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かわいいガラス仏具で大切な人の思い出を彩る専門店Bee-S(ビース)の住吉です。抱っこしたい抱っこされたいその思いはずっとずっとこころにあります娘と離れ離れになってから17年いつかまた会えるように毎日想っていますたとえ産声を聞くことができない出産でも抱っこしたい抱っこされたいその気持ちを叶えたい安心して赤ちゃんを抱っこできるようにご家族の皆さんにも一緒にその時間を共有してもらえるようにと願っていますまゆ型のお棺まゆ
ご注意:【1】~【33】の記事は、自らが経験した死産からどのようにして立ち上がってきたのか、お腹の中の娘が教えてくれたことを考えながら綴っています。経験したありのままを書くことで、誰かを不安にさせたり、傷つけてしまったらどうしようと悩みました。でも、私が同じ経験をした人から救いを得たように、今苦しんでいる誰かを助けることができれば、私と同じことになって欲しくないとの思いから、赤裸々に体験談を記事にしています。不安な方は、ここでストップしてください。週明け、子宮内胎児死亡の手術の
最後の妊婦検診前日、主人と軽い喧嘩をしました。(私が一方的な不貞腐れてただけとも言う)仕事がシフト制の私は、平日検診が多かったのですが、その日はたまたま土曜日で。私の顔色も気になっていたらしい主人が、「一緒に行こうか…?」と言ってくれて。まだ不貞腐れ気味ではありましたが、内心嬉しかった私。妊娠初期こそ、赤ちゃん生きてるかな…ちゃんと育ってるかな…と日々ビクビクしていましたが、安定期に入ってからは不安も薄れ、悪く言えば油断しきっていました。「妊娠に安定期なんてない
ピヨ川です。望んで望んで努力してやっと授かった我が子を人工死産したピヨ川。ピヨ川、お産をしたのでピヨ子を出産した時の様に安静にしないといけなかった。赤ちゃんが小さいから会陰切開もしてない。死産だから授乳も育児もない。ベットの脇に「ピヨり」と名付けた我が子と一緒に、個室に戻ってきた。個室に戻ってからはピヨりにとにかく話しかけてた。これが、〇〇っていうんだよ、これはピヨりのお姉ちゃんのピヨ子お姉ちゃんが書いてくれたお手紙だよ。。とか。箱ごと抱っこして歌
16:30頃出産後2時間は分娩台で休むよう言われていましたが昨日の看護師さんが言ってくださったのか1時間ほどで部屋に戻ることができました。戻る前にトイレに寄っていきましたがやはり出血していて、後陣痛なのかその後、お腹の痛みが強くなりました。ベッドについてからは体を拭くタオルをもらい自分で拭きました。明日はシャワーOKになるだろうとの事でした。私はベッドに横になりお腹を触ってみました。「あぁ…やっぱり、もういないんだ…」少し硬くなって
胎児の火葬は私服で良いとのことだったので、私服で行きました。火葬場で、葬儀屋さんと合流。赤ちゃんが入ってる小さな箱(棺)をみたら、涙が止まりませんでした。お別れの挨拶をして、火葬まで旦那さんと待っていたのですが、涙が…ひとりの時に泣くと決めてましたが、無理でした。ふと、旦那さんを見た時に、目が潤んでました。火葬が終わり、骨上げの際に…骨がしっかり残ってますね。と言われました。胎児の場合、形が残ってないこともあるようですが、腕や骨盤などの骨の形はしっかり残ってました。順番に納め
保冷剤を詰めた保冷バッグにくぅちゃんの棺を入れて、火葬場へ向かった外は冷たい雨が降っていた私達が選んだのは『臨海斎場』最寄りの駅まではモノレールに乗れた窓側を向いている席で端っこだったので、誰にも見えないように、くぅちゃんを少し出してお外を見せてあげた雨だったけど、海も見えた一緒にモノレールに乗れるなんてモノレール乗って、お外見れて、楽しかったかな、くぅちゃんパパとママはとっても楽しかったよ火葬場へ到着して受付ここは5区が合同でやっているところらしく、
今回の死産でお世話になった葬儀社は産院で紹介してもらったところでした。いわゆる胎児の火葬にも慣れているようなところでした。棺も小さい紙のものも扱っていました。葬儀社とのやり取りは夫に任せていたので、詳細はわかりませんが小さい子の場合、木製の棺より紙製の棺の方が骨が残りやすい、とのことでした。友人が死産した産院では火葬も業者が代行するというものだったそうです。その後、骨壷が届けられるというものでした。その時はそれしか選択肢を知らなかったので友人は言われるがままでお願いした
出産後、私が眠っている間に主人が息子の今後についての説明を受けたそうです。息子の腐敗を防ぐために冷やさないといけないこと、死産の届出をして火葬をしなければいけないこと、自分たちでの手続きが難しい場合は代行業者を紹介できること、などなど。私たちは代行業者を通さずに自分たちで息子を見送りたかったので色々調べました。調べてみると、どこの火葬場でも胎児の火葬をお願いできることがわかりました。ただ、普通の火葬場は火力が強く赤ちゃんを火葬した場合には骨が残らないこともわかりました。なるべく息子の骨
