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✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼子宮筋腫で子宮全摘(膣上部切断)することになったこれまでのことを記録として残します。※手術の話もあるので、苦手な方はご注意ください。✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼前回の診察で私一人で決める勇気がなく、夫にも話を聞いてもらってから決断しようと、先生にお時間を作ってもらいました。前もって夫には私がわかる範囲で説明して、私がこうしようかと思ってるということと、不安に思ってることを伝えておいた。娘を夫の実家
朝、痛みで起きた。4時間しか寝ていない。とにかく、痛い。病院に電話をすると、来院してください、とのこと。急いで行った。いつもの先生はいなくて、その日の外来の先生になりました。で、内診とエコーと血液検査と腹部のレントゲン
ボルタレンが効かなくなり始めて、午後から痛みが強くなり、夕方には耐えがたい痛みになり、ついに救急に行くことにした!
7:30看護師さんが来て体調確認&退院処方薬について確認8:00朝ごはん10:00退院処方薬もらう11:00退院
朝起きて、痛みは、シクシク、くらいな感じ。朝起きてすぐに尿検査と血液検査。終わってから痛み止めをのんだ。6時間おきに飲めるボルタレンをリクエストしたら、カロナールでやってみよう、と言われる。んー、まだ自信がないけれど、痛くなったらすぐにボルタレンあげるからと言われて納得した。笑でもやっぱり痛くなり、ボルタレン&カロナールコンビに戻りました笑【今日のスケジュール】1:00ボルタレン→2:30頃に寝て6:40自然に起床7:00尿検査&血液検査7:20カロナール3錠(200mg
(お料理関係のブログですが、わざわざこの手術の為だけに新アカウント立ち上げるのもしんどいので、このブログに書くことにしました。これから開腹で摘出手術を受ける人の参考の足しになればと思います。)———————————————————手術当日から数えて5日目の夕方、点滴をしている右腕がついに痺れだし、指の方にもしびれがでてきて、点滴を抜くことになった。5日間、ずっと刺しっぱなしで頑張った私の血管。でも、そろそろボロってきて、点滴が漏れたらしい。抜いたはいいが、同じ右腕に刺すのはよろしくない
(お料理関係のブログですが、わざわざこの手術の為だけに新アカウント立ち上げるのもしんどいので、このブログに書くことにしました。これから開腹で摘出手術を受ける方々の参考の足しになればと思います。)———————————————————【手術の翌日から点滴がぬけるまでの4日間】🍀オペ12:45↓半寝半起き状態で翌朝になる🍀オペ翌日朝6:00看護師さんに、歩きをチェックしてもらい、尿管を抜いた。とにかく、尿管を抜きたかった!ウニョっとして気持ち悪く、例えるなら高速道路でギリギリまで
(お料理関係のブログですが、わざわざこの手術の為だけに新アカウント立ち上げるのもしんどいので、このブログに書くことにしました。これから開腹で摘出手術を受ける人の参考の足しになればと思います。)———————————————————もちろんあまり眠れないまま、手術当日を迎えた。6:00血圧と体温を計る。154-97,36.6℃OS1一本目を8時までに飲み干すように言われる。血栓を予防する靴下を履かせていただきました6:30点滴用のゴムチューブを入れる先に針を入れて、抜くとゴム
今年8月の終わりに生理不順で近所の産婦人科医を受診したのが最初のきっかけで、そこから総合病院でMRI。筋腫が肥大してるのがわかり、今日の摘出手術となりました。お料理関係のブログですが、わざわざこの手術の為だけに新アカウント立ち上げるのもしんどいので、このブログに書くことにしました。これから摘出手術を受ける人の参考の足しになればと思います。〜入院当日〜11:00来院荷物がそんなにないだろうとタカを括っていたが、結構な荷物になりましたひとりでスーツケース引きながら入院するつもりが、や
