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開講中♪★ネイルスクール説明会&体験会★ネイルスクール入学★オンライン手話レッスン(募集終了)★ろう者・手話関係者限定ネイルケアサロンぜひ、読んでください♡★【手話通訳&ネイル講師】ネイルスクールへ出張いたします♡★耳が聞こえないという理由で断られました。。★障害者差別解消法を知っていますか?★Sign&ShineNailAcademy立ち上げました。4月受験の申込みが2/1(日)から始まっています。『今年こそやりたいこと叶えてみませんか?』開講中♪★ネイルスクー
こんにちは。横浜は、2月の1週目の週末は降雪でしたが、その翌週の週末は冬とは思えないほど暖かさでした。体調管理が難しいところですが、元気に乗り越えたいものです。さて、2月13日(金)に交流会を開催しました。今月のテーマは「子どもにどんな習い事をさせている?させていた?」。あと2ヶ月で新学期なので、子どもの習い事の選び方、選ぶ・続けるうえでの悩み、習い事関係者とのコミュニケーション方法などの経験談を共有してみました。■新しい試みがスタート今回から1つ新しい試みをスタートさせてみました。
これは読んでほしいそれぞれ感じる事があると思いますいがらしも言葉の使い方で関係性を築いていく仕事をしているので、う〜んだよなぁ…と思うポイントが多数おしゃべりが上手くなる本ではないけど、聞き取る姿勢が変わる本になるかな?と。自分の考えをスマートに発信できると、いい仕事をした気分になるけど、余す事なく言葉にできたわけではなく、伝えられる形に出来なかった、自分の中に置いてきた要素も多分にあるわけです。丁寧に聞いて、患者さんの伝えたい事を簡潔にまとめ、こちらの提供できる事柄をわかりやすく
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こんにちは、森本弘美です。聞こえる人・聞こえない人・聞こえにくい人それぞれいろんな文化があります。手話を学び始める前は知らなかったというより、考えたこともなかったですね。お互いの当たり前が違うのにそれを知らなかったら、いろんな問題ごとが起こってしまうでしょう。これは手話を学んでいても教えてもらわなかったりすることもあり、気づくのに時間がかかることもあります。お互いが相手のことを知り、歩み寄ることが大事ですね。学校では習わなかったけど“大切なこと”って
こんにちは。1月24日(土)にNPO法人HIKIDASHI代表理事の大石真那さんをお招きして、「親子で聞こう!性教育のアレコレ」というテーマで、性教育講座を開催しました。実は、昨年10月にNPO法人HIKIDASHI絵本アンバサダーをされている田畑あかねさんにお越しいただき、親向けの性教育講座を開催しています。(その時の様子はこちら)その講座だけでも十分勉強になったのですが「いざ我が子に話をしようと思うとやはり難しい…」という声がありました。偶然にも今回、お子さん向けの講座も多数
【3月企画のお知らせ】お待たせいたしました!長谷川恵美理さんによる講演会を開催します✨コンサート情報保障のアンケート発表や合理的配慮をどう伝えたらいいのか、ここでしか聞けない貴重なお話です!「知りたい」「学びたい」「つながりたい」そんな方に是非、参加してほしい企画です。この機会、ニ度とないかもしれません!◆日時:2026年3月7日(土)14時~16時◆場所:高井戸地域区民センター第3・4集会室(対面)◆対象:全都民※東京都在住以外の方も参加できます。※ろう者、難聴者、聴者、
こんにちは。1/24に予定しておりました「親子で聞こう!性教育のアレコレ」ですが、お申し込みを少しずついただいております。各方面に情報拡散をしてくださった方、ありがとうございます。当日は前後半に分けての開催を予定しておりましたが、参加ご希望者が前半に集中している傾向にあるため、勝手ながら後半(高学年向き)の開催を取りやめ、前半(幼児・低学年向き)のお話→大人も交えたフリートークという形にしたいと思います。まだお申し込みしていなかった方で、後半を予定してくださっていた方には申し訳ございませ
