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『かけがえないもの|一時退院中|妊娠20週3日』『12日間の入院費|入院12日目③|妊娠20週2日』緊急入院してから、退院まで入院期間は12日間。当初どこまで入院するかなんて分からなくて、そこまで長くない…ameblo.jp↑前回の記事はこちら今回一時退院を希望したのは、いくつか理由があった。まずは家族に会いたかったこと。赤ちゃんとのお別れの準備をしたかったこと。そして、夫と一緒に「中期人工妊娠中絶に対する同意書」へサインすること。子ども達がいる状況では難しいし、
『中期中絶について|入院12日目①|妊娠20週2日』『決断を医師に伝える|入院11日目|妊娠20週1日』『私たちの決断|入院10日目|妊娠20週0日目』切迫流産入院10日目。妊娠6ヶ月に入った。「やっと6ヶ月に…ameblo.jp↑前回の記事はこちら昨日、先生に決断を伝えた時に、そうした場合、一度自宅に帰りたいと相談していた。理由としては、子どもたちに会いたいことと、赤ちゃんとお別れをするための準備をしたかった。一旦相談して、主人との診察の時に伝えると言われていた。
『決断を医師に伝える|入院11日目|妊娠20週1日』『私たちの決断|入院10日目|妊娠20週0日目』切迫流産入院10日目。妊娠6ヶ月に入った。「やっと6ヶ月に入ったー!」って喜びたかったな。変わらない体調。起…ameblo.jp↑前回の記事はこちら💁♀️切迫流産入院12日目。午後から夫が面会に来てくれて、そのまま一緒に診察を受けた。経膣エコーで変わらず破水が続いている状況と、胎胞形成してピンポン玉くらいの大きさが見えてしまっていること。入院当初から変わっていない
『私たちの決断|入院10日目|妊娠20週0日目』切迫流産入院10日目。妊娠6ヶ月に入った。「やっと6ヶ月に入ったー!」って喜びたかったな。変わらない体調。起き上がる時の破水感は変わらず。ナプキンを…ameblo.jp↑前回の記事はこちら切迫流産入院11日目。決断から一夜明けた。目覚めると、タラ〜っとお尻に水分が伝っていく感覚。高位破水が止むことはなく続いている。毎日、この感覚に怯えながら残りの日にちを続けていくのは辛いと実感した。昨日、決断した時に夫が「俺から
切迫流産入院10日目。妊娠6ヶ月に入った。「やっと6ヶ月に入ったー!」って喜びたかったな。変わらない体調。起き上がる時の破水感は変わらず。ナプキンを見る感じ、破水量はある程度一定なのかと思う。毎日の体温・食事量・排尿・排便を入院してから記録するように専用体調管理表の用紙を渡されていた。何も気にしていなかったのに、今更だが、欄外の挿絵のところに「お母さんに会えるのを楽しみにしてるよ」「1日1歩焦らずいこう」と吹き出しコメントがあることに気付いた。
先生の診察結果で、「明らかな所見があれば対処方法について誘導できるけど、現段階で決定的な何かはなく、それができない。赤ちゃんのこと、家庭のこと、今いる子ども達のこと、全てに関わってくることなのでご夫婦で判断してくださいとしかできなくて心苦しいです。」「当初と大きな変化は今はない」エコーで元気に動いてて、可愛いねーとか言われると嬉しい反面、どこか大幅な状況改善もしくは、嫌だけど悪化の所見があればとか考えてしまって自己嫌悪になっていた。「不謹慎だけど、もし
『悩む日々|入院8日目|妊娠19週5日』切迫流産入院8日目。この日も大きな体調変化はなし。もしかしたら、このまま変化なく最後まで持ったりするのかな?と淡い期待をもってしまう。週末に二泊三日で、…ameblo.jp↑前回の記事はこちら切迫流産入院9日目。妊娠20週目が目前。順調なら体調も落ち着いてマタニティ生活も折り返しで穏やかな幸せな日々だったのかな。トツキトオカのアプリの赤ちゃんの楽しそうな表情がママの気持ちとリンクするような日々だったのかもしれない。
