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2025年6月11日から膵臓癌手術(ロボット支援下膵尾部切除術)のため入院。結局、6月30日まで20日間に及んだ入院生活で、役立ったもの・使わなかったものを発表します入院前に先輩方のブログなど拝見して色々とグッズを用意しました。下記は私の個人的な経験ではありますが、どなたかの参考になれば幸いです役立ったもの1位ペットボトルストロー起き上がらずに水が飲める!手術翌日はほぼ寝たきりで、その後もしばらくは起き上がるのも一苦労だったので、重宝しました。スケーター(Skate
膵臓癌の術後、1〜2割の確率という膵液瘻が起こってしまったらしい。ドレーンを入れ替える処置をして、入院が1週間ほど延びることになりました。おかげで入院中に病理検査の速報を聞けることに、、、。2025年6月23日(月)術後10日目朝、主治医が来て「数値的にはもう一つ。早く帰りたければドレーンをつけたまま週半ば。ドレーン取ってとなると週末か週明けか」と退院の目処を教えてくれたので、「早く帰りたい、というのはない!ドレーン取ってから帰りたいです」とキッパリ。ドレーンつけたまま帰るなんて怖
6月13日に手術(ロボット支援下膵尾部切除術)して術後、痛みと闘いながら頑張って食べていたら嘔吐、その翌日からの記録です。事前の話では術後1週間程度で退院できる見込みだったけど、退院できそうな気配はなく、、、まさか膵液瘻!?2025年6月19日(木)術後6日目6時頃、点滴痛み止め。普段は7時半すぎに朝食が来るんだけど、昨夜の嘔吐から禁飲食中。8時半、レントゲン室へ自分一人で歩いて行けた!ちょうど点滴もないタイミングだったのでチューブ外して身軽9時、レントゲンは問題なかったよ
膵臓癌の手術を終えて、翌日から痛みと闘う日々が始まりました。2日目から栄養ドリンク、3日目は重湯、4日目には五分粥が出て、良くなるために頑張って食べていたのだけど嘔吐してしまい、、、2025年6月14日(土)手術翌日引き続きHCU(ナースステーション横のベッド)。朝、レントゲン。起き上がれないくらいなのにどうやってと思ったら、ベッドのまま背中に板を敷いてレントゲン撮った。昼過ぎ、リハビリ。起き上がっただけでフラフラ血圧低すぎ。理学療法士さんに助けられながら車椅子に座って、
3月に膵尾部癌が確定し、術前抗癌剤治療を経て、いよいよ手術当日を迎えました。膵尾部&脾臓切除のロボット手術です。2025年6月13日6:30起床。歯磨き、洗顔してしっかり保湿。化粧はしない。コンタクトもつけずメガネのまま7:00から禁飲水。点滴スタート。8:30子供を学校へ送り出してから夫が来た。今日は万が一のため専用PHSを持たされて院内で待機。手術が終わるとPHSに連絡が入り、主治医から手術の報告を聞いてくれることになっている。術前説明のときにアドバイスされたと
2024年末に受けた人間ドックをきっかけに膵臓癌が発覚。4月から術前抗癌剤治療を受けて、いよいよ手術のため2日前に入院しました。『きっかけは初めての人間ドック』2024年12月18日100歳まで長生きしたい、かわいいおばあちゃんになって孫と遊びに行きたい、というのが昔からの夢でした田舎から上京して大学へ進学し、幸運…ameblo.jp2025年6月11日13時入院。前日まで家のこと色々片付けていて、荷物は段ボールに集めてあったものの荷造りは当日ちなみに我が家は夫
人間ドックをきっかけに膵臓癌が発覚。4月から術前抗癌剤(GS療法:ゲムシタビン+TS1)を2週1休×2クール行い、ようやく6月13日に手術日を迎えることに。入院前最後の診察へ行ってきました。2025年6月3日朝イチで採血して、造影CT(朝食抜き)。お部屋に入る前に造影剤用の注射器を刺す。今回は1発で刺してくれた「息を吸って〜止めて〜...楽にしてください」のあと造影剤を注入。すると、いつもどおり喉が熱くなって背筋を通って股が温かくなる。ほとんど待たずに診察室へ。撮りたての