こんばんは♪今週は卓球の初打ちへ昨年末に人生初の卓球教室を大汗かいて体験してきましたさあ成果はいかに?!鼻息荒く参戦しましたが・・・相変わらずでしたこんなはずではうなだれて帰ろうとしたその時チームの憧れのエース✨が「うまなったなぁ」とニコリきゃっその翌日はヨガ初めでした新年の太陽礼拝のポーズ太陽の恵みに感謝を表す連続技ですはー気持ち良い体の隅々まで血が巡っていきました少し時計を戻します⌛️昨年末の手話サークルの忘年会では大人数の聾者ろうしゃ
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。2026年も交流会の中で様々なテーマを考えて開催していきたいと思います。早速ですが、まずは今月予定している特別企画のお知らせです♪◆現在お申し込み受付中のイベント─特別講座「親子で聞こう!性教育のアレコレ」─【日時】1月24日(土)14:00〜/15:30〜(※年齢別二部制)10月に「子供への性教育」をテーマに講座を開催した際「子供に直接話しにくい、話し方が分からないので、専門家から子供が直接聞ける場
今年の舞台鑑賞作品数が、とうとう60本を超えました。昨年は51本です。ここまで鑑賞数が伸びた最大の理由は、字幕付き公演が着実に増えてきたことにあるでしょう。私にとって字幕は、舞台芸術にアクセスするための「絶対条件」です。ただし、何でもいいからあればよいのではなく、その質も重要です。先日、新国立劇場で上演された『スリーキングダムス』を、字幕付きで鑑賞しました。スリー・キングダムス|新国立劇場演劇以前観て素晴らしかった『白衛軍』や『斬られの仙太』などを演出した上村さんがこ
2年後に新しく誕生する劇場m~m(むーむ)の「アクティブ・オーディエンス・コミュニティ」という企画に参加しています。みなとアクティブ・オーディエンス・コミュニティ|港区立みなと芸術センターm~mいわゆる“観劇サークル”企画ですが、作品を観るだけでなく、舞台関係者の方から直接、貴重なお話を聞くことができるという、舞台ファンにはたまらない企画でもあります。ただ、聞こえない私にとっては、この企画にはいくつかのハードルがありました。一番大きなハードルになるのが、この
こんにちは!YUKIです。先日、ろう者と聴者が交差する舞台作品「黙るな動け呼吸しろ」を観に行ってきました。ろう者と聴者が遭遇する舞台作品「黙るな動け呼吸しろ」公式サイト会場は東京文化会館・大ホール。2000席以上の大劇場です。上野の美術館や博物館に行く時に、よく東京文化会館の前を通りますが、劇場の中に入ったのは今回が初めてでした。物語の舞台は、手話でコミュニケーションをとるろう者が暮らす「霧のまち」と、聴者が住む「百層」。数百年に一度、2つの
上野文化会館で聾者と聴者が遭遇する舞台作品を観に行って来ました。「黙るな動け呼吸しろ」と言うタイトルです。ろう者と聴者が遭遇する舞台作品「黙るな動け呼吸しろ」公式サイト“ろう者とろう文化に対する社会的認知”と“ろう者と聴者が互いに共通理解を図ること”を目的とした、ろう者と聴者が遭遇する舞台作品です。duk-tokyoforward2025.jp監修に東京学芸大学学長の日比野克彦さんがいらして、聾者はその世界では有名な緒方れんさん、横尾友美さん、今井彰人さん、佐沢静枝さんがメインです。
いよいよあと5日で舞台「チ。」福岡公演ようやく窪田オクジーに会えるもう少し~もう少し~オチツケオチツケ~💓💓💓・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと少し…待ってる間…ハルさんに付き合ってもらおうかな(前にも少し書きました…こちら)あら~、子供が3人になってる~女の子のあまみちゃんで~す大きくなりました~熊本に移り住んでからもハルさんはずっと「手話への理解を広げたい」と頑張ってます
