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小学高学年あたりから寝つきが悪くなりました(;´д`)金縛りにあったりちょっとした家族の話し声で寝つけなかったり音や環境に神経質な人間になってきました。母親に金縛りのことを相談するとどこからか御札(おふだ)を買ってきてくれ壁に貼りました。それでも続く金縛りは本当に怖くて金縛りになりそうなときは毎度(あ、くるな…)という恐怖感でまた眠れず🫨読書をすると目を上下させることで比較的眠りやすくなることがわかってからはその方法に何十年も頼ってきました。枕元に明かりと
前回の続きの前に。突然ですが、私は、人妻が好きです。🥰choiceが…。😑若い奥さんが好き。😊こっちのほうがマズイか?…。😑世の中のお母さんが好き。😍そりゃ好きになるでしょ。オヤジになっても行く先々のお店で女性店員さんが、仲良くしてくれるので。🤗皆私を見かけると、手を振ってくれたり、駆け寄って来てくれたり、お店に寄らなかったり、他の娘のレジに並ぶと怒ってくれたり。まぁ、寄っても怒られるので、どっちみち怒られるんですけど…。😑そういえばこの間肘タッチしただけなのに「ありがとう。生きる勇気
ここまで玄胎結成について書いてきましたが、清水宗徳先生は、玄胎結成は神仙道修練の究極と書いておられます。そして、宮地水位先生は霊胎凝結の法を行はんとするには、九轉還丹並びに調息之術畢りて後之を行ふべしと書いておられ、玄胎結成を目指すのであれば、やはり階梯を踏む必要があります。宮地神仙道には玄胎結成秘詞が伝わります。宮地神仙道には、神仙道誌にも掲載されていない秘伝が数多く伝わっているようですが、私の知る限りでは、第一段しか伝わっていません。私は、秘詞を拝受して十年近く経ちますが、何処まで進ん
前回山岡鉄舟先生の話をしましたので、今回も「無病長生法」川合清丸著から山岡鉄舟先生の話を紹介します。昔晋の葛洪が從祖僊公と云ふは、大酔の後、或は大暑の時などには、しばしば淵の底に入りて、いつも一日ばかり逗留して出でたりしを、葛洪が之を評して、是れ能く氣を閉ぢて胎息するが故のみと云へるを、余は怪み疑ひて、之を鐵舟居士へ物語りしかば、居士笑て日く、其はまだ下手なり。我が朝の白隠が弟子遂翁てふ僧は、桑名より熱田へ渡る海上難風に逢ひて覆没し一船の乗客、或は助かり或は死にしが、此の僧二夜三日の後漁者の網
頭の緊張が緩んで頭蓋骨の継ぎ目も緩むと自然に呼吸が深まる。ゆったりとして心地良い。全身で呼吸している感じ。エネルギーが隅々まで行き渡る。生き返る、息返る。生まれる前はこんな感じ?
今回の質問者さん。本当に素敵な方でした。🥰きっと神仙に愛され、既に霊導が始まっており、無意識のうちにもその霊導に従って生きておられるのでしょう。😊しかし、それはあの方だけでなく、貴女とて同じこと。仙桃庵にお越し下さり、いいね👍️を下さる方は必ず仙縁のある方。「赤縣太古傳」平田篤胤著に玄眞カ註ニ臍下三寸ヲ氣海ト爲ス。亦下丹田ト爲ス。道ヲ修スル者。嘗テ其ノ氣ヲ於臍下ニ伏シ。其ノ神ヲ於身内ニ守レハ。神氣相ヒ合テ而玄胎ヲ生ス也。玄胎既ニ結ヘハ。乃自ラ身ヲ生カス。即チ内丹不死之道ト爲ス也。神ハ氣ノ子
これから鎮心時等の心の置き所、今に在ること等を書いていくつもりと書きました。😊私は、これまで日々自分を追い込んできましたが、ブログに厳しいことを書くつもりはありません。私のブログを読んで下さる方は必ず仙縁のある方。私には、神仙を慕う方に厳しいことは言えない。😔私は、子供の頃プロのサッカー選手になった後、憧れのコーチのように私も子供達にサッカーを教えることが夢でした。😊私にはサッカーが好きな子供に厳しいことは言えませんので強いチームは作れなかったかも…。しかし、サッカーが大好きな子供を育て
今日も帰宅して着替え→炊飯器セットと済ませた後、胎息→坐式の流れで修錬をしました。雨が降っていたのと、少し疲れていたので、この組み合わせになりました。胎息(たいそく)も坐式(ざしき)も、はた目には座っているだけですから、多少疲れていても大丈夫なんですよね。胎息は呼吸に集中して行い、坐式は見ることに集中して行います。そして、どちらの功法も、十二字真言を声には出さず心の中で唱え続けます。そうしてしばらくやっていると、唾液がじんわりと染み出してきたり、身体のあちこちが少し