切迫流産入院8日目。この日も大きな体調変化はなし。もしかしたら、このまま変化なく最後まで持ったりするのかな?と淡い期待をもってしまう。週末に二泊三日で、家族の様子を見にきてくれていた両親が帰宅前に面会に来てくれた。前回の面会は子ども達も一緒でゆっくり話せなかった。「たった数日だけど、子ども達はやっぱり寂しい気持ちを我慢しているように見えたよ。」「今は何とか頑張って良い子にしていたけどね。」「旦那さんと話し合って可能性が高い方にしたらいいのかな。」「もし
『決断のリミット|入院7日目①|妊娠19週4日』切迫流産入院7日目。今日も大きな体調変化はなかった。抗生剤の点滴は継続し、感染兆候もなかった。胎動もあり、心拍もある。ただ相変わらず、ジュワッと染み出す破…ameblo.jp↑前回の続きです。昼すぎに夫が面会に来てくれた。好きなミルクティーを差し入れに買ってきてくれた。とりあえず子どもと親のこと、他愛のない話をした。本題に入るのが怖くどちらとも、なかなかすぐに話を切り出せなかった。「赤ち
切迫流産入院7日目。今日も大きな体調変化はなかった。抗生剤の点滴は継続し、感染兆候もなかった。胎動もあり、心拍もある。ただ相変わらず、ジュワッと染み出す破水感は続いていた。いつまでこの状況でいるんだろう。悩みすぎても、答えが出なくて、決めれなくて。全てのことに対して、気持ちの糸がぷつんと切れてしまいそうだった。もし赤ちゃん側のアクションがない限り、妊娠について決めるリミットは妊娠22週目。もし妊娠中断を選択するなら、処置を行い妊娠21週6日ま
*障害に関して記述がございます。あくまで決断するタイミングでの、私個人の意見です。他の方の考えや障害をもった方を否定するものではありません。決断していく中で、避けて考えることができなかった障害が残るリスクについて。こればかりは、今その状態になっていたわけじゃないので全て「そういう可能性があるかもしれない」という仮定して考えることばかりだった。もしこのまま入院して、大きな変化なく転院して妊娠22週を超えて、生産期までいけば本当に奇跡でハッピー。けど、約4ヶ月入
決断までの思考整理のサポートとしてチャッピーにたくさん相談した。内容を整理して考え方のヒントをたくさんまとめてくれた。(←私からの発言)まず、先日セカンドオピ二オンでいただいた「現状説明の書類の診断内容」を送ってみた。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまず、これはとても不安で大きな決断を迫られる状況だと思います。内容を整理しながら、現実的にどう考えればいいかをお伝えします。📄この紙に書いてあること(重要ポイント)簡単にい
切迫流産の入院をしてから、毎日毎日答えが出せずにずっと悩んでいた。「妊娠18週破水胎胞形成」「破水いつまでもつ」いろんなキーワードで少しでも情報を、少しでも良い結果をネットで探した。ブログの体験記、SNS、論文記事、、、。最初の医師の所見、その後毎日の診察内容もセカンドオピニオンのどれも、決断するための決定打がなかった。妊娠継続するか否か・・・。医師も診察のたびに、「決定的な何かがあればこっちの方がいいと思う。こうしてください。と
この日は、土曜日でみんなも休みだったので遠方の私の両親が心配して駆けつけてくれた。二泊三日と長くはないが、少しでも夫の家事の負担や子どもの相手が和らげばと思いお願いした。親元を離れて、子どものことでも自分のことでも何かあってもすぐに助けを求められない距離。基本的には自分たちだけで乗り越えていかなきゃいけないと思って生活している。ただ、二人目の出産の時と病気での入院とは助けをお願いした。今回が3回目だった。子ども達と一緒に面会に来てくれたから、そこまで深刻
切迫流産入院6日目。体調の大きな変化はなかったが、相変わらずふとした瞬間の破水感は続いた。抗生剤の点滴のおかげで、体調も急激に悪くはなっていないけど、良くはならない。じっとしていることしか私にはできない。この先の方向性を決めなきゃいけない。けど、決めきれない。家に帰りたい。順調だった頃に戻りたい。だんだん精神的にしんどくなってきた。そんな中、状況を夫から聞いて心配してくれた義母から連絡が来た。離れているため、頻繁に会うことはないがいつも良
