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こんばんは1週間ぶりの投稿となってしまいました。ようやく時間を取ることができたので、遺伝子検査の結果についてつらつらと書いてみました。\前回の記事はこちら/『明日、遺伝子検査の結果を聞きにいきます』いっちゃんの遺伝子検査結果、ついに明日聞きに行きます🥲前回の記事/『遺伝子解析結果の案内について連絡がありました』我が子の病気について、遺伝子解析をお願いし…ameblo.jp今回も、本文については以下のリンクでお読みいただけます。\本文はこちら/遺伝子検査の結果
定期検診に行ってきました中期中絶のあと、骨盤内炎症→菌血症を患いました。2週間の入院治療を経て、退院をしたのが2週間前。退院時に予約を入れた、経過観察目的の外来が昨日の午前中でした。我が子の病気判明から、中期中絶、菌血症の発症、完治に至るまでのこの2ヶ月間。長く、辛く、ゆっくりと考える時間もないまま、すべてが通り過ぎて、今に至ります。記事本文はこちら【骨盤内炎症性疾患・菌血症】退院2週間検診に行ってきましたこの記事は、中期中絶に関する記事です。不快に感じられる方は、
火葬中期中絶に関する記事となります。ご気分を害される方は、この先は読まれないよう、お気をつけていただければ幸いです。我が子の火葬当日の話を投稿しました。当時を振り返り、こうして当日の流れやその時の自分の気持ちを文字に綴るのは、精神的にハードでしたが、ブログ投稿をすることによって、この気持ちと改めて向き合うことができています。冷静に自分の状況を整理できる機会を作れていることは、実は良いメンタルケアになっているのではないかな?と思っています。今回の記事も、誰
羊水検査結果羊水検査の結果を聞きに行った日について、ブログを投稿しました。辛く、覚悟の必要な決断でした。この一生でもう二度と経験したくないし、誰にも同じ経験をしてほしくないと思っています。でも、この子を授かったのには意味があるし、この子が病気になったのも、その病気を早く見つけられたのも、私達の今回の決断も、全てに意味があると信じて、今を過ごしています。この記事を読む【中期中絶】羊水検査の結果この記事は、中絶に関するセンシティブな内容になっています。不快に思われる方は、
決断とても書きにくい内容だったのですが、"なぜブログ投稿を始めたのか"に振り返り、あのときの心境と、今の心境を書いてみました。人によって、選択は様々だと思います。子どもの病状も、その人自身のの度量も、取り巻く環境も、異なるからです。そんな中、私はこのような状況下で、このように決断している、という体験談を伝えられたら、それが本望です。新しい投稿【中期中絶】夫との決断この記事は、中絶に関するセンシティブな内容になっています。不快に思われる方は、読まれないようご注意いただ
入院〜退院までの記録中期中絶入院の記録を記しています。1日目〜3日目の記録を閲覧される方はこちらから↓記事を読む【中期中絶】入院〜退院までの記録①(入院1日目)入院1日目の実記録です。記事内には中期中絶に関する内容が記載されていますので、御気分を害される方はお読みにならないようご注意いただけますと幸いです。・9:00頃入院手続き→体温検査、旦那とバイバイ→お部屋やフロアの説明📝シャワー室がきれいだichihouse.com【中期中絶】入院〜退院までの記録②(入院2日目)入院2日目
血液検査の結果と羊水検査子どもの脳室拡大が明らかとなり、原因究明のため、血液検査と羊水検査を依頼していました。血液検査の結果、及び羊水検査をした当日の記録はこちら↓からお読み頂けます🖊記事を読む【中期中絶】血液検査の結果と羊水検査後日、前回の外来の際に対応頂いた血液検査予防接種の結果と、事前に予約した羊水検査💉をお願いしに病院へ🏥血液検査の結果では、トキソプラズマとサイトメガロウイルスの陽性反応を見て頂いたのですが、関連記事【中期中絶】子どもに異常が見つかった翌週結ichihou
