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午歳生まれの方々による、いよいよ火入れの瞬間がやってきました。ふだんはさらさらと流れる水の音しか聞こえない静かな河原です。今日は地域の人々が集い、賑やかな笑い声が響き渡ります。心を通わせる大切な交流のひと時です。神事を終え、竹のすき間に火を入れると、炎はまたたく間に勢いよく燃え上がりました。澄み渡る青空へと、白い煙と黒い灰が力強く舞い上がっていきます。午前中、汗を流して切り出してきた竹が、パチパチと音を立てて気持ちよさそうに燃える様子は、見ていてすがすがしいものです。燃えさかる
昨日は地区の「どんど焼き」でした。まだ冷たい空気が流れる早朝。まずは、御神木となる竹を切り出す作業から始まります。例年、私の担当はこの竹を山から切り出すことです。急な斜面に足を取られながら、切り出した竹を道路まで降ろすのはなかなか骨の折れる仕事です。御神木と、それを支える竹を慎重に選び、3人の仲間で力を合わせてトラックへ積み込みます。先輩方の無駄のない、鮮やかな手さばきには、あらためてリスペクトの念を抱かされます。トラックの荷台では、積んだ竹がずれないよう、ロープだ
ここ最近、教室では不思議な現象が続いていました。「ポルターガイスト現象」でしょうか。ドイツ語で「騒がしい幽霊」現象です。朝、学校に着いてパソコンを起動し、パソコンから一日の流れなどのメッセージをホワイトボードに映し出して子どもたちの登校を待つというのがルーティンです。このところ、「さあ、今日も一日頑張るぞ。」と気合を入れた瞬間、まるで誰かがいたずらをしているかのように、画面が勝手に動き出し、次々と切り替わっていくのです。こわっ。「ウイルスかな?それとも故障?」と首を傾
中津市メイプルファームロード耶馬を走行しているとGoogleマップでチェックしていた裏耶馬洞門がありましたが、トンネルではなくただの落石防止の囲いでした。金吉という集落内にある裏耶馬溪展望所からの眺めさらに裏耶馬溪と呼ばれる地域へ県道平原耶馬溪線を北進して奥へ入っていきます。さらに裏耶馬溪と呼ばれる地域へ県道平原耶馬溪線を北進して奥へ入っていきます。このあたりがもっとも裏耶馬溪と呼ばれるスポットのようです。観光地である表の耶馬溪のように樹木伐採によ
今、勤務する学校の校庭や学校の梅園は梅の花がとてもきれいに咲いています。築上町には菅原道真公ゆかりの綱敷天満宮があります。今年になって、4年生の社会科では、綱敷天満宮のことについて学習しました。綱敷天満宮は、「学問の神様・菅原道真公が、太宰府へ向かう途中に嵐に遭い、その地に立ち寄った時の話です。突然のことで、お迎えする座るところがなかったので、里の人たちが、漁で使う「綱」を丸く巻き上げ、すわるところを作ったことから、「綱」を「敷く」=「綱敷」と呼ばれるようになりました。」とい
宇佐市1月20日(火)曇り。旅行3日目です。起床5時半で6時から併設のファミレス「ジョイフル」で朝食。ジョイフルは九州地盤のファミレスだとは知っていましたが、大分の会社なんですね。福岡だと思ってた。ファミレスのボックスソファは大好きです。最低限のサラダとヨーグルト。以前別のホテルAZにあったフルーチェはありません。ファミレスだけあってドリンクバーは充実。いただきます。できたてをすくう温かい豆腐は以前宿泊時にはなかった。7時前に
子どもたちは今、「6年生を送る会」に向けて、呼びかけや合唱の練習に一生懸命励んでいます。体育館から響く歌声を聞いていると、別れの季節特有の切なさが胸に迫り、春の訪れを実感する今日この頃です。最近、だんだんと夜が明けるのが早くなってきました。通勤の車窓から眺める早朝の景色も、日に日に美しさを増しています。今朝もそのすがすがしい光景が目に入り、思わず車を止めてスマホのカメラを向けました。「かったか先生、学校に行く時に時々車を止めて写真を撮っているやろう。」以前、食事会があった時にかつ
