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今日は腎瘻造設後、初めての泌尿器科診察。腎機能が多少なりとも改善しているかどうかのチエック。1週間前(消化器外科外来)から数日はまずまずだったが、先週末から疼痛が強くなったらしいので、とりまカロナールを飲んで様子見てって感じになっていた。背もたれして座れない状態は相変わらずで、かつ座っているのがツラいような感じもした。腎瘻のため、キホン的な検尿も一筋縄ではいかず、診療も予約時間より1時間余り待たされた。この間、本人から下血量が増えていることの訴えがあった。医師たちは、症状について、
前回の辛い出来事の翌日ですが、10月10日、両親は41回目の結婚記念日を迎えることができました。私は仕事だったので、出勤前に想いを込めて長文のLINEでメッセージを入れました。夜ごはんを食べた後くらいに母から電話があり「素敵なメッセージを本当にありがとうね。よくあんなに考えられるわね、もう私なんて気力もないから思いつかなくて、LINEを打つのも大変だから電話で」とわざわざありがとうのお返事を直接言ってくれました。この日は、朝から私が送っていた祖母あて
今日は抗がん剤の通院日でした。抗がん剤は今回はやらないと決めていたので、採血結果くらいの話かなぁと思っていました。真ん中の妹が仕事休みで父とともに付き添い。採血結果はまずまずですが、腫瘍マーカーCA19-9が基準超えになっていました。診察が終わって真ん中の妹から「診察終わりました。説明大変で、悲しい話ばっかりだから直接帰ったら話すね」とLINEが入っていました。そんな一文を見て、いてもたってもいられず仕事の休み時間に電話。主治医からは昨日の胃カメラで見えた胃の入口が腫れている部分は
抗がん剤投与後8日目以降も、相変わらずの体調で、食べられていない日々が多い母。土日は妹たちが実家に行って様子送ってくれていましたが、朝昼は卵つやパンを一口など本当に少ししか食べらず、夜ごはんに至っては気持ちが悪いのと、食べても詰まりかけるため食べられずとのことで、夜は早々にベッドで寝ていたようでした。私がテレビ電話をするときは、たいてい夜なので、ここ連日は母とテレビ電話はできていない状態。いつも父に電話をかけるのですが「お母さんは寝てるよ」という
今回も亀田総合病院の安倍先生にお越しいただき、膀胱全摘・回腸導管の手術後、片側の尿管狭窄(吻合部狭窄)を起こされた患者さんへ、回腸導管の繋ぎなおしの手術を行いました。😭つらい「腎瘻」の生活今回の患者さんは、狭窄による感染や疼痛があり、まずは腎瘻を作りました。しかし、背中から管が出て、尿を溜めるバッグをぶら下げる腎瘻の生活は、寝返りをひとつ打つのにも非常に気を遣います。「腎瘻の生活ってつらいですね……」「一生この背中の管をつけたまま過ごさないといけないんでしょうか?」「はやくこの管を
(注)本日の内容には、人の健康や生○に関わる話をややしつこ目に書いているので、そういう類いの話が苦手な人は、ここで引き返してください。母の話である。腎瘻に体がある程度適応したのか、一時期に比べて、体調は上向き気味である。ベッドも介護用をレンタルしたので、体への負担が少なくなり、季節柄もあってか、食欲も少々上向き気味。まあ、何よりである。朝はそれなりに早く目覚めるようだが、朝食は8時前後なので、それまでの時間は、いろいろ片付けをしている様子がうかがえる。腎瘻造設以来2週間ほど、見
抗がん剤投与後2日目末妹が姪っ子ちゃんを預けて、母をカフェへ連れ出してくれました。写真とともに末妹から「お母さん、ケーキ少し食べてコーヒー飲めてたよ、今日は吐かなかった!」とお出かけ報告。夜寄ってくれた真ん中の妹からも「お母さん、今日はお風呂に入ってて、日中はカフェに行ったよと嬉しそうに言ってたよ」と連絡があり、姪っ子ちゃんを預けてのびのび過ごせた末妹はもちろん、母にとっても気分転換になった時間だったそうで、聞いていて私まで嬉しくなりました。
