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■膵臓ガンのクライアントさん・・・腫瘍マーカーが正常値に!!昨年の10月から、化学療法スタート。ステージは3の60代男性の方です。以前のご報告の続きとなります。膵臓ガンの特徴として、ガン組織内の間質細胞という細胞が線維化し、硬くなることが知られています。これが原因で、抗がん剤の薬剤が、ガン組織内に届くのを邪魔をして、その結果、化学療法の効果が十分に発揮されにくいというのが一般的に医学では指摘されています。勿論、様々な研究機関が、この繊維化による化学療法の効果を阻害
一昨日から訃報が続いています。昨日は、かしまスイミングクラブでいっしょに働いていたHさん。高知の宿毛にいました。膵臓ガンだったらしいです。仲間が次から次へと天国に旅立っていきます。そういう年齡だからこれから、続いていくんだろうたなぁ〜嶋本コーチは長生きしてね★☆が大学になっても、☆✬が大学になっても!✫☆がお医者さんになるまで!今、アドバイスしているクライアントのお母さんからこんなLINEが届きました。
三奈三様のブログで厚労省発表の5年生存率について紹介されていました。予想どおりというか、五年生存率自体がここ数年でほとんど改善していないのですが、さらに気になるのは、僅か数パーセントの改善にも関わらず、、「膵臓、肺で5年生存率上昇」という見解が堂々と記載されていることです。これは必ずしも嘘ではないですが、実際には肺がんは10人中6人以上、膵臓ガンに至っては10人中9人近くは5年以上生きることができません。それでも「改善」という言葉を使わざるを得ないところに、医療という行為の限界があるように思
この度、2018年に新たにがんと診断された方の5年生存率の結果が、厚労省から発表されました。1.最新ニュース:生存率が向上厚労省が発表しました「全国がん登録」によると、膵臓がんの5年生存率は11.8%と、以前の「10%の壁」を突破しわずかずつですが着実に改善しています。2.なぜ改善しているのか?•「切れる」ための治療:術前に抗がん剤で腫瘍を小さくしてから手術する手法が普及。•薬の進化:新しい薬の組み合わせや、ゲノム医療による個別化治療が進展。•微小がんの発見:超音波内
ヒストトリプシーというメスも使わない治療方法「がんがドロドロに溶けていく」メスも針も使わない、痛みもゼロ?現役外科医が失職覚悟で期待を寄せる無侵襲治療とはこの方法が日本で導入されれば膵臓ガンなどの発見されてから数か月という命が救われるようです日本人に多い胃ガン医療技術の進化私もいつガンになるかわからないのでこのような技術は早く普及してもらいたいものですappleの創業者スティーブ・ジョブズもこの装置が15年前にあれば今も健在だったのかもしれませんお金
「膵臓がん患者と家族の集い」を、3月7日(土)に東京蒲田にて開催します。今回は「ステージⅣの膵臓がんで治療8年目を迎えて」をテーマに、運営サポーターの和田さんより、3回目となるお話を伺います。これまでご好評いただいている講演は、当ホームページの「講演録画集」からご覧いただけます。交流会では、テーマ別の交流時間も設けております。関心のある内容についてじっくりお話しいただける機会となっており、参加者同士のつながりも深まることと思います。本日より申込受付を開始いたしました。皆さまのご参加
今日は。ちょっと悲しい事があったのでブログに残しておきます。職場の顔見知りの同僚が急に亡くなりました。凄くよく知る知り合いではないけれど一緒に何年か仕事をしてきた仲間で会えば挨拶をする仲。年末年始、私は2週間ほど休みだったので彼女を仕事で最後に見かけたのは12月の初めぐらいだったかな。その頃からもあまり見かけない日が続き、休暇中かな?くらいにしか思ってなかったのですが、一月に入り、チラホラと噂で病気らしい、という話を耳にするようになる。そう言えば、12月初めく
