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歩行については、リハビリを受けながら自力で廊下を歩いています。体重が増加(+10キロ)したため、ゆっくりですが廊下を可能な範囲で歩いています。浮腫はかなり酷いので、アルブミンを点滴してその後利尿剤を投与してもらいました。一時的に水分を排出して少しでも改善が図れればいいのですが。食事面は、まだまだです。食べ過ぎて何度か嘔吐しました。本当に少ないのですが、加減が難しいです。シャワーは、気分転換になるひとときです。
いよいよ明日手術です。同意書にサインをして準備が出来ました。体調はいつもの通りです。頑張って乗り切ります!
昨日(7/31)、無事に入院しました。8/3の手術に向けた準備として、バリウムを飲みながらレントゲンを撮る検査を受けました。主治医が、胃や腸の走行状況を確認するための検査です。私にもバリウムが落ちていくのを見せてもらいましたが、巨大化した腫瘍で胃も腸もかなり潰されていました。腸をどの程度残せるかがポイントと主治医から説明がありました。腫瘍は取ってもらいたいですが、一方で腸はなるべく残して欲しい。難しい問題です。とにかく主治医に全てをお任せするしかありません。今日は、貧血のため低下て
CT検査を受けてきました。結果は、ハラヴェン投与の間隔を短くしたものの効果なく、直径9センチの腫瘍は1か月半で13センチまで増大していることが分かり、手術をすることが決まりました。鳩尾の横あたりの圧迫感が大きくなっていたので、増大していることは予想通りでした。(左が直近の画像で右が前回)主治医によれば手術時間は、6時間を超えるかもしれないとのことです。また、腸の一部も犠牲になる可能性が大です。簡単な手術ではなく、なかなか大変なものになるかもしれないとのことですが、主治医が手術をすると
先日、74回目のハラヴェン投与を受けてきました。間隔を2週間にして3回目。身体への負担はそれなりにあります。副作用の悪心や微熱は仕方がないですね。来週、1か月半振りにCT検査を受けて腫瘍の変化を確認する予定です。前回のCTからの期間が短いですが、増殖が抑えられているのか否かがポイントです。結果次第で今後の方針が決まると思います。
約1年ぶりの更新となります。かなり、きまぐれですみません。去年の年末に肺血栓塞栓症による緊急入院から半年が経過しました。話は変わり、相変わらず車椅子での生活をしていますが先日初めて電動車椅子でタクシーに🚕乗りました。それも介護タクシーではなく普通のタクシーです!セダン型ではなくジャパンタクシーです。ネットで調べていたら乗ることが出来ることを知り雨の日の通院日に予約しました。介護タクシーは利用したことがありませんが料金が高いようで乗ろうとは思っていなかったので、普通のタクシーに乗られ
先日(6/9)、72回目のハラヴェン投与を受けてきました。今回は投与間隔を約2週間に短縮したので、副作用がなくなる楽な時期が短く、また現在、微熱(37.7℃程度)と悪心があり、なかなか辛いです。次回の投与は6/23を予定しています。
先日(5/29)、71回目のハラヴェン投与を受けてきました。今回の副作用は、投与後1~2日間、微熱と悪心があり無理せずに過ごして乗り切りました。この日、診察で先月撮ったCTの結果を見ました。昨年12月と比べると明らかに増大している腫瘍がありました。(写真⑤)右が前回、左が今回。直径が前回は4cmくらいだった腫瘍が9cmになっていました。複数ある腫瘍の中でこの腫瘍だけが増大しているので、ハラヴェンの投与間隔を3週間から4週間に短縮した影響なのかどうかは分かりません。しかし、まずはハ
5月1日に70回目のハラヴェン投与を受けてきました。今回の副作用は、ちょっと辛く昨日はほぼ一日寝ていました。微熱と悪心で気持ち悪さが続いていましたが、峠は越えたようです。尿管のステントは、無事に抜去しました。交換しました。血尿もなくこちらは順調です。
こんにちは♪またまたお久しぶりのブログになります。年が明けたと思ったら、既に新年度を迎えて早くも1ヶ月が経ってしまいました‼︎最近は1日1日を大切に過ごそうと思いながらも、過ぎてしまえばあっという間の日々です。娘も転校してから1年が過ぎ、すっかり新しい環境にも慣れて、放課後は毎日お友達と公園で遊んでいます。5年生になってから部活も始めました!以前からやりたいと言っていた吹奏楽部で、フルート担当になったそうです小学校生活あと2年、楽しく続けてくれたらいいなさてさて、わたしは
4/7の火曜日には退院するとのことだったので、迷ったのですが、アミラーゼだのリパーゼだのの数値が病院の方が計測を間違った?思うくらい酷い数値だというし、大学病院の方は行ったことがなかったので、とにかく土曜日に日帰りで見舞いに行くことにしました。これからの治療方針について、夫がラインでぶつぶつつぶやいているので、聞きに行ったほうがいいだろうと思ったのです。病院は東京駅から比較的便利なのですが、東京に行くからには、お義母さんのお顔をみときたいです。東京駅から江戸川区経由で、14時からの面会
