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安産・子授け祈祷の寺聖林寺(ショウリンジ)所在地;奈良県桜井市下692宗派;真言宗室生寺派本尊;子安延命地蔵菩薩創建;伝712年開山;伝・定慧国宝;十一面観音立像2025.11.19奈良紅葉巡り最後の地となりました。歴史・文化の礎が築かれた「日本のはじまり」の地だ三輪山をはじめ、卑弥呼の墓ともいわれる箸墓などの大和盆地の古墳群、山の辺の道など奈良の景色を見渡すことができるのです。十一面観音像760年代に東大寺の造仏所で造られ、願主は智努王(天武天皇の
12月13日から15日、美月と訪ねた関西遊行の続きです。橿原神宮を後にして、当初は参詣する予定がなかった日本最初の本格的な伽藍配置を有する鳥形山飛鳥寺(奈良県高市郡明日香村)を訪ねました。私は中学三年の修学旅行で飛鳥寺を訪れましたが、現在に至るまで、どこか飛鳥大仏(釈迦如来)のお顔が怖くて避ける気持ちがありました。しかし年老いて再訪すると、堂内での撮影を勧めてくれる親切な寺院で、長時間にわたって奉拝しているうちに飛鳥大仏のお顔が優しく見えて来ました。そして本堂の奥には何とも素朴な深沙大将
聖林寺(しょうりんじ)きれの長い、半ば閉じた眼、厚ぼったい瞼、ふくよかな唇、鋭くない鼻、・・・(中略)そこには神々しい威厳と人間のものならぬ美しさとが現わされている和辻哲郎「古寺巡礼」より人々を惹きつけてやまないという聖林寺の十一面観音菩薩様山門です駐車場からここまで、短いけどまた急坂学生時代に来た時は何とも思わなかったのに、年齢を重ねて、坂がキツく感じる足腰になっちゃった十一面観音像は、アメリカの哲学者フェノロサによって秘仏の封印が解かれて、姿を現しました
「八甲田&岩木山」の予定でしたが目指す”掛け流し大浴場”のある繋温泉の大型旅館が伊東園傘下となって評価が落ちたことetcで変更に。和歌山県は和歌山市付近以外なら大体は訪れています。ちなみにこの吊り橋(奈良南部)は怖くて渡れませんでした(苦笑)----------------11/17-22(月-土)まずは奈良まで前進します。いきなり圏央道が15km渋滞、海老名JCTは7km。以前は7:30迄なら流れていましたが、今では7時前に海老名を抜けないと混みまする。先日、CT撮りに行く時は8:30で入
河内国分から近鉄電車に乗って、桜井駅北口、今回の目的地は駅の南側にあるので、そのまま跨線橋を渡って南口へ、バス乗り場の案内があります、3キロ弱くらいの距離なのでいつものごとく歩いて行きます、この中で一番上と下の大神神社と長谷寺については以前ここで紹介していますが今回はそのどちらでもなく…ってすでに表題に行き先を書いちゃってますけど。そういえば最近バスにはほとんど乗らないですね、以前の阪急ちいかわラッピングといった車内装飾のある車両でもなければ、以前は距離の長
桜井駅でひと休み☕️観光案内所があってとても丁寧に対応してくれる談山神社、安倍文殊院、聖林寺、飛鳥、ここからの選択肢はいろいろ談山神社で暗くなるのは不安ライトアップもパスこのバスが最終ですなんて言われるとドキドキ💓聖林寺へ行くことに十一面観音さまを拝みにきました眺めも素晴らしいハゲ山が若草山本当に美しい神々しいしかも後ろ姿までくるりと拝見できます素敵な場所におられます友人オススメの観音さま行って良かったです、穴場ですバスの時間までに戻り🚌奈良市街へ帰る🚞
昨日は日付が変わる頃に帰宅。ずらし旅の新幹線小田原着にしたのでえらい時間がかかってしまいました💦帰りは新横浜にすれば良かったぁ。今朝はぐっすり😄ちょっとゆっくりしてから起きました。ササッと掃除を済ませて先に近所のショッピングモールへ買い物。息子の冬物衣料がもうボロボロだったので自分のルームウェアと一緒に購入したり仕事で使うものなどなど。。それから昨日の旅の思い出をお片付け。。最後に参拝した東寺で午のおみくじ大安寺で馬頭観音のお守りと仏足石の足腰守り来年は午年ですね