先日(9月半ば)の診察で、母の状態が抗がん剤治療の適応ではなくなり、今後は対症療法(緩和ケア)に専念する判断が主治医から告げられたこと、実際に腎瘻造設を行ってから、目に見えて衰弱してきていることから、今後の介護˙看護体制を本格的に整備する必要があると考え、MSWとの面談を予約した。ありがたいことに、「なるようにしかならない。」と言い続けていた姉も、母の弱り方を目の当たりにし、また私が情報提供(医師のブログ等)したところ、その必要性を理解し、面談に同行してくれることとなった。面談にそ
今日は、抗生剤塗布に行く予定であったが、よくできた姪が所用があるので、実家に立ち寄ることにする、その際に抗生剤塗布をするので、来なくてもいいとの連絡があった。ありがたや。私や姉は、もはや通院などの予定に合わせて行く立場になっているので、突然訪問するということはなくなっているので仕方がないが、事前に行くと言うと、何かと張り切りがちになるので、黙って行くのが常となっている。そのため、昨日、私は、「明日は午後に来るようにするわ。」とだけ言って帰宅していた。ところが。天気も悪いし、ちょっとくた
金曜日は抗がん剤の通院日でした。血尿がひどいし、体調も良かったり悪かったりの日々が続いていましたが、採血結果はこちら。前回、抗がん剤をお休みしたからか、ほんの少し良くなっている部分もありますが、全体的には変わっていない感じ。血栓解消のためにリクシアナ30mgを相変わらず服用しているので、血尿は変わらず。血尿が濃いときもあったので、貧血を心配していたのですが、採血の数値的には大きな変化はなく。主治医に腎瘻の血尿も見せてみたのですが、今
最初に書いておきます。これは、婦人科医や泌尿器科医を批判するための投稿ではありません。むしろ、今の医療の仕組みの中で、私自身が感じた「やるせなさ」について書きたいと思います。本日、婦人科がんの手術後に両側の尿管損傷と神経因性膀胱を生じ、腎瘻、膀胱バルーン、尿管ステントが留置されている方が飛び入りで受診されました。尿管ステントが閉塞し、水腎症となり、背部痛、嘔吐、強い体調不良が出ていました。手術を受けた病院では月曜日まで対応が難しい。そこで他の病院にも相談されたそうですが、「当院で行
腎瘻を造設して10日が経過した。この間、管を突っ込んだ穴からの尿漏れの他、穴の部分が炎症を起こし、少々化膿していることがわかり、急遽泌尿器科を受診した。おとといの木曜日のことだ。病院には、受診の他に相談の申込みや障害者手帳交付に必要な文書の依頼といった用事があった。弱っている母を治療と直接関係ない用事に付き合わせるのは負担だろうということで、姉も同行し、診察が終わったら、先に姉が母を連れ帰ることにした。姉は車で片道2時間かかること、昼食をわざわざ準備するのは面倒だろうと思い、カレーを差し入
久々にアメブロの自分のページを開いたら、1つ前の【余命宣告】の投稿がものすごいアクセス数になっててビックリしました『余命宣告』いきなり爆弾投下な話この日がきたか…って事で。余命宣告されました1つ前の投稿の時から、かなり厳しい状況なのは理解していました。『これからの事』今日は、イレウス…ameblo.jpそんなこんなで、まだ生きておりますが…毎日毎日38.0℃〜39.0℃の発熱祭りで体力消耗中!ただ、肝臓にチューブをいれてドレナージ(?)できる処置をしてから、高熱前の20〜30分続く恐ろしい
昨日腎結石の破砕・除去手術が終了しました。元々膀胱がんのため膀胱全摘しており、尿道から除去できず、腎瘻を造ってから除去することになっていました、術前は、石が尿管に3個詰まっているから、もしかしたら手術が2回になるかもしれないと言われていました。しかし、確認できた6個の石をすべて除去できたとのことでした。1週間で退院だ結石手術の場合、感染のリスクを考えると手術時間は、2時間程度だそうで、手術室に14:40に入室し、麻酔からさめて16:50に退室したので、「術前に1回で終わる様に努力します」と医
シルバーウィーク、新幹線で帰省してきました。実家に着いてから血尿を目視で確認すると相変わらず輸血みたいな濃さの血尿。それでも母は「昨日よりは少しマシになってきたと思う、腎瘻の管の中の血尿は薄くなってきてるからね、様子を見るしかない」と言っていたので、そのまま様子見。今回の帰省では私がご飯を作るというミッション?が与えられていたので、この日は煮物とちょっとしたおかずを作って出すと、母も煮物を美味しいと詰まることなく食べてくれました。
