんてものは生まれて初めて。手術とは無縁で生涯終わるのだろうと思っていたので、テレビで見るような手術室に入ったときは、たぶんド緊張の顔だったと思います。臨床検査技師と看護師と他に忘れたけど7人に迎えられた。手術台で諸々の計器への接続が進むなか、医師2人が近づいてきた。ここまでしか覚えていません。知らぬ間に、いや初めは分かっていたのだろうが、もう忘れた。なにしろ、脚のつけ根からカテーテルを入れるので丸出し状態、意識があるときはタオルで覆ってくれてたけど、麻酔が効いたら取っ払いだろう、尿道
9月13日の日曜日、市内で、学生時代のクラス会があった。高校卒業後、臨床検査技師になるべく勉強をし、国家試験受験ができるという3年制の専修学校(後に短大に併合)で出会った同級生たち。(当時女子のみだった)関東在住のkちゃんの、皆んなに会いたい❗️との願いで、ちょうど古希になる年でもあり、地元の私と友人が幹事を引き受けた。同窓会名簿も、個人情報の関係からか、十数年前が最後。皆んなに行き渡るようにとの連絡が、大変だった。それも含め店の予約から殆ど、私がやらせていただいた。😅当日は、1
今日は、長男が初めてインチュニブを飲んだ日の話です。家でも保育園でも、多動が生活に支障をきたすようになっていたので、主治医の提案でインチュニブを試すことになりました。インチュニブは、ADHDの症状である衝動性や多動性、イライラなどを和らげる、非刺激性の治療薬です。夜に薬を飲ませて、翌朝。目を覚ました長男は、驚くほど静かで、まったく動き回りませんでした。ただ、目つきがどこかとろんとしていて、まるで別人のようでした。正直、ほっとする気持ちより先に、少し悲しい気持ちのほう
なんか眠れなくて、どうしてるかな?って思ってかけてきたらしい。え、それなんか彼氏やん!?(笑)嬉しいから良いけどwでね、友達私が検査技師としてしたかったエコー検査の分野に転職してた。それを聞いてね。ちょっとというか、かなり落ち込んだ。自分は病気になって、諦めざるをえなかった検査技師の仕事。しかも、私がしたかったエコーの分野に友達は挑戦してる。難しい分野だから、素直にすごいと思うし転職頑張ったんだろうなーって思う。でも、同時に嫉妬の感情も湧いてきて。そして、なんだか落
今日は、長男が受けた2つの知能検査と、その間に起きた数字の変化についてです。診断がつく前、自治体の発達支援センターで、長男は田中ビネー式という検査を受けました。結果は、IQ80。「知的グレーゾーン」正直、あの数字を見た時のことは、今でもはっきり覚えています。診断名がつくこと自体にはそこまで動揺しなかった私たちも、この数字には、少し息が止まりました。それから3年ほど経って、就学前にもう一度、今度はウィスク(WISC-IV)という検査を受けました。結果は、全検査I
今日は、長男が保育園で指摘を受けてから、診断がつくまでの話です。長男が2歳児クラスだった頃、お迎えに行くと度々保育園の先生から、「今日もお昼寝、しませんでした。」との報告がありました。当時は体力あるんだな、そのくらいにしか思っていなかったんです。でも年少(3歳時)クラスになると先生が深刻な事態を思わせる様子で、「長男君のことでお話があります。」と夫婦で面談をしました。そこで先生は、「昼寝は相変わらず寝ないです。その時間は布団に横になって身体を休めて
今日は自己紹介と、このブログで書いていくことについて。輸血の検査は、患者さんと輸血用の血液、両方の血液型を確認して終わり、ではありません。同じ血液型同士でも、目に見えない抗体がひとつ紛れているだけで、輸血した瞬間に体が拒絶反応を起こすことがあります。だから交差適合試験というものをして、「本当にこの血液は合うのか」を、何重にも確かめてから、ようやくゴーサインを出します。大学病院でこの検査をして、そろそろいい歳になりました。46歳です。妻は3
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今日は内科外来受診で大学病院に。採血室に行くとなんと待合室がガラガラ採血室の中にも待合室はあるのだが、混んでるときは外の待合室の椅子も座る場所もないのに。これはアレかしら。大雨予報を受けて予約日を変更した患者さんが多いのかしら。私も婦人科とか整形外科だったら予約日変更したかもだけど、内科はお薬があるのでよほどじゃないと変更はしない。まあ、多少のストックはあるから内服薬は3週間くらいは持つのだが、注射は今単位数を検討中なのでストックは持たないようにしてるのだ。で、肝心の天気なんだが、