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レッスン中、「手先だけで踊らない!」「足先だけで動かさない!」って注意されたこと、ありませんか?自分では全身を使って一生懸命踊っているつもりなのに、動画で見返すと…“なんちゃってバレエ”に見える…これ、長年たくさんの大人バレリーナを指導していて確信しているんですが…なんちゃってバレエになってしまう原因って、省エネモードで動いてしまっているから(笑)!大人バレリーナたちは、バレエのポジションを目に見える部分(手先・足先)だけで捉えてカタチをつく
☆note記事の内容をやってみました。驚きました。全然違う!!!色々なことがものすごくやりやすいです。あずさ先生のレッスンを受けるようになり、「基本姿勢」がわかり、ある程度できるようになったと感じていましたが、「上へ」ばかりになりがちで、まだまだだったとわかりました。感覚が違い過ぎて、レッスン中、内心1人で笑っていました。ランクアップした感があります!☆せやろ…?大人バレリーナたちがわからないと感じたり、
☆「基本姿勢」だいぶ意識できるようになってきましたが、肝心なときに抜けてしまいます。昨日のパッセルルベの時こそ…ですよね。いっぱいいっぱいの時こそ「基本姿勢」で居られるように気をつけたいです。☆先週、オンラインレッスンをした大人バレリーナさんからのメッセージなんですが、これ、、、名言じゃね?いっぱいいっぱいのときこそ基本姿勢…ほんと、その通りなんですよ!大人バレリーナたちは、この「基本姿勢」ができていないため、
大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて10年。スタート当初から、このアメブロとメルマガで大人バレリーナに向けた上達のヒントをお届けしています。それと同時に始めていたのが、毎週日曜の息子ネタ♪※プライベートレッスンを始めたばかりのころ♪息子たちが大きくなるにつれ、徐々に頻度を減らしていました。とはいえ、常々ネタには尽きない状況でして…先日、3人でリビングでくつろいでいたとき、めずらしくテレビがついていました。
大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて10年。大人がバレエを踊るには、動きやすいカラダが必須ということを、スタート当初から一貫してお伝えしてきています。※6年前に開催した講座の様子♪しかしながら、10年間続けてきた中で、それだけでは不十分だと感じるようにもなりました。ココロとカラダはつながっている…100万回は聴いたことあるフレーズだと思いますが、やはりこれは事実なようです(笑)。10年間大人バレリーナ
トゥシューズを履いて踊る大人バレリーナは増えましたが、そのトゥシューズ…履いてるだけになっていませんか?トゥシューズを履いて立つこれ自体は、正直そこまでチカラはなくても、シューズの硬さと床があれば乗って立つことはできます。※諸条件はあったりしますが…。ですが、トゥシューズを履いて踊るためには、やはり、強いタンデュのチカラが必要になるんですね。多くの大人バレリーナは、ここをわかっているようで、わかっていない
シルバーウィークも明けましたが、いかがお過ごしでしょう?実はここ数日、ちょっとめんどくさい事象に巻き込まれておりました…(笑)。無事にスッキリ解決したのですが、その渦中で改めて、私を信頼してついてきてくださる大切なクライアントさんや読者さんを、私は全力で守りたい!!という熱い想いが、メラメラと湧き上がってきたんですそして同時に、大人バレリーナたちの上達を止めてしまっている本質的な原因をもっとハッキリとお伝えしなければ…!という使命感に駆られ、勢いその
バレエを踊るとき、「私は〇〇だから…」という声をよく聞きます。週に何度も指導しているジュニアの生徒たちがそういうことを言うと、「それは思い込みやで!」と返します。わが子に対してもそう。10代やそこらで、自身のカラダの限界を決めてしまう考え方は、可能性を狭めてしまうから。というか、私から見ていて、本当に思い込みだと感じることが多いんです。それはなぜか、、、私には解決方法が視えるから!!
