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いま、黄色いおりもので悩んでいます。先月、薄茶色の不正出血らしきものが続き、A病院に行ったところ、詳しい検査のためK病院を紹介され、そこで子宮がん検査MRIを受けました。結果は異常なしで、これは「萎縮性腟炎」によるもの、という診断となりました。萎縮性腟炎では、「色がついたおりものは普通にあること」。なので、「治療不要」と言われ帰されました。(ここまでのことは過去ブログにも書きました)その後、薄茶色のものは出なくなったのですが。今度は1
気になっていた帯下は診察の結果は検索でそうかな?と思った萎縮性腟炎でしたこれが自分で膣剤を入れる抗生物質を6日女性ホルモンを14日2剤入れるのは同時でもいいとかで、初日は診察時に注入昨日から自分ででしたが…座薬みたいにやわらかいのを想像してたら普通の錠剤一応やり方は聞きましたがなかなか入っていかないさらに炎症があるからか薬剤が入ると滲みる薬が入るまでにかなり時間がかかりましたこれ14日続けるのかと思うと泣きそうまあ原因がはっきりした分のストレスはなくなりましたが
ずっと気にかかっていた婦人科友達や姪っ子ちゃんがいいという婦人科に行きましたハキハキした女医さんで丁寧に答えてくれる気にはなりつつがんと言われないかとか逆にどれをきっかけにしたらいいか結局はおりもの異常で行きましたがん検診も聞いてみましたが萎縮性腟炎ということで炎症あるから今日は正しい判定ができないということおりもの異常は萎縮性腟炎で安心しましたが子宮筋腫大きくなってたのはわかってたので肉腫の疑いと言われたらどうしようそう思っていましたが…10センチ近く成長した筋腫
外陰腟カンジダ症は、腟炎としては、細菌性腟炎に次いで2番目に多い原因ですまた繰り返し発症してしまうという方も珍しくありませんそもそも外陰腟カンジダ症の原因であるカンジダは、真菌(カビ)に属し、淋菌やクラミジアのような細菌とは全く別モノです。実はカンジダという名字の真菌は300種類以上あり、味噌や醤油の発酵に使われるカンジダもありますが、ヒトに対して病原性を発揮するカンジダは少数ですヒトが生活しているところには必ず真菌が存在しているので、ヒトは真菌に対して強力な
70代女性、10年間膀胱炎で困ってらっしゃいました。初診時の腟pH8.5、腟健康指数はオール1最初は1ヶ月毎、それから2ヶ月毎にレーザー治療を施行し6回目で腟の健康指数もほぼ正常、腟pH4.5まで低下しました。レーザー治療中も膀胱炎にならず、約10ヶ月間膀胱炎が無くなり喜んでおられました。遠方からの受診でしたが、当分は保湿などのケアで問題ないと思います。膀胱炎になる原因をみつけ、原因解決となる治療戦略で「元を正す」ことが重要だとわかります。『反復性膀胱炎の理解』泌尿器科クリニック
間質性膀胱炎でジムソ1クール施行後の方。膀胱がおしっこがたまっていない時も痛い。3ヶ月前からリハビリテーション開始、9月の終わりまではほとんど痛みが無くなっておられましたが、最近痛みが2回あったとのこと。ストレッチやセルフ筋膜リリースを最近サボってたのが原因かもと。内閉鎖筋のリリースで痛みは半減。筋筋膜性疼痛は一度良くなっても、ケアを続けないとまた元に戻りやすいです(泣)ジムソの継続、GSM治療と合わせて骨盤底リハビリテーション。