腎瘻造設をして、金曜日に退院した。腎瘻をしたため、今まではリビングの床に横になって昼寝をしていたが、逆流防止のため尿袋は常に腎臓より下に位置させなければならないため、簡易ベッドを購入、設置することにした。実家に届くようにしたが、到着予定日当日は配達時刻が遅く、父母ともに既に就寝済みで受け取れず、翌日の再配達を依頼することになった。翌朝連絡すると、父により不在票の確認はできたが、同人は、手の震えがひどく、再配達の電話連絡はできないと言い、母は寝ているとのことだった。仕方なく私が手配したが、自
先日、腎瘻の処置をする前に、姉が本人とともに、メインで受診してきた消化器外科を受診した。その際は、その前の週に行ったCT検査と当日の血液検査、先日の泌尿器科の診察結果(尿道への癌の浸潤により、尿が腎臓に止まっている状態)を踏まえ、主治医からは、「尿の排出が取り急ぎの課題、抗がん剤治療は打ち切り、通院が難しくなれば、訪問看護などの利用につき、家族でも相談してほしい。」(姉の説明)があったという。また、主治医の説明メモでは、①両側水腎症、チューブステントか、腎瘻、②貧血⇒輸血、③小さな肺移転、
前回のブログを上げた後、ブロ友さんから個別にご連絡をいただきました。ブロ友さん、抗がん剤で入院中に足が攣ったことがあり、最初は冷えの影響かと思っていたところ、検査をしてみたら血栓ができていたということ。症状とかも母と同じ感じで、もしかしたら母もそうかもしれないと思い、母に連絡を入れてみました。母は「そうなんだね、すこーしずつ良くはなってきてる気がするけどまだ痛みはあって」と言っていたので「攣ったあとの痛みは数日すると治ってくる気もするけどなぁ、やっぱり血栓だと大変だから先生
引き続き、満90歳になる母の話である。腎瘻増設のため、入院が決まり、入院当日に処置が行われた。腎瘻増設自体は、単純な処置で、所要時間は30から40分程度。特に問題がなければ、翌日は貧血の改善を目的に輸血を行い、翌々日には退院の運びとなった。なお、退院時には、腎瘻のケアの方法を指導するとのことだった。腎瘻は、腎臓に管を入れて、腎臓から直接尿を排出させるもので、体内から管を出し、体外につないだ袋に尿を溜める仕組みになっている。1腎瘻について①袋に溜まった尿は自分でその都度廃棄
昨日は泌尿器科で腎瘻のカテーテルとウロバッグの交換に行ってきましたウロバッグは夜つけて寝てる大きいウロバッグをお持ち帰りCTとレントゲンが取れる部屋での交換でした時間は30分くらいだったかなでもうつ伏せ寝で不安いっぱい少し痛かった今までは糸で縫ってカテーテルを止めてたけど今回から糸で縫ってないので抜けやすいから気をつけるように言われましたあと同じ日に腎臓内科も受診してきました最近尿検査をしてないので次回は尿検査で蛋白尿が出てないか見ますとのこと病院が終
日曜日、ブロ友さんとお会いしました!母が都内の病院に通院しているときにブログを通してご縁があり、診察日に少しお会いしたり、母が入院しているときには、入院期間が重なったのもあり母のことを見舞ってくださったり、退院してからもわざわざお見舞いに来てくださったりと本当優しく気遣いのできる方ブログを書いていてもわかると思うのですが、何せ口下手の私、ゆっくりお会いできるのは嬉しいのですが、ちゃんとお話しできるかなとか会う前は不安でしたが、そんな不安もあっという間に消え去り、とても
副作用は抜けてきました吐き気と食欲不振、怠さがあったけど今はやっとご飯も食べれるように身体の怠さはまだありますがそして脱毛が始まりましたパクリタキセルの時みたいにゴソッとは抜けないけどシャンプーした時とか髪の毛乾かす時にすごく抜けてますコロコロが手放せませんウィッグが必要になるのかなぁ
前回のブログの翌日、すぐ近くの温泉へ両親と祖母で泊まりに行きました。祖母は温泉に行けるとのことで、朝からるんるんで鼻歌まで歌っていて、母はそんな祖母を横目に相変わらず元気もなく、行くのも億劫な感じだったそうです。夜、宿に居る父に電話をしてみると、父は父でお酒を飲んでいい気分でした。母に電話を変わってくれて少しおしゃべり。行く前は気乗りしなかったようですが、行ってしまえばやっぱり気分転換になったみたいで、お部屋の中をテレビ電話で案内してくれました。2度目の来訪、広いお部屋に半露天風呂もあ