大人バレリーナに向けてのプライベートレッスンを始めて10年。なので記事はいつも、プライベートレッスンでの内容が中心なのですが、今日はクラスレッスンのお話です♪クラスレッスンで指導するとき、アンシェヌマンの順番を伝えるのはもちろんですが、そのときに必ず、「ここはコレを気をつけてね!」というポイントもお伝えしています。で、いざ音楽をかけて動いてもらうと…ぜんぜん忘れてるやんって人、結構います(笑)。
大人バレリーナに向けたこのブログを始めて10年。バレエの内容よりもアクセス数が伸びるのが…息子ネタ…なぜならわが家には、キャラの濃いぃ息子が2人もいるから…。。※2年前かな?そういえば最近2人で撮った写真ないな…💦先日、洗濯をしているときに、今、バレエ男子次男が踊っているフランツのバリエーションを鼻歌で歌っていたときのこと。兄「オレ、その曲好き!」と、バレエをやったことない宇宙人長男が話しかけてきまし
脳のしくみを学び、上達と豊かさを引き寄せる3ヶ月のレッスン♪LaRaison(ラレゾン)10月より始まる第2期メンバーの募集を開始いたします!!バレエを始めて44年…思い返せば、そのフェーズ、フェーズで、学びの内容も変わっています。自分が踊ることが中心だった若かりし頃は、・どうすればできるようになるのか?・どうすれば少しでも美しく見えるのか?・どうすれば痛みが解消するのか?ということに、常に焦点があたってい
脳のしくみを学び、上達と豊かさを引き寄せる3ヶ月のレッスン♪LaRaison(ラレゾン)~第2期~本日募集締切です!!『【9/20締切】「一生モノの技!」手に入れませんか?LaRaison第2期募集スタート!』脳のしくみを学び、上達と豊かさを引き寄せる3ヶ月のレッスン♪LaRaison(ラレゾン)10月より始まる第2期メンバーの募集を開始いたします!!…ameblo.jp3才からバレエを始めて今年で44年…。この間、本当に様々なこ
バレエ上達をめざし、日々努力を重ねる大人バレリーナたち。「なんとか頑張りたい!」という想いとは裏腹に、「でも、大人から始めたから限界があるよな…」「とにかく、順番を間違えないように…」というネガティブな感情も実は同時に抱えていたりするもの。実はこれも脳のしくみ♪私たち人間は、基本、ネガティブに引っ張られるんですここにはちゃんと理由があるんですよ…!明日まで募集中のコチラ『【本日解禁】「一生モノの技!」手
現在募集中のコチラ☆『【本日解禁】「一生モノの技!」手に入れませんか?LaRaison第2期募集スタート!』脳のしくみを学び、上達と豊かさを引き寄せる3ヶ月のレッスン♪LaRaison(ラレゾン)10月より始まる第2期メンバーの募集を開始いたします!!…ameblo.jp脳のしくみを学び、上達と豊かさを引き寄せる3ヶ月のレッスンなんですが、8月からひと足先にスタートされている第1期の大人バレリーナたちの進化がとまりません…!第1期のメンバ
バレエを踊るとき、誰かが前にいれば踊れるけれど、誰も前にいなくなると途端に踊れなくなる…こんな経験、ありませんか?レッスンで鏡越しに誰かを見たり、リハーサルで前を踊る先輩の背中を追ったり…これ、誰もが通る道ですし、最初のうちは必要なプロセスでもあります。上手にカンニングするテクニックも、時には自分を助けてくれる大切なスキル♪ですが…!いざ本番が近づいて鏡を背中にした途端、アタマが真っ白になって迷子になる…あれ!?あんなに練習したのになんで動けなく
バレエを踊るとき、パニック…💦に陥ったことありませんか?長く教えていますが、大人バレリーナたちとレッスンやリハーサルを重ねていると、「あー、今、パニックやな…」と感じることが多々あります(笑)。パニックというか、マルチタスクのせいで脳がバグっているといった感じ💦例えばリハーサル中。必死になって覚えた振付を、アタマの中から外(カラダ)へと出している最中に、「〇〇さん、もっと外に出て!」「〇〇さん、速い!」「〇〇さん、
多くの大人バレリーナたちとレッスンをしていると、見えてない💦聞こえてない💦って感じることが、しょっちゅうあります(笑)。先生の見本を見て動きを正しく捉える…音楽をしっかりと聴いて、音楽に動きを合わせる…引き上げやらアンディオールやらももちろん大切ですが、この、見えない・聞こえない状態に陥れば、どれだけ丁寧に解説しても、迷宮入りしている大人バレリーナを救い出すことはできません。だって、見えてないし、
順番を覚えるのが苦手…💦という大人バレリーナは、本当に多いですが、実は、ここにも脳のしくみが関係しているんです♪大人バレリーナたちを見ていると、その傾向が本当によくわかります(笑)。レッスンでも、発表会の演目でも、周りを感じながら踊ることはとっても大切なことです。が…!誰かを見ながら踊っていると、その誰かがいなくなった途端、棒立ちになる…これは経験ある方、多いんじゃないかな(笑)。例えば、前にい
大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて10年。サポートしている大人バレリーナたちは、バレエ歴の長い方が多いです。今でこそ、大人に向けた手厚いクラスは増えてきましたが、10年前はもちろん、それよりも以前は、見て真似る!という指導が主流…。大人のためのクラスはなく、中高生などのジュニアの後ろで、肩身狭くレッスンしていた方もなかなかに多いのです。そんな大人バレリーナに共通しているお悩みは、「なかなか踊れるように
