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ただいま今日、退院してきました。いっぱい、いっぱいの、エールをありがとう(^^)しばらく杖歩行ですけど、口は元気いっぱいです!(食べるのも喋るのも・・・笑)とにかく、楽しい入院生活でした。同室の方も隣室の方も、陽気な方たちばかりで股関節、膝、腰・・・みんなで慰め合い、励まし合い。毎日眺めて癒された木々の青。朝早くから飛び交う鳥たち。優しい看護師さん。理学療法士さん。イケメン主治医。ありがとう退院して、真っ先に食べたかったのは
めちゃくちゃ腹がたってます。うん、心の中だけ。口には出しません。ここで聞いてもらうだけ。前にも書いたかも。仲のいい友達と、あれこれ、あれこれコーヒーを飲みながら、わが家でお喋り。そんな中、「毎日毎日、旦那のごはんづくり、ほんまにいやになるわあ~~」と、彼女。まあ、そうかも。(ほとんどの奥さんは思ってるかも、ね)そしたら、次に彼女が、「旦那、あげよか?貸してあげよか?私、心と身体が震えたわ。いらんわ~~~~~!!!のし付けて、
ずいぶんぶっ飛ばしてきた、みたい。涙も見せずに、明るく陽気に、走ってきた。さぞ悲しがって、毎日泣いてるかと、思ってた人たちは、ちょっとがっかり・・・いえいえ、よかった、よかった、元気そうで、と思ってくれた、と思う。で、最近、走るのをやめて、ゆっくり歩きだした私。オトンの最期のときが、ふとよみがえって。亡くなる2日くらい前だったか、もう手を握っても、握り返すことも無理、だったのに、ある瞬間、強い力で、私の手を握りしめてきた。「お父さん
オトンの葬儀は家族葬にした。息子や娘家族、妹家族、弟家族、娘婿のお父さま、お母さま。泣くというより、みんなでワイワイ言って笑ってたような。喪主の私が涙一滴こぼしてないし。なんだろう、あの安堵感。ああ、これでオトンも楽になったやろ、もう誰の世話にならなくてもよくなった、オトンがオトンらしく、元のオトンの姿に戻れた、みたいな。あくる日あたりから家族葬にもかかわらず、たくさんのお友達がお花や、お線香や、お香典を自宅に届けにきてお参りしてくれた。親しい友達
今朝、雨戸を開けたら、ガタッ、と音がして、どこかのネジかビスがはずれたらしく、収納できず💦こんなとき、オトンなら、すぐに直してくれたのに。リサイクルショップ経営している、若い彼に「何とかして~~」と、ラインしたら、「午後に行きます」と快く引き受けてくれた。オトンと暮らすために、この家をリフォームした時も、どんだけ彼や彼の友達に世話になったことか。私のお礼といえば、たまにわが家でタイ料理をご馳走するくらい。ほんま、感謝してまする。そして、先日か
オトンが逝って三か月。だましだまし動いていた、私の右股関節。整体やリンパマッサージで、どうにかしのいできたけど、とうとう病院で手術することに。オトンが倒れた三年前から、少しづつ進行していた?やっぱり、知らず知らず、オトンの介護で無理してたのかな、右股関節。4月の末に手術予定。まず、ホッとしたのは、オトンがいない時でよかった!と。つらかったのは、「手術したらいいよ、楽になるんだから」と、励ましてくれるオトンがいないこと。誰か、勇気
片麻痺の先輩Kさんは私と同じ右被殻出血ですが、左腕の痙縮と左脚のぶん回し、内反がひどかったです。それが、私が発症してしばらくしてから久しぶりに会ったんですが、腕はからだの横に垂れてぶん回しがなくなっていたことに気付きました。最初の頃は片麻痺のことを全然知らなかったので、自然に麻痺が落ち着いたものだと思っていました。片っ端から治療院や自費リハを試して効果を感じないという話をしたら、Kさんは自分が通っているという治療を教えてくれたのです。元々鍼には通っていましたが、中国鍼は痛い。痛いのが平