尿検査では陰性だが、膀胱炎が治らないとおっしゃる80代女性。腟pH8.5でレーザー治療開始、さらに内閉鎖筋の疼痛は少し触れるだけでものけぞるほどの方でした。慢性膀胱炎と言われ、手がなかったわけですが・・・はじめてのリハビリテーション(経腟からの筋膜リリースなど)で膀胱炎症状は消失し、骨盤底筋運動の改善も認めました。専門スタッフへ「骨盤底筋を動かすのはこれだけだったの?」「これで症状が消えるのが信じられない」「変な病気だと思って心配だった」などコメントを頂きました。筋筋膜性骨盤疼痛症候群
膀胱炎で若い方から高齢の方まで幅広く受診されるようになり、膀胱炎の治療についてと言うよりは、膀胱炎にならないための方法をお話しすることになります。スライドを共有しながら、メカニズムなど理解を深めて頂きます。若い方は、長期ピルの内服や、フェムゾーンのケア方法など理解を深め、抗生剤にさらされないようにしていただきたいと思っています。^^『繰り返す膀胱炎〜腟が菌のリザーバー〜』反復性膀胱炎、慢性膀胱炎は何故?【症状】頻尿、切迫感、尿失禁、尿臭などなどなかなか治癒しない
アメリカ旅行で、アメリカに到着して膀胱炎。膀胱炎が治りきらず、10分毎の頻尿。急遽日本に帰国して、泌尿器科、婦人科いろいろな薬も効果なし。台上診で内閉鎖筋を触れるだけでも高度な痛み。腟pH8.5フライトでの長時間の坐位姿勢、GSM(腟pHがアルカリ)なるべくしてなったとご理解頂けました。MPPS(腟こり)の治療とGSM治療です。変な病気じゃないかと、不安が不安を呼んでいたご様子でした。何かをキッカケにしっかりと治療方針がたったと安心感に繋がった様子でした。
先月、頻尿、切迫性尿失禁で受診された方。股関節が悪く整形外科で手術を勧められていました。台上診で「両側内閉鎖筋に強いトリガーポイント」その場で筋膜リリース。その後骨盤底リハビリテーションと繋なぎ、治療。「腟コリ」をほぐすと。振り向くのも大変だったのが、良くなり股関節の手術は中止とされました。頻尿症状も改善。忘れていたらまた、同じ様な症状が出そうとの事で、再診されリハビリテーションを希望。薬を希望されなくて良かった^^
「陰」という字は、暗い、見えない、隠れているといった意味を持ちます。身体の人目に触れない部分、特に外部から隠されている生殖器の周辺を「陰部」と呼ぶようになったようです。日本の文化では、性的な部位やその周辺は秘められるべきとされ、「陰部」との呼称が使われ、今でも多くの方がそう感じているのでないでしょうか?陰部=隠すべき、恥ずかしい部分というニュアンスも含まれ、これが人々が医療機関への相談をためらう一因とも考えられます。一方、専門医療の現場では、より具体的で解剖学的な名称(例えば、陰茎、陰
産婦人科受診で50代以上の方が老人性腟炎多いことを思い出しました。周りに聞けないことなので、参考になれば幸いです。閉経に伴い、膣の分泌物低下するためです。分泌物低下して乾燥するため、痒み痛み性行為の出血膣の萎縮がおこります。それを、予防するためにセルフマッサージ性行為を定期的に行い(出来れば1週間に1度の行為)萎縮を防いでください。後は、ホルモン補充療法ですね萎縮を防ぐことで生涯現役で愛し合うことが出来るのです70~80代の方が性行為について医
たまたま、通りかかった乳腺科の先生と乳がんのホルモン療法と萎縮性腟炎や膀胱炎について熱弁しましたら、「そうかも!」と「今まで気にしてませんでしたが(癌治療のことで)、今後気にしてお話を聞いたりしてみます」と快いお返事を頂けました。こんなちょっとした会話から、少しずつ「女性ホルモンと陰部の関係」の理解が深まる世界が出来てくるはず!女性ホルモン減少と陰部不具合について、少しずつ進展しています^^
