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今日は☔雨模様、、、これでまた季節もぐんと進むんだろうなあ🌳🐛昨夕は、月一のクリニック🏥、隔月の採血💉がありました・・・先生(&看護師さんたち)とのお付き合いももうすぐ7年になります。先生「さいきん、お酒の量はどうですか?」🦝「通常通りでーす。昨日もしっかり飲んできました~」「そう、それなんだよね👍いつも通り、で検査に臨んでほしいんです。よく、検査前に3-4日、酒とかお菓子抜く人いるんだけど、逆にこっちが見誤ってしまうこともあるの。『いつも通り』で来てほしいんだよね~」
土曜日の四日市消化器病センター肝臓がんに対するラジオ波焼灼術(RFA)が2例行われました。今日の症例のうち1例は過去当院で行った肝臓手術の最高齢につぐ年齢のおばあちゃん。実は、肝臓がんの手術に年齢制限はありません。むしろ、若くても肝機能次第で手術できないという場合があります。今回、もちろんご本人さんの意向が優先され『ぜひ、手術をお願いします』との希望でした。生活は自立され、身の回りのこともご自身でなされるので、年齢より若く見えました。もちろ
土曜日の四日市消化器病センター午前中は肝臓がんに対する肝動脈化学塞栓術(TACE)午後はラジオ波焼灼術(RFA)が行われました。当然ですが、肝臓がんのオペをするからには、成功させなければなりません。すべての事前準備は、オペを成功させるために行うことですが、例えばTACEでは、肝臓がんを栄養する血管にカテーテルを進めるにあたり血管走行がイレギュラーで簡単に進まないこともあります。そんな時は、ガイドワイヤー先端の曲がり具合を、執刀医が調整したり
土曜日の四日市消化器病センター肝臓がんに対するラジオ波焼灼術が行われています。今回の症例は、体格の問題もありますがエコーで視認性が悪く局所治療困難例とされて田中医師ならばと当院で治療を請け負ったケースです。さすが、なかなか見にくいCTやMRIの画像から腫瘍の位置を推定し避けるべき危ない血管走行まで頭に入れて慎重にラジオ波の針を進めます。確認のCTで見事に捉えてます。ずっと一緒に20年以上見てきましたが『治療ができない肝臓がんはないです』田中医師のつ
肝臓学会に参加し、セミナーで単位を揃え5年ごとの更新もクリア認定証が送られてきました。まだまだ、専門医として肝臓診療を続けることになります。学会で最新の知識を勉強して皆様のお役にたてるよう頑張ります
マグバームを取り扱って頂いているクリニックへのインタビューシリーズ今回は肝臓学の専門医として広島で「広島ステーションクリニック」を開業される石田清隆先生にお話を伺いましたこちらのクリニックでは2010年の開業以来マグバームをご使用頂きありがたいことに多くの患者さまからマグバームを高く評価頂いております✨また最新のCTや内視鏡の検査設備・機器が完備されている以外にも「健康維持のために必要」と判断したものを内科の枠を越えて取り入れられそのうちの
最も新しい肝臓がんに対する抗悪性腫瘍薬がこの『イミフィジン』と『イジュド』という薬この薬は、直接がん細胞を攻撃する従来の抗がん剤とは異なり本来の免疫機能が正常に働き、がん細胞を攻撃できるように作用する『免疫チェックポイント阻害剤』に分類されるものパンフレットには詳細な機序が説明されてます。三重県内ではまだ大学病院ぐらいしか使用例がないらしいとのこと四日市消化器病センターでは、メーカーさんの説明会を経て薬剤師さんが慎重に滅菌ドラフトの中で薬を調合し、入院患者さんに投与され
