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乳がん闘病1年目の私ですが、まさか旦那ががんの疑いになるとは‥以前から旦那に、ドゥイブス全身がん検査を勧めていました。でも、旦那は乗り気ではありませんでした。会社の健康診断では毎年問題無し。今年は、大腸がん検査、胃がん検査、肺がん検査もしています。すべて問題なし。趣味のゴルフ⛳️を満喫している旦那です。そんな旦那ですが、ドゥイブスをする気持ちになってくれました。きっかけは、つい最近の闘病ブログで1位の方のブログです。乳がんの治療が一段落したブログ主様の旦那様が、会社の健康診断で
父ちゃんが脳幹出血を発症した2016年7月、私はずっと健康でいなければと心に決めました。そして、2019年に息子が泣きながら進路の変更の理由を打ち明けた時、「母ちゃんは絶対に倒れないから大丈夫」と約束したことを思い出していました。けれど今回、思いがけない病気が判明してしまい、息子には申し訳ない気持ちでいっぱいでしたその時のお話はこちら『息子の涙悩んだ末の進路』長旅で疲れている夫を気に掛けながら、息子に問いただした。大学院の試験を受けると言って、準備していたはずなのに。「院に行かないなら
腎癌直径7cmを摘出してもう7年8年目に入った58歳の入院した頃を思い出すまだ建て替わってなかった日赤も今は何処もかしこも新品経過観察の結果を聞きにいきました。はなまる🆗🙏🈴昨年から担当医が代わりクロちゃんみたいなドクター声が可愛い🤭今回、3時間半も待ちました。予約してるのに、、、来年からは火曜にして頂きました。担当はクロちゃん先生でお願いしたら気分が良かったのか???だが午後から検査特別枠へ入れて頂けました😳\(^o^)/🙌そして経過観察は10年が基本なんだ
『がんプラス』は、がん患者・そのご家族・関係者向けに「がんに関する情報」をわかりやすく提供しているウェブ・メディアです。その中の患者NET→あなたのがん体験には患者インタビュー記事を掲載しています。このたび、腎細胞がん患者のななちゅけさんのインタビュー記事が掲載されました。ご本人は少し照れていらっしゃいますが、ご自身の体験や、みなさんに伝えたい思いをぜひお読みいただければと思います。【高血圧で判明したステージ4の腎臓がん、正しい情報を共有できる仲間が病気と闘う力に】高血圧で判明した
押川勝太郎先生のYouTube「がん防災チャンネル」にて今回、腎癌の方(ユーチュバー)のことが取り上げられていました。https://youtu.be/7foSBaE-ymY?si=Gfd6ycfRB01Y3FMO【こちら】(押川先生は自由に共有して下さいと言って下さいました)動画内では一般論としても✔腎癌ってどんな病気?✔なぜ薬物療法が必要?✔治療の歴史▪️サイトカイン療法の時代▪️分子標的薬の時代▪️免疫チェックポイント阻害薬の時代と腎癌治療に関することがとて
全国の癌サバイバーさんを取材し、メッセンジャーというマガジンを発行されている杉浦貴之さんに先日お会いしました。私自身、ステージ4の腎癌を宣告されて恐怖と絶望でうつ病になりました。そんな時、ネットを通じて杉浦さんの事を知り、メッセンジャーを読んだり、杉浦さんの講演会に参加する事で、希望を頂きうつ病から回復する事が出来ました。杉浦さん自身も28歳という若さで、腎臓に肉腫の癌で親御さんに余命宣告されるも、見事に克服されて、癌サバイバーさんの取材や講演活動を行っています。今回、群馬県の中学
2025年7月10日、腎生検のため、1泊入院しました。腫瘍が珍しい場所にあって、腎盂がんなのか、腎がんなのか判断が難しく、腎盂がんであれば、腎がんとは違った手術になるので、生検をして確認しますとのことでした。腎臓の生検は、背中から針を刺して腎臓の組織の一部を採取し、顕微鏡で病気の原因を詳しく調べる検査です。一部の細胞をとりだして、腎臓で起きている病気の原因や種類を細胞レベルで特定することができるそうです。入院当日は、11時前に病院に行き、お昼ごはんなしで、午後に腎生検をしました。若い