私は子宮全摘術ではなく子宮の入り口を残す「膣上部切断術」を選んだ(子宮はほぼとった)手術前、先生には①薬で生理をとめて頑張る(更年期障害との戦い)②筋腫核摘出術③子宮全摘という選択肢を教えてもらった最初は子宮を温存する②を選択肢ていたなぜ考えを改めたのか、、筋腫を小さくするためにリュープリン注射をつかって生理を止めることで生理の為に大量出血で夜中に起きたり頻繁にナプキンをかえたり生理痛といったわずらわしさから開放されることで、「もう前みたいに戻りたくない」と思うよう
意を決して予約外受診してきた良くなって膜ができても、また膿がたまって傷が開くと伝えたら‥出てくる何やらこわいことしそうなピンセット‥「‥先生?‥それでなにするの?」「ちょっと傷口触るよ~開くよ~」‥え、ちょっとまてまて開くとわ!?‥‥ᔪ(°◊°҂)!!ℕꇎ─!!、、、‥‥‥‥‥‥‥。。悶絶中何やら傷口をピンセットでペロリと開いて消毒をグーリグリグハッもぅ許してぇ〰思い出がまた一つ増えた「前よりは良くなっているから傷が塞がっても中が膿んでいれば出して
今回の手術において、どのような方法をとるか?ギリギリまで、先生方が検討してくださいました。当初の予定より早まってしまった事もあって、実際に行ったのは「内腸骨動脈のバルーン留置」「帝王切開」「膣上部切断術」と、なりました。最初に予定していた「尿道のステント」は、泌尿器科の先生が「術式を変えればしなくて良いのでは?」との事で、無しになりました。ステントを入れるのは痛いし、お腹も張るからしない方向でという事です。で、変えた術式というのが子宮摘出の方法。完全摘出ではなく、子
術後3日目もう、退院です。あっという間です。退院前に先生の診察もあり、退院許可が出ました。最後に気になる言葉も言われました。「子宮取ったら太るから、気をつけて!!」(太るから、太るから、太るから、太るから…)あと、傷口は小さいけど、臓器一つ取るような手術をしたのだから、無理は絶対禁物。重いものはできるだけ1月位は持たないようにね。と。退院するため病院の中を歩き、駐車場に行くまでが長く、息切れが。やはり、まだお腹の中が違和感と痛みが残ります。その日は母が家のことをするためにや
いよいよ手術です。手術前日お昼過ぎに入院するも、剃毛、おへその掃除(カメラをおへそから入れるからね)以外は特にすることはなく夕食に。夕食後、見慣れぬ白衣の先生が。手術の麻酔を担当して下さる先生でした。前日の様子を見に来て、簡単に麻酔の流れを説明して下さり風のように去っていきました。そして、2リットルの液体の下剤登場一応、腹腔鏡下での手術なのですが、急遽開腹になった場合に備えての処置なのだそうです。あ~…30分前に食べたばかりの夕ご飯、意味ない~何がきついって、2リットルを飲みな
今回は「腹腔鏡下子宮亜摘出術」について書いてみます。子宮筋腫で腹腔鏡下子宮亜摘出術というものをやることになったはいいけど、どこを探してもなかなかこの手術について素人がわかるような説明や体験談がないことに驚き。あの当時は暇さえあればパソコン開いて1日検索していました…では、早速説明をば…まず「子宮亜摘出術もしくは子宮膣上部切断術」について。・切断する場所は単純子宮全摘出では子宮体部、頸部両方。つまり、まるごと子宮。子宮亜摘出術は子宮体部のみ。頸部は残します。・昭和40年代頃まで
今回は初めての受診から夏休み前に近所の産婦人科に受診。内診、血液検査の結果、粘膜下子宮筋腫だと診断されました。ヘモグロビン濃度が7.2g/dL。平均女性は12g/dLだというので、かなり低い数値です。できている場所が、子宮出口を塞ぐような感じで4㎝程の大きさでできている。手術をせずに薬で閉経まで保たせるのは心臓に負担がかかりすぎるので、手術が必要。しかも、できている場所、筋腫の種類、大きさを考えると子宮全摘しかないだろう。ということを説明され、大きな病院への紹介状を渡されました