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当研究所の研究開発(R&D)部門は、2025年7月10日付で、2024年度の研究開発活動に対し、今年度もスペインのイノベーション認定機関ACIEより研究開発(R&D)認証を取得いたしました。この認証は、同期間に実施された研究プロジェクト「終糸病における神経疾患のための新たな臨床的方法の研究」に対して授与されたものです。本研究は、神経内科および脳神経外科の既存のパラダイムに新たな視点を提示し、系統学的起源を持つ神経頭蓋脊柱症候群の診断・治療・理解において変革をもたらし得る、生理
アーノルド・キアリI型症候群、脊髄空洞症、脊柱側弯症およびその他の関連疾患(エーラス・ダンロス症候群、線維筋痛症、尾骨脱臼)に関するオンラインQ&Aセッション主催:キアリ&脊柱側弯症&脊髄空洞症基金協力:バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所当研究所では、先日発表した科学論文で得られた知見をもとに、終糸病、神経頭蓋脊柱症候群、およびその他の関連疾患(終糸システム®に基づく治療後、改善が見られる可能性があります)についての理解を、患者の皆さまやご家族の方々と共有したい
お疲れさまです。身体の歪み(ゆがみ)のチェックポイント、歪みが原因で引き起こす可能性のある体の事などについて、ホームページで閲覧できるようにしました。ページの下部には脊柱側弯(せきちゅうそくわん)についての事も記載してあります。体の悩みは色々あるので、このような症状もある事を知っていただければと思います。あゆみ堂ホームページ体のゆがみについて、こちらからご覧くださいゆがみあゆみ堂鍼灸カイロプラクティック横浜
アーノルド・キアリ症候群啓発月間にあわせ、スペイン語および英語によるオンラインQ&Aセッションを開催いたします。本セッションでは、当研究所の創設者であるロヨ・サルバドール医師の医療チームであるサルカ脳神経外科の医師が、皆さまからのご質問にお答えいたします。日程:2025年9月25日(木曜日)時
バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所は、脳神経外科に特化した先進医療センターです。当研究所では、終糸病に関する知識の普及、治療効果の更なる向上を目指すとともに、研究開発(R&D)およびイノベーション部門で得られた成果を臨床応用しています。また、当研究所で適用されている新しい病因概念や最先端の研究結果を、スペイン国外にも広く発信し、国際的な医療の進歩に貢献することを使命としています。こうした目標を実現するために、当研究所の創設者であるロヨ医師率いる医療チームは日々の診療と並行し
みなさん、こんにちは😃毎日とにかく暑い、、、、移住して、5ヶ月。これでよかったのかな?なんて、一喜一憂してる毎日です。慣れない生活や緊張、不安で、何かのピークに達してなのか、、、何か感覚的なものが変わり始めたこと。ものが歪んで見えたり、立体に見えたりする時があること。これは、もしや、幻覚??先生には、伝えてますけど、、、、子どもが、夏休みに、脊柱側弯の手術をしました。曲がりが酷いので、いずれかはと思ってましたけど、10時間かかった手術に、わたし1人だけの身内で、
バルセロナキアリ奇形&脊髄空洞症&脊柱側弯症研究所は、8月4日(月)から8月24日(日)まで夏期休診とさせていただきます。ご相談メールへの返信は8月25日(月)以降、早急にさせていただきます。大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
みなさん、こんにちは。本日ご紹介するのは、終糸切断手術を受けてから7年後のキアリ奇形と脊髄空洞症の術後の経過です。-------------------------------症例番号:19475診断:アーノルド・キアリ奇形I型(アーノルド・キアリI型症候群/小脳扁桃下垂)、脊髄空洞症(脊髄内嚢胞)、終糸病、神経頭蓋脊柱症候群終糸システム®適用での終糸切断手術実施日:2018年4月症例番号19475の患者さんの同意を得た上で、匿名化し症例を公表します。患者さんは当時1
