ブログ記事116件
しました。予定4時間のところ、3時間ちょいで終了。手術の内容と経緯は以下の通りです。『コンバージョン手術を行うことになったものの・・・』微妙な状況です。先々週、あれやこれやと検査しまくりその結果のレビューが先週の診察でありました。当初描いていたシナリオは:・4月の効果判定時点よりがんが大きく…ameblo.jp術前に主治医から、開腹と同時に腹膜からいくつかサンプリングしてすぐ顕微鏡下検査する。そこで腹膜播種が認められた場合は残念ながらそこで手術は中止で閉じることになる。その時は
微妙な状況です。先々週、あれやこれやと検査しまくりその結果のレビューが先週の診察でありました。当初描いていたシナリオは:・4月の効果判定時点よりがんが大きくなっていなければ手術実施。・全身検査で他部位への新規転移が見つかれば手術は適応外だったのですが、今回の効果判定では:・転移肝臓がんが憎悪(急速に成長中)・原発胆のうがんは変わらずか縮退傾向・リンパ節転移も目視では確認できず(消滅)・他部位への新規転移は確認できずと、まさかの転移肝臓がんが巨大化しているという結果
いつもお読みいただきありがとうございます。アトピー性脊髄炎と言う病気に罹り20年以上。椎間板ヘルニアから始まり、最近は脊柱管狭窄症にも悩まされる日々。徒然なる毎日のどうでも良い日常を記しています。こんにちは。胆道がんで闘病中の父の話です。父の介護ベッド導入にあたり、和室に上敷きを敷くという事で、代わりにネットで手配してベッドが届く前に配送予定にしていたら…。母から電話があり。何事かと思ったら、パパに、私がプレゼントするって伝えたらめちゃくちゃ笑顔になってにこ〜って笑
本日連投(*^▽^*)胆管がん手術の時シンバイオティクスの治験を手術前やりました※途中で術式変更になった為治験中止になってしまいましたが手術前期待して飲んでいた薬(?)なのでヨーグルトや乳酸菌飲料を退院後積極的に取るようにしてた担当医師にシンバイオティクス売店に売ってるみたいですけど買って飲んでも大丈夫ですか?と聞いたら手術前後の効果を期待する物だけどと医師から言われたけど少しでも可能性あれば気休めでも良いんですと速攻で買いに行った😆ヤクルトのコレ⬇️
妻の抗がん剤点滴ルート確保について、血管カテがかなり大変なのでCVポートの留置に関する検討云々の話は以前に少し書きました。ちょうど8クール入りした時のこと。『主治医vsケモ室』今週から8クール入りした妻の抗がん剤治療。クール初日なのでキイトルーダー、シスプラチン、ゲムシタビンの3薬点滴です。朝、車で病院まで送って行き(ウチから30分…ameblo.jpポート留置は主治医は現在時点で後ろ向きとのことを、ケモ室で看護師さんに伝えたそう。今日も血管カテーテル入れるのに苦労したようで看護
今週10クール入りした妻の抗がん剤治療。今のところすべて予定通りで採血の結果も良好。点滴パス日はありません。しかしながら先々週、9クール2回目の抗がん剤点滴で今までにない症状が発生してかなりびびりました。9クール2回目(ゲムシタビンのみ)点滴2日後の朝、寝起きでいきなり具合悪そうな妻。いつも、点滴2,3日後が副作用MAXなのでそれかと思うもいつもと様子がかなり異なります。「なんか貧血っぽいし起きてられないのでまた寝る」と。息も荒いです。日常生活に支障をきたすレベルの副作用は1クー
#がん治療「手術は無理!」医者があきらめた患者をバンバン完治させる名医とは?【肝臓、胆のう、すい臓がん編】/週刊現代・膵がん、胆道がんの超音波検査、治療の世界的トップランナー他「手術は無理!」医者があきらめた患者をバンバン完治させる名医とは?【肝臓、胆のう、すい臓がん編】(週刊現代)@gendai_biz東京大学の中川恵一氏は、国立がん研究センターの瀬戸泰之院長を紹介し、手術が難しい患者も抗がん剤と手術で完治させていると述べた。また、膵臓がんの専門家として東京医科大学病院の糸井隆夫氏が
乳がんの特効薬、あのエンハーツが実質的に全ての固形がんに届くとは…。ゴールデンウイーク明けは、日本のがん医療業界、この話題でもちきりでしょうね。大事なポイントは1~2が陽性となるかどうか。審査に時間がかかりやすい安全性は、乳がん、胃がん向けの実用治療で十分に検証されていますから、かなり早い承認、保険適用が期待されます。もちろん、次号「5月号」の最大の目玉記事となりそうです。メガニュース、エンハーツが進行・再発固形がん向けに承認申請、大腸がん、肺がん、すい臓がん、子宮頸がん、子宮体(内