太宰府占いスピリチュアルカウンセリング霊視ワンズホットラインカウンセリング・霊視・祈祷・お祓い太宰府天満宮側の霊視が当たる占い師【スピリチュアル・霊視】霊視透視が当たる占い師3人の1人に選ばれたスピリチュアルカウンセラーサロン<40代~60代大人の女性の太宰府の占い>本格的なスピリチュアルカウンセリング・霊視。何処へ相談しても解明できなかったあらゆるお悩みをも解決してきました。人間関係*仕事*結婚*体調不良*霊障、心痛めるあらゆる心配や不安、お悩みのご相談を承っています。霊視
先日も書きましたが、だんだんと教科書の内容が終わっていきます。すでに学習内容が終わった教科もあります。これから復習ということになります。理科は「すがたをかえる水」の授業をしました。前回は、「ふっとうしている水の中からでているあわは、水じょう気である。」という学習をしました。今日は、「水を熱し続けると、水の温度とようすはどのようになるのだろうか。」という授業でした。「う~~ん、熱したらどんどん上がっていくと思うけれど、でも・・・あまり上がりすぎるとマグマより熱くなっ
新しい1週間が始まりました。今週の勤務を終えれば、待ちに待った3連休がやってきます。「よし、頑張るか」と自分に気合いを入れ、校門をくぐりました。学校に着くと、花壇では紅梅の花と白梅の花が隣り合うようにして、色鮮やかに咲き誇っていました。見事な自然のコンビネーションです。お互いを引き立て合っているようです。近頃の暖かな陽気とともに、いよいよ春が来たことを実感させてくれます。朝の活動の時間には、5年生たちが「練習をしますよ。」と元気にやってきました。5年生との合同の発表です
日差しが和らぎ、昼過ぎから気温がぐんと上がりました。車に乗り込むときには15度を超えていました。暖かい。春の気配を肌で感じる一日となりました。ひと雨ごとに、景色の中に「春」の色が増えていきます。今日、畑に出てみると、オオイヌノフグリなどの可憐な草花が咲いているのに気がつきました。辺り一帯が、少しずつ春の装いへと着替えていくようです。しかし、山が茶色に染まっている・・・。花粉症は手ごわい・・・。そんな季節の移ろいとともに、年度末から年度初めに向けての準備が本格的になってきました
空模様が心配されましたが、幸いにも午後からは野球の練習に向かうことができました。今日はメンバーの都合が重なり、参加者は9名でした。広い球場を少人数で守る、密度の濃い時間となりました。3月上旬にはいよいよ大会が始まります。あと半月と迫った今、体調管理に気を配り、無理のない範囲で調整を続けています。夏にかけて月に一度のペースで大会や予選が続くため、今はそのための準備期間となっています。「今日は、本当にきつかったあ。」と練習後、メンバー一人の言葉。確かに・・・。9人での練習
夜の帳(とばり)がゆっくりとはがれ落ち、山ぎわが淡いオレンジ色に染まり始める瞬間。私はその景色を眺めるのが好きです。今日も勤務に向かう車の窓からその光景を見ることができました。木ノ子岳、八面山と美しい空となっていました。きっと多くの方がその景色を見たと思います。空はどこまでも澄み切っていて、空気は「凛」としたものがありました。冬の名残を含んだその冷たさは、眠っていた体に心地よい緊張感を与えてくれます。また、今日を生きるための新しいエネルギーを、一呼吸ごとに吹き込んでくれるよう
母と初の二人旅。九州は良い宿が多いのでまずは定番の黒川温泉へ。紅葉の季節なので、途中にある下城の大銀杏に立ち寄り。樹齢1000年以上と言われるだけある立派な幹。銀杏自体も大きすぎて、カメラのフレームに入りません。縦はこんな感じ。銀杏の近くの下城滝も見学。本日のお宿「黒川温泉山河」チェックイン後ロビーで一休憩。お茶と温泉饅頭を頂きます。お部屋。窓からの景色。黒川温泉の端にあり、敷地がとても広いです。早速散策。囲炉裏処もありました。
宇佐市宇佐市は平成の合併があったので広い面積の市です。国道500号線を北上し旧安心院町中心部に到達した後、逆V字に折り返し県道50号線を南に進みます。このあたりは山が多く、地図では近くに見えても直線移動が難しいためです。いつの間にか名勝「耶馬渓」と言われるエリアに入っていたようで、仙の岩(右の一番大きい岩)が見えました。仙の岩は耶馬渓で最大の岩だそうです。仙の岩の上に大厳寺という寺があるそうなので歩いてみることにします。道の脇に古い地蔵が点在しています。石垣や墓はあ