皆さん、こんにちは。本日ご紹介する体験談は、9年前(2016年)に手術を受けられた(当時14歳の)日本人の患者さんが書いてくださった終糸切断手術から9年後の様子です(すでにご両親から頂いた体験談は当研究所ホームページに掲載済み)。手術から9年かけて改善している脊髄空洞症の空洞の様子もぜひご覧ください。当研究所のホームページからご覧になる場合は、こちらから。--------------------終糸切断手術後の頸髄および胸髄の脊髄空洞症の経過を示したMRI画像こん
特発性脊柱側弯症は、背骨が側方に曲がる病気です。通常、特発性脊柱側弯症の診断は、整形外科医やリハビリテーション専門医が行い、脳神経外科医は脊柱側弯症の中でも症状がより深刻で、脊椎固定術などの外科治療が必要な場合にのみ担当します。では、バルセロナキアリ研究所で行われている脊柱側弯症の治療は、他の治療とは何が違うのでしょうか。当研究所の脳神経外科チームは、特発性脊柱側弯症を病因学的視点から診断し、その原因に応じた治療を行っています。当研究所の創設者であるロヨ医師は、すでに1
みなさん、こんにちは。本日ご紹介するのは、カナダ人のクリスティーナさんの最新体験談です。当研究所のホームページからご覧になる場合は、こちらからどうぞ。-------------------------------------クリスティーナ・エヴァンス(ChristinaEvans):キアリ奇形、脊髄空洞症、脊柱側弯症、尾骨の前方脱臼手術日:2024年9月19日体験談寄稿日:2025年5月19日私の名前はクリスティーナで、現在43歳です。カナダのブリティッシュコロ
エーラス・ダンロス症候群は、軟部組織の過伸展性や脆弱性を特徴とする稀な遺伝性疾患で、当研究所では、こうした脊椎疾患、頭蓋・頸椎の不安定性を伴う疾患に対して非常に強い関心があります。エーラス・ダンロス症候群と神経頭蓋脊柱症候群には、どのような関係があるのでしょうか?終糸システム®適用によって終糸の牽引を取り除く終糸切断手術は、神経頭蓋脊柱症候群を伴うエーラス・ダンロス症候群患者にとって有益なのでしょうか。当研究所の医療チームであるミゲル・ロヨ医師(Dr.MiguelB.Ro
みなさん、こんにちは。本日ご紹介するのは、今年の3月に終糸切断手術を受けたイタリア人のアウロラさんの体験談と、アウロラさんの術前術後の歩行の変化の動画です。-----------------------------------手術日:2025年3月13日術後1ヶ月検診日:2025年4月9日アウロラ・ブルンドゥ(AuroraBrundu):キアリ奇形、脊髄空洞症、脊柱側弯症イタリア人こんにちは。私の名前はアウロラ・ブルンドゥで、現在26歳です。イタリアのサルデ
5月12日は「線維筋痛症・慢性疲労症候群」の世界啓発デーです。世界啓発デーは世界保健機関(WHO)が1993年に制定したもので、(当時は知られていなかった)線維筋痛症、慢性疲労症候群を患っていたイギリスの近代看護の母であり、作家、統計学者でもあるフローレンス・ナイチンゲールの誕生日から、5月12日が線維筋痛症・慢性疲労症候群の世界啓発デーに制定されました。線維筋痛症および慢性疲労症候群は、中枢神経感作症候群に分類されます。当研究所のロヨ医師率いる研究チームは、何年も前から終糸病と神経
人工股関節の定期検診(6か月間隔)だったすぐ隣は、脊椎の先生の診察室なので二人の先生をはしごした以下、記録として①股関節主治医・人工関節は異常なし・未手術股関節はまだ形がきれい手術はいつでもできるけどまだもったいない・ひざ下の痺れは、股関節からではない、腰の問題②脊椎専門医・痺れはとれない、慣れるしかない・症状がひどければ腰椎4番5番の骨を削る手術ただし、かえって不安定になることあり・体幹を鍛えるより、柔軟性をつけるのが大事私の脚…人工関節側は痛みはない
