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胸水抜いて数日、今のところレントゲンで増えてる様子はなさそうです(素人目には減ってるように見える)。息切れもなくなって、普通の速さで歩けるようになりました。また一ヶ月後くらいに循環器の外来でレントゲンを撮って、どのくらい増えてるかなぁ。。。というところ。細胞診の結果、良悪鑑別困難の細胞が少しいる、みたいなことだったので、あーやっぱり君たちいたのね、と思いました。でも、がっつりいるわけではなく、骨も同様ですがじわっと悪くなってる感じですね。胸水がまた溜まるようなら、胸膜癒着術という、胸水が溜
利尿剤点滴ではあまり抜けず(右腕のむくみはがっつり減りました)、胸腔穿刺、やりました。麻酔の注射が痛かったです胸膜のとこだから痛いのかも、とのことでした。それより、こうやって抜かねばならない状況自体に、ちょっと泣けました。抜いた胸水の色で、悪性かどうか、ある程度わかるということだったので、恐る恐る「どうでしょう?」と聞いたところ、真っ赤ではないしすごく濁ってる訳でもないけど、やっぱり怪しいかなぁということでした。5-600あったそうです、ペットボトル1本分抜いた直後は肺が広がってなかったの
利尿剤増やしたものの、胸水抜けておらず、だいぶしんどかったので、やっぱり針刺して抜くことになりました。一瞬、よくなったんだけどなぁということで入院しています。肺が圧迫されて酸素濃度がいまいちなので、鼻に酸素チューブをつけました。2リットルでめちゃくちゃ元気になります。久しぶりによく眠れましたずっと頭痛かったの、酸欠だったのかぁ。入院して最初のご飯が「ひきわり納豆」だったのです!実は、最近ちょっと見た占いのラッキーアイテムが「ひきわり納豆」だったので、幸先が良い!と喜んでいます。実際に
久しぶりのブログ更新です。気がつけば前回の更新から1週間以上が経っていました。なぜ更新しなかったのか…。結構大変になってしまっていたからです…。7/15気管ステント留置のため入院7/20退院7/25救急車で緊急搬送される。痰がらみで危うく窒息しかける。→入院日中のSPO2が落ちる。→夜眠れなくなる。入眠直前(意識がなくなる直前)にSPO2がガクっと落ちる。苦しくなり目が覚める。酸素ありなら眠れると看護師に伝えると、
気管支ステントをいれてからずっとネブライザーを使用しています。ちなみに使用している薬液はムコフィリンです。生理用食塩水8:ムコフィリン2で混ぜたものを1回10ml吸入し、1日3回吸入するよう医師から言われています。私が持っているネブライザーはオムロンの「NE-C28」です。恐らく一般家庭には一番普及しているネブライザーなのではないでしょうか。いままでは10mlをネブライザーの薬液ボトルに入れ、電源を入れていました。入院中ネブライザーを使っていたのと同じように10分吸入した後
骨転移と放射線治療とは別件です。このタイミングで造影CT撮りましたら、胸の腫瘍が少し大きくなってました。膵臓の方にもいる小さいのはあまり変わらず、縦隔リンパ節のは放射線治療の効果か少し小さくなってるらしい。それはそうと、胸水結構溜まってたみたい。最近息切れするなあ、階段登るのつらいなあと思っていたら、日に日に酷くなり。。。先の記事の自宅療養は腰が痛くて歩けませんを前面に出しましたが、これに伴うだるさもあったのです。胸水、5月のレントゲンには写ってなかったので、急な話のようです。右腕のむく
長い繁忙期を乗り切りましたー!やったーもうすぐ夏休みだー!。。。というところで。はい、ご想像のとおりです、倒れましたしかし、今回は完全にぶっ倒れる寸前のところでキープできたので、入院することなく(先生からは勧められたけど)自宅療養+仕事セーブでやっております。今回起こったことですが、股関節痛。急にひどくなり、ちゃんと歩けなくなってしまったのです。。。前日顔がゆがむくらい股関節周りが痛く、トラマールも効かず転げ回っていたせいで、変なところに負荷がかかったんだと思います。まずいと思いなが