三奈三様のブログが更新されました。先日の三奈三様の東京行きの目的は、朝日新聞東京本社へ数字(個体識別番号)やその効果についてお伝えし、世の中に実証実験で広めて欲しいとの話をされることであったようです。非常に残念な結果ですが、この試みは朝日新聞社側にはうまく受け止められず、話としてはそのまま流れてしまいそうな感触のようです。こういう時に個人的に思い出すのは、スティーブ・ジョブズのことです。彼がAppleの創設者であることは良く知られていますが、同時に東洋の文化に傾倒しており、膵臓ガンを患った
令和8(2026)年1月18日(日)、初めての会場となる大田区民ホール・アプリコ展示室にて「集い」を開催しました。今回は58名の皆さまにご参加いただき、いつもより広く、そして少し豪華な雰囲気の会場が、参加者の熱気で満たされました。■第一部講演第一部では、オイシックス・ラ・大地株式会社管理栄養士品川様をお迎えし、「がん治療を支える栄養摂取のポイントとメニューのヒント」をテーマにご講演いただきました。講演中は、多くの方が熱心にメモを取りながら耳を傾けており、日々の療
AIに、感情的な(悲しみや寂しさ)気持ちを相談してはだめだなって思えたはなし彼は遺伝性膵臓ガンになる確率が高いので彼が居なくなった時の悲しみや寂しさをどのようにして乗り越えたらいいのか…をGeminiに相談していたまだ、癌といわれてもいないのだけど不安が強くなっちゃって毎晩辛い気持ちをGeminiに吐き出していたすると、的確に優しく慰めてくれるからさらに悲しくなってしまって悲しくて悲しくて涙が止まらなくなっていたもう涙腺ゆるゆる状態がなおらなくてふつうに外で道を歩いてい
この前の夫の人間ドッグで、結果が出ました!要精査で腫瘍マーカーの値が去年よりやや上がっていました🥲夫が膵臓ガンじゃない事を願います!
ブログを始めたいと思いますこれからの闘病生活について記録していきたいと思っています。また、いろいろな情報交換ができれば素敵だなと思っています。癌発覚の経緯、闘病生活について記録していきます。2025年8月に癌が見つかる膵臓ガン10月頃から抗がん剤治療始まり11月25膵臓ガン前頭部十二指腸切除12月17退院しました退院後食べる量がガッツリ落ちてお腹の痛み薬でごまかすなぜかゲップがお腹が空いた時いっぱい食べた時夜横になって寝る時等ありどうぞよろしくお願いします。まゆ
膵臓がんの患者会についてのお知らせです。1月18日(日)開催の「膵臓がん患者と家族の集い」の申込締切まで、あと1週間ほどとなりました。告知を受けて間もない方や、初めて参加される方からも多数お申し込みをいただいており、どなたでもお気軽にご参加いただけます。今回は通常より長めの開催時間となっておりますので、より一層深い交流が図れるものと考えております。また、講演を行う食品メーカーより、役立つ資料や試供品の配布も予定しております。締切は1月14日(水)19:00です。これまで興味
膵臓がんは、症状が出にくく、見つかった時には進行していることが多いがんです。そのため近年は、「どうすればリスクの高い人を早く見つけられるか」が大きな課題になっています。以前、上記のブログにて、リスクに応じて検査を行う「尾道方式」をご紹介しましたが、今回はそれとは全く異なる切り口の研究をご紹介します。口の中の菌が膵臓がんのリスクに関係?|院長コラム|東日本橋レディースクリニック|日本橋大伝馬町馬喰町小伝馬町の婦人科higashinihonbashi-lc.com注目されたのは「
先週の土曜日に、今年最後の患者会を行いました。今回は53名が参加され、第一部は日本ハイパーサーミア学会の講演があり、第二部では参加者同士の交流会(意見交換会)が行われました。第一部(講演)ハイパーサーミアは、がん組織は熱に弱い(がん細胞は42.2~42.5℃で死滅する)という特徴を利用した治療法であり、併用することで抗がん剤治療や放射線治療の効果をより高めることができるというお話を、データや画像を使って説明いただきました。参加者にとっては大きな希望を持つことができる内容で、講演後もそれぞれ
