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いよいよクライマックス。放射線治療は中断する事もなく予定通り完了。BOAIが延期になった事で10/7が最終日だったものが10/6に前倒しになったぐらいか。10/7、8は何もせずゆっくり。いまのうちに仕事を片付ける(苦笑)会社には事前に伝えていた事もあり、リモート会議は必要最低限のみ参加し、非同期のコミュニケーション(メールやチャット)を中心にさせてもらったおかげで、入院期間も特に支障なく仕事が出来た。いや、本来なら治療に専念すべきなのかもしれないが、病気に正対し過ぎると辛いものがあるし
6/19(木)シスプラチンの副反応でしゃっくり、火照り、悪心等が始まる。今までと投与の時も起きていたのでまあ順当シスプラチンの悪心、食欲不振と病院食が口に合わないことで、食事のトレイ見ただけで気持ち悪くなってくる。治療後半には開き直って、基本は朝以外は病院食は食べない生活に変えた。ファミマに重依存ちなみにシスプラチン後は次のゲムシタビンまで毎日点滴がある。6/21(土)オナラが増えた。見舞いに来ていた妻に怒られる6/22(日)この日から下痢になる。抗がん剤の影響か、放射線の影響かはわか
産まれてすぐに殺される、そんな悲劇をゼロにするために-Yahoo!ネット募金おはようございます5時40分、可燃ゴミ出し、母屋の白竜様、神様、ご先祖様の水などのお供え。朝食☞ゆで卵、さつま芋一口、プロティン、バナナ、シリアル25g、プレーンヨーグルト、低脂肪牛乳、サンドウィッチ。夜中からの酷い雨が続いてますが昼過ぎにはやむと思います。今日はジム行かないで気が向いたら昼御飯食べてから外出するかも明日から又、BCG膀胱内注入療法がスタートします新しい主治医から
参加していた遺伝子変異の種類によって膀胱を温存するかどうか、という治験で調べていた遺伝子解析結果が出ました。治験についての概要。抗がん剤投与直前のブログから抜粋↓治験は、標準治療のGC療法をしつつ、同時並行で自分の血液細胞中DNAをベースにして膀胱癌細胞のDNAに遺伝子変異があるかを見て、もし、GC療法に良く反応するらしい、とわかってきているDNAdamageresponse(DDR)に変異がある場合、ステージIIでは通常膀胱摘出するところを、DDR変異がある場合、膀胱は温存で、定
毎年のことながら、年度末・年度初めは、業務の多忙を極めているところに、異動も重なり大変私も、漸くながら、4月から担当分野が変わり、前よりも仕事量は減るのだが、引継が結構大変な毎日であったそうこうしているうちに、いつの間にか、大嫌いな膀胱鏡検査の日がやってきたそう、膀胱鏡カメラが、前立腺を通過するときのあの痛さがやってきた・・・・いつものことながら、前立腺のところで、ウッ~と唸り、痛
8月20日治療方針の最終決定のため病院へ行きました。看護師さんから、「先生が、ゆっくり話したいから順番を最後にしてもよいか?」と言われました。もちろん、私自身もゆっくり話したかったためお願いしました。主治医にセカンドオピニオンの内容を聞かれ、腎臓温存検討のための尿管鏡検査による生検を奨められたことや根治を目指すなら上部尿路と膀胱の全摘出をする現在の病院の方針が正しいが過剰治療になる可能性もあるとの見解があったことを伝えました。主治医は、「先方の医師の見解も読んだところ、
深い…深~い眠りにおちていたら遠くから何度も「くるるさ~ん」と呼ばれうつらうつら目を開けると沢山の機械に繋がれてICUのベッドの上におりました横に座っていた旦那にまず聞いたのは膀胱はどうなった?だったと思います尿管にステントを入れて繋ぎましたが…奇跡的に膀胱が残せました旦那がびびる程急に寒気がして歯がガチガチなるほど震え暖めてもらっていたら暫くして今度は熱が出始めて暑くて汗だくに…自分の身体の急激な変化にビックリ膀胱の事で
