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救急車!2023/11/3(金・祝日)夜10時過ぎ私(患者の妻)が救急車を呼びました。子供がおらず、夫(61歳)の体のことは、結婚当初から私が口出ししても全く受け入れないため、本人任せでいましたが、今回ばかりは夫のクリニックでの診断と治療がおかしいと感じました。■近所のクリニックに2023年9月から通っていましたが、検討違いな診察ばかりでした。本人が膵臓じゃないか?と言ってるのに、高血圧の治療ばかり行うなど。夫は不信に思い、途中別のクリニックに本人の判断で転院。転院先でエコーを行い胆石
〜はじめに〜膵頭部癌手術不可◇胃空腸バイパス手術◇癌発覚とその後を書きます■膵頭部の癌が大きくなり、十二指腸を圧迫してご飯が食べれなくなって、夫の膵臓がんは見つかりました。(2023年11月)※添付写真の絵は当時の担当医師が説明時に書いてくださったものです。■十二指腸狭窄のため、胃と腸をつなぐバイパス手術をして、食べれるようになりました。■2023年12月に本人に余命告知があり、無治療なら3〜5か月抗がん剤で延命を行なって1年〜1年半と言われています。抗がん剤で癌を小さくしてから
来月24日に東京・蒲田(大田区産業プラザPIO)にて「膵臓がん患者と家族の集い」を開催します妻が生前の闘病中は、子供達の為にも根治に拘り、幾つもの患者会に参加しました。患者会では様々な情報収集・意見交換を通じ、治療の選択肢に繋がる有益な情報やアドバイスを頂き、そして何よりも参加の都度、同病の方との繋がりの中で、治療に向かう気力(希望・勇気)を貰っていました。患者会を主催して頂きました、ハマリョウさん・みつえさん・木下さんには今でも感謝しております。今回、木下さん主催の集いを今後も
今もこれからも膵臓がんで辛い、悲しい経験をされる方をこれ以上増やしたくありません!膵臓がんに罹患してしまう意外なリスクや初期症状を纏めた動画をリブログさせて頂きますので、特に膵臓がんに罹患された患者の家族、親族など血縁者の方は一度動画を視聴頂き、早期発見に向けた定期的な検査や膵臓がんドッグによる備えに努めて頂きたいと切に願います。妻の初期症状も体重減少やみぞおちの痛み腰痛など、動画の症状に合致していました。ちなみに、血液型はO型でした。😭
今日のYahooニュースに、膵臓がん患者を対象とした撮影会の記事が目に入ってきました。よく読むと、宮城県を中心に膵臓がんの患者、家族の会を運営されている「ぶどうの木」のみつえさんが企画されていました。妻の闘病生活を思い返すと、治療以外の体調が良い時は、家族との思い出作りに時間を費しましたが、本人や家族との写真は意外と撮らなかったなと。。膵臓がんに罹患しても、これからの時間を大切にして、記憶や記録に残る事をして欲しいですし、「一日一日を大切に過ごす人たちを輝かせたい」という思いで行われている
一昨日は妻が生きていれば、44回目の誕生日でした。ケーキを買って、子供達とピアノの🎹伴奏に合わせて歌を歌って妻に話しかけるように、家族で思い思いの時間を過ごしました。今も時々、物音や物が落ちるなど不思議な現象が続き、歌を歌った後も物音がするなど、どこかで聞いていてくれているのかな?と思っています。(それはそれで大丈夫?と思いますが。)亡くなってから妻が夢に出る事は一度もありません。今月は子供達のピアノの発表会にコナン旅行と家族のイベントが続きますが、いつも近くで見守っていると思って、少しず