久宝寺で運転停車、安寧編成の時と同じくこのあと折り返しまで引き上げ線に入る「回送・試運転」表示のおおさか東線の221系普通列車が隣に、ここからおおさか東線の高架に突入、これまでまほろば号からの車窓風景などといいながら大和路快速など221系の窓から見ても同じ景色じゃないかというご指摘もありそうですがまったくそのとおり、そこは悠久の青と安寧の赤の座席背面を写りこむよう努力はしているのでご容赦を。ここで安寧の時と同様席を立って、連結部分寄りのパネルにも案内があるとおりギ
この日も奈良に来ました。奈良の南東部は「ヤマト王権の中心」と呼ばれている地で、古代の歴史遺産や自然が豊かな地域です。その中でも「大和四寺」はその中心地で人々を信仰を集め、仏教伝来後の人々の心の安寧を保ってくれています。一般的に大和四寺というのは、岡寺・安倍文殊院・長谷寺・室生寺の四つの寺院と指しています。岡寺は昨日すでに参拝しましたので、今日は残りの三つ、そして大和四寺ではないですが貴重な建築物と仏像が見られる聖林院を巡りたいと思います。まずはなんば駅か
こんばんは~奈良の御朱印巡りの続きです~スカーレットカフェでランチ後~数時間に1本のバスに乗って、聖林寺へ~聖林寺の御朱印~ステキな御朱印帳もゲット~バス停からすごい坂を上って、すごい階段を上ると門が~山の上って感じで、横は崖のよう~八重のハスや百日紅の花がキレイ~本堂へ~本尊・子安延命地蔵~色白の肌に三日月型の眉、紅が残る唇~おしゃれな大きなお地蔵さまです~国宝
桜井市にある聖林寺(じょうりんじ)で寺宝である曼荼羅(まんだら)を観覧できる「曼荼羅展」が、令和7年11月1日(土)から1か月間開催されます。密教の両部曼荼羅や指定文化財である観音補陀落山図、當麻寺の4分の1サイズの浄土曼荼羅、星曼荼羅など様々な曼荼羅を見ることが出来ます。そのほか聖林寺には、奈良時代作の国宝「十一面観音立像」や、本尊の安産や子授けの祈願仏があります。聖林寺は、奈良方面から談山神社(たんざんじんじゃ)に向かうと途中にありますので、談山神社に紅葉を見に行く際に寄ってみ
京阪奈国宝まつり792025年6月13日聖林寺の光背は、高さ約2.4mと非常に壮大な規模です。その形状は扇形をベースにしており、宝相華や唐草模様が透かし彫りで巧妙に描かれています。この高さと細かな彫刻が組み合わさり、観音像全体に神秘的で荘厳な雰囲気を与えています。サイズやデザインから、光背がただの背景ではなく、信仰と芸術の融合を体現する存在であったことが感じられます。聖林寺の光背は、奈良時代の華麗な彫刻技術の粋を凝縮した作品で、扇形を基調とした造形美が際立っています。その曲線
京阪奈国宝まつり152025年6月13日超国宝第1章「南都の大寺」の後半戦は薬師如来立像などの仏像群がずらりと並びます。いずれ劣らぬ立派な仏様なれどギャラリーも多く、今一つ食指が湧かずパスしていると、ひょっとスペースが開いていて、そこには仏像ではなく背の高い衣文かけのような竿が立っています。「なんじゃこりゃ」と祝詞をのぞき込めば国宝光背とあります。光背(こうはい)とは、仏像や神像の背後に表現される、光を象徴する装飾的な要素ですが、聖林寺の十一面観音菩薩像の光背は、「舟形光背(
https://ameblo.jp/kozin369/entry-12931531976.html『”””長月廿日秋季彼岸入。光明真言土砂加持作法開白、縁日十一面観世音菩薩”””』秋季彼岸入〜26日彼岸あけ光明真言土砂加持作法厳修廿日縁日十一面観世音菩薩聖林寺卍収蔵庫三輪山平等寺→大御臨寺廃仏毀釈により、川に投棄…聖林寺持ち帰り十一面観…ameblo.jp
こんばんは9月になっても猛暑は続き・・それでも、朝夕は涼しさも感じたり、なんとなく秋の気配が漂う今日この頃早く秋がやってきて欲しいけど、夏が終わるのもちょっぴり寂しい・・(笑))さてさて猛暑真っ盛りの8月のこと「どこか涼しい神社かお寺はないの」「どこも暑いで~」「あっでも1個だけ涼しいとこ知ってる」「どこ」「●●●」「あそこはクーラーが効いた快適な空間で国宝の十一面観音さまに会えるやん」「」