昨日はCT結果を聞きに病院へ。予約が午後だったので、朝からそわそわお腹も痛くなるくらいメンタルがな私と対照的に、今日夜ご飯何食べよっか〜🎵とお気楽な前向きな夫。診察室の前に呼ばれてからの5分くらいの待ち時間、本当に生き地獄に感じる結果は、肺の結節の大きさ変わらず、無事クリアでした次は来年の1月にまたCTで経過を見ることに。ちなみにこれが肺の結節です↓(左側の写真の右上にぽつっとあるやつ。右は何の写真かわからない)夫の主治医は感じが悪いわけではないのですが、あまり雑談をしないタイプ
過日、開催されましたJapanCancerForum2025東京女子医大足立医療センター泌尿器科教授近藤恒徳先生の『腎がん治療の最新情報』の講演動画が公開になっていました。動画は『こちら』から腎臓がん腎がんでは手術がいまだに重要な治療手段です。近年ではロボット手術がかなり普及してきました。薬物治療も重要ですが、近年新しい薬物の開発が急速に進んでおり、2025年にはまた新薬が導入される予定です。また...www.japancancerforum.jp再発転移治療中の腎がん患
また久しぶりの投稿ですこの3か月の間、初めて娘と母と女3人で旅行行ったり、浅草行ったり、烏森神社にまたお守りを授与しに行ったりパーソナルジムに入会したり元気に過ごしつつ基本的に休日は食材の買い出しと家事と、気づくと休む暇無くキッチンに立ちっぱなしで無心で料理してます料理全然好きじゃないし、むしろやりたくないのにでも余計な事考えないで済むんだよね浅草、外国人だらけというか日本人が少ない箱根もまた外国人だらけねそして1年9か月の検査の結果は無事にクリア出来ました毎回「また3ヶ月働ける
大変遅くなりましたが、みなさまにご報告があります。1年前、みなさまに臨床研究(アンケート調査)『臨床研究(アンケート調査)協力のお願い』【腎細胞癌の治療決定に関するアンケート調査についてご協力のお願い】この度、腎癌の薬物療法の経験がある方を対象にした臨床研究(アンケート調査)がはじまりまし…ameblo.jpとしてご協力をいただきました研究について『進行性腎細胞がん患者の意思決定における障壁の探索』と言う形で過日の腎癌研究会で、がん研有明病院総合腫瘍科三浦裕司先生がポスター発
2か月前を思い出しながらなので、うろ覚えで記載しているところが多いです.6/18術後1日目手術の翌朝、最初にいた個室まで歩いて移動することになりました。正直、横を少し向くだけでお腹が痛かったので歩くのは到底無理だと思っていました。が、歩かないとダメみたいなので、無理やり体を起こしたら何とかなりました。背中を丸めながら一歩一歩ナマケモノのようにゆっくりであれば、かろうじて。この日はほぼずっとベッドの上にいたのですが、やはりお腹の痛みが一番つらかったです。背中の麻酔は
2か月前を思い出しながらなので、うろ覚えで記載しているところが多いです.6/16手術前日の入院です。結構値段はしたのですが、せかっくなので個室を選びました。ベッドの頭の上に「執刀医O先生、助手天海先生(診察してくれた先生)」と書いてありました。てっきり、天海先生が執刀医になるものだと思っていました。この日はざっくり以下のことをしたと思います看護師から手術と入院日程の概要説明麻酔科による麻酔の説明(何を聞いても同意するしかない)主治医とのちょっとした会話(思ったより若い人
造影CTの結果から手術日までの約3週間、腎がんについて様々なことを調べましたが、私は主に以下の媒体を使っていました。X:若い世代で癌と戦っている人が大勢いることを知りました。ブログ:「腎癌ブログ」と検索して出てくるものはほぼすべて見た気がします。論文:はじめは日本語の論文を見ていましたが、情報に行き詰まり、最終的には海外の論文ばかり読んでいました。ChatGPT:CTやMRIの画像を使って診断させたり、論文の検索に使っていたりしましたが、平気でうそをついてくるので、信じすぎ
2025/5/29今回の診察は転移の有無がわかることもあって、前回の診察以上に緊張していました。待合室では足が急に震えだし、緊張していることを否応なく自覚させられました。今回は婚約者の人についてきてもらいました。診察室に入ると、主治医はすぐに手術の内容を説明し始めました。私は、転移しているかどうか気になってしょうがなく手術の説明を聞ける状態ではないと思ったのでで、主治医の話を遮って、私👨「転移はしていなかったですか?」天海先生👩「えー、なかったですよ」割と
明るい未来が見えてきそう!動画、早く視聴したいな!