今月末に出演する舞台チケット予約が来週の月曜日に再度受付抽選という形となりますhttps://duk-tokyoforward2025.jp/ticket-access/ろう者と聴者が遭遇する舞台作品「黙るな動け呼吸しろ」公式サイト“ろう者とろう文化に対する社会的認知”と“ろう者と聴者が互いに共通理解を図ること”を目的とした、ろう者と聴者が遭遇する舞台作品です。duk-tokyoforward2025.jpなかなか、このような作品に関われる事はないなと思いますし、ご覧いただければと
【ANA飛行機見学ツアー】間近に飛行機を体感できるチャンス!締切が短くて申し訳ございません。参加お待ちしてます!📅12/20(土)10:15〜12:30📍ANABlueHangarTour(新整備場駅改札口前集合)🎫定員10名(先着)/参加無料🕓申込み締切:11/17(月)23:59詳細・申込みhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSenrUGmwSVR7X1-tc3Ki815b0CXdberJvcm8olDJDl0fLgK6A/v
こんにちは!朝晩は涼しくなってきましたね。先日10/10(金)に交流会を開催しました。今回はNPO法人HIKIDASI性教育絵本アンバサダーとしてご活動されている田畑あかね氏をお招きして、「絵本から知る性教育おはなし会」を行いました。■性教育はどうしたら?という方が多数「『性教育』は気になっているけれど、実際どうしたらいいのだろう?」と、今回のテーマに興味を持ってくださったのでしょうか、お申し込みがいつも以上に多く、うれしい悲鳴でした。田畑氏の進行の元、まずは隣同士で参加したきっか
こんにちは。幽霊部員ならぬ、幽霊スタッフの杉本です。きこえないママ×まちプロジェクトの広報等をお手伝いしていますが、ここ3年間は海外に住んでいたため毎月の交流会にも参加できない幽霊スタッフとなってしまっていました。聴者で、手話は勉強中です。この夏、本帰国して9月の交流会には3年ぶりに対面参戦することができました。というわけで、お久しぶりの開催報告にお付き合いください。◆お久しぶりと初めましてが沢山の自己紹介3年ぶりの私は言うまでもありませんが、今回は初めて来てくだ
『放送局占拠』TVer登録者数143万人超、視聴者に考察させるシカケとは?巨大施設を占拠した謎の武装集団に櫻井翔演じる武蔵三郎が立ち向かい、事件解決までのてん末を1日の中で描く日本テレビ系ドラマの『○○占拠』シリーズ。現在放送中の『放送局占拠』は、TVerのお気に入り登録者数が143万人を突破。放送が進むにつれ、登録者数が増加する人気ぶりだ。xtrend.nikkei.com【#放送局占拠】「果たして武蔵三郎(#櫻井翔)側のメンバーにも裏切り者はいるのか……。劇中にSNSで考察したく
1880年の「国際聾教育会議」ミラノ会議では、口話法教育が手話法教育より優位とされ、聾学校の手話使用を禁止して、効率よく音声言語を生徒に習得させようとした。これは聾児が人間として自然に身に着ける母語を習得する権利を奪い、完璧な人間として扱われるべき個人の尊厳を奪うものであったと考えられる。聴覚障がい者として口話法教育で音声言語を身に着けようとしても、ほとんどの聾児は聴者に近づくことは難しい。母語を持てないと、多くの聾者が自分に自信を持てない、
19世紀文学におけるdeafの一考察伊藤泰子1.はじめに本稿では耳が聞こえない人を聾者やdeaf、そして聞こえる人を聴者と表すこととする。1864年に世界で初めて手話で授業を行う聾者のための「ギャロデット大学(GallaudetUniversity)」がワシントンD.C.に開校した。そして、ギャロデット大学出版のおかげでdeafに関する多くの出版物が世の中に現れるようになった。ギャロデット大学出版で編者(TrentBatson,EugeneBergman[1])によるAnge
またまた図書館で手話の本を借りてきました。この前読んだ関西手話カレッジが出している本が良かったので、今回はの続編とも言うべき「ろう者のトリセツ聴者のトリセツ」です。ろう者と聴者の使っている言葉の解釈が違うことによって認識のズレがあることを教えてくれます。また、一つの単語でも違った意味で使われるそうで知らなかったことがとても多いんです。例えば、「めんどう」。聴者は悪いイメージがある言葉ですが、ろう者にとっては口癖みたいなものらしく、『何か頼まれて嬉しいときでも「めんどう」と言う』らしい