こんにちは6月30日は、奈良の明日香から桜井へ。初めての岡寺。花手水。たくさんの紫陽花に加えて蓮も綺麗に咲いてました。龍蓋寺、という名前の由来になった龍蓋池と素晴らしい石碑。奥の院の窟も素敵でした。こちらも初めてです。聖林寺。クラウドファンディングに参加したもののなかなか来れずでしたがやっと、おまいりできました。撮影不可だったので御本堂でキョロキョロしてたら「座りなさい」と聴こえたので少し、腰掛けてみたところ弁財天、と書かれてたので近づくと宇賀神様とご一緒の
6月8日。快晴。朝ごはんのあと、ホテルをチェックアウト、夫が車を借りに行き、私はフロント前のロビーで荷物番をしながら待ちました。ホテルとレンタカーのモータープールがかなり離れているのです。スーツケースをガラガラ引いてカンカン照りの中を行くのはしんどいですからね。さて、夫の運転する車が到着、荷物を積み込み出発です。今回のたびの目的は、この前日に観た超国宝展。ですからこの日は、ゆるゆると好きな所へ。いつも好きな所へ行っていますが(笑)こちらのお寺さんへ。桜井市の小高い丘の上
こんばんは‥(^_-)-☆今の奈良は、26℃と蒸し暑くなりましたね。最高気温も31℃と昨日より少し暑いですが、大分蒸し暑い日になりましたすね・(^_-)-☆心持ち暑くなってきましたが、蒸し暑さもあって眠れず、体調不良になり散歩が停滞気味になっています・・(^_-)-☆クイズで頭の体操でリフレッシュしましょう!奈良まほろばソムリエ奈良通2級の12回目の問題です。10特集問題山の辺の道の寺社に関する事柄について、最も適当なものを選びなさい。(97)
下りのバスを聖林寺前で降りました。この後、まだ見るところがあるのです。この日は長谷寺ー談山神社ー聖林寺ー大神神社とハシゴしました。過密スケジュールの日でした。バスから。なんてこと無い景色ですが、音羽山観音寺がこの近くにあります。BSテレビでよくご住職が出ている尼寺ですね。あの山の恵み一杯の生活もよく見ているので、正直寄ってみたかったのですが、この感じだとかなり奥に登っていきそう。今回談山神社を調べてみるまで、近くに音羽山があるのも知りませんでした。いつか行ってみたいですね。本当に奈良で
編集が遅れていますが、先日の関西遠征の後半は『奈良の古寺巡礼』この日は宿泊中の奈良市内を出て、桜井市の聖林寺卍から談山神社⛩️を巡り、午後は葛城市の當麻寺卍まで足を延ばしました。ぐるっと奈良盆地を一周するハードなスケジュール。まずは聖林寺卍にやってきた石段を登り、境内入口の門のあたりまでくると、右手眼下に大和盆地が広がって見える。古墳が点在しているのも分かる。大きな前方後円墳は卑弥呼の墓とも言われる『箸墓古墳』ですね。想像していたより規模の小さな寺に入る⬇︎本堂聖林寺とい
八尾駅を過ぎた直後に見えるトラス付きの道路橋八尾跨線橋、ここを過ぎるとかつての竜華操車場があった場所、このあとこのまほろば号が進入するおおさか東線はこの竜華操車場と吹田操車場を結んでいた城東貨物線を旅客転用した路線、かつては操車場を挟む形で上下線が離れ離れで普通も通過するような小さな無人駅だった久宝寺なのですが乗り換え駅となった今では快速どころか通勤特急まで停車する駅に大化け、そんな久宝寺を通過なのですが物理的には一旦停止、しばらくの運転停車ののち大和路線からおおさか東線
京都から奈良へ車移動今日から奈良に宿泊です桜井市の聖林寺さんへミロのビーナス像のように美しいと言われる十一面観音立像で有名な古刹です石垣の上に建つ聖林寺さん三輪山と桜奈良時代712年談山妙楽寺(談山神社)別院として藤原鎌足の長子定慧ジョウエが創建江戸時代中期大神神社神宮寺平等寺僧侶玄心律師が再興しました真言宗律院御本尊子安延命地蔵(江戸時代中期)大きくて色白のお顔のほのぼのとした優しい雰囲気の安産と子授けのお地蔵様でした(パンフレッ