四年生の孫(男)休み時間に、空を見て、「おじいちゃん、生まれ変わって、幸せなとこに行ったらいいな」って、お願いした、やて。泣く〜〜〜。
私の記録として、裏ブログとして、書き残したかった、このAmebaブログを、今回で閉じることにいたします。コメントをいただいた方々、フォローしていただいた方々、すべての方に感謝です。夫は遠くに旅立ちましたが、心は私の中にあります。もう離れません!沈着冷静で温厚で、いつも私の味方をしてくれて、私を尊重して、大切にしてくれました。きっとこれからも、迷ったときは夫に救いを求めるかも。私の表ブログはこちら↓プロジェクトYオトン、オカン(私)、ケネス、ミツ
2025年12月3日。午前2時8分。夫が息を引き取りました。2日ほど前から、おしっこの量が極端に減り、少し苦しそうな息をするようになりました。痰も少なくなり、黒っぽい便がオムツに少し。息子を東京から呼び寄せ、妹、姪っ子の二人の看護師と共に、夜中まで見守りました。0時を過ぎて、少し安定した様子なので、とりあえず全員就寝。午前1時半にふと目をさまし、隣のベッドの夫をみたら、もう、すでに息がとまっていました。何も苦しむこともなく・・・すぐ
長引いた私の風邪ひきも、10日を過ぎてようやくおさまり、また妹宅での居候生活再起動!妹宅で、妹、姪っ子の看護ケア、痰の吸引もさすが。ゴボッ、と夫が咳をした瞬間を見逃さず、スルスルとカテーテルを奥へ奥へ。私にはとても無理。その度に夫は苦しむけど、そのあとは痰が無くなってすっきりしている。また、夜のおむつ交換の時は、石鹸で洗ってお湯で流す、口の中は、スポンジで潤してから、丁寧に歯を一本づつ磨く。なので、いつもお尻周りや、口の中は清潔。そのせいかど
もう覚悟をしていたけど、夫は何とか、生きている。点滴は水分しか入ってない。妹と姪っ子がハイカロリーのゼリーや、ジュースや、あれこれを、とろみをつけながら、毎日数回、食べさせてくれてる。「食べる?」と聞くと、「食べる」と言う。「何か食べたいものある?」と聞くと、「りんご」とか「パン」とか言ったらしい。私は自宅でぐっすり寝てるが、妹や姪っ子は夜中に起きて、痰の吸引などしてくれてる。昼間も、あれこれ用事のある私は、夫の様子を見に行く日もあれば、
バタバタと退院した日から、一週間が過ぎた。妹宅の広いリビングの、一番いい場所に介護用ベッド。点滴の管理、痰の吸引、オムツ交換、トロミ水、カロリー食ゼリー、そして口腔内の清拭・・・・などなどを、看護師の妹と、看護師の姪っ子が、ふたりがかりでやってくれる。もちろん、私もちょこっと手伝う・・・・(;'∀')昨日から訪問入浴もお願いして、なんと、一か月半ぶりに入浴。垢がいっぱいでビックリ!でも、とても気持ちよさそうだった。今日は酸素が90以下をさまよ
突然だけど、夫を強制退院させた。しかも、三連休前の金曜日の夜に決めて、三連休明けの月曜日に、夜逃げ?朝逃げ?みたいに(笑)バタバタと帰ってきた!というのも、妹と姪っ子が、あのまま病院では可哀そうすぎる。私が一人でみるのは大変だから、妹宅で一緒に暮らして、みんなでケアしていこう!と、提案してくれた。毎晩、毎晩、二人で話合ってくれたみたいで、私が拒否するかも、と、悩みつつも、思い切ってそう言ってくれた。私の家でなく、妹宅へ・・・夫が急性期
相変わらず、の夫。毎日毎日、夕方に病院へ。3階の受け付けの女性とも、すっかりアイコンタクトができるようになって。「毎日、お疲れさまです」と、彼女の目が言ってる。「まだまだ頑張ってもらわないとね」と私も目だけで答える。今日は主治医が病室に来てくれた。奥さまが、お見えになってる、と連絡があったので、と。数日前に高熱が出たので、ふたたび強めの抗生物質を投与してます、そろそろ、点滴の血管もむずかしくなって・・・外す時期が近いかも、です。おいおい、医者も患者の