みなさん、こんにちは。本日ご紹介する体験談は、2009年に終糸切断手術を受け、その後、長年に渡って他の患者さんを助けたいという思いから患者友の会の会長として活動していたイタリア人のマリーザさんの最新体験談です。当研究所のホームページからご覧になる場合はこちらから。--------------------------------------------手術日:2009年6月終糸切断手術から16年後の2025年2月3日、私は術後検診のためバルセロナを訪れました(最後の検診は5年
みなさん、こんにちは。先日、日本の方が終糸切断手術を受けられました!バルセロナキアリ研究所チーム一同、今後もより多くの方のお役に立てるよう全力で取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。バルセロナキアリ研究所チーム一同-----------------------アーノルド・キアリ奇形、脊髄空洞症、脊柱側弯症の症状、治療に関するお問い合わせ・ご相談は当研究所のホームページからどうぞ。当研究所の脳神経外科医が責任を持ってお答えいたします。
みなさん、こんにちは。本日お届けするのは、2021年に終糸切断手術を受けたイタリア人のクリスティーナさんの最新体験談です。手術から4年たった現在、「生まれかわったようだ」と体験談で述べられています。当研究所のホームページからご覧になる場合はこちらから。----------------------------------クリスティーナ・ルオッコ(CristinaRuocco):キアリ奇形I型、頸椎後弯症、終糸病、神経頭蓋脊柱症候群手術日:2021年10月19日体験談
当研究所では、研究所独自の治療計画「終糸システムFilumSystem®」に従って、終糸病*が遺伝的要因**による可能性のある先天性疾患であることを考慮し、診療にあたっています。こういった特徴から、患者さんはもちろん患者さんの一親等のご親族にも、当研究所での診察またはオンライン診察と併せて、MRI画像などの検査を行うようご提案しております。そのため、最初に診断を受けたご家族を通して、その他の家族のメンバーがすぐに診断を受けることができるため、多くの患者さんが迅速かつ効果的な治療を受ける
アーノルド・キアリI型症候群(キアリ奇形I型)、特発性脊髄空洞症、特発性脊柱側弯症、または終糸病関連疾患の患者さんの中には、自身が患っている症状が一般に知られている上記疾患の典型的な症状ではないため、他の病気にかかっているのではないかと疑問に思われている方が多くいらっしゃいます。実際、医療従事者の中にも、終糸病によって引き起こされる可能性のある症状について周知していないため、他の病気から来るものではないかと疑い、その結果、終糸病の症状を把握できずに、確定診断が下りるまで時間を要することがありま
みなさん、こんにちは。本日ご紹介するのはイタリア人のジェリさんの保護者の体験談です。当研究所のホームページからご覧になる場合はこちらから。--------------------------------ジェリ・ジョルジ(GeriGiorgi):アーノルド・キアリI型症候群、終糸病、神経頭蓋脊柱症候群手術日:2021年4月8日体験談寄稿日:2024年11月19日私たちの名前は、マッダレーナ・ガナ(MaddalenaGana)とジョルダーノ・ジョルジ(GiordanoG
2024年11月12日から15日まで、シンガポールで開催されたバイオメディカルエンジニアリングとバイオテクノロジーに関する国際会議にて、当研究所のロヨ所長は「線維筋痛症の背後にある終糸病:予備研究(FilumDiseaseBehindFibromyalgia:ApreliminaryStudy)」のポスターを発表しました。当研究所の脳神経外科チームは、長年にわたって終糸病/神経頭蓋脊柱症候群と線維筋痛症において多くの症状が共通していることや、線維筋痛症患者の多くが終
みなさん、こんにちは。2024年12月25日、2024年12月26日、と2025年1月1日、2025年1月6日は、スペインの国民の祝日のため当研究所は休診でございます。それ以外の日にちについては通常通りオンライン相談、手術予約など受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。当研究所の連絡先+34932066406+34932800836当研究所のホームページからご覧になる場合は、こちらから。