膵尾部癌が確定して、手術の前に術前抗癌剤治療をしました。標準治療のGS療法。点滴のゲムシタビンを1週目、2週目に受けて、その2週間のあいだ内服のTS1を朝夕飲んで、3週目は休薬。これを2クール行いました。この時の副作用についてまとめておきます病院から事前に聞いていた副作用・合併症は下記。・当日→血管炎、点滴漏れ、アレルギー症状、吐き気・嘔吐・めまい、疲労・数日〜数週間→吐き気・嘔吐、口内炎、下痢・便秘、食欲不振、倦怠感、発熱、皮疹(発疹)、胆道感染症(胆管炎)、味覚異常/以下検査でわ
5月1日に術前化学療法(GS療法)の2クール目を始める予定だったのが好中球が少なすぎて延期。さらに翌日発熱してコロナ陽性だったため再延期して、5月末の手術予定も6月にリスケすることに。1週休薬の予定が、3週間も休薬し、ようやく2クール目を迎えました。2025年5月15日いつもは子供が登校してから夫の車で病院へ行っているのだけど、再診受付開始が7:50〜になったので子供が出かけるより先に私だけバスで早めに行く。玄関前に列ができている。7:45に玄関が開いて受付。20番。早い!血液
人間ドックをきっかけに膵臓癌が見つかり、術前抗癌剤治療(GS療法)を開始。1クール(1日目・8日目にゲムシタビン点滴、1日目から2週間TS-1を飲んで、1週間休み)を終えて、2クール目最初の受診日。3回目の点滴をするはずだったのですが。。。2025年5月1日朝イチで採血して、手術に向けての検査(胸部腹部レントゲン、心電図、動脈硬化の血圧検査、肺活量)。3日前くらいから風邪をひいたようで喉が痛くて少し鼻水や咳も出ていたこともあり、肺活量検査はきつかった。思い切り息を吐いて計測する
人間ドックをきっかけに膵臓癌が発覚して、家から近い病院で術前抗癌剤治療(GS療法)を開始。先週1クール1回目のゲムシタビン点滴をして、その夜から飲み薬TS-1を飲み始めた。今日は2回目の点滴。診察のみ夫も同席。ロボット支援下手術についても詳しく聞いてみた。2025年4月15日朝イチで採血、結果を待って診察。血液検査は問題なく、予定通り2回目の点滴をすることになった。白血球数26000/μL、好中球数1000/μL、血色色素13.0g/dL、血小板147000/μL。(病院から
人間ドックで腫瘍マーカーCA19-9が引っかかったことをきっかけに膵臓癌が見つかった私。家から近い病院に転院して、まずは術前抗癌剤治療(GS療法)をすることに。初診はベテランの部長先生でしたが、主治医はもう一人の肝胆膵専門の先生になりました。2025年4月8日いよいよ今日から抗癌剤治療が始まるということで、副作用で具合が悪くなったりすることも想定して、初めて夫も同行してくれた。朝イチで採血。結果が出るのを待って診察。初対面の主治医は、前の病院の肝胆膵内科の先生と似たような
セカンドオピニオンのデメリットとして保険がきかない自由診療なので経費がかさむ。そして重い病気で差し迫った状況だと検査データを揃えたり申し込んで決まるまで手間暇がかかってしまう。私の場合は、手術する外科だけでなく別の方法として先進医療を受けられるかどうかの可否を考えていました。そこに転院ありきだとセカンドオピニオンは、受け付けないのでとりあえず消化器外科の先生に仰ぎました。これまで通っていた地元の大学病院と違って入院したら都心の大学病院なので家族が直ぐ来るわけには、いきませんが先進医療で自由
膵臓癌にかかったこと、これから抗癌剤治療で体調が不安定になること、手術のため入院することなど、子供たちには無事に話せました子供たちに話したときのことはコチラ『膵臓癌になったことを子供にどう伝えるか?』これまで夫にしか病気のことを伝えていなかったけど、抗癌剤治療で副作用が出たりする前に子供には何かしら伝えるべきだろうと思いました。が、小学生の子供にどこまで、…ameblo.jp次は両親など身近な人にどこまで伝えるか?両親、きょうだい、義母、友人など。悩んだ結果、私は下記のようにしました。
2025年3月26日昨日、家から近い転院先の病院を初めて受診して、帰りに採血したのですが、その結果が出たら腫瘍マーカーCA19-9が高くなっていたため、先生から直々に電話をいただき、急遽連日受診。まず外科のナースから造影CTの説明を聞いて放射線科へ。造影剤入れるルートを取るの、また失敗されてベテランナースに交代。やはり私の血管、細いのか。。まず普通に撮ってから造影剤を入れる。すぐ喉が熱くなって、その熱が背中を伝うように移動して、股があったかく(お漏らししたような感じに)なるのは前