映画『Codaコーダあいのうた』公式サイト家族の中でたった一人健聴者である少女は「歌うこと」を夢みた。聴こえない耳に届く最高にイカした歌声が、今日、世界の色を塗り替える。2022年1月21日[金]TOHOシネマズ日比谷他全国公開gaga.ne.jpコーダあいのうた-Wikipediaja.wikipedia.orgコーダ(聴者)-Wikipediaja.wikipedia.orgミュージカルで検索したら出てきて、主人公がとても魅力的な少女だったので見ました。コーダ
富士見公民館での通常活動には、手話で話すろう者が2名参加しています。そこに今日は、更に1名のろう者と手話通訳士が一緒に参加しました。それに合わせたように、狭山近隣で手話サークルなどに参加している会員も集まり、日本語と手話が「まぜこぜ」状態になりました。聴者(聞こえる人)と、ろう者が混ざったチームで盛り上がると、自然と「これって手話ではどうやるんだろう。」との疑問が出てきます。今日は「引分け」「プンプン(怒る)」「同じ」などの手話が流行ってました。「プンプン(怒る)」では、ろう者3名の手
土曜日と日曜日先輩の手話通訳さんからの勧めもあり、手話奉仕員の講師研修を受けてきた開催通知をみると、読み取り通訳はつかないろう講師の話は全て自力で理解しなければならないとうとう教える側に来たのかそういう感慨もありつつ、ハイレベルな研修に少しビクついていた出席してみると、案の定見慣れた講師の面々が揃っている中にはエース級の人もいて、少し目立たないような席に座り、小さくなって講義を受けた研修中、講師も受講生もほとんど声を出さないほぼ手話で会話をしている誰が聴
こんにちは!最近の横浜はお天気が安定せず、雨続きです。さて、先日7/10(木)に交流会を開催しました。通常は第2金曜日に開催しているのですが、松本の都合により今月は日にちを変更させていただきました。■7月のテーマは「PTA活動」今回は「PTA活動」としましたが、PTA活動に関係なく町内会や子どもの習い事や学童など、何かしらの役員が順番に回ってくることは多いと思います。きこえない人が役員を担うことも出てきますが、「きこえない立場でどんなことを思うのか?聴者はどんな情報が知りたいのか?」を
2月に津久井浜の「ツクマル」さんで出張型交流会を開催し、先日6/24(火)に第2回目を開催しました。★1回目の交流会の様子はこちら津久井浜の「ツクマル」さんで"出張型"交流会を開催しました。|deaf-machiprojectのブログ今回は、居場所づくりに関わっている方やツクマルさんのお近くにお住まいの方にお声がけしていただき、前回に続き、きこえない人とのコミュニケーション方法や便利なツールについてご紹介しました。また、きこえない方がいらっしゃったときの対応や工夫策を考える時間にしまし
6月15日(日)の記事に関連する話。安田氏はよく喋る。手話世界に関わりの少ない方はイメージしにくいと思うが・・・聴者の表現で言えば、「マシンガントーク」というやつだ。常に話している。聴者ならば、「うるさい奴」ということになるだろうが、こういうタイプのろう者の通訳は、本当に大変。例えば、病院の診察室に呼ばれる。医者が、「あまり太らないように気をつけてください」と言うと・・・・「この医者、自分の腹が出ているのに、何言ってるんだ。あ、これは通訳しなくていいぞ」こんな感
先日6/13(金)毎月1回の交流会を開催しました。今月は、手話ができる警察官(長田氏)と神奈川県警察の手話クラブのメンバー2名をお招きして、お話を聞きました。■長田氏(鶴見警察署)2024年2月に長田氏をお招きして、お話をしていただいているのですが、前回は2月という季節柄、当日のキャンセルが相次ぎ、参加者が非常に寂しい状況でした。当時、長田氏は神奈川県手話通訳者の試験の結果待ちという段階でしたが、その後めでたく合格されて、手話ができる警察官として多方面のメディアでも取り上げられています。