安倍文殊院の次に訪れたのは、国宝・十一面観音像を要する聖林寺。仏像に詳しい友人が、この仏様のために新たに造られた観音堂に納められたお姿を拝見したかったとのことで。クラウドファンディングなどの寄付によって新築されたこのお堂は、耐震や調湿に優れているだけでなく、グッドデザイン賞や照明賞などの名だたる賞を受賞している素晴らしい構造になっています。そしてガラスの厨子に納められているので365度どの角度からも見ることができるのが魅力です。(写真撮影不可のため、以降の仏像の写真は冊子等に掲載の参考画
奈良県に移動してお昼ごはん。ちゃんこ膳とかご盛膳。盛りだくさんで美味しかったですもちろんだんなさんがちゃんこ膳です。お腹も満足したので少し移動して聖林寺に霊園山聖林寺。御本尊様子安延命地蔵菩薩様。以前きた時に、拝観できなかった十一面観音菩薩様(国宝)拝観したいと思っていて本堂に入らせてもらって子安延命地蔵菩薩様、他の仏像様も拝観させていただいて十一面観音菩薩様は、大悲殿
白毫寺のあと雨がひどくなり、いったん宿に戻った後、東大寺ミュージアムと興福寺宝物館をはしご。東大寺ミュージアムには3月堂にあった日光月光菩薩が移動しています。ここは保護するケースに入っていて安心して見られるが、意外に広さがなかった。これで800円はちょっと高い。でも大仏の下から出てきたボロボロの宝剣、装飾が素晴らしかったな。ボロボロだからこそ実感した。もちろん場所も大事なのだろうけど、ミュージアムを作るなら興福寺みたいに全部そこで見られるとありがたいかな。文句ばかりで済みませんが、戒壇
4月6日桜を見に奈良まで出かけました早朝の新幹線、品川から乗った自分の窓際の指定席にはすでに欧米人の二人連れがお店を広げてくつろいでる一瞬ぽかんとしたが自分の席には間違いないので切符を見せてどいてもらったすぐ後から来た隣席のサラリーマンのおじさんと顔を見合わせてため息東京から乗ってきたんなら何台か見送って自由席に座りなさいよじゃなかったら空席の可能性のあるB席に分かれて座りなさい!もちろん指定券は買ってねモヤモヤしながら京都に着いた今回奈良市内のホテル
今日は一生に一度は行きたいねと相方と話していた奈良の聖林寺に行ってきました。バスが少なくて不便なので桜井駅からタクシーです。ここに国宝十一面観音が展示されていてここから撮影禁止です。この仏像を見るためだけに皆さんここに来ています。吉野杉で作られた静かな場所で神聖な空気です。アメリカ人宣教師のアーネストフェノロサがこの仏像を見てあまりの素晴らしさに伊藤博文に保護の重要性を訴えて国宝制度のきっかけになった仏像です。第1号国宝とも
お仲間に誘って頂いて、大神神社の大直禰子神社(若宮社)さんの春の大例祭に参加させて頂きました。正式参拝と言う事で、礼服で向かいました。毎月お朔日に、若宮さんにもお詣りさせて頂いているのですが、中に上がらせて頂くのは初めて。大直禰子神社(若宮社)とは、明治の神仏分離まで大神神社の神宮寺,大御輪寺(だいごりんじ)だったそうで、現在は大神神社の摂社「若宮さん」として知られ、ご祭神の大直禰子命(おおたたねこのみこと)は大物主大神の子孫で、ほかに少彦名命と活玉依姫命の二柱を配祀していている神社。
大阪と奈良を結ぶJR西日本の「特急まほろば」は、今年3月15日から土日祝日に運転される定期列車になりました!そして683系車両を種車としてリニューアルした「安寧編成」が、4/5(土)デビューしましたので、乗ってきました!大阪駅地下ホーム22番線に現れた、安寧編成の「特急まほろば」!外装は前面から側面肩部に掛けてえんじ色、側面の大部分を金色で、とってもゴージャスなたたずまい!ロゴマークは唐草文様をモチーフとして、鹿や金魚、大和野菜など奈良らしい要素を組み込んだデザイン!
昨日はビックリするくらい暑くて半袖Tシャツで過ごしていました。初夏の陽気。。。猫たちもホロホロと衣替えが進行中。。そして夜遊びたがる。。一昨日仕事帰りに書写教室に寄りました。高野山の競書、献書を書きましょう!と先生からのお誘いで久しぶりに毛筆に取り組みました。この競書は全国から書の達人?が応募されて子供から大人まで皆さんとてもお上手。自分の字が恥ずかしくて。。昨年は小学生かっ!と突っ込みたくなるようなものでした。『書道と蚊取り線香』今日からGW後半の四連休