週の真ん中に休日があるのは、良いものです。昨日の建国記念日は、私にとって心地よいエネルギー補給の時間となりました。今、校舎の廊下には「6年生を送る会」や「卒業式」に向けた歌声が響いています。家族のように学年を越えた絆が深い勤務する学校では、そのメロディはよりいっそう、感慨深く廊下を伝わってきます。流れる旋律に春の息吹を感じる一方で、共に過ごした日々を思うと、離れていく卒業生への寂しさが胸をかすめます。希望と惜別の思いが湧いてきます。相反するさまざまな思いが交差しながら、この季節独特の
晴れたかと思えば雨が降り、時には季節を巻き戻すような雪が舞う。最近の空は、新しい季節を前にして、どちらへ進もうかと迷っているかのようです。今日の朝、目が覚めて窓の外を眺めると、そこにあったのは雪景色ではなく、霧に包まれた山々でした。雨上がりの湿った空気が、山肌を優しく横切っています。そんな不安定な天候の中でも、野球の練習がありました。「グラウンドの状態、大丈夫ですよ」朝早くに届いた、仲間からのグランドの写真付きのラインです。わざわざ足を運んで確認してくれていま
昨日のブログでは寒い朝のことを綴りました。数日前の窓の外が真っ白な銀世界に変わった景色も心に残すことができました。オレンジ色の朝陽に照らされた山々はまぶしいほどに輝き、誰も歩いていない道に自分の足跡を刻んでいくのは、なんとも言えず心地よいものでした。雪におおわれた茅の姿に冬の厳しさを思い出しつつも、雪の帽子をかぶった梅の花を見つけると、どこか雪の世界を楽しんでいるようにも見え、心が温まります。そんな中、今日の国語の時間に、子どもたちと「この一年」という題で詩を作りました。「題名
国東半島:栗島社@大分県豊後高田市臼野【大分県・熊本県2泊3日の旅備忘録】大分・熊本でこれまで行っていないところを観光旅行プラン草屋根の宿龍のひげ別邸ゆむた>>耶馬溪:屏風岩/紅葉谷>>一目八景展望台>>魔林峡(まばやしきょう)駐車場>>念仏橋>>猿飛千壺峡駐車場>>渓石園第2・3駐車場>>耶馬渓橋公共駐車場/青の洞門>>駐車場(青の洞門対岸)>>道の駅耶馬トピア>>真玉海岸>>粟嶋公園/栗島社を望む景色>>
車の屋根の上に真っ白な雪を厚く積んだまま、今朝、学校へと車を走らせました。ガチガチに凍りついた雪は手で払えるような状態ではなく、あとは太陽による自然解凍を待つしかありません。出勤すると、「先生のお住まいの地域は、雪が深かったんですね。」と職員の方に驚かれてしまいました。不思議なもので、平野部に出れば雪はほとんど残っていないのですが、山間部の朝は場所によって路面がアイスバーンになっているところもありました。平野部の乾いた道路と同じ感覚でスピードを出したまま山間部に入ると、思わぬ
耶馬溪:競秀峰@大分県中津市本耶馬渓町曽木【大分県・熊本県2泊3日の旅備忘録】大分・熊本でこれまで行っていないところを観光旅行プラン草屋根の宿龍のひげ別邸ゆむた>>耶馬溪:屏風岩/紅葉谷>>一目八景展望台>>魔林峡(まばやしきょう)駐車場>>念仏橋>>猿飛千壺峡駐車場>>渓石園第2・3駐車場>>耶馬渓橋公共駐車場/青の洞門>>駐車場(青の洞門対岸)>>道の駅耶馬トピア>>真玉海岸>>粟嶋公園/栗島社を望む景色>
耶馬溪:耶馬溪ダム記念公園溪石園の紅葉@大分県中津市耶馬溪町大字大島【大分県・熊本県2泊3日の旅備忘録】大分・熊本でこれまで行っていないところを観光旅行プラン草屋根の宿龍のひげ別邸ゆむた>>耶馬溪:屏風岩/紅葉谷>>一目八景展望台>>魔林峡(まばやしきょう)駐車場>>念仏橋>>猿飛千壺峡駐車場>>渓石園第2・3駐車場>>耶馬渓橋公共駐車場/青の洞門>>駐車場(青の洞門対岸)>>>>道の駅耶馬トピア>>真玉海岸>>