ゴールデンウイーク直前(さ中?)、日本のがん医療界にメガトン級のニュースが飛び込んできました。乳がんの特効薬、あのエンハーツが実質的に全ての固形がんに届く見通しとなりました。根拠となった治験データの詳細は判明次第、特別解説とともに本サービスで速報します。メガニュース、エンハーツが進行・再発固形がん向けに承認申請、大腸がん、肺がん、すい臓がん、子宮頸がん、子宮体(内膜)がん、卵巣がん、胆道がん、膀胱がんも…-2025/4/28(「月刊がんでも生きる」購読者限定ページ更新:パスワードは
妻の抗がん剤治療も今週から9クール目入りです。8クールまでを1ststageとするならば、9クールからは2ndstageでしょうか。蓄積性の毒のあるシスプラチンは8クールが最後で、今回の9クールからはキイトルーダーとゲムシタビンの2薬体制となります。で、今週の抗がん剤点滴前の診察で、主治医からかなり詳細な病状の説明があったそうです。具体的には:・(前回の診察で話したように)原発胆のうがんは、発見当初(2024年9月)40mmから25mmとかなり縮退した。・転移先の肝臓がんも明確
妻の抗がん剤治療。今週、8クールを終えてひとつの節目という感じで造影剤CT撮影が行われました。今回は諸般の事情で主治医診察に私は同席せず、いつもの抗がん剤治療の時と同様、妻ひとりでの診察です。結果、昨年9月のCT画像との原発胆のうがん同一箇所の比較で、昨年9月に40mmだった腫瘍が25mmに縮退していたとのこと。本当によかったです。私てきには、現状維持(サイズ変わらず)ならまずは成功だろうって考えていたので、小さくなってたということは本当によかった。方針変更は無しの当初の計画通り
先日、生保に提出する入院・手術証明書ができたと連絡があったので、買い物ついでに取りに行って来ました。一通り見ていると「アポクリン癌」と書いてあり、何だろうと調べてみました。すると乳がん全体の1%ほどの希少がんで、特殊型乳がんって言うらしいです。針生検後の説明の時に先生が「アポクリン癌」って言ってたらしく、はちは覚えていましたが、私は右から左で記憶にございません(-ω-;)でも確か、「お母さんが胆道がんって言うことだけど、他にはなかった?肺とか胃がんとか乳がんとか肝臓とか?身内でいなかった
今週から8クール入りした妻の抗がん剤治療。クール初日なのでキイトルーダー、シスプラチン、ゲムシタビンの3薬点滴です。朝、車で病院まで送って行き(ウチから30分ぐらい)、8時の開門の直後ぐらいに病院着。3薬だと一日がかりです。8時:病院入り。9時:採血終了。診察待ち。10時過ぎ:診察呼ばれる。数分で終わる。10時半ぐらい:ケモ室入り。ここですぐに順番が来ればよいのですが、混んでいる時は1時間以上待ちが発生します。今回は相当な混雑で、12時ちょい前にようやく点滴開始です。
今週、7クール目入りでキイトルーダーとシスプラチン、ゲムシタビンの点滴投与を受けてきた妻。今まで1,400mgだったゲムシタビンが今週より1,600mgになりました。主治医曰く、思ったほど副作用酷くないし、血液検査の結果からも増量して大丈夫そうだから増やしたってことのようです。ゲムシタビンは添付文書によれば、体表面積1m2当たり1,000mgの投与量。日本人成人女性の場合、ざっくり1.6m2ぐらいなので添付文書指定の量になったということです。約14%の増量ですが、妻曰く「副作用が明
妻は血管が細く、通常の採血でも苦労することが多いのです。特に今の寒い時期はさらに輪をかけて血管が出ないのでマジ大変。今回、抗がん剤点滴の際にも、なかなか血管が出ずに右腕トライ失敗からの左腕とか、手の甲からの点滴とか、苦痛しかない。というわけでCVポート留置の検討を始めました。抗がん剤治療を始めたばかりのころにも一度話をしたことはあったのですが、手術が必要、体内に埋め込む等々の恐怖感から速攻で却下。でも今後も続くであろう点滴のことを考えると、血管への負担も考えて検討してみよっかって。