乳がんのホルモン療法と陰部粘膜(腟や尿道周囲)との関係性はあまり取り上げられることがありません。乳がんでホルモン療法を行うと、女性ホルモンの低下状態が継続するため、腟や尿道粘膜の萎縮が起こります。このため、特にホルモン開始時に膀胱炎で受診される事が多いのはこのためだと思います。また、ホルモン療法により、腟の萎縮、乾燥が進むと、「婦人科検診が痛い!」「性交痛で!」などの症状を訴える方は少なくありません。ホルモン療法される方は、より陰部ケアについて知って頂くと良いかと思います。@乳
朝ご飯!グラノラ、はちみつがけトマト、ヤクルト、緑茶、きなこバナナ、スクランブルエッグです。この量で、小麦粉も取ったらめっちゃ太るし、おりものも悪化するので、絶対に取りません。めっちゃお腹減ってる時は、それ以外をめっちゃ食べます!後は朝の服薬。十味敗毒湯サマサマーー!細菌性腟炎なら、一度は絶対に飲んでほしいです。慢性的な腟炎の方なら経験があると思いますが、今の医療のあらゆる腟炎のお薬では、腟炎は治りません。私はこの漢方を皮膚科でもらってから、腟炎が一ヶ月でかなり良くなりました。勿
反復性膀胱炎、慢性膀胱炎は何故?【症状】頻尿、切迫感、尿失禁、尿臭などなどなかなか治癒しない耐性菌(抗生剤が効かなくなった)【検査】尿検査(感染状況確認)エコー、膀胱鏡(感染の原因を確認)尿流量検査、残尿測定(排尿状態の確認)【一般泌尿器科医が意識している事】膀胱がん、結石、膀胱憩室、間質性膀胱炎など鑑別できていれば、なかなか泌尿器科医としては合格ライン【専門家】陰
本日午前中は頻尿、陰部の不快、股関節の不調と言う方お二人いらっしゃいました。お一人は数年前から泌尿器科やウロギネ科にもかかれており、過活動膀胱の治療をされるも軽快せず、膀胱炎を繰り返したりされていました。膀胱鏡では膀胱の慢性炎症所見腟内は粘膜が萎縮し、出血を伴い、膿の付着が強く、PH8.0でした。両側内閉鎖筋の中からも外からも圧痛はかなり強く、MPPSです。筋膜リリースにて痛みは半分くらいになりました。腟こりである事納得されていました。慢性の膀胱炎や腟炎がMPPS発症と関連はあり
高齢者の「過活動膀胱治療」に2剤併用しても、ボツリヌス毒素受けても「治らない」と言うこと多いと思います。そもそも、膀胱じゃないから!本日も長年、過活動膀胱治療を受けられて来られましたが、治らないと受診。【診断】膀胱は問題なく、カメラでは「腟粘膜萎縮」に「萎縮性腟炎」所見トリガーポイントは両側の内閉鎖筋に「筋筋膜性骨盤疼痛症候群MPPS:腟こり」【評価】膀胱刺激症状は、1.膀胱を裏打ちする「腟壁の炎症」2.膀胱と筋膜で繋がる「内閉鎖筋の疼痛」となります。【治療】MP
とりあえず、皮膚科でかなりの処方箋をもらったので、処方箋だけで、ニオイ対策してみます!ガセリ菌もやめます!けど、なにもないと不安やし、もう注文してしまったので、アグリコン型イソフラボンのサプリは持っとこうと思います。大量や!飲むの大変やな。けど、これだけしっかりお薬試せるのはすごく嬉しい!腟炎が良くなったか、また報告しますね!今日の症状ですが、腟炎はひどくなってます。白や黄色のおりものや、一滴より小さいシミでも臭いはありえないくらいの破壊力がある。死ぬほど臭い。まだ一ヶ月ちょっと腟
繰り返す膀胱炎はGSMによるものと、講演などでお話ししてきました。先日、「皆川クリニック」の皆川先生から、レーザー治療後半年以上、膀胱炎にならず!患者さんはとても喜ばれていたのですが、半年ぶりの膀胱炎に対してどう対処すべきか話し合いました。膀胱炎について熱く語れる先生は乏しく、楽しい時間です^^少しずつですが、「反復性膀胱」を抗生剤で治療するのではなく膀胱炎にならない身体作りの治療方法を模索する「輪」が広がってきています^^膀胱炎の治療でお勧め治療院皆川クリニック