今日は日曜日。小学校の先生をしている娘も休み。なので娘と二人で病院へ。心強い。「お父さん、来たよ」と、娘が声をかけるとうなづいた。ベッドサイドで母娘二人で、子どものことやら夕飯の話で、喋りまくり(笑)その声を聞きながら、うとうとしている夫。もしかして、安心した?癒しになった?ただ、またまたゴロゴロと痰が絡みだす。男の看護師さんが痰の吸入に来てくれた。声をかけながら、とても丁寧に手際よく。そして、「これくらいにしておきましょう、本人さんも疲
とりあえず点滴だけで一か月が過ぎた。そして、なんとか小康状態を保っている夫。病室に行くと、わりとはっきりしている日と、ぼーっとしてる日と、さまざま。「わかる?」「だいじょうぶ?」「また来るからね」の、声がけには、かすかにうなづいてくれる。病院をあとにするとき、なんともいえない気持ちがググ~~、っと。経験したことない人にはわからないだろう。と、思うことが最近多い。介護したことのない人、介護していても、同居家族がいた人、救急車を呼ぶときの
今日は娘も日曜日。仕事が休みの日なので、待ち合わせて夫の病院へ。「来たよ」と声をかけると、かすかにうなづく。今日は、とても気配りのできる看護師さん。今日の夫の様子を、あれこれ話してくれた。心から感謝。夫の寝顔見ながら、「延命治療は要りません」と言ったことに揺れ始めてる。どんな姿になっても、生きて、私のそばにいてほしい!彼がいなくなる?考えただけで、激しくうろたえる。でも、夫の尊厳を考えたら、胃ろうしたり、太い血管からの点滴、寝たきり、酸素
今朝のYahooニュース。86歳の女性が、91歳の夫を殺害。「介護に疲れた」と。ずっと前。まだまだ夫も元気だったころ、このような事件が報道されるたび、「これは絶対に罪を軽くすべきだよ」と言ってた夫。朝起きて、体温、血圧、酸素を測り、オムツを替えて、服を着せて、トイレ介助し、トロミ付きの水を飲ませて、食事を作り、トロミをつけ、エプロンをつけて、食後のお薬を準備し、歯磨きをし、口の中を綺麗にし、髭をそって、顔を拭いて、靴を履かせて、首からかけるタオルを
息子と娘と、三人でゆっくり、じっくり話し合った。何でも出来て、子ども優先で、優しくて沈着冷静で、彼らが尊敬してやまない父親。このまま延命処置はせず、病院でお世話になろうと。多分、私を気遣ってくれたんだと思う。自宅に連れて帰るとなると、私一人が大変な思いをするだろうと。そうして納得したはずなのに、これでいいのかと、あれこれ考える。しかも昨夜は夫の姉からも、「自宅っていう選択もあるかなあ~」と。今朝はお友だちから、「なにより、ご主人が一番望
羽田から飛行機でやってきた息子。最寄り駅で迎えて、そのまま夫の病院へ。駐車場に車を入れてたら、そこへ娘も車で到着。三人で夫の病室へ。今日はしっかり目を開いていて、息子と娘がそれぞれ、「お父さん、来たよ」と呼びかけると、うんうん、とうなづいた。手と足が冷たい、エアコンが寒いのでは?と娘。看護師さんに布団をもらって、夫にかけてやる。「寒くない?」「暑くない?」夫も首を横にふるのに忙しい(笑)また来るからね、と夫に告げて、三人でわが家に戻り、
昨夜は、親しいお友だちのコンサートを、わが家で開催した。20名近い方々が来てくれて、10名ほどがそのまま夜のパーティーに突入。おでん、春巻き、チャプチェ、タイ料理、などを作って、日付が変わるまでワイワイと過ごした。いつもと違うのは、私の頭の中に、ずっと夫の顔が浮かんでくること。今まで、ショートステイの時は、私もこの時とばかり弾けていたのに、今回は、のっていけない・・・・胸のあたりが苦しくて、気持ちが前に向けない。苦しくて、辛くて、悲しい。
約束の14時に、妹に付き添ってもらって病院へ。主治医との面談。先日、レスパイト入院でもお世話になった、人懐っこい感じの女医さん。血圧も酸素も熱も、平常です、と。諸々の値が少し高いのもありますが、それらは問題なし、と。ただ、やはり痰が酷く、薬でさえもトロミ水で飲むと、むせてしまう、だから、まだ食事はストップしています、今後、どのようにしていくか、ご相談したいと思います、と。「栄養が口から摂れないとなると、胃ろうか、太もも、首、などの太い血管から、