昨日、市役所に介護保険の申請をしに行きました。私は50歳で第1号被保険者ではなかったのですが、がん末期ということで特定疾病の要件を満たして、スムーズに介護保険被保険者証(仮のやつ)をもらうことができました。「『暫定』扱いで、すぐに介護保険サービスを利用できる。」と役所の方に教えて頂いたので、すぐに地域包括支援センターに電話しました。リクライニング機能のついたベッドのレンタルをお願いしたのですが、すぐに、業者さんに手配してくださり、夕方には、ベッド設置が完了していました。
以前よりブログの更新頻度を落としています。今、呼吸の問題、睡眠の問題、体力の問題、食事の問題等「基本的な生きるための動作」に問題を抱えており、生活が結構大変です。運動はあきらめ、体重増を目指して、Blogももう少しゆっくり更新することにしました。で、昨日「7/31以来7日ぶりの気管支鏡検査」をしてきました。8:20に母に車のっけてもらい、家を出て、帰宅したのが19時。長くて疲れた1日だった。気管支鏡検査は「また痰詰まりがおきないように」するため7/17、7/23(この
8/1(土)に退院しました。これまでにも色々な入院経験はあるけれども、今回はまたこれまでちがった辛さがありました。簡潔に時系列で入院中の出来事・感じたことをざっと書きます。・7/23(木)夜20:30頃、痰詰まりで呼吸難しくなり、気管ステント留置の手術をした大学病院に勤給搬送してもらう。このときはまだ緊急隊員の方に説明ができる程度に息は吸えていた。・大学病院緊急外来に到着。2回ほど息ができなくなる。麻酔なのか呼吸停止が現任なのかわからないが意識がなくなり、気がつくと、人工
気管ステント留置手術のための入院から退院しました。実際には7/20(月)の午前中に退院できていたのですが、色々あってすぐにブログの更新というわけにはいきませんでした。今、私の気管・気管支にはY字のシリコンステントが入っています。入院中や手術、気管支鏡のことは別記するとして、今回は手術前・手術後(もしくは入院前・退院後かな)で、比較しながら書いていきます。①咳の頻度あまり変わっていません。しかし、これは悪くない結果だなと思っています。ステント留置後はとにかく痰を出すた
明日7/15(水)から入院します。そして16が気管ステント留置の手術です。ここのところ食事をあまりとらずにいたら本当に体調が悪くなってしまい、咳とだるさ、熱っぽさが出てきてしまいました。普通の生活動作をしてもすぐに息切れ・動悸がでて、苦しくなってしまうため、入院・手術を予定通り終えられるのか不安になってしまいました。昨日は食事を少し多めにとったところ、(昨日の)夜からは少し持ち直したかなといったところです。息切れ・動悸はあまり直ってない…。大丈夫かなぁ…。入院してか
初発から5年経ち再発した悪性腫瘍「胸腺カルチノイド」の摘出手術の話です。私は過去にある医師から「原発部位のがんの再発は手術はせず、化学療法が基本になる」という話を聞いていました。実際、初発の胸腺カルチノイドの摘出手術をしたS大学病院でも「手術はしない」と言われ、すぐに抗がん剤の提案をされました。神経内分泌腫瘍(胸腺カルチノイドも膵神経内分泌腫瘍も神経内分泌腫瘍です)は治療法が確立されておらず、効く抗がん剤はありません。治すためには手術に頼るしかありませんでした。S大学病院からが
この記事で書くことは、以前の記事「過去うけた治療②『膵内分泌腫瘍の摘出手術』」から後で書く「過去に受けた治療③」の間に起きた出来事です。「過去うけた治療②『膵内分泌腫瘍の摘出手術』」は2013年2月。その後、再発予防のために大学病院で胸部に放射線治療を行いました。これはスムーズに終わりました。毎日病院に通うのは面倒でしたが、職場に理解があったことと当時はその大学病院の近くに住んでいたので、困ることはありませんでした。放射線治療については後ほど細かく記事にしたいと思いますが、一旦こ
気管ステント留置の手術のため、7/15に大学病院に入院になります。寝巻だけレンタルすることにして、タオルやら洗面用具などを準備しています。マヌカハニーも持っていこうと思っています。それをなめるために必要となるプラスチックのスプーンも買いました。今も喉痛はあるので、やっぱり留置後の咳は心配です。炎症が悪化・長期化して癌化したりしてほしくないなぁ…。入院準備と同時に退院後の「ネブライザ―の準備」も進めています。例えば、ネブライザーは1日3回使用の後その都度洗浄が必要になり