JapanCancerForum2025(日本最大級のがんフォーラム)に参加して東京女子医大足立医療センター泌尿器科教授近藤恒徳先生の『腎がん治療の最新情報』のご講演を聞いてきましたこちらの内容は後日配信されますので、その時はまたご案内しますね近藤先生は、毎年こちらのJCFでご講演されますが、一般的な腎癌講演ではあまり聞くことのできないアプローチからのお話も多く、いつもとても興味深いです。今回は世界中で日本人(の腎臓患者)にだけみられる特有の環境要因(喫煙、肥満などの他に…)の
夫の大腸内視鏡検査の結果。ポリープ2つ切除で、病理検査の結果悪いものではなかったとのこと。よかったぁ。夫は便秘・下痢が多く、絶対なるなら大腸がんだと思っていたので、まさか大腸問題なく腎臓とは、と改めて思いました。腎臓も、ヘルニアがなければまだまだ気が付かなかった可能性もあるし、本当にどこで病気が発見されるかわからない。腎がんの方の検診は次は9月。そのときに肺の結節の大きさに変わりなければ、また3ヶ月後CTなんだろうな。3ヶ月ごとなんとかクリアしていきたい!夫は変わらず何も症状なく、
前回の腎動脈塞栓術(TAE)を行うにあたり、造影剤を使用してのCT検査がありました。私には造影剤アレルギーがあるので普段はノーマルCTしか撮らないのですが、今回はどうしても必要だったのでステロイドを使いながら慎重にCT撮影が行われました。TAEの後、熱も下がって落ち着いた頃「ご家族も一緒に」と医師に呼ばれました。なに?なに?嫌な予感しかしません。夫と共に医師のところへ行き、ドキドキしながら話を聞きました。「実はTAE前の造影CTで、左の腎臓に1cmほどの影が写ってて…おそらく腫瘍なんだ
私も参加させていただきました!無念にも先に旅立ってしまった仲間たちのことを想いながら、私にできることをコツコツとやっていこうと心に誓いました。難しい研究発表やディスカッションもありましたが、自分のわかる単語を繋ぎ合わせて、一生懸命拝聴しました。そして先生方の熱い熱い腎癌研究への想いを知ることができて、私達腎がん患者の未来は明るい!!と希望に胸が膨らんでいます!!先生方、参加させてくださり本当にありがとうございました。
2025年7月5日(土)第55回腎癌研究会に、私たち再発転移治療中の腎がん患者会avec(アベク)はご招待いただき11名の仲間と共に学ぶという機会をいただきましたしかしながら、医師による、医師に向けた研究発表ですので、全編英語のセッションがあったり、病理学の研究発表も多くとても難しくて「学べた」と胸を張れるようなものではありませんでしたそれでも、腎癌研究会の先生方の熱量は伝わってきて、きっとこれからの治療にも希望を持つことができると感じましたこのような機会を下さった日本医科大
【お知らせ】8月2日・3日にがん患者さんやご家族のための日本最大級のがんフォーラムJapanCancerForum2025が開催されます腎癌に関しては8/3(日)10:00から近藤恒徳先生のご講演があるようです。💚詳細はプログラムよりご覧ください🩷参加申込によると※イベント当日の参加申し込みも可能です💜アーカイブ配信※腎癌のプログラムは、7/29以降にプログラムページにて視聴可能アーカイブ配信を視聴する場合は参加申し込み不要です✱✱✱✱