『セカンドオピニオン|入院4日目|妊娠19週1日』切迫流産入院4日目。今日も体調に変化はなし。相変わらず、身体を起こすとじんわり広がる破水感は続いていた。今日は長男の卒園式。朝からカッコいい服に着…ameblo.jp↑の続きです。現在の私の状態について説明が続いた。「子宮の出口が開いており、赤ちゃんを包む羊膜と羊水が膣に向かって下りて来ています。また、羊膜に一部小さな穴が開いてしまっていると思われ、羊水が少しずつ外に漏れている状態です。」「現時点で問題になるの
切迫流産入院4日目。今日も体調に変化はなし。相変わらず、身体を起こすとじんわり広がる破水感は続いていた。今日は長男の卒園式。朝からカッコいい服に着替えてノリノリの子どもたちのテレビ電話を繋ぎながら朝食を食べた。ふとした瞬間に、「ママいつ帰ってくるのー?」はっきりいつ帰るねって、約束できなくて胸が痛んだ。「ママも会いたいよ。卒園式も行きたかった。行けなくてごめんね。とってもカッコいいよ。本当に大きくなったね。卒園おめでとう。」なんだか
切迫流産入院3日目。大きな症状の変化はなかった。腹痛や出血はないけども、相変わらず身体を起こすタイミングでジュワッと破水感がある。妊娠19週目を迎えた。何事もなければ、体調も安定して妊娠期間中で一番過ごしやすい時期だった。明日は、長男の卒業式。行きたかったな。ぽっこりしたお腹でもゆったり着れる服も準備していたのにな。なんでこんなことになっちゃったんだろう。これは毎日毎日頭の中でグルグル考えてしまう。午前中に先生の回診があった。初め
切迫流産のため入院2日目。ほとんど寝れないまま、朝がやってきた。断続的に明け方にウトウトした気がしたが、目を開けて、病院のベッドに寝ていること、点滴がついていること、尿管カテーテルがつながっていること、その全てで一気に現実に引き戻されて、昨日の切迫流産での入院が夢じゃないと思い知らされた。悪い夢だったらよかったのに。一昨日の楽しかった日曜日に戻りたい。仕事して平日ワンオペ育児しての毎日で、息苦しいことが多くて早めに仕事休みたいな〜とか思
神妙な表情の夫が分娩室に入ってきた。先生から現在の状況について取り急ぎ説明をされた。「まだ羊水はあるが破水してしまって継続している。」「それだけでなく、赤ちゃんを包む膜の胎胞が内子宮口が開いていてピンポン玉くらいの大きさで子宮から出てきてしまっている。」「とても危険な状況」「この後どうなるか分からない。」「子宮収縮もあるから、このまま陣痛がやってくるかもしれない。」「まだ妊娠18週目だから、もし赤ちゃんが出てきてしまっても救命できない。」「妊娠22週目以
総合病院に救急車が到着した。救急入り口から入り、4階までエレベーターで上がり分娩室へ運ばれた。約1年2ヶ月前、入院を経験した4階のフロア。そして「産声なき出産」でとっても小さな赤ちゃんに対面したあの時の分娩室。こんな形でここに来たくなかった。今度は絶対、元気な赤ちゃんを産みために入院したいなぁと思って退院した病室。帝王切開の日程予約も済んでいて、その前後に入院するんだって思い描いていた場所。まさかこんな形で来ることになるなんて夢にも思わなかった。
経膣エコーを見ながらクリニックのおじいちゃん先生がゆっくり所見を伝える。「おそらく破水してるね。全部じゃないけど。羊水はまだあるし。」「あと、子宮頸管の内子宮口が少し開いてる。」破水してる・・・?子宮口が開いてる・・・?まだ18週目なのに?どうなるの・・・頭の中が真っ白になった。せっかく元気に育ってくれているのに。また会えなくなっちゃうの?「赤ちゃんは心拍もしっかりあるし、よく動いてる。」「子宮の入り口を縛るような手術ができる場合も
21週④21週4日の続きそんな金曜の深夜、寝ていると急に看護師さんが!なにごと?と思って目を覚ますと酸素濃度が90切ってます!何度か確認してるけど頻繁に90を下回るので酸素つけます!!となり、急に重病人モード??突入ドラマでよく見る酸素マスクをつけてもらって少し呼吸が楽になりました(友達に見てほしくて自撮りするくらいの余裕あり)お腹が張らないように横向き、足を高めに寝ていたのも横隔膜がつぶれるとかなんとか呼吸にはあまりよくないようで仰向け、頭が高くなるようにベ
