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ウロストミーになって膀胱全摘と同時に子宮、卵巣、膣の一部も摘出しました。全摘当時は閉経前で、突然の閉経状態に体調は安定せず、、今は漢方薬の処方で問題はないですが定期的に婦人科に通っています。婦人科には24歳の頃からお世話になっています。生理が重すぎて(痛み、出血多量)調べたら片方の卵巣に嚢腫があり、経過観察を経て25歳の時回復手術をしました。傷は小さく下着から出ない程度。その後半年間薬で生理を止めて(生理がくるとまたできてしまうので)止めている期間は更年期障害の症状が出て仕事を休んだり、痩せて
2026年2月12日(木)先日のブログでも少し触れたが、外来のときに何度も先生が「食事はゆっくり食べて、ゆっくり」と言っていた。その時も、しばらくしてもイレウス予防かと思っていた。が、ふっと思い出したことがある。まだ父本人もわれわれ家族も、膀胱全摘をするか迷っていたとき外来で先生は「高齢者は全摘しても半年くらいで違うことが原因で亡くなるケースも多いんですよ」と言っていた。その時のメモが見つからないので、どのくらいの%だったか定かではないがかなり高い割合だった
早いものでBCG注入2回目が来ました先生曰く、BCGが効いていないのかもと言われましたが、膀胱全摘はもう少し後にしてもらいたい。。。恥ずかしい話ですが、男性の機能、無くなるんですよ射精なし、もちろん勃起もなし使ってはいませんが、いざ!ってときのために小さいながらも大切にしてます(笑)まぁ、本当に全摘になるとわかれば、気の済むまで風俗いくつもりです全摘すればガンはなくなりますが、と同時に男でなくなる気がして。。。熟年夫婦が病院の先生に全摘をすすめられた
全摘手術から2年1か月。およそ2年ぶりにストーマ外来(泌尿器科では、コンチネンス外来と言っていますが)に行ってきました。全摘手術の退院時は「様子が見たい」とWOCナースに言われ予約を入れました。その1か月後にもう一回行きましたが、特に問題がなく、以後行っていませんでした。術後2年、パウチから漏れることはなく、皮膚のトラブルもなく、傍ストーマヘルニアもなく、無事に過ごしていたのですが。去年の夏ごろから、ストーマのまわりが赤くなっていること、ストーマの際が黒ずんできたことが気になっていま
先日、膀胱癌の手術の結果を聞いてきましたやっぱり検査の結果、ガンが残っているとのこと先生いわく、膀胱全摘するか、BCG膀胱内注入療法をするかやっぱね、摘出はしたくなので「BCG膀胱内注入療法」でとお願いし、今後治療することになりました去年は10回くらいしたんですが、回を重ねるたび副作用がひどくてしんどいのですカテーテルを入れる時は痛いし、しばらく出血しますで、もうひとつ問題がレントゲンの結果、胃に影があるということで内科を受診することになりましたもうね、色
膀胱全摘から早いもので1年半。今さらながら実感しているのですが、お酒には弱くなりました。生活はすっかり元通りなっているのでお酒も同じように飲んでたら、とにかく翌日への残り方がひどい。もともと大酒飲みではないけども、退社後にたまに飲みに行くと翌日が本当にツライ。最初は加齢のせいかな?と思っていましたが、やはり大きな手術で体の中を切っているので、水分バランスや代謝の仕組みが術前とは変わってますね。特にビールなどの醸造酒は腎臓への負担もあってか相性が良くない。ジョッキで2杯も飲めば翌日は使い物にな
ブログ友だちのクリスマスの記事を読んでいたら、私もクリスマスのことを書いてみようと思いました。クリスマスといってもふだんと変わりなく、仕事から帰って、夫とふたり夕ごはんを食べて、クリスマスらしいことといえば、食後にケーキを食べたくらい。何でもないクリスマスでした。特別なことはしなかったけれど、でもクリスマスは、特別な気持ちになります。***2年前、2023年のクリスマス、私は全摘手術の直後で、ICUからナースステーション前の個室に移ったばかりでした。クリスマスイブは日曜日