いつもお読みいただきありがとうございます✨【アラフィフ主婦】日常多め愚痴多めですが宜しくお願いします🍀お久しぶりです先週、夫の事でとても大変な事がありました【左脇腹が痛い】と言ってまして「いつから?」と聞くと【1ヶ月前から】と、、、「もっと早く言って!」と怒り「石かもしれないから」と伝えて病院へ行かせました帰宅すると【腎癌かもしれない】【来週MRI撮る様に紹介状書くから】と言われたそう「えーーー!!!」言葉を失ってしまいました再婚してから一度他の部分に
検査結果発表便潜血検査が2日共に血液交じり🩸E判定で、先日NTT東日本関東病院にて大腸内視鏡検査を受けたのですが結果発表までが、長すぎてメンタルやられるでも、まわりのみんな優しくて大丈夫だよ、って声掛けてくれて…ホントありがとうドキドキの検査結果ですが…担当医から『2個取ったけど…』◀︎初耳な…『加齢でポリープ…』◀︎どストレート『悪性では無かった…』◀︎良かった『まぁ、毎年検査だね…』◀︎はい食事などは腎細胞癌告知以降気を付けていたので今のままで大
昨日は夫のCTと泌尿器科診察の日でした。結果は、肺の結節→大きさ変わらず肩の痛み→CTを見る限り骨転移ではないと思うとのことでした。ただ、放射線の医師の読影結果がまだ出てないので、それを待たないと何ともいえない、とも。何かあったら電話がくるみたいですが、主治医の先生の見解では、もし転移だとしても今すぐどうこうというものじゃないからそんなに焦って心配しなくても大丈夫とのこと。モヤモヤしたまままも嫌なので、手術で取ってもらうことできないんですか?と聞いたら、1cm未満だとあまり、やらな
2025/6/5術後1年と3ヶ月の検査結果でした予約は9時から🕰️9〜9:30の枠の中では到着が最後だった私は4番目でした最近はもう1人で結果を聞きに来ているけど、この感じ・・・慣れないよねしかも私の前の人がでてきてから、私が呼ばれるまで何だか時間が長い気がする。。。なんか治療の資料でも用意してるのかしらとかネガティヴになるやっと呼ばれ中に入り、名前と生年月日お伝えすると「特に問題はないですねぇ〜」とゆる〜く結果を伝えられ「ホッ。。。。💦」最近、お腹の辺りにまぁまぁの頻度で
来週は夫の術後2ヶ月ぶりのCTと診察があります。(なかなか仕事の休めない夫のために当日に結果が分かるようにしてくれました)肺の結節がどうなっているかの経過を見るためですが、他にも最近心配なことが。ここ3週間くらい肩の痛みがあってなかなか治らないのです。最初は少し寝違えたのかな?と言う感じだったのですが、全然治らない。動かすと痛いらしく、安静にしていれば痛くはないようなのですが、こんなに長引いたことは今までないので、まさか骨転移⁉︎と不安で仕方ないです。(腎癌は骨にも転移しやすいと聞いた
腎臓摘出から約4年肺転移切除から約1年毎回ドキドキの検査ドキドキって書くと何か軽い感じですが実際はどよーんとした緊張です相変わらずの語彙力でスミマセン結果、再発・転移なし毎回ほっとする瞬間です次は半年後片腎になって最初は塩分を気をつけていましたが最近は全く気にせず食べていますカップラーメンも食べるし塩鮭も食べるそれでも腎機能の数値は横ばいでした右の腎臓がすごく頑張ってくれていますこのまま何もなく時が過ぎる事を祈るばかりです
今朝富士山雪かぶってました山の天気は変わりやすい。私の心も変わりやすいとうとうクレアチニン値が高くなり造影CT禁止だそうで来月MRIでのインライタ評価になりました。副作用も人それぞれですがなるべくおとなしく、地道に効いてくれてる事を願っています。腎がん病歴24年。正規の富士山登山でない方の遭難救助はそれなりの救助費用を請求して良いと思います。救助する方も命がけなんですから。私の税金そんな非常識な方に使わないで‼️