以前、ブログで取り上げたサニージャーニーですが、年代も近く、私も妻が膵臓がんに罹患した事も有り他人事ではないと思い、今まで動画視聴やオフセを通じて彼らを応援していました。最近、詐病疑惑の動画をアップし、疑惑払拭をしている様ですが、他のがん患者で病気の真偽を検証する動画は見た事がありません。そこまで性悪説になってしまった要因や根本的な原因は何なのか?世間の声の多くは、病気の真偽よりも彼らの集金や動画配信の仕方、寄付した方やがん患者への言動、病気に対する考え方やモラル的な事による違和感や嫌悪感
妻の急逝後、仕事、家事、育児とママ業の大変さを身をもって実感しています。今まで、仕事人間だった生活スタイルが一変し、朝から朝食や学校の準備、仕事をしていても何だか学校や習い事の事を考え、仕事が終わると夕食の支度、掃除、洗濯、学校の様子を聞いて、宿題を見てあげて、全てを1人でカバーするのは中々大変です。これから迎える娘の思春期や反抗期にどう接すれば良いか?また、昨日は娘のスクール水着や下着を買いに行ったり、ママがいないとセンシティブな事もどう対応したら良いか男親としては難しい問題です。忙しく
妻が急逝して、49日法要も終わり、2ヶ月弱が経ちましたあれから毎日、仕事、子育てとそれなりに忙しく過ごしていますが、私も子供達も未だに妻が亡くなった事を受け入れていません。もしかしたら受け入れる事が、気持ちや日常が壊れてしまうのかなと、敢えてそこには触れず考えずに過ごしているのかも知れませんただ、ふと何気ない時に急に寂しさと何とも言えない喪失感に似た気持ちが湧き出てきますこれからも慣れたくないけど、慣れるしかないんですよねブログに様々な思いをぶつけて、また気持ちをリセットして子供達と確
2022年4月29日初めての抗ガン剤スタートスケジュールはこうだ○ゲムシタビン(ジェムザール)を点滴1週間に1回2週連続○S1(飲み薬)毎日2週間続けて服用→1週間休薬痛そうだね何事もなく終えて良かった。。。入院中カレーと納豆が無性に食べたいと言ってたね病院食以外はダメ〜院内のコンビニでまさかの納豆巻買い食い元旦らしいや^^;副作用が出ないといいな。。。娘たちと一緒にサポートするからね明
2021.12.7入院の朝、両親に行ってくると伝えて出かける。妻と娘が付き添いで病院に来てくれた。あいかわらす市民病院は混んでる。9時前に来て、レントゲン、心電図のチェック、PCR検査を済ませて入院手続きをした。その後、病室に案内されて妻と娘と別れた辛かったさっそく15時から膵臓の細胞摂取検査、点滴を打ちストレッチャーで運ばれる。全身麻酔を打つが緊張してなかなか眠れず、途中目が覚めてみるとまだ措置中であり、口からのカメラに苦しく嗚咽が止まらない苦しかった時間にして1時間30分
市民病院から帰宅後、まず両親に説明、膵臓がんと肝臓への移転を話した。さすがにステージ4とは言えなかった。父親は平然としていたが、内心は戸惑っていたのかな。娘が2人いるが、1人は結婚しており別居、もう1人の娘を仕事帰りに妻と2人で迎えに行き、帰りの車の中で説明した。車の中では平然としている感じであったが、家の駐車場に着いた途端、娘が号泣、それを見ているととても辛かった。娘は疲れて先に寝たあと、妻と2人となり、突然自分も我慢していたのか、涙が止まらなくなってしまった。もう一人の娘について
先日の病院で紹介された日に妻と市民病院に行きました。予定の時刻より2時間遅れで受診、もらった資料では判断出来ないので、血液検査と造影剤CTを受ける事となる。結果も当日わかるとの話しより、検査を受けて結果を待つ事とした。検査後、再度受診室へ。結果は膵臓がんの疑いと肝臓への複数移転があるとの結果、肝臓への移転がある事より、ステージ4の診断手術も出来ず、進行を遅らせるための抗がん剤のみの治療であり、完治は出来ない話しであり、その場では現実を信じられなかった妻が余命について先生に聞いたとこ