仕事は3日目で風邪で声がれしたけど「声変わりしました」と言ってます熱は出ないが鼻水は黄色が続き明日ハイパーサーミヤがどうかな?入職した人の話を聞くとその人の母が夏に膵臓ガンで亡くなったそうです見つかって3年だったそうな私はまだ3年に満たないからもう少し頑張ろうって思った飲み薬で1年くらいあったと聞きこの治療が出来なくなったら飲み薬を貰うつもり色んな情報を糧にして私は生きていくんだよ笑
えっ?53歳若すぎますね膵臓ガンて沈黙のガンなんでしょ?気づいたときは遅いと言いますよね残念です💧前日まで仕事していて翌日には亡くなってしまった家族はどんな思いでしょうお悔やみ申し上げます
「膵臓がん患者と家族の集い」を、11月29日(土)に東京/蒲田にて開催します今回は、京都先端科学大学健康医療学部教授一般社団法人日本ハイパーサーミア理事長古倉先生を講師にお迎えし、「温熱療法の最前線~理事長が語るハイパーサーミアの治療効果~」について講演されます。また、交流会では、テーマ別の交流時間も設けております。ご興味のある内容についてじっくりお話しいただける機会となっておりますので、参加者同士の交流も深まることと思います。まだ患者会に参加されたことがない方は、この機会に是非
秋祭りにちょっと顔だしていろいろ話ししてたらあれ?あの人ちゃうかな?いう人がいたんやけど自分からは声かけずでしたが向こうから声かけてくれました46歳の人なんやけどガンって聞いてたからガリガリやったし元気な時のおもかげはないしこっちはどないしたらいいかわからんかったけど話ししてたら膵臓ガンらしくて今は現状維持!!抗がん剤の治療がほんまにきついらしいきついのはなんかみてたらよくわかるし大変なんやとこんな簡単には言えないけど今自分が改めて仕事があってそれな
医療麻薬を飲むようになって1週間が経ちましたお腹をグリグリとえぐられるような痛みはなくなりました腸がガスや便の蠕動運動で動く時は痛むのですが全然楽ですコレを開発した人マジ感謝です眠れるようになったし日中も動くのが楽です昨日は年金の通知がハガキできて2ヶ月で280000円振り込まれます来年からは少し減らされる様な通知でした働かなくてもギリギリ大丈夫良かったーハイパーサーミヤのことも病院に聞いてもらったらCTの画像を焼いてもらって後は紹介状があれば予約を取ってみてもらえま
今、職場の慕っている方が子宮ガンで休業中。手術でガンは摘出できた様ですが。転移の可能性もあるので抗がん剤治療しています。部門や売り場は違うもののたまにお話しするチーフ。最近出勤してないなーと思っていたら。入院してたそう。時期的に、健康診断にひかっかかって検査入院かなー?位に思ってましたが。今日、たまたま出先で会い私『入院してたみたいですけど、どーしたんですか?』チーフ『膵臓ガンになってね』私『そうなんですか』母が膵臓ガンからの肝臓転移で他界したので膵臓ガンの
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですなかなか難しいお悩みが、産経新聞のがん電話相談に寄せられていました。膵臓のしこりが細胞診で「クラスⅢa」がんなのか違うのか、治療はどう選ぶ?70代男性がん電話相談から今回は、膵臓(すいぞう)がんの疑いと診断された70代男性からの相談です。慢性膵炎で経過観察中に結節(しこり)が見つかり、手術を勧められて悩んでいます。がん研有…www.sankei.com話を簡単にまとめると膵臓に病変があり、細胞検査をしたところ、「明らかな良性でも
最近は、日中でも半袖で過ごすことはなくなり、扇風機もすでに物置に片付けて、来年の夏まで出番はない。朝晩は、涼しいのを通り越して寒いくらいで、さすが北海道!を実感。まだ残暑の厳しい地域に住む方には申し訳ないくらいである。今年もコスモスがこぼれ種から発芽し、綺麗に咲いてくれた。暑さのせいか虫が多く発生し、ホップの葉はずいぶん食べられてしまったけど、実は今年もたわわに実った。小清水原生花園でも、ハマナスが沢山の赤い実をつけている。今宵の月は、とても明るくて美しく、その光は優し