術後2年のCT検査に行きました。仕事は有給を取りました。最初に検尿と採血。「検尿には、新しいパウチがいい」とブログで読んだ記憶があったので、朝、パウチを交換してから病院に行きました。ただ、私は病院から「パウチを新しくしてきてください」と言われたことがないので、関係がないかもしれないと思いつつ。来週に検査結果が出るので、そのとき、前回と比べてみようと思います。採血は、これまでベッドで寝て行っていました。ベッドで採ると、一度も刺し直しがなかったので。ところが、この日、私の腕の血管を見た看
膀胱がんで膀胱全摘して5年目のCT、検査結果を聞きに朝一予約の病院へ同行は嫁はん通勤ラッシュちょい前に出ます高速までスムーズに30分前に到着受付して待ちます9時になっても始まらず9時半1人目入り2人目で呼ばれました結果は異常なしです先生に👱♂️『寛解ですか?』👨⚕️『んん寛解と言っていいでしょう次からどうしますか?1年に一回でもいいですよ』と👱♂️『もう一年、半年毎にします』👨⚕️『じゃあ予約入れますね』他色々聞きたいことを沢山聞いて
半年に一度の検査日昼からクルマ飛ばしていつもの受付から採血受付経由細胞診依頼書もらい検尿コップ2個終わって採血CT受付して待ち入室空撃ちCTからの造影剤入れていつもの気持ち悪い身体の火照りCT終了して本年医療費控除予定なのでストマ装具証明書依頼切手代110円と文書代1050円お金かけて戻るのかなぁ〜会計待ちコンビニは新しくなってました売店にバージョンダウン↓でパン買って帰るかぁ〜昼抜きやからな会計済ませて途中マグロレストランで夕飯のおかず
術後1年10か月。術後に復帰した仕事を続けています。「旅は最高のリハビリ」は、がん治療医の押川勝太郎氏の言葉です。私のブロ友のみなさんは、よく旅に出ます。まさに、最高のリハビリを実践していて、すごいと思います。私は、術後は感染症に罹ってはいけないと思い、新幹線に乗ることを控え、体力が戻った頃は仕事が忙しくなって、週末は句会があったり、大学生の息子が帰ってきたりで、旅に出そびれています。いまはブロ友のみなさんの旅の写真を見ながら、旅への思いを募らせています。入院中のリハビリで習っ
今年5月におしっこするとツーンと痛いので町の泌尿器科へ受診。膀胱がんっぽいので総合病院を紹介される。総合病院の検査で膀胱がん確定し(pT3N0M0グレード3)転移はないが膀胱全摘を勧められる。膀胱全摘に向けてGC療法を開始。ここでTURBT手術1回目。この段階でこんなに自分は元気なのに膀胱全摘する必要性あるか?の疑問が生ずる。医師に膀胱全摘しない方法ないですか?と何度も相談するが全摘が最善の処置と言われセカンドオピニオンを決意。紹介状を作成してもらいがん専門病院へ。がん専門病院で膀胱全摘が最善
こんにちは😃先日彼はがんセンターを受診しました。早いほうがいいと言うことで2日後に入院することになり来週早々手術することに。最初に聞いていた放射線治療はせずに手術。急がなければいけない状態なの?早く手術してもらえて良かった。医師の説明を私は聞いていないのであまりよくわからず彼は早く手術してもらえるので少し安心したみたいです。ストマは必須。もしかしたら膀胱全摘。と聞いてます。とにかく無事に手術が終わりますように。
術後1年9か月。手術した病院のウロストミー患者会の食事会に行ってきました。春に参加したので2度目でした。春は立食でしたが、秋は着席のちょっとおいしいコース料理でした。病院関係の参加者は、泌尿器科の教授と医局長、患者会立ち上げのときから関わっている看護師さん、事務の人。患者は11名、計15名。都内のレストランで開かれました。お料理はおいしく、お世話になった病院の先生とレストランでの食事は、うれしい外出となりました。***患者会は、35年くらい前に設立され、60代前半の教授は当
術後1年9か月。錠剤が苦手とブログに書いたら、ブロ友さんがいろいろ調べてくださり、とても助かりました。感謝です。問題となったピロリ菌の除菌ができたかどうかの呼気検査は、「検査薬の錠剤がのどにひっかかっている気がしている」と私が言ったものの、そのまま続行され、先日、結果を聞きにいきました。結果は、陰性。ピロリ菌は除菌できていました、ということですが。でも、呼気を錠剤を飲む前と後で採取して、二酸化炭素の量を測定するそうですが。錠剤が喉にひっかかっていたら、当然、反応しないから、陰性