皆さん、こんにちは。本日お届けするのは、アルゼンチン人のアドリアナさんの動画体験談です。手術日:2024年2月29日動画撮影日:2024年3月14日アドリアナ=デル=カルメン・ベルトラン:小脳扁桃の嵌入、神経頭蓋脊柱症候群、終糸病、複数の椎間板症アドリアナさんとご主人は動画内で、手術後の2週間でアドリアナさんが体験した症状の改善について言及し、深い感謝の意を語っていらっしゃいます。アドリアナさんは、脱力感から腕を動かすことができず、髪をとかすのも困難になっていました。脚の
ロヨ・サルバドール医師著の『終糸システム®入門』が、さらにドイツ語版、日本語版、韓国語版の3か国語が加わり、出版されました。現在までに出版されたスペイン語、フランス語、イタリア語、ポーランド語、ロシア語、英語、ポルトガル語、中国語を合わせると、合計11か国語での出版となります。『終糸システム®入門』は、2014年12月1日に開催されたイベントで初めて著者によって発表されたもので、医療従事者ではない一般の人向けに書かれています。ロヨ医師は、患者さんとそのご家族、友の会、そして医療従事
みなさん、こんにちは。本日ご紹介するのはブラジル人のクラウジアさんの動画体験談です。クラウジア・フェルナンジス=シズネイロス:アーノルド・キアリI型症候群、脊柱側弯症、終糸病、神経頭蓋脊柱症候群手術日:2022年11月3日動画撮影日:2023年5月18日こんにちは、私はクラウジア・フェルナンジス=シズネイロス(ClaudiaFernandesCisneiros)です。ブラジル人で、サンパウロに住んでいます。今からちょうど6ヶ月前にバルセロナキアリ研究所
9月はアーノルド・キアリI型症候群の啓発月間で、病気への理解を深めることを目的に28日が記念日となりました。今年、パリで開催されたパラリンピック競技大会が9月8日に閉幕したばかりですが、この世界的スポーツイベント中に、アーノルド・キアリI型症候群を患った国際アスリートの活躍を拝見し、当研究所チーム一同その姿に感銘を受けました。2024年、パラリンピック選手によって、神経系全体の過緊張を引き起こす終糸病という胎生期から発生する病気によって小脳扁桃の下垂が起こり、頭痛、感覚異常、不安定さ、脊
当研究所の「終糸システム®」は、当研究所の創設者であるロヨ・サルバドール医師の博士論文の学術的発見に基づいて構成された独自の治療計画で、アーノルド・キアリ症候群I型、0型、および1,5型、脊髄空洞症、脊柱側弯症などの原因である「終糸病」の治療に適用されます。当研究所独自の研究によって生まれた低侵襲治療の終糸切断手術は、手術手技の改善および局所麻酔適用により、従来の終糸切断手術と比べリスクを軽減することができます。当研究所の脳神経外科チームによって終糸病と診断され、手術の提案を受けた患
みなさん、こんにちは。本日ご紹介するのは、2016年に終糸切断手術を受けられた劉保杰(LiuBaojie)さんの動画体験談です。-------------------劉保杰(LiuBaojie):アーノルド・キアリI型症候群、脊髄空洞症、脊柱側弯症、終糸病、神経頭蓋神経症候群手術日:2016年5月19日動画撮影日:2023年12月8日2016年2月24日(術前)のMRI画像2023年11月8日(術後)のMRI画像みなさん、こんにちは。私の名前は劉保杰(Liu
大型台風で、ここ名古屋も大雨の予報プールに歩きに行きたいけど降っている雨を見て車出せそうかな?欲張りな私はついそう思ってしまうが10年くらい前に私の数台前の車がアンダーパスにはまってしまい後続車が動けなくなって何時間も大変な思いをしたしそういうリスクを冒すことを越えるほどのプールのメリットもないか…と思って、かわりに家でのトレーニングにしよう、と思った先日、リハで「ストレッチポールの効果がいまいちわからない」と言ったら、Basic7を集中してやって