先日のCTの結果を聞きに受診。受診室に入ってすぐ先生より、嫌な話しをしますと言われる。不安が募るCTの画像より、膵臓と肝臓に影が見えるとの事、至急大きい病院の検査を受けてくださいと言われた。えっなんで?7月には問題ないって別の病院だけど言われたじゃん、なんかの間違いじゃないと思った。かなり凹んで家に帰る妻にも話しをしたら、精密検査してもらって問題なければいいじゃん!その時は自分もそう思った。
7月に内科の受診、しかしその後、仕事のストレスもあり、胃のあたりと腰が痛い(重い)感じが続き、11月に別の病院を受診、ストレス性の胃炎という事で胃薬と痛み止めを処方してもらう。1週間後、症状がかわらす再度受診したところ、胃の内視鏡とCT(造影剤なし)を撮る話となった内視鏡は初めてであったが、麻酔をしていたため、特段苦しくなく終わりました。胃については、胃炎と逆流性食道炎の診断、CT検査の結果は後日となりました。
【リンク】本記事はこちらから↓切除可能境界膵がん、術前多剤併用化学療法の安全性・有効性を確認-名大|QLifePro名古屋大学は、進行膵がんに対する術前化学療法の安全性と有効性を確認したと発表した。www.qlifepro.com配信:医療NEWS・患者51人対象化学療法約2か月間後に手術・手術後3年生存率54.7%平均生存期間約40か月
こんにちは😃昨日初オニバイト抗がん剤治療やってきました。8時間全部でかかりました。
4月28日投稿3月のAb+Gem投与から既に第二クールまで来ました。その間、2回目と4回目はQOL低下でスキップしています。ですから、ようやくAb+Gemを4回投与したということになります。連休の関係で次回投与は5月13日を予定しています。下記の『体調観察表』には、副作用の最も強く出る「魔の木曜日」の生活状態も詳細に観察し、記載しました。※画像をクリックすると拡大されます。
こんばんは。1週間遅くなりましたが、先週9/13水曜日に抗癌剤投与D16-③をした際の血液検査結果と、それに先立ち9/8に実施したCT検査の結果を記録しておきます。1.9/13血液検査結果CA19-9が前回の6215から5482に低下。僅かな低下ですが、ベクトルが下向きに転じて本当に嬉しい!S先生も同じ気持ちで、ご覧になっていました。「まだまだやりようもあるから、心配いらない」是非、そうであって欲しいと思います。こちらの「血液検査トレース」も更新してま
今日は9時の予約で、国立C大病院の3ヶ月毎の定期診察の日。私の方から近況をご報告したり、現在お世話になっているD病院とのやり取りの中で疑問に思う点についてご意見を頂いたりしています。すっかり今日だと思い込んで、7:30には家をでたのですが、予約日は来月でした。アチャーせっかく足を運んだので、今日の予約に割り込めないかと、再診手続きをした上で、本日の予約調整当番の先生に呼ばれるのを待つこと30分。俺、何やってんだかなぁ…と少しションボリしかけたところで調整担当の先生に呼ばれて
おはようございます。(このブログの書きはじめは29日の朝9時です10時前には会社に向かうので多分午後に持ち越しかナ)先週末から今週にかけては、いつもより少しだけ忙しく過ごしていました。木曜日、以前に関西経済界の仕事をお手伝いした際にお世話になった経済人への御礼会に出席。拙者も張り切ってご挨拶。(←本当は苦手)懐かしい仲間にも会えました🎵土曜日、横浜に住む兄貴が出張ついでに立ち寄ってくれました。サカナ君と同じ学校で先生してます家内と私だけに留めていた私の病態
こんばんは。今日は、予定通り、予想通りの一日となりました。朝いちばんに病院へ行って、採血、放射線治療。10:30~15:30は出勤。16時から病院に戻り、骨髄注射(抗癌剤注射)朝も夕方も、病院と家の行き来を家内に車で送り迎えしてもらって助かりました。夕方はその足で家内と買い物。焼き肉を買いまくって、家で思いっきり食べました!…というのが一日のあらすじ。それと、この盆休み中の病変については、会社の上司・幹部にも本当に心配を掛けてしまいました。これまでフレ