いきなり爆弾投下な話この日がきたか…って事で。余命宣告されました1つ前の投稿の時から、かなり厳しい状況なのは理解していました。『これからの事』今日は、イレウス管の諸々調整をしました。腸の浮腫みが取れてきたものの、やはり腹膜播種が色々と悪さをしている為、予定の処置はできなかったみたいですそして、改めて…ameblo.jp癌が腸に悪さしてて大事なところに狭窄が…!色々頑張っていただいたもののこれ以上の治療は難しいとの事。何より…大変な治療の先に明るい結果が見えない
週末、帰省しました。24時間テレビでSixTONESを見てから、メンバーがなんとなくわかるよくになりました(笑)帰省した日は半日仕事終わって出発だったので、夕方到着。父は大人の休日で、長野や都内を回って私たちのすぐ後に駅着だったので、末妹のお迎えでみんなで待ち合わせして家へ向かいました。駅でおかずやらちょっと食べるものを買ったので、家に着いたら並べるだけのご飯でしたが、母が朝からシチューを作っていたので、シチューも一緒に食べました。この日の朝ご飯は冷やし中華、昼はとうもろこしを食べたみ
約3ヶ月に1回の耳鼻科を受診してきました病院に着いたら駐車場がいっぱいで並んでる列が凄い診察時間まであと30分だったので先に車を降りて耳鼻科へ夫は病院が提携してる離れた駐車場へ停めに歩いたら15分位かかる所遠すぎます診察は亜鉛の数値がまた戻ってきたお薬を減らすかどうかで悩んだ末に今まで通りにせっかく味覚が少し分かるようになったのにイリノテカン投与してからまた分かりにくくなり嗅覚もまた感じにくくなって抗がん剤が神経を攻撃してるのかもってまた3ヶ月後の診察に亜鉛
泌尿器科に入院している時腎瘻のケア商品を扱ってる会社を紹介され婦人科に入院している時に面談し注文できるように登録してもらい先週月曜日に注文してたレッグバッグが昨日届きました納期が1週間位かかると言われたからこんなもんかな昨日は母の病院の付き添いに行っていて受け取りに間に合うように帰れてよかった毎日ガーゼ交換のテープやらカテーテル固体に使うテープ消毒液など諸々1ヶ月にかかる費用は結構な金額にレッグバッグは1週間に1回の交換身体障害者手帳を取ることができればこ
今日は、イレウス管の諸々調整をしました。腸の浮腫みが取れてきたものの、やはり腹膜播種が色々と悪さをしている為、予定の処置はできなかったみたいですそして、改めて…①厳しい状況下にある事②治療の選択肢はあるけれど、どれが正解か…良かれと思ってやった治療が最悪の結果になる可能性もある事「今後、どうしたいのか?何を優先したいのか?を家族と話し合うように〜」的な事を主治医の先生から伝えられました。両親&姉が面会に来ていたタイミングだったので、全員で話を聞いたわけですが!病室に戻って家族だけに
9月になり少し気分一新かも🙌って今朝は珍しく気分よく目覚めることができました。しかーし。毎朝目覚める度にどんどん落ちていく髪の毛が増えていく……きたきた、脱毛期。私、元々結構クセのあるやや量の多い髪の毛でしたがこれまでに3回、まるっとハゲになっておりまして。運の良いことに3回も完全ハゲ👨🏻🦲💡になりましたが綺麗にまた再生してくれていてそれも癖のないサラサラヘアにハゲるたびごとに生まれ変わってたのです。毎回、伸びる毛は一応クセあるんですけどひと月に1度こまめ
8月25日、無事に退院そして、5日後の8月30日…再度入院となってしまいました。お腹がパンパンに張ってしまって、どの姿勢にしても苦しい!経験しておりませんが、妊婦さんになった気分で前屈みとかも辛い!母と2人で、「もしかしたら、腹水かもね…」と話しつつ、また夜間の救急外来へ今回は診察と検査までは早かったのですが、その後の方針決定までに相当な時間がかかって、かなり待たされるはめに腹水ではなかったけれど、今回も腸の方に前回とは違う問題が起きていたみたいで…朝からイレウス管(もしくは、経鼻