ブログ記事16件
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。猿臂の稽古から正整の形の分解・解説します稽古につながっていきましたが、続いて背刀受けのところです。こちらも中段外受けの箇所と同じように前進しながらの動きとなります。昨日の記事にも書いたように当てることを強く意識した場合、受ける箇所が前腕ではなく上腕側になります。もっとも基礎の基礎の場合はイラストにあるように前腕を受けるところから、段階的に進んでいきます。さて、背刀受けから手を下に落とす動きでは、上イラストにあるように
木曜日の千唐流空手道直真塾昭島中高生部の稽古の話のです。こちらでは二十四歩(ニーセーシ)の分解・解説の稽古も行なわれていました。今回はその八番目と九番目を行っていました。といいますのが、このそれぞれの動きとしては、交叉立ちによる下段交叉受けからのものだからでもあります。動きとしては、自然立ちをとった状態にて、右方向から下段四股突きを相手が仕掛けてきたのが前提になります。それに対して左脚を後ろに交叉し、それにより体捌きも行い相手の突きをかわします。同時に腕も交叉
昨日の千唐流空手道直真塾吉祥寺中高生部の稽古の話です。こちらでは正整(セイサン)の形の稽古も行っていました。下はその最初の動作のところです。内八字立ちから左正整立ちになりながら左中段外受けをするところです。まず土台が重要になりますが、最初から軸足になる右足のつま先を外側に向けないようにします。千唐流は那覇手と首里手の両方の流れを汲み、融合されていますが那覇手の場合、下肢からの締め上げも意識します。この最初の動きの場合、その要素も入って
前回土曜の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。後半は打ち技の稽古を行いました。まず、行なわれたのは外回し背刀打ちの稽古です。下イラストのようになります。これは外側から回しているように見えますが、あからさまであっては相手からは見えやすく当たる確率も低くなります。あからさまに振り回しての打ちにならないように動かしていきます。この打ちも腰からの動きを利用して腕にその力を伝えていきます。そのときに最初に腰が動く分で腕と体幹部との間に
一昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。ここでは背刀打ちの稽古も行われました。まず背刀のかたちです。下イラストのようになり、黒塗りの箇所を当てることになります。ここでは内八字立ちの状態でのその場の稽古から行われました。下イラストのようになります。軌道はイラストのようになり、卓球のスマッシュを打つようにします。この時、大きなモーションはつけず体幹部の動きから腕の動きにつなげていきます。中山先生からそのアドバ
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは正整(セイサン)の形の稽古から行われていました。呼吸法の部分から意識して行われていましたが、武技としての用法の解説も中山先生からありました。下は背刀受けの箇所になります。相手の中段突きに対して受ける動きになります。下イラストにもあるように受けてから崩す動きとなります。これをするためには、まずは中心軸の確保と剛の強さがなくてはなりません。そのためにも昨日の記事でも書
土曜日の千唐流空手道直真塾三鷹支部中学生向けのオンライン稽古の話の続きです。この日の稽古の前半では二十四歩の形の中の背刀打ちの箇所の稽古をしていました。その続きで背刀打ちを使った組手のための稽古を後半は行いました。組手の際の動きでは下イラストのような上段背刀打ちを用いるケースが多くなります。卓球のスマッシュを打つようなかたちをとり行っていきます。ここでは単発ではなく連続技で行っていきました。まずひとつが、最初に上段刻み突きをおこない、
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。この日は背刀打ちの稽古から行われました。背刀は手刀の裏側であり場所としては下イラスト黒塗りの箇所を使用していきます。打ち方としては上段背刀打ちが下イラストのようになります。こちらを内八字立ちによるところのその場の稽古で行っていました。稽古としては左右交互に行っていきます。腰の捻りに合わせて背刀を相手の外側から打ちこんでいきます。この軌道としては外に開いているかのようにみえますが、腰の捻り
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは四方拝(シホーハイ)の形に続き正整(セイサン)の形を行っていました。こちらでもいくつか中山先生からポイントの解説がありながら進められていきました。下イラストは背刀受けの箇所です。分解としては下イラストのように相手の受けを受けて崩していくことになります。この時の手の動き方に関してもアドバイスがありました。この時、まずは背刀受けをしてそこから相手の腕をつかみつつ崩していき
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは正整(セイサン)の形の分解・解説を行っており背刀受けのところまで書いていました。まずは背刀受けの箇所のみを十分に行い、その後、そこからの続きも行っていきました。そこからの続きは下イラストのようになります。背刀受けの後は自分の体側に手を落としていきます。この動きは相手の突きを受けつつ、自分の方に引き込むようにして崩していくかたちをとります。下イラストのようになります。
一昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは正整(セイサン)の形の分解・解説を行っていました。ここでは下イラストの中段外受けからの逆突きの箇所の応用も行っていました。こちらは前々回の稽古でも実は行っていたのですが、その続きとして行っていました。通常の分解・解説では相手からの突きを受けてからその後に逆突きを放つという二つの動作をそれぞれ行うものになりますが、ここではその応用として受けと逆突きを同時に行うものになります。似ているのが二十
今日の一般部の練習基本を応用した護身の練習●胸ぐらを掴まれた時に円形逆突きの動きをつかって相手を固めてからの崩し●突きに対して掛け手・腕刀・前屈立ちをつかって腕折りから投げに繋げて押さえ込み●刃物で突いてくるのを想定して掛け手・手刀・背刀をつかっての護身の技を3種類型は平安二段・サンチンを練習しました
昨日の千唐流空手道直真塾三鷹少年部の稽古の話です。最初は開手技である手刀打ちの稽古からスタートしました。その場での内八字立ちでの動作で行いましたが、まずは外回し打ちです。手刀のかたちと当てるところを確認して行っていきました。かたちですが、親指は曲げ外側に張りだし、他の4指は伸ばします。まずこのかたちをきちんと作ることが重要になります。当てるところはイラストの黒塗りの箇所になります。外回し打ちは外側から内側に向かって打っ
昨日の千唐流空手道直真塾吉祥寺少年部の稽古の話です。この日は正整(セイサン)の形の稽古も行っていました。ここではまず文字の意味からの正整の考え方も説明していきました。そこからですが、この形の中には下イラストのような背刀受けの箇所があります。こちらの箇所の動きの確認もしながら行っていきました。ます、動きとしては最初は剛の受けで稽古していきます。剛の受けは相手の突きに対して迎撃やブロックするようなイメージになり、弾くようなかたちをとりま
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。昨日の稽古では背刀打ち(はいとううち)をテーマにした稽古が行われました。背刀打ちは下イラストのようになります。まずは基本の内八字立ちでの一人での稽古です。背刀打ちは身体の使い方を間違えれば、肩関節を中心に腕を振り回すだけの動き、もしくは腕を直線的に出しているだけの動きになってしまいます。この動きではそういった振り回し過ぎも直線過ぎてもだめです。そういった動きだと、相手にダメージを与えられないばかりか自
昨日の直真塾昭島少年部の稽古の話です。昨日は背刀打ちの稽古からスタートしました。背刀打ちは上イラストのような動きになります。まず基本として内八字立ちで行いました。この動きのイメージとしては卓球のスマッシュのような動きになります。ただ、武技としては出す方も大事ですが、引く方も大事になります。基本の突きもそうですが、突き手と引き手があることで中心軸を意識した動きを作っていくことができます。ですので、動きの中でも引く方を意識して行ってい