どうしても考えてしまいますよね。基本的にはがんは、同一組織内にとどまってるうちに、物理的に体外に除去摘出(外科手術)することでのみ、完治が見込めるということなので、遠隔転移ありステージⅣで手術不可判定された時点で、完治の可能性は低いということを認識する必要があります。がんとの共存?今まで自覚症状無かったわけなので、このままどうにかうまいこと付き合っていけないか・・・あわよくば、がんが縮小したらラッキー・・・みたいな感じであれこれ毎日、模索しております。がんと闘っているのは妻なので、私
現在妻が受けている抗がん剤治療は:・キイトルーダー・シスプラチン・ゲムシタビンの3薬点滴です。それぞれがいったいどんな効果があるのか、公式サイトから添付文書をダウンロードして読んでみたり、あちこちの論文を調べてみたりして自分なりに勉強してみました。以下、簡単に私なりの理解をまとめてみたいと思います。お断りですが私は医学とはまるで無縁のただの素人ですので、書いてることに間違い勘違いがあるかもしれません。参考以下の暇つぶしでお読みいただければ幸いです。シスプラチンとゲムシタビ
通院での抗がん剤治療を始めるにあたって一番心配だったのは、日常生活を送るにあたってどんなことに気を付けたらよいのか。当初のイメージだと、白血球減少に備えて外出の自粛や感染症への注意、食べ物とかいろいろ考えないといけないのかなーなんて思っていたのですがこれがですね、まるで今までと同じで抗がん剤治療を始める前後で驚くほど変化ないのです。主治医曰く、「一切の制限はありません。今まで通り暮らしてください」と。もちろん、できれば人混み避けるとか普段から意識している感染予防行動はしてますが、二
特に投稿するつもりはなかったのですが、がんサバイバーの先輩がたのブログを読ませていただいていると治療の内容や副作用、病状の変化等とても参考になることばかりです。ですのでひょっとして私(というか闘病者は妻ですが)も現況を投稿することで、なにかのお役に立てるかも?と、思い、投稿してみることにしました。私も妻も、年齢的にはアラ還です。■状況2024年9月妻が胆のうがんステージⅣ、肝臓と膵臓下のリンパ節に遠隔転移があり手術適用不可判定。化学療法を開始。腫瘍のサイズは、胆のう内に25
もう今日は腹立ちすぎた。腹立ちすぎると涙が出てしまう私。今父が入院して数日経っておりますが、今せん妄がでてしまい夜中に、病棟も変わっていないのに、末期癌病棟にうつって夜中にお経が聞こえてすすり泣く声が聞こえるって。あとラインしてると10人くらいに見られて振り返ると誰もいないと。それが、夜中の10時半くらい。で、そのラインに12時に気づいた。それから眠れなくて💧本当はなんとか在宅で過ごせるように考えていたけど、こうなると話は別。なんせ一人暮らし。こんな状態では難しいので、ショートステイを検討
救急車で到着してからだいぶ長い時間が過ぎました。はたして入院できるのだろうか?と、ドキドキしながら待ちました。11時近くに看護師さんがCT・MRIを撮る際の造影剤についての同意書にサインをしてくださいと持ってきました。造影剤をやったことがあるか?アレルギーはないか?と、聞かれましたが分かりませんでした。。。造影剤のアレルギーの有無も自分の病歴に加えて書いておこうと思いました。最初に内科の先生が診てくれて、「胆嚢炎」と言われました。嚢胞がパンパンに腫れています
私の姉は看護師。もう大ベテランの領域ですね。大学病院では救命救急やICU、手術室、心臓系のセンターにいてその後今の病院。今の病院では脳神経内科、外科共に経験。循環器も内科外科ともに。そして内分泌系の内科の後コロナ病棟などを経て、再びICU。そんなバリキャリな姉に、結果聞いた?パパ胆道癌だって。って伝えたらERCP出来ないからステント、鼻からのドレーンは無理。お腹からドレーンかな。外科に回されたってことは…って私が伝えた情報で整理してくれて。やはり姉妹一致して今の先生は元から信用できな
やっぱり父親、胆道がんでした💦CT、MRI、PET、腫瘍マーカー全てで癌だと思うと。持病の関係でERCPが出来ないので生検が出来ないから確定と言えないけど、以前より明らかに大きくなっててほぼ癌で間違いないと。消化器内科ではどうにも出来ないので外科に行けと。父親は手術するつもりがないので、と言うか持病上いろいろ難しいので…。なんにもやるつもりなさそうなんだけどさ、抗がん剤とかいろいろあるやろ…後、その病院でやれる事ないって言われたけど大学病院に行ってくれ…。前立腺がん大学病院行ってる