銀歯とってきましたぁ!嬉しいこれからもっと腟炎が落ち着いていくのか、変わらなかったのか、書いていこうと思います!親知らずも、抜きたい。また考えようと思います。
今日は、残り1本の銀歯をプラスチックに変えてきます!ココラクトは高いのでやめました。アグリコン型イソフラボンとガセリ菌は効果があるので継続してます。銀歯を抜いたら、かなり腟炎落ち着きましたが、まだおりものは出てきて、外出した日には陰核の上の方までおりものがよくつ付いています。けど、匂いのほうが結構マシになりました。アグリコン型大豆イソフラボンが効いてるのか、銀歯をやめたのが効いてるのかわかりませんが。とりあえず、今日すべての銀歯とさよならできるのが、嬉しい😄抜いたら、もう少し匂いも
萎縮性腟炎による頻尿症状があります。膀胱を裏打ちする前腟壁の炎症が、あたかも膀胱が悪いかのように感じます。よく読んで頂いている方は、腟からの「関連痛」による膀胱刺激症状と素早く察する方もいらっしゃるかも知れません。女性ホルモン投与で改善されておられました(萎縮性腟炎が原因だった)。ですが夕方になると尿意切迫感が出てくるとのことで、→「腟こり」(筋筋膜性骨盤疼痛症候群)も合併されていました。筋膜リリースにより「症状改善」今後は発症しない身体作り!対
70代の女性で毎月のように膀胱炎になり、膀胱炎になる「心配」と、「膀胱炎症状」で悩まされていたのが、レーザー治療後、一度も膀胱炎になる事なく、「定期受診を忘れてました」と元気よくいらっしゃいました。嬉しい悲鳴です。「膀胱炎にならない身体作り」病院に行かなくて良いのが1番です^^
腟炎の近況報告を載せたいんですが、月のものがきたので、また終わったら、報告させてもらいます!ちなみに、今月のpmsはかなり落ち着いていました。多分、腟の状態が落ち着いていたので、気持ちも少し落ち着いてるんやと思います。ご飯は好きなものを取れるようになり、ストレスがかなり減り、ご飯を作る意欲も少し出たような気がしてます。
アグリコン型イソフラボンサプリが効いているのか、最近気になっていた銀歯を保険適用のプラスチック?に変えたら、腟炎がめっちゃくちゃ楽になりました!気になる方は、お試し下さい!!
40代の女性の繰り返す膀胱炎。10年前からピルの内服がありました。1年前から膀胱炎を繰り返すため受診されました。膀胱鏡所見は膀胱炎が治りきっておらず、膀胱鏡で腟内を観察すると腟粘膜はかなり薄く、血管が透見できました。陰部の乾燥、PH6.5とアルカリ化しており繰り返す膀胱炎の原因と推察されました。腟粘膜は60代という印象です。性交痛もあり、粘膜萎縮が原因と考えられます。内閉鎖筋にトリガーポイントがあり、骨盤筋筋膜性疼痛症候群。骨盤底筋の動きも悪く、リハビリテーションをお勧め。保湿、
ココラクトも併用しないと不快感が消えないかな。アグリコン型イソフラボンとガセリ飲んで少し落ち着いてきたけど、外出すると、かなり不快感を感じるので、ココラクトを足そうと思います。ココラクト、最安値でも、定期便で4000円位するからなぁ。仕方ないかな。最近のご飯。腟炎で、栄養のこと考えすぎるせいか、かなり考えるだけでストレスで動けなくなって、ご飯作れないので、もう、何日もお惣菜です。けど、アグリコン増やして少し落ち着いたから、食の楽しみも少し考えれるかもしれん。ココラクトも頼もう。もう腟炎
アグリコン型イソフラボン。これが萎縮性腟炎に効くとネットに乗っていたので、買って夜試したら、めちゃ効きました。ガセリ菌じゃ、効かなくなってきたので、ガセリ菌プラス、こちらを飲むようにしてみます。そして、ココラクトも、定期便で今日購入しました。ディアナチュラ大豆イソフラボン30粒(30日分)Amazon(アマゾン)