岐阜県岐阜市です。日本消化器病学会東海支部例会に来ています。今回は、学会の評議委員としての参加です。すみません、過去一こんなラフな格好で学会に行っちゃいまして会場の後ろでひっそり参加しました。議題として『若手育成の云々‥』が繰り返され学会は、若いものが勉強してもらうところという気持ちが伝わります。多くの若い先生が優れた研究発表を行い学会から奨励賞を送られていました。今、四日市消化器病センターでは学会のありかたが盛んに議論されています。意
土曜日の四日市消化器病センターエコー下肝生検に続き肝臓がんに対するラジオ波焼灼術(RFA)が行われています。最初に執刀医の田中医師が見ているのは『肋間動脈』ラジオ波の針を刺すルートに危険な動脈がないかを専用のエコープローブでチェックしています。今回も、人工的な腹水を入れて腫瘍の視認性をあげたり消化管穿孔を予防します。安全に治療するにはこれらの事前準備が必要で、ラジオ波の針を刺して腫瘍を治療する時間は正味10分程度ですが針の位置をCTで確認する作
土曜日の四日市消化器病センター肝臓がんに対する肝動脈化学塞栓療法(TACE)が行われています。今回は、腫瘍の栄養血管が曲がりくねったり、細かったりとカテーテルを進めるのが難しい症例血管の屈曲にあわせて、浦城医師いわく『鉄の棒』という部品でガイドワイヤーの先端に角度をつくります。体の負担が少なくなるよう腫瘍のすぐ手前までカテーテルをすすめそこから抗がん剤や塞栓物質をながし最小限の治療範囲、薬剤量で手術を終え、患者さんは大変楽そうな表情をされておられました。
土曜日の四日市消化器病センタ−肝臓がんに対するラジオ波焼灼術(RFA)が行われています。今日の症例は肝臓がんが背中側の表面、横隔膜に接し、肺にかこまれたケースこの場所のガンは、ふつうのやり方のエコーではきれいに見ることができません。どうやって治療するかというと、まず、肝臓のまわりに人工的に腹水を入れます。これは、ガンを焼くときの熱で横隔膜が焼けたり、強い痛みを感じることを防ぐためです。さらに、肺が近いと空気でエコー
昨日のブログhttps://ameblo.jp/yokkaichishoukaki/entry-12739046736.html翌朝『あれ?なんか突っ張る。なぜだろう?あ、昨日の野球で筋肉痛‥』でも、今日は仕事体調完全で臨まなければいけない肝臓がんの手術がある湿布貼って、頑張るしかない‥病棟看護師さん『オペは13時30分からで〜す』13時30分前に現場に入る私『ええっと、XXの準備しましょうか』ん?やってある‥直接介助ナース『も
ただでは起きない学会出張🍽ということで今回は岡山。岡山駅前の桃太郎とクリスマスツリーのコラボが綺麗なんだが、組み合わせの違和感あり。岡山で思い浮かぶのは🍇🍑🍡‥では満足しない私。岡山名物『岡山ばら寿し』&『ままかり寿し』せっかくなので両方食べたい‥たぶん余裕でお腹に入る難点は、一度に両方注文するのが恥ずかしい私🙋♂️『すいません〜。ばら寿し1人前』店員さん💁♀️『ばら寿しですね。』💁♀️『(板さんに)ばら、一人前!』板さん👨🍳『
今日は第57回日本肝臓学会総会に参加しています。本来は北海道札幌市で行われ、現場に赴くのも楽しみにしていた学会です。『非アルコール性脂肪性肝炎について』のシンポジウム(肝生検をせず侵襲の少ないエコー、MRIで正診にせまれるか)『肝がんに対する局所療法の最前線』というワークショップ(ラジオ波焼灼術(RFA)にもたくさんの種類があります)を中心に四日市消化器病センターでオンライン視聴しています。現状では仕方ありませんが、地方都市などでおこなわれる学会は名