つわりが終わって身体の調子が良くなってきた頃、顕微授精で授かった我が子に異常が指摘されました。退院から10日経ち、気持ちもかなり落ち着いてきたので、そのときの記録を残します。【いつもの妊婦検診で異常を指摘された日】<19w2d>月1の妊婦検診の日体調もよくなり、仕事も順調にいけるようになってきたため、るんるんで妊婦検診にいきました。エコー画面をみながら、心臓ちゃんとうごいてるなー。あ、今回もお股がっちり閉じてて性別わからんなー。と思いながらエコー終了。
中絶・死産を含むセンシティブな内容のため、不安になられる方は閲覧をお控えください19w2dの妊婦検診で水頭症疑い。大学病院紹介状をもらう。20w2dの大学病院受診。重度の脳室拡大。胎児水頭症であると診断。20w4dの本日から中絶のための入院開始。記録のために残していきます。診断時のことについてはまた別途記事にしようと思ってます。取り敢えず本日から入院が始まったので、入院記録から残していきます。~入院1日目の記録~9:30入院受
4月3日。前回の日記から数日は、すごく落ち込んで、ネガティブな事ばかり書いてあって、字も汚くてたくさんたくさん泣きながら書いた日記ばかりでした。一人でいる時間は何かと考えてしまい、明るい事より暗い事を考える事が多い私。今その日記をアメブロに書き記したところで、誰も得しないと思うので(笑)すこし飛んで4月3日に行った遠い病院のフォローアップのお話です!キレイな個室の診察室に入り、詳しくエコー検査。実は
皆さんはじめまして。このブログに足を運んでくださってありがとうございますさっそくですが、ブログを始めるにあたり、自己紹介やこのブログを始めたきっかけをお話したいとおもいます。かあちゃんの自己紹介今現在、34週と6日の妊婦です予定帝王切開まであと27日、毎日後期づわりに悩まされ、平日は食事を4回に分けてとるもののとおちゃんの休みは欲張って沢山食べて後悔しております。。。そんな食いしん坊なかあちゃんのお腹にいるのが「影月」さん♂です妊娠が発覚したすぐにと
妊婦健診で脳室が拡大している、水頭症の疑いがある(もっと、分かりやすい言葉で伝えられた、ネットで調べたらこういうこと↑らしい)と告げられたのは、今年の初め次の日にもう一度来てくれと言われ、別の先生と二人がかりで見てくれ、その別の先生は、誤差じゃない?(10mm以上が拡大の基準だけど、その日のエコーは8㎜しかなかったので)他に異常もないしとのことで様子見になったその二週間の健診では、8㎜そして、今日の健診では、10㎜ギリギリを渡り歩いてますでも、出生前検査の時はあんなに騒いで
本日、妊婦検診行ってきました!が、とりあえず前回(12月25日)の結果から↓前回はその前の検診から1週間しか経っていないにも関わらず、なんとBPDが80.0→90.2まで増えてました💦週数で言うと既に38週相当くらいじゃないかな?めっちゃ進行してるやんっって、なってたんですけど…なんと今回は91.2でした!2週間開いた割にはそんなに大きくなってなくて一安心です!大きくなってないと言うことは、どこかしらから水が流れて循環してるのかもしれないとのことです⭐️脳室の拡大も前回からそん
31w3d妊婦検診に行きました。いつものように赤ちゃんのサイズ羊水の量頭の状態を確認。すると先生からまさかの一言。「大きくなってないねぇ…」今まで小さくてもこの子なりに少しずつだけど大きくなっていました。8ヶ月…この時期の赤ちゃんは一気に大きくなる傾向にあるが1週間に100㌘ちょっとずつしか大きくなっていなかった我が子…それでも大きくなっているならお腹になるべくいた方がいい。と先生の判断で1週間に1回成長を確認してもらっていました。でも先々週から50㌘くらいしか
緊急外来から2日後約束の外来診察にいきました。リトドリンという張り止めを服用するように言われてから張る回数も減っていました。エコーで赤ちゃんの様子と羊水の量を確認。相変わらず小さめの赤ちゃんと相変わらず多い羊水。そして先生と話していると突然先生が「羊水検査も異常なかったしね〜」と一言。「え?あ。そーなんですね」こちらがまだかまだかと待っていた検査結果をあまりにもサラッと先生が言うもんだからこっちもサラッと流す程度。笑いやいやいやいやいや!!!!笑染色体異常がな