11月20日にFGFR2融合遺伝子陽性胆道がん治療薬、タスフィゴが発売されました。胆道がんに適応のある薬剤ってなんだろう?と思い、検索してみました。内服薬では、ティーエスワン、ペマジール、リトゴビがヒットしました。このなかで、ペマジール、リトゴビがいわゆる分子標的薬で、FGFR2融合遺伝子陽性胆道がんに適応があります。タスフィゴは、この適応では3番目の薬剤です。胆道にできるがんは肝臓内から胆汁の流れの順番に①肝内胆管癌、②肝門部領域胆管癌、③遠位側胆管癌、④胆嚢癌、⑤十二指腸乳頭部癌
■[ガン治療]40代以降の女性に多い「胆道がん」そのサインとは?便や皮膚の色にも変化が…胆道がんとは、胆道にできるガンの総称です。ガンが発生した場所により3つに分類されます。その初期症状とは?進行が進むと現れる主な症状や治療方法について、医師が解説して下さいます。●胆道がんとは何か胆道とは、胆汁が通る道であり、肝臓で作られた胆汁という消化を助ける液を小腸に運ぶために胆道があります。胆道は、その役割から肝外胆管・胆のう・十二指腸乳頭の3つに分けられています。また、
#胆道がん#子宮がん標的タンパク質分解誘導薬E7820、予測精度高いマウスモデルで胆道がん・子宮体がんの腫瘍縮小効果を示唆/がんプラス●ヒト由来免疫不全マウスでの実験、胆道がん58.3%、子宮体がん55.6%他標的タンパク質分解誘導薬E7820、予測精度高いマウスモデルで胆道がん・子宮体がんの腫瘍縮小効果を示唆標的タンパク質分解誘導薬E7820のがん種横断的な薬効評価を、患者由来のがん組織を免疫不全マウスに移植した患者由来組織移植(PDX)モデルで実施。全体では1%、胆道がん…canc
2024/8/21ジャパンキャンサーフォーラム8月24日(土)〜25日(日)にて開催されます。ジャパンキャンサーフォーラムジャパンキャンサーフォーラムは、2024年8月24日(土)・25日(日)で開催!テレビや雑誌でも活躍中の著名な医師たちが一同に集結します。www.japancancerforum.jpオンデマンド配信は8/20から開始されました。胆道がん胆道がん胆道がんは、診断・治療に関して専門性が高い領域です。正しく理解し適切な対処をすることは極めて重要です。今回の講演では診断
《国民の皆様へ》20年後、消化器外科医が半減します...「胃がんや大腸がんなどの《命にかかわる手術》が受けられなくなる」というヤバすぎる現実《国民の皆様へ》20年後、消化器外科医が半減します...「胃がんや大腸がんなどの《命にかかわる手術》が受けられなくなる」というヤバすぎる現実:https://t.co/juz4TrAkIv#現代ビジネス—現代ビジネス(@gendai_biz)2024年6月26日けっこう前に見て、そのうちブログで紹介しようと思っていましたでも長い
昨日と今日と2日続けて病院です。昨日は病院は降っていませんでしたが、空が曇ってきたので薬は明日もらうと言って急いで帰りました。降る前に帰ろうと思っているところに雷がゴロゴロ⚡車を運転していると途中から別世界のような豪雨でワイパーを高速にしても見えないぐらいです。道路はあっという間に川みたいになって「洗濯物が〜😱」と思いながら家に辿り着きましたが、洗濯物はぐっしょり、私もびっしょりで、もう一度洗濯機のお世話になりました😭昨日の教訓から今日は部屋干しにしてきたんだけど、お天気はどうでしょう🙄
2023.6月末の頃の話。落ち着く暇など全くないぐらい次から次へといろんなことがあった一年。何かに取り憑かれているのではないかと本気で思った。まず、その方は今で言う知的障害がある方。大きな笑い声が特徴的で。字が読めなかったり計算が出来なかったり。でも家事や畑仕事などは昔教えて貰い、こなしており、私たちが小さい時は母が遅い時などご飯を作ってくれたりしていた。旦那さんもまた少し知的障害で字や計算は出来るのだが理解できないできないこともある。なので私の祖母祖父の時代から世話をやいてあげて