今、入院している病院は、面会時間が14時から16時、と厳しい。っていうか、対応する、スタッフの数がそもそも少ないのかも。なので、今回もなかなか会いに行けずにいる。おととい、入院してから初めて面会に行ったけど、ずっと眠ったままだった。手を握って、「握って」と言ったら、かすかにギュッ、と握り返してきたけど。夜に、大きな声を出すことがあって、他の患者さんの迷惑になるので、と、ナースステーションの横の部屋に移されてた(;'∀')入院して6日め。まだ食事を摂
いろいろあって、9月2日にまたまた救急車で入院💦かかりつけ医に、またまたまたお世話になった・・・血圧のお薬をやめてから、ほぼ順調にきたけど、その前日から88/65、86/59。熱も37℃前後。ところが急に、麻痺側ではない左手が痙攣して、本人が苦しそうになって、もう一度熱を測ったら38.7℃と急上昇。すでに、この時、看護師の妹を呼んでいたので、手をとって脈を測ったり、血圧を測定してくれてたけど、なんどやってもエラーになる。かかりつけ医にファクシ
少し穏やかな日々が続いている。かかりつけ医と相談して、血圧の薬をやめた。今のところ、120前後をいったりきたり。酸素は、86~95あたりをいったりきたり。よほどでない限り、一喜一憂するのはやめようと思う。何より、毎日顔を合わせてる私が、数字よりも何よりも、調子がいいか悪いか一目瞭然、わかる、から。そして、私が機嫌よく、笑顔で優しく接すると、夫も穏やかでいることに気づいた。(今さら、か・・・)いつもいつも、そうはいかないけど、なるべく
今朝は、血圧も酸素も体温も脈拍も、問題なし、でホッと。なのに、覇気のない夫。そんなことわかりきってる。それが病気なのに。私は何を望んでいるのか。「もっとシャキッ、としてよ!」と、ついつい。着替えの動作も荒くなる。秒速?(笑)夫、ますますボーッ。私がイラつくと、小さな抵抗か?返事すら、うなずくことすら、しなくなる。バトル勃発。荒い手つきで立たせて、車椅子に移乗。これって、もう少しいけば、虐待?なんとか平常に戻り、先ほどお
在宅支援入院、というのがあるらしい。夜中の痰の吸引を理由に、今までお世話になっていた、ショートステイ先に断られた。ケアマネさん、かかりつけ医、にもお世話になりつつ、わが家から15分ほどの総合病院で、レスパイト入院、というのを試してみた。初めての三泊四日。ここは病院なので、医師も看護師もいる。それと、ずいぶん前になるけど、人間ドックや、大腸内視鏡検査も、この病院でお世話になっている。なので、なんとなく安心感というか、親近感というか。
退院して、「家でみます!」と言って、連れて帰ってきたのはいいけど、早速、痰の吸引、そして酸素の低下・・・・かかりつけ医に連絡したら、あまりにも数値が低いのが続くなら、また入院ということもありうる、と。とりあえず、一日、様子みましょう、と。がっくり・・・ただ、次の日から三連休だったので、明日の朝もこんな状態なら、どこへ連絡したらいいんでしょう?と聞いたら、私の医院でいいですよ、医院の電話にかけてもらったら、私の携帯に転送できるようにしてますから。
夫の退院予定日が決まった。なんと37日めの退院となる。これには私の希望もあって、前々回の入院後、退院して一週間も満たず再入院、そんなことがトラウマになってるので、今回はしっかり治してから?退院させてほしい、と、主治医に懇願したから。本来なら、救急病院はとりあえずの治療後は転院、ということになっているらしい。夫の場合、血圧も酸素も正常になり、血液内の菌も異常なし、ということで、あとは治療する必要無し、と。ただ、痰の吸引は続いているらしく、こればかりは入