K’s、平安時代を超えてみろ…DOCOMOのCMように親父から指令を受けた訳ではありませんが今日は、家内と娘と3人で、古き良き平安の街並みを訪ねました。半日の小旅行。関西湾岸の我が家から車で片道50分。朝7:30に家を出て8:30には平等院で見学開始。11:00に、宇治の街を歩きながら古くからの宇治茶製造元へ。抹茶を生かしたスウィーツを満喫して帰ってきました。平等院は1052年以来の古き建物ですが一昨年に修復工事を終えたばりで、荘厳かつ美しい姿でした。また
晩夏の夕べ、ママちんと散歩近くの浜を、のんびり散歩貝殻を拾って、いっぱい散歩満ち潮の浜拾える貝も少ないけれど輝く夕日に照らされて時間を忘れて、いっぱい散歩夕食準備のママちんの横で拾った貝を並べるうちに思いはいつしか時空を超えて貝の螺旋も宇宙模様韃靼人まで踊りだして今日はゆっくり眠れそう韃靼人に誘われるままとてもぐっすり眠れそうたまには気分を変えて…何ちゃってpoemでした(^∇^
ふこんにちは昨日は、お天気にも恵まれましたので、近隣の花火大会に行ってきました昔は、毎年子供たちを連れてきたものですが今回は、家内とお義母さんと一緒に、芝生にお弁当を広げました。たまや~!たまや~!見るも楽し、食べるのも楽し、叫んでなお楽し🎵たくさんの人出でしたが、久しぶりに夏草の匂いにも包まれて幸せを満喫してきましたよ。今日は、もう一つ「たまや~!」な話題を。7月26日に抗がん剤投与を再開した際の血液検査結果。前回、2度目の手術後の腫瘍
こんばんは。さてさて、今日はタイトルの通り、失敗のお話です。本来であれば、術後35日経過する明日に抗がん剤投与を再開するハズだったのですが、(それを心待ちにしていたのかというと、やや微妙ですが…)思わぬことで、2週間延期になってしまいました。原因は、私のお腹の手術跡の化膿。1週間前から、手術跡のおへその下にかさぶたができて変な汁がでているのにと気づきまして5日前からは、お風呂上りに、ママちん(家内)に化膿止めの軟膏やガーゼ当てをしてもらっていたのですがだんだ
こんにちは!昨日は、藤井4段は29連勝更新ならず残念でした。そして都議会選では都民ファーストの会の大躍進。個人的には、安倍首相も下村都連会長も嫌いではないのですが、最近は、盲目的・閉鎖的・傲慢といった側面が目についたのは確かです。これを契機に刷新につながれば良いと思います。さて、今日は、先月に2回目の手術を受けた前後のあれこれを綴ります。でも、自分の気持ちを整理しきれていないところもあったりしましていつにも増して、奔放なお話になってまうかもしれません。何卒ご容赦ください
こんにちは!大変にご無沙汰をしてしまいました。まずは、今日の気まぐれBGMですが…この季節になると聞きたくなるスティーヴミラーバンドの曲をご紹介させてください。1966年にギタリストのスティーヴミラーを中心に結成されたシカゴのブルースロックバンド。翌年には後のAORの大御所ボズスキャッグスが参加したりしましたが、その脱退後に持前の軽快なギターリフを前面に打ち出し、70年代に第1次最盛期、続く80年代にも2度目の最盛期を迎え、アブダカダブラ等の多数のヒット曲を世に送り
こんばんは。今日は通院の途中で通り雨に遭遇~皆さんは大丈夫でしたか?降られた方も、どうぞ雨嫌いになりませんように今日のBGMはこちら♪CherylLaddと/WalkingInTheRainオリジナルは’64年ロネッツで、当時流行りの重厚なウォールオブサウンド。でも、シェリル・ラッドが歌うこちらの軽快なバージョンも爽やかでいいですよ。私には「ちょうどいい」感じです♪この曲は中学生の頃にTVで見ていたチャーリーズ・エンジェルのエンディング・テー