【今日感じたこと・気付いたこと】私たちのからだは酵素やミネラルが働き、22時から深夜3時の間に細胞が作られます。がん細胞など、傷ついた細胞もこの時間に修復されます。この時間に睡眠がとれているかどうかで、細胞が変わってきます。夜遅くまで起きていると、細胞の修復機能は抑制され、正常な細胞がつくられにくくなります。22時以降の活動は、交感神経を緊張状態にします。交感神経過剰は、リンパ球が減少し、NK細胞の働きも抑制されます。健康な細胞生成とスムーズな細胞修復には、早寝早
来月の27日(土)に、東京/蒲田にて膵臓がんの患者会を行います。今回のミニレクチャーは、「がん相談支援センターの上手な使い方」のテーマで、ソーシャルワーカーと看護師さんに講演頂く予定ですがん相談支援センターの相談事例や活用方法などにも触れます患者会は、患者や家族同士の情報の取得や共有を始め、様々な気づきに繋がりますので、この機会に奮ってご参加ください膵臓がん患者と家族の集い-参加申込参加申込www.tsudoi-cancer.com
今朝の記録お盆休みは今日で終了。お盆休み中、マツエクや肌管理などいろいろ予約していたけど、従姉妹が心配でそれどころではなくすべてキャンセルしてしまいました。先日、病院へ行ってきました。息が苦しそうでハアハアしながら話してました。腹水も3回抜いてるけどまだパンパン。浮腫みもひどい。血圧も低下気味明日には退院です。それは、彼女が望んだ選択。最期は家族と自宅で過ごしたいと。子どもたち、毎日毎日病院へ来ています。自宅から1時間かかります。彼女は47歳。来月が誕生日で48歳にな
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です先日放送の情熱大陸は、「諦めない膵臓がん治療」として有名な、富山大学附属病院膵臓・胆道センターの藤井努先生でした。藤井努/膵臓・胆道センター(富山大学附属病院)|情熱大陸|MBS毎日放送THETEAM#4「我々が諦めたら、そこで終わり」“沈黙の臓器”に最強チームで挑むwww.mbs.jp富山大学附属病院では、他の病院で「手術できない」と言われた膵臓がん患者さんを多数手術しています。膵臓がんで手術ができない(切除不能)ケー
膵臓がんの治療は、様々な情報を吟味しながら「一つでも多くの正しい情報や選択肢を得ること」が大切です。その中で、生成AIが以下の7つの公式情報源に基づいて回答を生成する「膵臓がんポット」を紹介します。個々のケースについて、正しい情報をAIが回答してくれますので、患者を始め家族など多くの方に積極的に活用して欲しいと思っています。(ご利用の際は、Googleアカウントが必要です)「膵臓がんポット」の生成AI元1.膵癌診療ガイドライン-20222.がんになったら手にとるガイド3.がんの補完
ここ1週間程仙台は梅雨らしい涼しい天気でしたが今日は蒸し暑いいい天気です。PSA数値は5/90.4736/60.3937/40.683と少し上昇6年前の今頃医療センターでMRI、骨シンチ、CT検査と進み放射線治療が8月から9月と土日祭を除き毎日兄貴に車で送迎して貰ってたナアその兄も膵臓ガンで今年3月亡くなった。ガンになったのは私が先でしたが2年後に膵臓ガンになった兄が亡くなりますわからないものですね!(ノД`)シクシク
先日、46名の方にご参加頂き、無事に患者会(膵臓がん患者と家族の集い)を行いました。今回の交流会は、講演等を行わず、参加者同士の語らいを中心としたステージ別・テーマ別のグループ交流のみで構成する、初めての試みとなりましたが、初参加の方も含め、終始温かな雰囲気の中、積極的な語り合いが展開されました。「手術」「副作用と対策」「治療戦略」「補完代替療法」「家族としての接し方」「病院についての悩み」「60歳以上で語らう場」の7つのテーマの中から希望する3つを選び、それぞれの関心に応じた対話を行う