ウロストミー生活が少し落ち着いてきたので、先般、胃カメラの検査を受けたところピロリ菌が見つかり、除菌の薬を飲みました。そして先週、除菌ができたか確かめる呼気の検査に行ってきました。看護師さんから、錠剤とコップの水を渡されました。「少量の水で飲んでください」と。一瞬、戸惑いました。私は、錠剤を飲むのが苦手です。促されて、少量の水で錠剤を飲んでみました。案の定、喉にひっかかりました。***ピロリ菌の除菌薬は、多めの水を飲んで、クリアしました。入院中に出してもらっ
ウロストミーの必需品夜の就寝時のないとバッグパウチとの接続で蓄尿して夜も安心して就寝できますLiaさんのブログでっていう事で私も同じコロプラストのナイトバッグ正式名21365-コロプラストウロナイトバッグ-2000mlを使用しています今まで漏れ外れはありません寝返り3/4周でも外れたことないです(排出口閉め忘れで漏れはアリけど)少しでも漏れると気分も凹むし萎えますたぶん外れたのは接続部が奥まで入っていなかったのかな~と勝手に思い綴
二か月に一度の泌尿器科受診定期的なチェックのためにまずは検尿して待ち中待合呼ばれて体調チェック尿検査問題なし腎機能変わらず低空飛行とリクエストしたのは整腸剤便秘気味は慢性なので(全摘後に便秘がち)後はフォシーガと先生から『おなかの調子腸のぜんどう運動のために腹筋は?』と言われ『ヘルニアが怖いからできないですう』と返答したけど腹筋良さそう、、ウオーキングだけでは不足か、、少しずつやってみるかなぁ~調剤はフォシーガ10mgミヤBM錠次は2か月後
家に帰って、少し現状を整理した。「大学病院」膀胱鏡、mri、ctといった検査終了。所見と約4ヶ月先というturbtの実施スケジュールをもらった。これを拒否して他の病院を探すために紹介状を求めるなら、手術予約のキャンセルが条件だという。「e病院」大学病院より規模は小さいが地域の基幹病院。ロボット手術機も導入されており、もし膀胱全摘となった場合も対応可能。古田先生について調べると泌尿器では高名な方。院内でもかなりの役職に就かれている。しかし、d先生の言うとおりe病院も大きな病院なので大
術後1年8か月。夏休みは東京から名古屋経由で新幹線で岐阜に帰省しました。東京・名古屋間は、これまで何度も往復しているので、何も問題がないはずでしたが、そうでもなく。帰省は一人旅でした。切符は「東京・名古屋」でしたが、品川駅から乗ったほうが早いと思い、山手線の品川駅で乗り換えようと思いました。が、なぜか、不穏な気持ちになり、決断がつかず。それでも、なんとか乗り換えて、品川駅から新幹線に乗りました。名古屋駅では私鉄に乗り換えるとき、見慣れない通路に出て、「あれ?」と思いました。出口
区のトレーニングジムに通っています。筋トレは良いですね。ポジティブな意識しかしないです。私は痩せ型です。マッチョな人ばかりだと恥ずかし~と思っていたけど、意外と痩せ型の人、高齢の人、しかもオバちゃんも3人位来てる。みんなモクモクと筋トレしています。このジムは雰囲気が良い。私も頑張れそうです。ジムのシャワー後に外の風に当たると気分が良い。膀胱全摘になったら障害者4級になるそうです。障害者手帳があれば区のジムは無料ずっと続けようと思ってます。懸垂が一回もできません。順手で懸
2025年7月15日(火)妹からLINEが入った。無事、入院したとのこと。移動中だったようで、「また詳しい話は後で・・・」とあった。色々伝えることがあるんだな、と思った。嫌な予感・・・。しばらくして、またLINEがきた。病棟の看護師さんに、・ご飯を食べない・水分をとらない・足首がむくむ(昨夜気づいたらしい)と伝えたとのこと。足首のむくみは、栄養不足だとなるそうだ。あと、少し脱水症状になっているらしい。そりゃぁ、食べない・飲まないではそうなるよね。(悲)