昨日はブログに梅の花のことを綴りました。しかし、昨日の夜から降り始めた雪は、一晩かけて窓の外を銀世界へと変えていました。今年になって初めての積雪です。目が覚めたとき、外はまだ勢いよく雪が降り続いていました。電線からは雪が落ちてきます。電線の下は雪の盛りもいいです。土間に置いていた長靴は、冷え切っています。冷たさをがまんして履きました。歩くと、長靴の中に雪が入ってきます。起き抜けには外を歩くのもためらうほどの横なぐりの雪でした。時間が経ち、太陽が顔を出してから、少し外を歩いて
夜になって雪が舞っています。静かな時間が流れています。例年であれば雪景色に包まれる季節ですが、今年は北陸や東北の豪雪とは対照的に、私の住む地域では雪も積もらず、雨さえも降らない日々が続いています。今晩は、なんとか冬を感じさせます。今日、正午に「林野火災警報」が発令されました。空気が極限まで乾燥しており、林野火災が発生しやすい非常に危険な状況となっています。夜には地域の伝統行事である「どんど焼き」の打ち合わせがありました。当日もしこの「林野火災警報」が継続していれば、中止もあり得ると
耶馬溪:猿飛千壺峡谷「かかしワールド」@大分県中津市山国町草本【大分県・熊本県2泊3日の旅備忘録】大分・熊本でこれまで行っていないところを観光旅行プラン草屋根の宿龍のひげ別邸ゆむた>>耶馬溪:屏風岩/紅葉谷>>一目八景展望台>>魔林峡(まばやしきょう)駐車場>>念仏橋>>猿飛千壺峡駐車場>>渓石園第2・3駐車場>>耶馬渓橋公共駐車場/青の洞門>>駐車場(青の洞門対岸)>>道の駅耶馬トピア>>真玉海岸>>粟嶋公園/栗島
教室の窓から満開の梅の花がとてもきれいに咲いているのを見ることができます。教室のところは白い梅の花。玄関のところは紅梅の花。春を感じることができます。梅の花言葉は、「梅の花言葉は「上品」「高潔」「忍耐」「忠実」です。2月の寒空の下で凛と咲く姿から忍耐が、菅原道真の伝説から忠実という花言葉が生まれました。白梅は「気品」「清らかさ」、紅梅は「優美」「あでやかさ」と色によっても異なります。春の訪れを告げる縁起の良い花とされています。」忍耐・高潔・・・寒い2月に他の花に先駆けて
耶馬溪:魔林峡にかかる「念仏橋」@大分県中津市山国町草本【大分県・熊本県2泊3日の旅備忘録】大分・熊本でこれまで行っていないところを観光旅行プラン草屋根の宿龍のひげ別邸ゆむた>>耶馬溪:屏風岩/紅葉谷>>一目八景展望台>>魔林峡(まばやしきょう)駐車場>>念仏橋>>猿飛千壺峡駐車場>>渓石園第2・3駐車場>>耶馬渓橋公共駐車場/青の洞門>>駐車場(青の洞門対岸)>>道の駅耶馬トピア>>真玉海岸>>粟嶋公園/栗島社を望
年度末が近づいてきています。各教科の教科書での学習も終わりが見えてきました。だんだん残りのページ数が少なくなってきています。それを見るのも達成感と快感です!!今日は理科で「すがたを変える水」の実験の授業でした。子どもも「あとちょっとで教科書が終わるね。」の声。実験をしながら理科を楽しみましょう。でも子どもたちは、「教科書が終わったら何をする。」と伝えてくる・・・。いやいや遊びませんよ。【かったかくん】インスタ←クリックして下さいね☆彡
耶馬溪:一目八景(ひとめはっけい)展望台から撮影した秋の「鳶ノ巣岩」@大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬【大分県・熊本県2泊3日の旅備忘録】大分・熊本でこれまで行っていないところを観光旅行プラン草屋根の宿龍のひげ別邸ゆむた>>耶馬溪:屏風岩/紅葉谷>>一目八景展望台>>魔林峡(まばやしきょう)駐車場>>念仏橋>>猿飛千壺峡駐車場>>渓石園第2・3駐車場>>耶馬渓橋公共駐車場/青の洞門>>駐車場(青の洞門対岸)>>道の駅耶馬トピア
今読んでいる本に、『石積櫓』と言うものが出てきまして、あれは長岩城に備えられたものと書かれてありました。初耳だった『石積櫓』本の中では、曲輪内に乱立している設定なんですが、長岩城では石垣に付属していたとも書かれてありました。これはー。。。。まーーーったく。。。イメージできない。。。本を読む手を止めて、Google先生に伺ってみる。。。。大分県中津市にある山城長岩城。みなさん、ごぞんじですか評価4.6と、かなりの高評価。そして、画像を見れ