本日の肝臓学会にて、大阪労災病院レジデントの近江先生に『レンバチニブ導入後に腸管壊死を来した一剖検例』について発表してもらいました。Webでの発表でしたが、先ほど無事終了しました。これまで肝癌の主要な原因であったC型肝炎ウイルスが内服薬でほぼ治療できる時代となっております。昨今はアルコール性に加え、非アルコール性脂肪肝からの肝癌発症が注目されています。非アルコール性脂肪肝には糖尿病や脂質異常症が深く関わっていますので、生活習慣病の改善が必要です。健診で肝機能異常を指摘されている方は一度ご相
今日は日本肝臓学会総会に参加しましたですが、会場にお出かけしたわけではなく四日市消化器病センター職員室のパソコン前に来ただけです。こんな感じでライブ配信を視聴お煎餅かじりながら最先端の肝臓病学が勉強できてしまう楽を覚えてしまった……ちなみに配信元の学会会場もうつってますが人少なっ!学会ではどんな話を聞いてると思いますか?色々です🙇♂️今日私が聞いていたのは内容はそのままアップできませんがC型ウイルスにより肝硬変がかなり進んだ症例に対して、ウイルスを殺す薬を飲むメ
いつもいつも私のブログにたくさんの方からアクセスいただきありがとうございます。実は私のブログについては四日市消化器病センターホームページで2014年5月16日に初投稿しています。もうこちらの更新はしておらず一応、アーカイブとして残ってますがhttp://www.yokkaichi-shoukaki.com/blog/date/2014/05/今読み返すと『なんてくだらない』と恥ずかしくなります。ホームページ作成会社の方から「これからの時代、職員の顔の見えない病
昨今はコロナウイルス🦠の話が頻繁に聞かれ『抗原』とか『抗体』という言葉を耳にします。ウイルスが体内に入ると、それを排除するために作られるものが『抗体』ウイルスのような異物を排除するシステムは『免疫』ところが、この抗体が自分の組織を攻撃してしまう病気があり免疫が異常な状態になっているので総じて『自己免疫性疾患』と呼ばれます。肝臓では『自己免疫性肝炎』とか『原発性胆汁性胆管炎(原発性胆汁性肝硬変)』という病気がそれに相当し、診断のため「抗核抗体」「抗ミトコン
オハヨーございますやっぱり早朝覚醒?故に早めの投稿。昨日あれだけ過活動だったのにショートスリーパー的な睡眠です。結果、日中が眠いのか否かはコンサータで覚醒しているので?判らない?(-ω-;)ウーンこれでかいいのか?ところで。先日、紹介状があるのに二次機能の大病院で診てもらえず、かかりつけ医的な病院へ戻り診て貰った記事を書きました。➡︎この記事コレ.....軽くダンナに怒られました(ノ_-。)①馬鹿医者の勝手なルールで追い出されている。何故、肝臓専門医のいるこの病院で待ってでも
北海道で医師(肝臓専門医)をしている川西輝明先生が山形県に来てくれましたо(ж>▽<)y☆平日病院で診療をしながら、北海道内をはじめ、全国各地に出向いて、医療講演もなさっていらっしゃいます。講演のテーマは「元気で長生きするコツ」「原始人食」というのはダイエットして痩せましょうというよりも腸を健康にして元気で長生きしようという目的のものダイエット効果ももちろんありますこの本には8割は守ってあとの2割は好きなもの自由に食べていいよって
おはようございます昨日は肝臓の検査を受けに行って来ました。去年普通の健康診断をうけて、胆嚢にポリープがあるのが見つかって経過観察と結果が届いてこの間検診に行った時先生に相談してみたら、一度肝臓専門の病院でちゃんと診てもらってた方がいいかもって言われて。どこにあるかわからなくて、先生に肝臓専門医のいるこの辺りの病院を教えてもらって、ネットで検索して見てみたら、めちゃ怖そうな先生の写真で怖そうとゆーか、なんか怒ってる〜?って感じの写真だったのあ〜私この先生じゃ無理だ〜と思って、どーしよーか