2025年3月25日人間ドックを受けたクリニックから紹介された、その近くの(家から遠い)病院で精密検査を受けて膵臓癌が確定。その病院の肝胆膵外科の先生がよく知っているというベテランの先生宛に紹介状をもらい、告知を受けた翌週、家から近い病院を初めて受診しました病院内でも役職がついているベテランの優しそうな先生。紹介元の先生からメールが入っていたそうで、「どんな話を聞いていますか?」というところから。腹腔鏡手術で膵尾部と脾臓を切除すること、術前術後に抗がん剤治療を行うこと、抗がん
2025年3月告知を受けてから(その前からも調べていたけど)3月25日に転院先の病院を受診するまで、膵臓癌について色々と調べました。参考にしたサイト膵臓がんについて:[国立がん研究センターがん情報サービス一般の方へ]国立がん研究センターが運営する公式サイトです。ganjoho.jpすい臓がんドットコム[すい臓がん疾患啓発サイト]すい臓がんは、がんの中でも手ごわい病気です。しかし、新しい治療法が開発されており、病状や病気の経過は人それぞれです。まずは、自分の病状を知り、すい
2025年3月18日初めて受けた人間ドックで腫瘍マーカーCA19-9が引っかかり、そのクリニックの近くの(家からは遠い)総合病院で胃壁越しに膵腫瘍に針を刺して組織を取るEUS-FNA検査を受けました。その結果を聞く日。この結果を持って家から通いやすい病院に転院する予定なので、今日でこの病院に来るのは最後です。悪性が出ず確定診断がつかないか、膵臓癌確定となるか。。いよいよ診察の順番が来ました。結果は22mm、悪性、転移なし、脂肪織への浸潤あり。先生「手術して取っち
2025年2〜3月人間ドックで引っかかりMRIでIPMN疑いとなって、人間ドックのクリニックの近くの総合病院(家から遠い)に紹介され、造影CT&EUS検査を受けたところ膵臓癌疑いとなりましたEUS-FNA検査を受けて確定診断が出たら(出なくても)、治療はもう少し通いやすい病院で受けたいと思って、色々と病院を調べました病院選びの参考にしたサイト病院選びを考えるときに:[国立がん研究センターがん情報サービス一般の方へ]国立がん研究センターが運営する公式サイトです。ganjoho.
2025年3月3〜4日人間ドックから紹介された総合病院で、膵腫瘍の良悪性を見るため超音波内視鏡下穿刺吸引生検法(EUS-FNA)を受けることになりました。1泊2日の入院です。前日は21時までに消化しやすいものを食べて以後は絶食、飲水は可。当日は朝食抜き、少量の飲水は可。サプリ(更年期でヘバーデン結節の進行予防のためエクオールを飲んでいます)は入院中はNG。前夜飲んで、当日は飲まず、持ち込みもNG。3月3日10時。雨の中、小さいキャリーケースをガラガラ引いて病院へ行く。受付で
2025年2月人間ドックのクリニックから紹介された総合病院で、造影CTとEUS検査を受けた結果、膵臓の腫瘤は嚢胞ではなく腫瘍のようだ(つまり癌の可能性が高い?)ということで、良悪性を見るために入院して超音波内視鏡下穿刺吸引生検法(EUS-FNA)を受けることにしました。EUS-FNAは、胃カメラの先端にエコーと針がついた機械を使って、胃壁越しに腫瘍に針を刺して細胞を取る検査。メリット:確定診断に基づいて抗がん剤の選択など治療方針を決めることができる。デメリット:付近の血管を傷つけ
2025年2月4日人間ドックで腫瘍マーカーCA19-9が74.7で引っかかり、再検査で239.5に上昇し、MRI検査でIPMN疑いとなり、人間ドックのクリニックの近くの総合病院を紹介されました。紹介状をもらってすぐに行ってみたら、肝胆膵内科の先生は週1回の外来でしたが、幸い一番近い1週間以内の予約が取れました。ここで造影CTなど検査をしてIPMNが確定したら、定期的に検査することになるだろうから、そうしたら近所の病院に転院しよう、と思い、とりあえず紹介された総合病院を受診しました。