1人目の天使は16週を過ぎていたので、火葬しなければいけませんでした。私が退院してから3日後、年末の忙しい中でしたが、私の両親も、旦那さんのお義母さんも来てくれました。(旦那さんは母子家庭で育ったので、お義父さんはいません。)結婚する前に、そろそろ良い歳だし、ちゃんとした喪服があった方がいいだろうと、備えておりました。まさか、初めて着る時が、我が子の火葬の日だとは思ってもおりませんでした。母も、お義母さんも、私の顔を見ると泣き崩れていました。火葬場で、小さな我が子と再会・・・小さな
火葬、行って来ました。胎児の火葬は朝一のみなので9時から。15分前に到着しててくださいとのことだったので早めに到着し、外で担当の葬儀屋さんが待っててくれた。この寒いのにーーー!大変だ。合流し、そのままロビーで待ってて火葬場の従業員さんには時間ぴったりに案内して頂いた。告別室で赤ちゃんへ対面。と、持った来た一緒に焼きたいものを箱の中に。一週間経った赤ちゃんは水分がだいぶなくなってました。周りのガーゼがだいぶいろいろ吸ってた模様で色がだいぶ全体的に変わってました。ちょっとゾンビ
6/3火葬11:00の予約だった。10時過ぎくらいに。旦那の両親車でが迎えに来た。その後、私の実家によって、私の両親を乗せ、四つ木へ。ほどなくして四つ木の斎場に着く。まだ時間があるので、トイレ付近のソファに座って待つ。自販機を見て長男がリンゴジュース飲みたい!と、ばあばにねだって買ってもらった。しばらく待っていると、葬儀屋さんが来た。この前来てくれた女性の方ともう1人、体格のいい男性の方。赤ちゃんお連れ致しますねと、赤ちゃんを連れて来てくれた。火葬の前にも別
先日、死産となった次男の2回目の月命日が過ぎ、永遠のお別れをした日からも2ヶ月が過ぎました。月命日は11日で。お別れをした日は14日。まだ2回しか迎えていないけど、毎月このあたりになると、より一層心が苦しくて辛くなります…。最近も、またなんで?どうして?そんなことばっかり思って…泣けてきたり…。芸能人の妊娠報告ですら、聞くのも苦しい…。虐待して我が子を殺す親が憎い…なんでそんなところには子どもを授けるのよって思ったり…。そんなまだまだ気持ちの浮き沈みも激しい毎日です….。今回、
2017年11月4日朝一番で火葬場へ向かいました。こだまと過ごせる最後の時です。私が住んでいる市では、胎児の火葬は有難いことに無料でした。1時間かからないくらいで終わり、遺骨は嬉しいことに結構残りました。朝一番は火が弱いらしく胎児の骨も残りやすいので、胎児を火葬する時は朝一番がオススメらしいです。骨壷までは時間が無く用意できなかったので、また後日購入することにしました。仮で可愛いケースを購入し、その中に遺骨を入れました。元々小さなこだまが火葬してもっともっと小さくなって帰ってき
こんばんは。死産時のことを振り返り記録しています。娘のことを誰かに話したい…同じ境遇で悲しんでいる方に読んでもらいたい…そんな気持ちで始めました。あくまで“私の場合はこうだった”ということなので、皆様に当てはまることではないかもしれません。拙い文章ではありますが、御了承の上お読み頂けたらと思います。まだ人と関わる自信がないのでコメント欄は閉じています。火葬当日のことを書く前に、火葬までの流れや手続きなどを分かる範囲で書きたいと思います。ちなみに手続きなどは全てお父さんが
火葬場から帰ってきて父が作ってくれたパスタを食べたツナとキュウリのパスタ。こんな時でも美味しいものは美味しい。家に居てもそらを思って泣いてばかりダンナに誘われてコーヒーショップに息抜きに出かけることにした。これからのことについてそらのために出来ることについていろいろ話し合った今まで、そらを家に迎え入れる準備だとかこれから少なくとも成人までは、子供が優先順位第一位になるねなんて話してようやくその覚悟が固まってきたところだったから。小さくても代わりの目標が出来た
退院日の朝。ブラインドを閉めずに寝たら優しい朝の光で目が覚める4時50分トイレに行ったら、ダンナも起きてきた。横浜らしい朝もやの風景を眺めながら二人並んでスイカを食べて水分補給勢いのままにパイナップルも攻略ずっと座っているのもきついのでベッドに横になり、ダンナにマッサージしてもらう昨日はほとんど横になっていたのに脚が張っている腿が疲れている赤ちゃんの名前を決める星とか空とか海とか自然に還って行って、解き放たれてそして、いつも一緒にいる事を感じ
最近、「妊娠12週未満の胎児を火葬してください、供養してください」というお問い合わせが多く寄せられます。自宅で妊娠12週未満の胎児が流産してしまった場合、死胎児の処置の仕方についてご説明します。まずは、妊娠12週以降の死胎児についてご説明します。妊娠12週以降の胎児は、7日以内に各市町村に死亡届を提出しなければなりません。死亡届が受理されると火葬許可証が発行され、指定された日時に火葬してもらいます。火葬後は、本光寺の水子納骨墓に納骨することをおすすめします。つぎに、妊
そして3日目の朝、旦那くんと母が棺を作るために、箱や綿、生地を買いに行ってくれました。私は退院診察です。問題なく終わりました。子宮は綺麗になっています。と言われ、この後手術をすることになるとは、夢にも思っていませんでした。そしてお会計をし、売店にポコ太のおやつを買いに行きました。そうこうしている間に、旦那くんと息子、父と母が来てくれました。一晩悩み、息子に会ってもらおうと決めたのです。火葬に一緒にいってもらおうと。それは何より、ポコ太にお兄ちゃんを会わせてあげたかったから。息子