昨日、69回目のハラヴェン投与を受けてきました。今回の副作用も比較的穏やかであってほしいです。3月下旬に経尿道的結石除去術(TUL)を受けてきました。通常なら三泊四日で帰ることができる手術ですが、インスリンを使っているので、手術の1週間前から入院し血糖値管理をしました。全身麻酔下の手術だったので痛みは感じませんでした。術後は発熱もなく順調です。手術の際に尿管のステントを交換しました。今後は経過観察をしながら安定してきたところでステントを抜く処置をする予定です。
先日、67回目のハラヴェン投与を受けてきました。今回の副作用も、比較的穏やかで微熱が出たくらいでした。尿路結石については、ステントを留置してあるので尿の出は順調です。泌尿器科の診察も受けて、今後の手術日程などを決めました。手術はかなり混み合っていてちょっと先になり、3月の下旬です。結石が大きいので経尿道的結石除去術(TUL)という手術が適応となり、全身麻酔下で、尿管鏡を直接尿管や腎盂内に進めて、レーザーにより砕石するとのことです。全身麻酔なので手術中の痛みはありません。手術前日に入
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。年明けに早速、66回目のハラヴェン投与を受けてきました。今回の副作用は、比較的穏やかで微熱が出たくらいでした。また、昨年12月の造影CTの結果も確認しました。4か月前に比べて鳩尾の裏の腫瘍(の抜け殻)がかなり小さくなっていました。(左が今回、右が前回)そのほかの腫瘍はほぼ変化なしでした。実は、昨年12月29日に尿路結石で緊急入院しました。28日の夕方から尿が全くでなくなり、右の背中あたりに痛みと違和感がありました。結石が尿
新年あけましておめでとうございます🎍前回のブログ、つづく…と書いておきながら、またまた放置しまくってしまいました💦書きたい事はたくさんあるのです。最近はアメブロさえ開くことがなくなってしまい、フォローしている方々のブログも全く読めておらずでした…(なぜかアメブロのアプリを開いた時だけ、iPhoneが熱を持ってしまうのです。)そして、スキマ時間にTikTokで短い動画を見るようになってしまっております2025年振り返り2024年のクリスマス🎄に肺への再発切除手術をしてから早いもので1
先日、65回目のハラヴェン投与を受けてきました。今回は、翌日から微熱(37.5℃)、倦怠感、食欲不振の副作用が出ました。副作用は、3~4日で治まりましたがやはりちょっと辛いですね。抗がん治療の翌週に、4か月毎に受けている造影CT検査がありました。結果は、年明けの抗がん治療の際に確認します。ハラヴェン投与の間隔を4週間にしてから初めてのCTでした。また、障害年金の年金証書がやっと届きました。申請から3か月かかりましたが、証書が届いてほっとしています。来年2月から受給が始まります。申請
前回の記事投稿から半年近く経ってしまいました。知りえたことというか最近の様子の一部を整理してみました。膵臓全摘の手術の後、食事のルールと考え方が変わりました。血糖値をコントロールするために食べる糖質量を「管理」したい(カーボカウントする)。そして、血糖値を急に上げないために、まず野菜(食物繊維)から食べるといいらしい。炭水化物に偏らないように、いろいろなものを食べるのがよい、パン食ならサンドイッチのようなものがいい、との医師のアドバイスを受けて、できるかぎりそうしようと思っています。さら
先日、64回目のハラヴェン投与を受けてきました。今日は投与から4日目です。一昨日の午後から、微熱、倦怠感、食欲不振の副作用が出ています。今日あたりで副作用は治まってくると期待しています。
先日(10/14)、63回目のハラヴェン投与を受けてきました。今回から4週間の間隔を開けました。しばらく続けて様子を経過観察します。最近の体調面では、1週間前に久しぶりに発熱しました。38.0℃程度の熱です。こういうときは、背中から腰にかけて重いような痛いような感じになります。さすがに辛く仕事は半日休んで午後からずっと寝ていました。熱は1日で引き、翌日は平熱に戻りました。短期間でしたが、ちょっと辛い思いをしました。抗がん剤ハラヴェンの副作用だと思います。
今日、休みを取って年金事務所に行ってきました。診断書や病歴就労状況等申立書など必要な書類を提出して、担当の方に内容を確認してもらい無事に受付が完了しました。審査には2、3カ月かかるとのことで、あとはひたすら待つばかりです。
障害年金受給申請の準備を進めています。必要な2通の診断書のうち、1通は出来ました。作成依頼時に事前に作成したメモを渡しておいたので、こちらの想定していた内容の診断書でした。あと1通の診断書も週明けに届く予定です。また、本人が作成する「病歴·就労状況等申立書」という書類は、発病以来約10年間の流れを時系列で記載するものですが、こちらもほぼ完成しました。作成してみるとこの10年間、本当にいろいろなことが次から次へと起こったものだと改めて実感しました。書類が準備できたので、早速年金事務所の