2025年1月30日MRI検査の結果を聞きに、人間ドックを受けたクリニックへ。なんとこれで4回目。人間ドック受けるだけと思って、家からは遠いけど短時間でたくさん検査できる都心のクリニックを選んだけど、こんなに何回も来ることになるとは思わなかったドキドキのMRI結果を聞きに診察室へ入ると、結果がまだ届いていないと!今日までには届くと言っていました、と言うと、事務室へ確認しに行って届いてました気を取り直して結果----------------------検査所見膵尾部に径
2025年1月28日人間ドックを受けたクリニックで、再検査をしても腫瘍マーカーCA19-9が高かったので、MRI検査をすることになりました。紹介状を持って、検査専門のクリニックへ。まずは問診。特に自覚症状などはないので、ほぼ「いいえ」で回答。問診後、看護師さんに引き継ぐ際に造影剤不要と指示していたので、「しっかり細かく診てほしいです!」とお願いしたら、撮影してみて、先生が見て必要となれば造影剤を使うとのこと。更衣室で着替えて待つ。MRIは磁力を使う機械なので、金属のものは全て外
2025年1月22日腫瘍マーカーCA19-9の再検査の結果を聞きに、1週間後、人間ドックを受けたクリニックへ行きました。下がってて、風邪の影響だったのかなあ?みたいになるのがベストだったのですが、結果は、、、CA19-9239.5基準値37.0以下U/ml人間ドックの時74.7めちゃくちゃ上がってる先生は相変わらず深刻になりすぎないようにと言いながら、MRIを受けられる検査専門クリニックの紹介状を出してくれました。前回のブログに載せた表で言うと、
2025年1月15日年を跨いでようやく人間ドックの結果が郵送されてきた。当日の診察時に言われていた甲状腺腫瘍(甲状腺エコーで見つかった)のほかに、・視力B矯正視力で0.4/0.4・腎機能・電解質B尿素窒素が7.3(正常値8.0〜20.0mg/dl)・腫瘍マーカーD2CA19-9が74.7(正常値37.0以下U/ml)視力は悪いの知ってる。コンタクトしてるけど、最近老眼のため、手元が見やすいように弱くしてしまっているから。遠くを見たいときはコンタクトの上からメガ
2024年12月18日100歳まで長生きしたい、かわいいおばあちゃんになって孫と遊びに行きたい、というのが昔からの夢でした田舎から上京して大学へ進学し、幸運にもやりたかった職業に就け、がむしゃらに働いた20〜30代。おばあちゃんになって孫と遊ぶためには、まずは結婚して子供を産まなくては!と焦って婚活・妊活した30代。第一子を40歳、第二子を42歳で超高齢出産し、子育てに邁進した40代。子供は小学生でまだ手がかかるけど、自分のことも!と行動範囲を広げ始めた50代。人生後半戦突入
謎に痛かった背中の激痛は、その後全く無いんだよ。なまーに、姿勢をググっと変えた瞬間にゔっ!ってなるんだけど。何故??CTもMRIもクリアしたんだから、気のせいだと思う事にしてるよ。もしかしたら仕事の内容のせいかな?勤務時間の半分はPC作業だから?事務作業って想像以上にキツいねー。めちゃくちゃ眠くなったり、やらならなきゃいけない事務作業が溜まっていくと、鼻血が吹き出しそうになるんだよ。もうやだー!きーっ!って。最近は平気になってきたけど、長時間座っているとお腹の手術痕が痛くて。
2024年9月3日(火)前回の検査より3カ月経過したので再び、大学病院で検査を受けてきました。採血と、造影剤を入れてのCTです。CTを待っていると、聞き覚えのある名前が呼ばれていました。お、これは小学生時代の同級生!子どもの頃はよく遊んだけど、中学からは疎遠だったので、特に話す事も無かったですが、車イスで、お母さんが押したなぁ。しかも、病院のと言うよりマイ車イスみたいな感じのやつ。一体、どうしたんだろう?自分も順番待ちだったので、後で見かけたら話しかけてみようかな
08:30自宅から歩いて3分の開業医で内視鏡検査(胃カメラ)胃内の泡を消すシロップを服用ここは鼻から挿入するので鼻腔内に血管収縮剤と粘膜麻酔のスプレー更にゼリー状の麻酔薬を注入8:35内視鏡を鼻腔から入れさほど違和感なく胃に到達6,7分で検査は終了胃の切除縫合部位に異常なし17年前にピロリ菌除去をしているけどそちらの慢性胃炎は退治により軽減しているが所見としてはまだ残っている状態当面問題ないけどまた来年検査して下さいとのことでした