21週③21週4日続き朝から具合が悪く、咳も止まらないためパルスオキシメーターをつけることに。酸素濃度が93とかまで下がることが何度かあり血栓が詰まったんじゃないか?と、急遽、肺のレントゲンをとることに!もちろん被爆しないようにお腹をガード!結果、肺は問題なし!じゃあこの咳はなんなんや!なんでこんな息苦しいんや……とは思いつつも先生に診てはもらってるしで我慢本当に一度咳き込んでしまうとなかなか止まらないし常に肺から喉のあたりがくすぐったくて常に咳をしたい感覚でした
21週②21週3日夫が面会に向かう電車にパジャマとか一式を忘れる新しいパジャマとかちょっと高いシャントリとかなんか肌が乾燥して痒いからボディークリームとか入院してからポチったものすべてなくなる(こんときから肌が異常に痒かったんよなー💦)急に上の子ワンオペで見ることになって仕事の合間や会社帰りに面会きてくれて頑張ってるの分かってるから責められず…(めっちゃイライラしたけども)結果、めっちゃ遠い駅で見つかって後日回収してくれました2回目ポチる前に見つかってよかったです本
21週①※週数のメモが間違っていたので過去記事含め少し修正してます21週0日入院前に3Dエコーなるものを予約してたんだけど病棟ではできないらしくキャンセルに💦上の子の時もやってもらったから残してあげたかったなーちなみに入院していた大学病院では主治医が教授?だか助教?の男の先生で普段は研修医の女性の先生が見てくれることが多かったですどっちの先生も日中は忙しいのか夜の診察が多かった!特に男の先生は普通に21時とかに病室に来て赤ちゃんみるー?とかフランクな感じ私も暇だし
20週②メモは残してなかったけど夫と毎日LINEしててそれが意外と詳細に報告してた入院生活とは関係ないんだけどうちの夫は割とホウレンソウを大切にしてるのかなそうしとけば聞いてなかった!知らない!とお互いならないから普段から色々報告しあってる気がするってことで続きます(前回記事と少し話が前後します)20週3日第一子をとりあげてくれた助産師さんが病室に来てくれました第一子の出産は3年以上前だったのですが、覚えてくださっていて励ましてくれてめちゃめちゃ元気でました!三
※色々と見返したら次の投稿と話が前後してました21週0日頚管長10ミリなんか頚管長がちょっとだけひっついた?ただただ診てもらったタイミングだけな気がするな入院して1週間第一子出産の際の入院はコロナ禍真っ只中で完全に面会禁止!でも今回は面会可能でも未就学児は病棟内の立ち入りが一切禁止…ってことで上の子と会えないことが何よりも辛かったです💦毎日テレビ電話してました当時の記録メモを見返して書いているのですがこの時は3ヶ月入院頑張るぞーというメンタルでほぼ記録なし…個室で
第一子が切迫早産でありながら問題なく出産したこともあり主治医も自分自身もこのときは同じように正産期で出産できると思っていました20週1日から入院したもののNSTではお腹の張りを計測できず自分でも強い張りは感じず、点滴もせずただただ安静に過ごす20週4日リトドリン点滴開始(2A15)数日様子見たけど頚管長が戻る様子もなく点滴することに。(完全に戻ることはないけど軽く?ひっつくこともあるって言ってた)第一子の入院の時は2ヶ月くらい点滴して血管ぼろぼろになって跡だらけだった
超低出生体重児として生まれた子の備忘と同じ思いのママに向けてブログを綴ることにしました入院中、出産後、いまの育児中も、多くの方のブログから情報をいただきました少しでもお役に立てることができれば。初めてなため読みづらい分かりづらいはご容赦ください。第一子の妊娠経過24週の妊婦健診で切迫早産(頚管長16ミリ)と診断され大学病院に転院張り止めの点滴(リトドリン)で張りを抑えつつ、38週2日で出産しました妊娠糖尿病もあり、最終的には陣痛誘発剤を使用して出産しました切迫早産だったた