先日(8/26)、61回目のハラヴェン投与を受けてきました。合わせて先日のCT検査の結果も確認しました。結果は、4か月前と変化なしでした。以前から主治医に変化のないことは良いことです、と言われていますので、良しとします。画像は下の通りです。左が今回、右が前回です。①の矢印の腫瘍は、以前注射で吸引したもので吸引前と比べると直径が半分以下になりました。中身は溶解しています。③の矢印の腫瘍も色から判断すると溶解しています。④の矢印の腫瘍は色が違います。こちらは溶解していない腫瘍でおそらく
こんにちは♪毎日暑いですね💦ブログを放置している間に、冬から夏になってしまいました(え…早すぎる…)GWにもブログ更新しようと試みたけれど、バタバタしていて結局できず、また放置…💦(3月に記事上げようと下書きが残っていた〜でも、今さらの内容だったので出直します)今年のお盆休みはなんと9連休昨日は早くも折り返し地点で、ナイトZooに行って来ましたが、暑いのなんのって…💦動物たちもくたばっていましたよ今日は朝から病院ですわたしが通っている病院はお盆休みないみたいです。色々あ
今日、4ヶ月に1回のCT検査を受けてきました。結果は、次回のハラヴェン投与の診察の時にフィードバックされます。
障害年金受給申請の準備をしています。まずはやることは、医師作成の「診断書」の依頼です。年金機構の診断書は、通常の診断書とはやや異なり、患者の日常生活や就労状況などの項目もあります。医師といえども診察だけでは患者の日常生活までは分かりません。ある程度のことを主治医に情報提供しないと、その診断書は書くことができないと思ったので、診断書の内容に沿ってメモを作成して渡すことにしました。私の場合、現在のものと平成28年のものの2通の診断書が必要になるので、それぞれ内容を変えてメモを作成し、診断書作成
先日、年金事務所に行って障害年金受給の申請について相談を受けてきました。年金機構のホームページなどで内容は確認しており、本人が作成する病歴に関する書類(病歴·就労状況等申立書)を記入して持っていきました。病歴が10年あり、かかった病院も複数あるのでこの書類を作るのは一苦労でした。相談員から一般的な説明があり、私から作成した書類を渡し、病状·病歴などを伝えました。私の状況を確認した相談員は、遡って請求することができるのでそのように手続きを進めましょう、とアドバイスしてくれました。遡及請求
先日(7/15)、59回目のハラヴェン投与を受けてきました。血液検査の結果、血色素量はぎりぎり10を上回っていましたが、前回同様、貧血改善のため、主治医の判断でフェジンも点滴しました。診察の際、ハラヴェンの副作用の末梢神経障害により、手足のしびれ、感覚の鈍化がやや気になると主治医に伝えました。しびれと言っても、パソコン作業などに影響はないレベルです。主治医と相談し、来月予定のCTの結果を見たうえで現在の3週に1回のペースをさらに遅らせて、月に1回にすることも検討しよう、ということになりまし
膵臓に異状(MRCP検査で膵管拡張)が見つかったのは2022年9月半ば、膵臓全摘術(TP)を受けたのは11月でした。異状が見つかる前の体重の推移で、少し気になっていたことを振り返ってみました。膵管拡張を指摘される前の2年間の体重の変化はグラフが示す通りで、58kgから61kgくらい、季節の変動はあるけれども、変動の幅は3kg/年くらい、でした。2022年の1月ごろに心当たりのない減少2kg/月があったが、体重が減るのは続かず、減ったままの58kg程度で推移しました。例年なら夏に向けて体重
前回の記事投稿から6か月以上が経ってしまいました。まとまったことや知りえたことを書きたいと思っていて、少しづつ書いてはいるのですが、投稿・公開するまでには至らず滞っています。この6か月間は、おおよそ以下のような様子で、今に至っています。ありがたいことです。1)術後2.5年が経過した。医師は「折り返し点」だ、と。術後5年を一区切りとしての発言だと思います。2)CT画像、血液検査など(3か月毎):再発・異状を思わせる所見ない。4)副作用らしいもの:手足先の痛み(解消)、爪の傷み
膵臓がなくなって1ヶ月。インスリン生活にもそろそろ慣れて‥と書きたいところだけど、現実は大違い❗️なにより困ってるのは高血糖。病気になる前から、低血糖が怖いというのはなんとなく知ってた。そういうときには甘いものを摂るということも。でも高血糖の時はどうしたらいいのか❓急になんとも言えない気持ち悪さと、身体を起こしていられないほどのしんどさが襲ってきたとき、リブレをみて低血糖じゃなくて300近い高血糖だと気がついた時はびっくりした。血糖値が高いんだから動いたほう