入浴の前になんとなく体重計に乗ってみたらー42Kg(※身長は167cm)2月末頃には51kgあったのに…。たった4ヶ月で9kgも痩せるかね…。5月頭にはかった時には43.5kgあった。1カ月で1.5kg減った。でもこうなってしまったのには心当たりがある。それは「食欲がなくなったこと」。気管狭窄により呼吸が苦しくなっていることはこれまでにも何度かブログ記事にしていたけど、この「呼吸が苦しい」っていうのがやはり食欲にも影響している。食事をとった後なんだか息苦し
過去うけた治療①「胸腺カルチノイド・副甲状腺腫瘍の摘出手術」の3か月後、予定通り膵臓にある腫瘍の摘出手術をしました。手術の内容としては、膵臓すべてをとってしまうと後々大変なので、膵尾部・膵体部を切り取ることにし、膵頭部は残すことになりました。過去うけた治療①のときの辛い経験があり、正直怖かったです。ところが、今回の手術はとても楽でした。まず、手術直後も麻酔がきれたと思われてからも痛みがほとんどありませんでした。私はすごく安心して眠ることができました。手術痕もとてもきれいです
過去に受けた治療について書こうと思います。最初の治療は、胸腺カルチノイド初発のときの手術です。胸腺の腫瘍が見つかった時、PET(体全体にある癌の位置をみつける検査)により、喉の副甲状腺、膵臓の腫瘍がみつかり、ひとまず、胸腺の腫瘍と副甲状腺の腫瘍を1回の手術でとることして、膵臓の腫瘍はその4カ月先に別の手術でとることになりました。まだこのころは手術に慣れていなくて、かなり緊張しました。背中に麻酔の注射をして、その後仰向けに寝て、口に麻酔用のマスク型のカバーをすると、その次の瞬間も
う~ん…。やっぱり息苦しさは増してる気がする。ここ二日間くらいかな?一度寝付いたのに、息苦しさで起きてしまうことがあった。しかも、両日ともに一晩で2回も起きてしまった。目が覚めると、一旦体を起こすのだけれど、仰臥位(ぎょうがい)(仰向けで寝ている姿勢のこと)から体を起こすとき姿勢の変化で、咳がでる。それで余計に目が覚めてしまうし、咳のせいでより息苦しさが増す。で、それでもなんとか寝て、翌朝を迎えるともう息苦しい。というか朝起床のときが一番息苦しさを感じる。恐らく朝起
咳がとまらない…。だから喉がすごく痛くなってしまいました。ただでさえこれから気管支ステントを入れてさらに咳がでるようになりそうなのに。これって喉が炎症してるってことだと思うんだけど、そもそもがん患者にとって「炎症」がよくないのに。というわけで、早急に対処したいーと思いまして、思いついたのが「マヌカハニー」。早速買いました。MGOは550のものを選びました。MGOとは抗炎症作用等の強さを示す数値です。MGOが高いほど価格も高いです。550は市場に出回ってい
昨日6/26(金)も大学病院に行きました。気管支ステントの留置手術のための全身麻酔の説明を受けるためです。そこで衝撃の事実が……。医師「sok310さんの腫瘍が結構大きくなっています。全身麻酔を使うと筋肉が緩くなって、腫瘍の重さで気道が閉じてしまう危険があります。これから複数の医師たちとの間で話をして、その危険が高いと判断されると、寝るのと同じような状態で麻酔を使わず、意識を完全になくすのではなく『ぼうっとする感じ』程度で意識を残した状態の麻酔にします。」とのこと。え…
2025年4月から「特製健康野菜スープ」を作って食べています。◎材料(材料はお好みで。表記された分量は私が普段使っている量です。)・ブロッコリー1/2個・小松菜1/2袋・玉ねぎ1/2個・椎茸2個・キャベツ1/8個・乾燥昆布少量・人参1本・生姜生生姜を薄くスライスしたものを4,5枚・ニンニク1片・水800cc◎手順①生姜・ニンニクをみじん切りにして、鍋に入れる②他の野菜(ブロッコリー、小松菜、玉ねぎ、椎茸、キャベツ、人参)を切って鍋に