この日、日中は普通に過ごしたんだけど夜ご飯を食べてからどうもお腹が張ってしまってあれ?と軽く思っていました。夜ご飯の後片付けも投げたままソファに寝転がっているといつもパパとお風呂に入る息子が「お風呂入ろー!」と言ってきました。「ちょっとお腹痛いからママと入るなら待ってくれる?」私がそう言うと息子はそっとお腹をヨシヨシしてパパとお風呂にいきました。ごめん息子と思いながら定期的に張るお腹になんとなーく不安を募らせているとあれ?え?なに?陣痛!?!?!?!?って
羊水検査を勧められて予約をし1週間。日帰り入院で羊水検査をする日。朝早く病院に行き大部屋に案内されました。お腹の大きい妊婦さんが点滴を連れていたり母子同室の部屋からは赤ちゃんが泣く声が聞こえたり…少し憂鬱になりました。しばらくして点滴を繋がれ診察室でエコー診察。相変わらず赤ちゃんが元気に動いているのを確認すると大きい注射器を看護師さんが持ってきました。「部分麻酔してからこれで羊水を抜くね」先生に言われ心の準備もできてないまま麻酔を打たれ大きい注射器がお腹に刺さっ
家に帰ってもらったエコー写真を見ていると涙がとまりませんでした。息子の時みたいに体重を気にしながら生活してあぁ〜ちょっと増えすぎ?やばいかなぁ…とかエコー写真みるたびに嬉しかったりとか検診が毎回すごく楽しみだったりとかそんな妊婦生活を送ると思っていました。でも現実は病院で赤ちゃんをみてもらうたびに不安要素が増えていくばかりで正直赤ちゃんが見れる楽しみより何言われるんだろう…という怖さの方が勝っていました。なんでこの子なんだろう。何がいけなかったんだろう。何かよ
先生の話をまとめるとこんな感じでした。確かに赤ちゃんは小さいでも大きくなっているのであればこれに関しては様子を見るしかない。羊水が多いのも気になるが羊水検査で調べてみるしかない。日帰り入院になって10万くらいするからご夫婦でよく考えてください。羊水検査をすれば染色体異常があるかわかるからもしかしたら頭の水や羊水が多いことの原因に繋がるかもしれない。頭の水に関しては思っているより多い。MRI検査をすればどれだけ水が頭を占めているかわかるしどのくらい脳みそがあるかわか
パパも連れて2度目大きい病院へ。今日こそちゃんと検査してもらえる!産科外来の待合で待っていると看護師さんがやってきてそのまま病棟へ案内されました。赤ちゃんの泣き声が聞こえてくる廊下を歩き診察室2とかかれた部屋へ入り早速エコー検査が始まりました。今日は先生が3人。「ん〜。なるほど」1番年上であろう白髪まじりの先生が赤ちゃんの大きさ、羊水の量、頭や心臓、心音など細かく診てくれました。そしてエコーが終わりパソコンの前に座らされ漠然としかわからなかった我が子の状況をやっ
36週4日、無事に生まれました!胎児水頭症。3175gの赤ちゃんでも重たいのは頭のお水みたいで、やっぱり身体はまだ小さいです。先生方、助産師さん、看護師さん、支えてくださったみなさま本当にありがとうございました落ち着いたらきちんとレポしたいなぁやっぱり頭が大きいね***明日はベビちゃんの手術。夫くんに聞いたら、身体が小さくてシャントができないから、2週間くらいはリザーバーをつけることになったようです。がんばれベビちゃんー!!パパがすぐ側にいるからねー!!ママもなるべく
2人目不妊で39歳から不妊治療をしました。その後14週で死産し(18トリソミーでした)、死産後の治療で双子を妊娠しました。現在、40歳。出産はおそらく41歳です。→これまでの経緯◯不妊治療中の対策(私の場合主に銅亜鉛)30w1d妊婦健診②からの続きです。胎児異常かもを指摘された検診翌日の朝、FMC東京にまずは問い合わせのメールをしましたこの新型コロナの影響でFMCも診察時間を短くされているようですし遺伝カウンセリングや結果説明などは電話などでも対応可能になってい
