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263『簡易強健術腓腸筋練修法』【簡易腓腸筋練修法】◇「コロナに勝つ❗自分に克つ❗😃」なんか、〔うるさい人😅〕に、なってますけど、あまり気にしないで下さいね😚💦◇今、世界は、コロナウィルスの脅威にさらされているので、余裕の有る方には、肺や、横隔膜や、腹腰、中心を、鍛えてもらいたいなと、思って、〔肥田式強健術〕の、〔簡易強健術〕を、あらためて、〔実演付き〕で紹介してみたいと思います🙂◇今回、取り上げるのは、〔簡易強健術腓腸筋(はいちょうきん)
234『ミゾオチから、すぐ下の辺りが〔くびれる〕のが、強健術を練習する方の身体🙂』これは、昔から実感していることです❗強健術を練習される方は、中体、つまり、腹斜筋が鍛えられ、加えて、横隔膜の活用力が、upしますから、ミゾオチから下の、胴回りが絞られた体型気味に、発達します😊自分は、良い体型だと思います😌自分が、呼吸法や、発声の仕方を大切に思うのも、基本的にこの形が、身体内の循環や、新陳代謝、及び活性化に益が有ると思うからです😁(23
182『五行気功の〔腎の気〕と腰腹同量』◇小金井教室が、〔腰腹同量〕の練磨において、〔五行気功〕の〔腎の気〕の要素を、重視していることは、度々紹介して来ました😊〔ルンバ.ウォーク〕のコツを説明をする時にも、〔腎の気〕を使っています😲しかし、小金井教室に、長く来ている人や、〔八極蟷螂門〕で練習している人ならば分かるのでしょうが、そうでない方は、あの、〔腰を丸めるように力を入れた形で、背筋がスッと立って、身体がしっかりする〕という感覚は、分からないと思
144『エベレスト街道にて〔寺の病〕が消えたること😊』【ストゥパの向こうの山はアマダブラム(母の首飾り)】◇今回の記事に、一部、尾籠(びろう)な話が入っております。御了承の上、お読みいただきたく😅◇エベレスト街道という、日常とは違った環境で、コツコツと身体を使っていると、思いもかけなかったことが起こるものです🤭。◇旅の最高所、カラ.パタール(5545m)に登った辺りから、身体にある変化が起こり始めました。何だか、お尻の辺りが強張るようになりました😮実は自分は当時
『心の気は垂直の力』教室の練習の、復習を兼ねた記事になります。「八極蟷螂門五行気功」の「心の気」は、「上へ向かう力」を発する気功ですが、その内容は、「垂直の力」を意味しています。よって、「心の気の力」は、強健術においての「垂直の力」である、「重心線が足と足との中央に落ちる力」を知る為に、大いに参考になるものです。◇五行気功において、「心の気」の、「上に向かう力」を支えるのは、「下方向に据える力」である「腎の気」です。「腎の気」と、「心の気」との、「バッテリー」が、「足と足との中央に向か
◇今回は、腰腹の作り方から、私見を交えた「腰を反る」の話題まで。『上体の基点は腹、下体の枢軸は腰』(前略)姿勢を正しくするには、体を真直にする。体を真直にするのには、脊梁骨を伸ばし、頸を真直にする。脊梁骨を伸ばすのには、臀(しり)を突き出す。頸を真直にするのには、顎を胸に寄せる。そして肩と胸とを軟らかにする。そうすれば、腰には自ら力が籠る。腰に力が這入れば、腹へは其れと同量の緊張が来るものである。(中略)要するに、上体の基点は腹である。腹と云うのは、解剖的に云うと、腹直筋の中央に、力を入
〔059〕せっかくの新しいブログですからね😊前回〔058〕のブログの一部を、もっと詳しく記述してみたく思います。◇自分の行っている「簡易斜腹筋練修法」の動きを、強健術くらぶptの教室で伝える為の、「三軸運動記号」は上半身は1、〔Yl-RlPb〕と、〔Yr-RrPb〕です。左右から上げた手の、Rl、Rrに、Pbを、かけて、結果、〔左右からのYl、Yrを、体幹に、生じさせます〕。*さて、下半身の腰腹には、〔最初からPbを準備〕しておきます。そこで、下半身の三軸記号は、2、〔Rl-P
◇「背面kao」。「気合い」と「身体運用」を「一気にまとめる」予備練習になるのでは?と考えています😋〔再録031〕『腎の気応用練習!背面kao!』《「背面」は文字通り背中面の事です。kaoは、中国語で「もたれかかる、よりかかる」の意味を持ちます。(それらしい字が変換出来なかったのでアルファベットです。)武術用語として使う場合は、相手に「体当たりする」技の意味です。》◇今回取り上げたのは、小金井で予備的に練習される「背面kao」。[ブログ027]で紹介しました「発気法(はっきほう)」の
◇強健術の「踏みつけ」「踏み込み」を、「四股に、バリエーションを加えたもの」としてまとめてみました。〔再録030〕『四股からの踏みつけ踏み込み練習と、骨盤底筋群&尾てい骨への意識』◇今回のテーマは、四股の練習を、強健術の「踏みつけ」「踏み込み」練習に応用していくことです。また、「四股のバランスを取る練習のポイント」として、拇趾球と骨盤底筋群を取り上げて見ました。少しだけですが🎵【踵の踏みつけでの上腕二頭筋練修法】1、「まずは❗四股~踵の踏みつけ!」四股で培ったバランス感覚を、そのまま
◇「拇趾球-踵」の使い方と「腰腹同量」を連動させた練習法。〔再録027〕『腰腹同量発気法(仮)~小金井オリジナル呼吸法』1、脚の間隔は肩幅より、やや広め。足の形は平行。膝は伸ばしたまま。(脚を開いてつま先を90度で練習するやり方も有りますが、最初は土踏まずの使い方を確認する為に、足を平行にして練習します。)2、両手のひらを肋骨の下部にあてる。(胸式呼吸の準備)3、鼻から、胸に息を吸い、胸郭を膨らます。4、鼻から息を吐き、胸郭を上部から下部に向けてしぼませる。(息は吐き切る。)5、(
◇「自然に立つ」少なくても「無力な立ち方」ではない。では、どんな?〔再録022〕「立位の自然体」~自然に立つということは?【立位の自然体~身体の虚実、各緊張、五行気】「立位の自然体」、これを追及することは非常に魅力的なカリキュラムですね🎵「立位の姿勢」と言っても、「直線の棒」のような立ち方ではなく、各部分が各部分を支え合う、「共存関係を保つ立ち方」です。支え合うところでは「抵抗としての緊張」が生じ、「各緊張を境にして各虚実が生まれる」訳です。◇肥田式の「身体の虚実」は、1、下脚の
◇強健術の型では、鼠径部がビシッと切れ込んでいます。つまり、股関節が畳まれている。「そのような状態と〔腰腹同量〕を共存させる事」を学ぶ「自己療養」として、「股腹緊張法」を捉えています。〔再録017〕『股腹緊張法と腰腹同量』「股腹緊張法」は、「心身強健術」掲載の「自己療養」の内の一つです。イ、枕を用い、横臥式自然体を執れ。ロ、十指を組み、一方の脚の股を抱くべし。ハ、息を出しながら。二、徐々と、腹に力を込め。ホ、股を伸ばす様にす。主に、「型練習が過ぎて、腰が詰まってしまった」よう