昨日6/24、大学病院に行きました。診察室に入って私が椅子に座るなり、医師が「どうしますか?」と聞いてきました。私は「お願いします。」と気管支ステント留置のお願いをしました。そこからはスムーズに入院手続きの流れに。入院は7/15(水)、手術は7/16(木)になります。気管支ステント留置して「よかった」と言っている人はいまのところ見たことないので、心配です。しかし、私の場合、既に胸腺の腫瘍によって気管(と左の気管支)が圧迫されて狭窄状態の上、腫瘍を小さくする手段がない
またしても1週間前の話。大学病院の呼吸器外科に「気管支ステントの留置のお願い」をするために、急遽診察予約をしました。しかしー迷ってしまった……。診察室の前で待っている間「遅らせられるならできるだけ遅らせたほうがいいのでは?」、「留置が早ければ早いほど痰吸引の回数も増えるし。」、「そもそも息苦しさが100%解消するとは限らない。」、「今咳のしすぎで喉がすごく痛いのだが、これで気管支ステント留置したらもっと症状が悪化するのでは?」と色々と不安に駆られてしまいま
もう一週間前の話になってしまいましたが、国立がん研究センター中央病院呼吸器内科の診察の話です。次のようなことを聞きました。尚、がんセンターの画像診断DVDと紹介状をもっていっています。私「大学病院呼吸器外科で、Y字のシリコンステントが適応とのこと」医師「なるほど。Y字ステントはうちではやっていないが、Y字ステントなら左の気管支と気管部分両方の狭窄に対応できるし、ズレも発生しずらい。ただ、痰がねぇ…。」医師「CTを見る限り今すぐに留置しなければならない状態じゃない。ただ、遅
一昨日あたりから、息苦しさがまた増すようになった。明らかにその前と違う。1日おいたりすれば、少し良くなるかなぁと思ったけど甘かったようだ。睡眠にも支障をきたしている。全く眠れないわけじゃないけど、息苦しくて眠るまでに時間がかかったり、一旦眠れてもすぐに息苦しさで目が覚めてしまったりする。それと結構大変なのが入浴。かなり疲れるし、息があがっちゃう。入浴直後は膝に手をついて、ぜーぜーと息を整える。私の場合だけかもしれないが、体が温かくなると息苦しさを強めに感じるような気がする
2026.4.9定期受診日でした採血→診察です血液検査の結果完璧とは言えないけど2年前よりは数値が良くなっているのでもう一度治療を始めましょうと先生👩⚕️から言われましたが、ちょっと待ってと、私がストップをかけました4月5月は楽しみな予定が色々あるので、それを副作用でダメにしたくない6月の定期PETでの判定を見たら、方向性が変わるかもしれないから、せっかくの治療のチャンスを変更などで台無しにしたくないだから、PETを見てから治療を決めたい先生は私の意見を尊重してくれましたそ
3月に投稿してから随分空いてしまいました新しく始まった広告に心を折られました開くと広告が出てイラっとして放置してしまいました特に具合の悪い時や、受診日は、繰り返す広告なんて見ている体力無いんですよ文句を言っても広告は変わらないし(でも、嫌な広告は速攻でバシッとその場で切りますけど)これ以上はブログを放置したく無いので少しずつ現在までの治療や日常生活の事をアップしたいと思います病気の事も、病気以外の事も、こゆーい毎日を
今日は、一昨日と同じ大学病院に行って、気管支ステントとその留置後に必要となる事等について、実際に気管支ステント留置を施術する医師(以下、M医師)にわからないことを質問してきました。M医師曰く「CTを見る限り『今すぐに気管支ステントが必要か』といわれるそういうわけではない。」、「これくらいならまだ(呼吸苦の)症状はそんなにでない」という診断でした。一昨日の医師とおよそ同じ所見。貼り付けたCT画像の左は「最も狭窄している気管」、右は「気管支ステントを留置する場合の気管支ステントの
今日はいつもいっている病院ではなく、大学病院に診察に行きました。「気管ステントの適応を見てもらため」です。今胸腺カルチノイドの腫瘍が大きくなって、気管と食道を圧迫している状態です…。診療科は呼吸器外科。診察→心電図検査→肺機能検査→血液・尿検査→診察ということで検査した結果をみてもらいつつ先生の意見を聞いてみたところ、「CT画像(いつもいっている病院でとったもの)を見る限り、まだ大丈夫そう。一か所だけ1/3程度閉塞してる」「(聴診器で呼吸したときの音を聞くと)気管が少し閉