膀胱がんBCG注入治療再8回目を断念また前回の投稿から時間が経ってしまいましたが、副作用が結構きつくて今日の投稿になりました。6月23日(月)のBCG再7回目をスキップして改善がみられず、6月30日(月)では痛みはロキソニン、また膀胱炎を発症していると思うという話で、レボフロキサシンをもらいました。ここで薬の効果を期待+治療を長引かせたくないからBCG再7回目を実施しました。今思えば、この判断が甘かったのかもしれません。7月7日(月)にがんセンターに行ったのですが、この日
暑いですね。術後1年7か月、CT検査に行ってきました。ところでCT検査の前々日、パウチ交換のあと、パウチのプレカットの穴の上部とストーマの間に隙間ができました。ストーマが小さくなり、パウチのサイズが合わなくなったのか、と思いました。翌日、パウチを貼ったストーマまわりに、強いかゆみが出ました。もったいない気もしましたが、パウチをはがし、意識して慎重に新しいパウチを貼ったところ、パウチの穴とストーマの間の隙間は、ほぼなくなりました。かゆみは消えました。パウチが上にずれていて、
術後1年半ほど。明日、上部内視鏡検査を受けます。私は、がんになったら症状が出て、気づくものだと思っていました。病気が見つかる前は、基礎疾患がなく、わりと元気で、病院にあまり縁がなく、すっかり油断していました。職場の健康診断でがんが見つかり、自覚症状がないまま治療がはじまりました。自覚症状がない病気は、怖いと思いました。いまは経過観察のCT検査があるので、再発しても早期で見つけてもらえると安心していたところ、主治医から「それは大間違いです。経過観察のCTは、消化器系のがんはわから
2025年5月29日面板と袋の交換が終わったあと、残りの面会時間をエレベーターホールのイスに座って3人で話した。父は、この日の午前中に違うフロアーに連れて行かれて、鼻から管を入れられ、腸をグリグリされて辛かったと言っていた。この日、家族のものは、病棟の看護師さんから何も聞かされていない。今は鼻から管が腸まで入っていて、腸の排泄物を吸引して外の袋に出しているらしかった。後から(6月5日)聞いたのだが、父はイレウスを起こしていた。先生から事前に説明のあった腸閉塞だ。起こ
2025年5月29日14時から「面板と蓄尿袋」の交換にはじめて立ち会った。看護師さんに案内されて、父と母と私がナースステーション横の処置室に通された。父はベッドに座らされて、お腹を出す。そこにははじめて見る父のストーマとストーマに着いた茶色の物体、そこから顔を出しているステントが2本、痛々しい手術跡があった。入院当日に院内のコンビニで購入させられた「交換装具パック」もある。(正式な名前は失念しました。)覚えなければいけない本人は、まだ気力が戻っていないのだろう。
2025年5月26日5月24日は母と弟が面会に行った。ICUの中ではなく、外にあるソファーでの面会だったらしい。父は車椅子と点滴姿で登場。母たちが、元気そうだったと言っていた。父は「ICUの看護師さんが(若くて美人)で、本当によくしてくれるんだよ〜」ととても感激してたって。(セクハラに気をつけましょう!)切った部分に鈍痛がある、とは言っていたがうまく痛みもコントロールできている様子。よかった。さて、もともと今日26日は14時から面板と袋の交換を見て、手順を習う予定と
2025年5月23日母、妹、私の3人が手術に付き添った。残念ながら、ICUに一日で入室できるのが、2名までと決まっているらしく妹には申し訳なかったが、母と二人でICUの中に入らせてもらった。(ごめんね、妹よ!)まず、ICUの広さに驚いた。さすが、がん研!なのか、案外、普通なのか。。。すぐに父の寝ているベッドに案内されると、二人の看護師さんが付き添ってくれていた。父の顔を見ると、よく頑張ったね、という思いからか、自然と涙が出てきた。気づかれないようにしたが、どうだ
2025年5月23日面談室の外で待っていると、ようやく先生がやってきた。約10分ほどの面談であったが、分かりやすく絵に書いていただき以下の説明をしてくださった。■膀胱、前立腺、精嚢の切除・すべて無事に切除できた。・ただ、前立腺の一部が癒着していて、剥離するのに難儀した。・リンパ節の郭清は行う予定ではなかったが、少し腫れて炎症を起こしている部分があったので、そこを切除した。見た目ではがんか否かは判断できないので、病理検査に回した。■尿路変更・予定通り、小腸の一部を切っ