先日胎息の録音教材がバージョンアップしその作用の凄さを体感しました。夫の皮膚の痒みにも良い影響があったのでそれなら!とカタカナの伝音も受けました。受講後初めて胎息を修錬。一回目。上半身、特に頭部の毛孔きょう穴を開けようとする力が強烈に働き皮膚が刺されるようにチクチクしたのです。多分、針を持った妖精が私の無形の肌を一斉に刺していたんだろうなと想像。そんな感覚がずっと続いていました。本日二回目。昨日しっかり毛孔きょう穴を開けていただいたため
今日の貫頂・帯功の時に、「胎息ソワカ」の伝音を再受功しました。僕が伝音を受けたのは、今からもう10年以上も前のことですし、当時はまだ「胎息」で、ひらがな功訣の時代でした。遠隔講座「胎息ソワカ」販売開始のお知らせ–気功教室日之本元極www.hinomoto-genkyoku.net↑のリンク先は遠隔講座のご案内ですが、「伝音は貫頂・帯功の時に受けられますよ」と伺ったので、それなら、と思って受けることにしました。帰宅してさっそく錬功しました。始めると、割とすぐに身体
胎息ソワカの錬功をした後、30分の静功(階ヒト1次元の正身滅無明)をしました。静功をはじめてしばらくして、ふと、自分が胎息で呼吸をしながら静功をしていることに気がつきました。胎息、つまり全身の体表で吸ったり吐いたりするつもりを持って呼吸しながら静功、つまり下丹田に意識を置きながら黙念していたという具合でした。結果、唾液が大変よく出たのですが、胎息を意識しつつも静功の念訣がおろそかにならないように意識することが大切だなと思いました。胎息がもっと自然にできるようにな
今日から発売されましたね。「胎息ソワカ」録音教材バージョンアップのお知らせ–気功教室日之本元極www.hinomoto-genkyoku.net昼休みの終わり間際に注文したのですが、ありがたいことに夕方に完成した(❗️)とのご連絡があり、それならと思って仕事帰りに受け取ってきました。先ほど錬功した際の感想です。終始、頭が痛かった(上丹田?のあたり)録音教材のガイドに合わせて三門を順に開く時、自然と開かれる感覚を覚えた(百会に最も強く感じた)始めの頃は、両手の指(手のひら
道教(4)伝度儀礼伝度とは、道教教団への加入式であり、道士になるための儀式である。基本的には、戒律を受けることや、天師の牒籙を受けることによって道士となる。道士の階級は細かく区分されており、籙・戒をどれほど受けたかによって差が設けられている。正一教の場合、子供は七歳で最初の宗教的位階を受...nyabecch.blogspot.com道教(4)-チャイナ思想nyabecch.blog47.fc2.com
疏勒神仙との邂逅大陸に入った笹目青年は、崑崙山を目指して言語に絶する厳しい旅を始めました。東蒙古から、蘭州、青海を経て進んで行くのですが、当時の中国奥地は、馬賊匪賊が横行し、民も無知蒙昧で、いつ命を失うか予想だにしない状況にありました。やっとのおもいで、崑崙山系のハラノール湖水を頂く疏勒山にまで至りました。疏勒山には、霊的に地球の呼吸調整を担う、齢五百歳の疏勒神仙が御座し(おわし)、30家族に満たない疏勒族がこの神仙に奉仕しております。同行してきた通訳とともに疏勒族の長に会う
パワースポットカレンダー9月地龍の起点に広がる雲海(北海道)雲海からのぞく斜里岳は知床半島の突端に向かって流れる気の出発点になっており、地龍の発する強い気が山に満ちています。空を染める朝日のパワーが「始まり」の気をさらに強めてくれるので、これまでの悪い習慣や考えを一掃して、新しい人生へと歩み始めましょう。8月最後の日は、台風の影響か、蒸し蒸しと暑い一日でした9月の始まりの日は、やはり、台風の影響か、朝から模様のぐずついたお天気でも
「こんにちは。」と声をかけてくれた青年がいました。私には見覚えがありません。「えぇ~?誰だったかなぁ~」と不思議そうに顔を覗き込んでいたら「随分きれいになったでしょ!」と言って笑っていました。日之本に、若い男性が来ることは少ないので「あの時のアトピーの青年だぁ~」と思い出しました。「まぁ~本当にきれいになったよねぇ~」「まったくわからなかったよ。」「どうして?そんなにきれいになったの?」と聞きますと「そりゃ~胎息のおかげですよ。」「あれ!な
日之本元極の功法のなかに「胎息」(たいそく)という功法があります。お母さんのおなかの中では当たり前のようにしていた皮膚で呼吸するということを講座を受講して修練をすれば皮膚から呼吸をすることができるようになる功法です。この功法を修練するとどんどん皮膚から悪いもの(邪気・濁気)を吐き出すことができるので皮膚に症状の顕れるアトピー性皮膚炎も改善する可能性が高まるというすぐれた功法です。先日アトピー性皮膚炎で顔が真っ赤にはれていた青年に出会いました。すっか