昨日のオンラインレッスン、LaRaison(ラレゾン)~脳のしくみを学び、上達と豊かさを引き寄せる3ヶ月♪〜の第1期にご参加くださっている大人バレリーナさんが、スタートからわずか1ヶ月で驚くほどの変化を見せてくださいました…!元々は少しネガティブな意識に引っ張られやすく、レッスン中も「できたこと」より「できないこと」に意識が向きがちだった彼女。ですが昨日、レッスン後にこんな嬉しいメッセージをくださいました♪☆楽しくて、私の中身が変わったっていう
バレエのレッスンで、耳にタコができるほど言われる言葉…「引き上げて~!!」これ、大人バレリーナにとっては、半ば“呪い”のような言葉になっていませんか?(笑)「引き上げる?あげる?どこへ??」「やろうとしても、肩ばっかりがあがる…」そんな迷い道にはまり込んでいる方、本当に多いんです!実はこの「引き上げて」という言葉には、脳のしくみから見ても強烈な《言葉のトリック》が隠されています。「引き上げる=上方向」ばかりに脳の焦点があたってしまうと、逆に基本姿勢が
「もっとキレイに踊れるようになりたい!」「あのバリエーションを素敵に踊ってみたい!」本当はココロの中で、そう強く願っているのに…「大人から始めたのに、上手くなりたいなんておこがましい気がする…」「私なんかがそんな大それたことを望むなんて、先生や周りに笑われそう…」みたいな感じで、ご自身の「本当の望み」に蓋をしてしまっていませんか?ご本人から直接聞いたワケではなくっても、こういうのって、レッスンの受け方を見ているとわかるものなんですよ??でもそれって、、謙虚でも何でも
レッスン中、先生から「お腹引き上げて~!」「肩さげて~!」「もっと引き伸ばして~!」と注意されたとき…アタマでは「はい!」と理解して、そのようにやろうと、一生懸命カラダに指令を出しているのに、「思うように動かない…」というのは、大人バレエあるあるだと思います。「私、運動神経がないのかな…」「やっぱり大人から始めたら無理なのかな…」なんて落ち込んでしまう大人バレリーナは本当に多いのですが、、、ちょい待ちそれ、アナタのの努力不足や、筋力不足だけが原因ではあ
大人バレリーナたちがめざすバレエ上達…これ、脚をたくさんあげるとか、たくさん回るとか、そういう部分ではないと思うんです。もちろん、それを理想とする人もいるでしょうが、どれだけ脚があがっても、どれだけたくさん回れても、バレエになっていなければ、どこまでいってもナンチャッテ…💦ナンチャッテになる原因って、なんだと思いますか?アンディオール不足?引き上げ不足?膝や爪先へのチカラ不足?うん、それもあります。で
先日、サポートしている大人バレリーナさんが、治療に行ったところ、そこの先生から、「バレエってカラダに悪いと思うんです~」と言われたとか…。せやで美容と健康、運動不足解消のためにバレエを踊るのであれば、カラダには良いかもしれません。ですが、トゥシューズを履いてバリエーションを踊る…というガチ勢になれば、カラダへの負担は、当然大きくなります。爪先で立って踊るなんて、ふつうに生活していれば、
「膝が伸びてない!」「爪先チカラ入ってない!」「引き上がってない!」レッスン中に飛び交うこれらの注意…。バレエのレッスンで先生から指摘されることって、「否定形」のことが多くないですか?実はここにも、脳のしくみが関係しています…!否定形で指摘されると、どうしてもそこに焦点があたってしまう…。昨日の記事『【要注意】「反り腰にならないように…!」と意識すればするほど反り腰になる罠とは!?』大人バレリーナたちとレッスンをして
大人バレリーナたちとレッスンをしていると、間違った思い込みを持ちながら、踊られていることがなかなかに多いです。例えば、反り腰。「お尻が出てるよ~」「腰が反ってるよ~」と、注意されることが続けば、「私の腰は反っている…」という思い込みを、自分の中で設定してしまいます。結果、グランプリエで降りていくときに、お尻が後ろへ出ないよう、骨盤を後傾させながらプリエを踏むようになる…。これ、プライベートレッスンで出会っ
大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを続けて10年。全国の大人バレリーナさんから日々のレッスンの様子をお伺いしていると、本当に色々な先生がいらっしゃるなぁ…と痛感します。多くの大人バレリーナが口を揃えておっしゃるのが、「レッスンでいつも同じ注意をされる…」というお悩み。「もっと引き上げて~!」「もっと爪先伸ばして~!」「お尻出さないで~!」「膝まがってるよー!」これ…、心当たりある方、メチャメチャ多いんじゃないかな?でもね、言われている大人バレリーナ側は
大人バレリーナがバレエを習う上で、なにより気を付けなければならないこと、それは、、、ケガ💦昨日、プライベートレッスンにこられた大人バレリーナの周りの人たちが、軒並みケガをされているとか…。そしてそれは、ふだんのレッスンではなく、発表会に向けてのリハーサルの最中に起こっていると…。これ、どういうことかわかりますか?発表会のリハーサルが増えて、練習量が増えたからの結果…では、ありません振付
誰かに少し注意された。たったそれだけなのに、「否定された」「私ってダメなんだ」「嫌われたかもしれない」そんなふうに感じてしまうことはない?相手はそこまで言っていない。ただ、ひとつのことを指摘しただけ。それなのに、自分の中ではいつの間にか「自分そのものを否定された」という出来事になっている。もし、こういうことがよくあるなら、あなたが考えすぎる性格だからとは限らないってことを知って欲しい。私たちは、目の前で起きたことをそのまま受け取っているわけではな