昨日、無事に手術がおわり、現在は、病室でゆっくりしてます。さて、今回、尿管がんの標準手術後における膀胱内再発によって、TUR-Bt(経尿道的膀胱腫瘍切除)を受けました。この術式も初めてですが、実は下半身麻酔も初めてで、なんとも微妙な感覚で、下半身が動かないというのも、これまた気持ち良くなかったです。痺れがとれるまで、右足が上がったような感覚がずっとありましたあとはヘルニア持ちなので、病室にもどり、約6時間後の足が動けるようになるまで、腰がかなりしんどかった
今日は兄嫁のことについて書きます夫と夫の兄は4つ違い夫の兄の嫁は兄の5つ上結婚は18年前3人甥っ子がいるのですが、長男は来年から大学生ですということで私と兄嫁は9歳離れています中学の非常勤講師をしており、担任まで任されるまでになっているみたいですそして兄嫁との義母の関係は今となっては普通になりましたが、結婚当初は色々あったみたいで、少し距離はあります性格の違いなのか、私は法事など、身内の行事は比較的優先して予定を立てる方なのですが、兄嫁は自分が中心なので、不参加か、遅れてやっ
義父の癌について先日、大学病院へ義父の手術の検査結果と今後の治療法を聞きに行ってきました私は行く予定ではなかったですが、たまたまパートが休みで義母が付いてきてほしいらしいと夫から聞いたので急遽一緒に行くことに11時の診察の予約でしたが、1時間くらい前には病院に着いて採血をしとかないとダメなのと、この日大学病院の近くは道の規制があるとかないとかで、早めに行こうということになり、9時くらいに病院に着きました。病院内のドトールでモーニングを食べ、11時前くらいに泌尿器科に到着。11時の予約で
8ヶ月に突入したので、先日母乳教室に行ってきました^^母乳のメリット、デメリット。母乳のあげ方。あげやすい乳首のチェック等々。計10名の方が参加されていて、みなさん私より若そうwそして半数以上が今年中に出産予定。私は少し早かったかしら?なんて思いました。私は基本は母乳で、たまに粉ミルクにしたいと思っています思えば、自分の乳首って人と比べたことないですよね助産師さんにチェックしてもらって初めて分かりました。わたし、扁平乳首だそうですなので、このままでは赤ちゃんが吸いにくいそ
26日にO医大のA教授を受診し、9月のTURBT以降、改善されていた尿量増加が逆戻りし、血尿が続く「原因が分からないまま放置するのは?」と言う、家族のすすめもあり、検査手術を、お願いした。すると、A教授は、「膀胱鏡では、腫瘍の所見はないが、綺麗に見えないので、詳しい事は分からない。心配なら、手術で検査して、腫瘍があれば切除し、病理標本採取します。私がやります。5月23日ではどうですか?でも、O医大は、一杯なので、別の病院で手術することになる。」と聞かれ、応諾。
2017年10月21日の寛解の診断から、3ヶ月目の定期検診。診察室には、学生かインターンが5人ぐらい見学に来ていて、ちょっと恥ずかしい。一番近くの子は、女性なので。尿検査のみで、特に問題なしとの事。まあ、どうせ3ヶ月で何も分からないので、目立った変調がないか確認しただけって感じ。しかし、次回は、骨の転移検査、造影剤CT、膀胱鏡検査、血液検査してから診察と、とりあえずのフルコースの検査。ということから、本格的な再発検査は次回からって事。「頻尿がひどいので、膀胱全摘は考えなくていいいのか
一昨日、ジムに行って、脚部の筋トレを実施。不可レベルは、マックスの半分ぐらいで、大した事はないのだが、帰宅すると、膀胱の付近の下腹部とお尻の周りが痛む。「膀胱が部分的に破れた?」結局、夕方から寝込んだ。昨日は、午前中にジムに行って、ストレッチとサウナだげで帰宅。しかし、こんな事をしていても、体力は元に戻らないので、考えた挙句、「そうだプールに行こう!」そうすれば、内臓の重みで膀胱が壊れないし、全身の筋肉強化ができる!そこで、消えてしまったプール用
定期診察前の直前に、便器で踏ん張ると、血尿が出て来た。また、膀胱容量が減少しており、膀胱壁が破れた模様。そこで、丸1日、ベッドで眠って安静に。翌日の9日の診察日に、尿検査と血液検査を実施。その結果は、腎臓の機能低下があるが、そんなに問題ではない。尿に、血液は無い。という事で、様子見することに。スッキリはしないですね。尚、O医大受診は、1月29日。さてどうなるのか?