2人目不妊で39歳から不妊治療をしました。その後14週で死産し(18トリソミーでした)、死産後の治療で双子を妊娠しました。現在、40歳。出産はおそらく41歳です。→これまでの経緯◯不妊治療中の対策(私の場合主に銅亜鉛)30w1d妊婦健診①からの続きです。前回の妊娠糖尿病疑い以外、特に問題のなかった今回の妊娠経過。前回の妊娠と死産のこともあり今回の妊娠初期にはNIPT(他院)とFMC東京で超音波検査を受けていました。→FMCへ電話→NIPT受診→13w1d
2018年7月21w1d個人の産院に通ってたんだけど頭が大っきいね〜って初めて言われた。へー、個性かな、程度に思ってたんだけど2018年8月23w6dやっぱり頭が大きいのが気になるから、大っきい病院で検査してもらってね。って紹介状もらいました。その時の病名は胎児水頭症の疑い水頭症で検索すると怖い画像いっぱい出てくるけどもし水頭症だったとしても日本では治療するから画像みたいにはならないからね。って先生に釘刺されました。妊娠6ヶ月だったので3つの病院に断られ(そ
※過去の事を思い出しながら書いています。自分の記憶のため、そしてこの世に生まれる事のできなかった孝くんのため。いよいよ入院の日がやってきた。大学病院での診察も入院するのも今回が生まれて始めて。入院の手引きを見ながら必要な物を揃える。私の赤ちゃんはこの世で生きる事はできないけれど、他の妊婦さんと同じように分娩台で出産するのだから、当然揃えるものも同じ。なんだか虚しくなった。入院はお昼過ぎからで、特殊な物は病院の売店でも買えるとの事だったので、下着や洗面用具などを揃えて旅行用
自宅に到着し、ようやく1人の時間ができた。ソファに横になり、お腹に手を当てる。変わらず赤ちゃんは元気だ。そんな赤ちゃんが脳の病気だとわかり、明日から入院してお別れしなくてはならない。目を閉じるとエコーを見ながら宣告する先生の顔、頭の大きな赤ちゃんがパタパタと動いているエコー画像、それを黙って見つめる母…さっきの出来事が鮮明に蘇って、それが夢ではないのだと実感させられる。“予感が当たってしまった…赤ちゃんやっぱりダメだったんだ…”“みんなの赤ちゃんは元気に生まれるのに、私だけはまた途中で
※過去の事を思い出しながら書いています。私の記憶のため、そして天使になった孝くんのためにいよいよ大学病院に行く日が来た。昨日は寝られたような、寝られなかったような。早めにベッドに入ったもののやはり不安と恐怖でなかなか寝付けず、また検索魔になる…。調べれば調べる程悪いことばかりが頭に浮かんだ。“やっぱり赤ちゃんダメかもしれない…”“良くて水頭症、悪ければ亡くなる”そんな考えが頭から離れず、自分の中の赤ちゃんへの希望が絶望へと変わっていく。胎動を感じるたびに涙が溢れて、枕が濡れ
※過去の事を思い出しながらこれを書いています天使になった息子のため、そして私の記憶のために。〜脳の異常を診断され、中期中絶をするまでの話〜会計を済ませ、病院を出る。とにかく早く1人になりたかった。1人になって赤ちゃんの事、今後の事、色々な事を考えたかった。“やっぱりね、私の妊娠はいつも何かある”私の頭に初めに浮かんだ言葉。まずは落ち着こうと車に戻ってから、またゆっくりと深呼吸を繰り返す。呼吸を整えながら頭の中を整理した。“赤ちゃんが水頭症かもしれない…。直ぐにでも大学病院で診
※過去の事を思い出しながら書いています。私の記録のため、孝くんのために…。安定期に入った矢先、赤ちゃんの頭に異常が見つかり、中期中絶をしたお話。この日は4度目の妊婦検診だった。ここ数日、これって胎動かな?って感じる事が増えてきていた。初めは自分の腸の動きだと思っていたけど、空腹・食後に関係なくお腹に感じるグニグニとした違和感。間違いなく胎動だった。今日で19週に入っている予定。12週を過ぎると診察の予約が取れるようになるため、いつもより待ち時間も短かい。いつものように尿検査や