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今年もセツブンソウが咲きました。1ヶ月前に不自由な手で、長く伸びたササや草を、伐ってやり、ズックや長靴を履いた足で丁寧に踏んでやり、節分の日に、爺さまに頼んで、水を多めにかけてやり。そこからは、もう踏まないで見守ったら、バレンタインの日、咲き始めました。この中に、セツブンソウの「うなじ」が5本。春がきました。これは、サクラ2月15日晴れ雑草やら枯れ草やらひどいですが、けなげに元気。2月16日くもり。なんと、二人の爺さまた
2月8日(日)前回の続きです。昼前にようやく雪が止み晴れ間ものぞいてきたので、爺さまは、すぐにヤマガラの餌場を整えて、散歩にでかけました。ヒマワリの種を補充。水飲み場の氷をとりのぞき、寒いだろうと、薬缶のお湯私はしばらくヤマガラを待ちましたが、来ないので、散歩に。青空に白梅道ばたには、つらら。ところが、半分まで行ったときにまた、雪が降り始め・・・一瞬も降り止まず・・・帰宅したときには、爺さまの足跡が消えかけており、そのまま夜ま
近ごろのサクラは寝てばかり。すきま風が寒かろうと、クッションを置いてやったら、玄関を開けた生協のお姉さんが、「あ、猫と犬が一緒に!」そういえばクッションは、猫もようでした。息子のふわふわフリース(袖なし)の袖穴に、首を通し、くるまって寝るのが好き。しかし、フリースを洗濯して、乾かないうちに、大寒波!毛布をかけてやるも、脱げて寒いと鳴くので、ペットボトルの湯たんぽをいれてやりました。今朝も雪。寝ているサクラをゆるゆる起こし、散歩に連れ出したけれど、
広島名物の養殖牡蠣が、大量死!と、何度もニュースが流れた。でも年末のお楽しみ。なんとか少し売ってもらって、焼きガキ。火は盛大だけど、牡蠣少なし。その夕方に限って、大寒波。中身がちょっと小さいけれど味は、牡蠣屋の女将さんのお墨付き!でも、その日で新たな注文はお断り、という、非常事態のようでした。12月28日(日)土曜日に雪が降って、宮迫は雪景色宮迫に到着したのが分かっているのに・・・サクラは車から降りようとしません。私は
12月20日(土)小雨が降った後の宮迫へ、午後3時到着。暗くなるまで2時間。とにかく山小屋まわりを片付けようと急いで森へ向かった。午前中の雨で、森はしっとりぬれている。山小屋の前は、夏の二つの架橋工事で出た、ヒノキの枝と剥がした皮がそのまま。薪小屋の乾いた枝と新聞紙で。乾けばたき付けにもなるヒノキの皮は、また次回のために薪小屋に入れ、とにかく山小屋の前を片付けて・・・4時半頃に、帰ってみると、サクラが、田んぼの中をさまよっていた
12月2日(火)爺さまが釣りに誘われて出かけたので、私は、娘のお姑さんと。三滝山へ、お寺から登るのは久しぶりです。9時25分出発。たいてい素通りしてしまうここは、原爆犠牲者を供養する多宝塔。ガイドさんが案内されるのを聞いたことがあります。「屋根を支える鼻の長い耳の大きな動物は、ゾウの姿に似ていますね。」その動物は、うまく撮影できていません。一階は正方形で、二階は円。境内は、まだ紅葉が鮮やかでした。暖かい1日。高峠山から広
11月30日(日)霜の朝ですが・・・日が高くなると、暖かい一日70歳の栗の木気持がいいので、つる草に覆いかぶさられて実をつけなかった南天と、乙女ツバキの下の方の枝を剪定。来年こそは、夏の間に足元のつる草を切ってやろうと・・・今は思うけれど、夏は暑くて忙しくて・・・ここの南天は、実付きが悪くて正月飾りにもならないと、ふと、道路の向こうを見たら、きれいな紅葉は、ニシキギと、ガマズミ左側には、南天もちゃんと実を付けています。剪
11月29日(土)新庄の旧商店街に回ってみたら、素晴らしい小菊の鉢。今年も見せてもらいました。中学生の時の恩師の家です。あのころはまだ、お兄さんのような先生でしたけど。さて、宮迫に着いて玄関を開けると、まだこんな感じで、後片付けが残っていました。あっちもこっちも、先週のつづき。しばらくして庭に出て見ると、サクラが土蔵の角から下の田んぼをのぞいているのが見えました。「サクラ、落ちるよ、あぶないよ!」と声をかけたものの、間に合わず、落ちていました。高さ2
11月16日(日)朝。畑はもう、寒さにやられて、見る影も無い様子。爺さまは、今週こそはとブロックも買ってきて、框の修繕。外はよい天気!だというのに・・・私は私で、部屋に縁側、台所のお掃除!外は、良い天気なのに・・・「できた!踏んでみてくれ」と爺さま。そおっと、上がってみました。なぜかネズミの出入りできる隙間はありますが、とりあえず成功!外に出るとお日様ぽかぽか。サクラは、半日陰のちょうど良い場所で。この日、宮迫を後にしたの
いろいろございまして、しばらくぶりの日記です。日付をさかのぼりますが、ご容赦を。爺さま宛に感謝状が届きました。え?保護犬をもらおうと提案したのは私ですが、近年は、ずっと、散歩にごはんに蚊取り線香に、おふとん・・・と面倒をみてきたのは、爺さまですから、賞状がもらえてよかった!感謝状には副賞もついていました。時計付きの写真立て。休耕田の中の若いサクラです。10月18日~19日孫の運動会を見るついでに、美術館に行ってきました。ビュフェ展サクラ
10月4日(土)雨の中、大朝地域づくりセンターで、映画試写会「牛と人風土記」監督撮影語り青原さとし中国山地には、何カ所も牛市があり、中でも島根県出羽の牛市には、なんと牛が6000頭もあつまっていたのだとか。地域のお年寄りに丁寧に取材したドキュメンタリー。遠くから博労さんは、一人で数頭の牛を連れ、長い道のりを一緒に歩き、歩かせたので、牛にもわらじを編んではかせていたと。これらの絵は、90歳近い州濱幸雄さんという方が、取材をきっかけに、あ
9月27(土)ヒガンバナを背に黙々と走る人。ここらで走る人と言えば、高校生でなければ、消防署の人?メランポジウムが、やっとまあまあの大きさに。写真を撮っていると、隣のおじさんが、壁に梯子をかけて何かしている。「どうしたの?」スズメバチの巣を昨日留守中に駆除してもらったけれど、まだ飛んでいるので、巣のかけらをバーナーで焼いた、とか。請求書が2~3万円で来ると思うよ。ということでした。さて、うちのスズメバチの巣は・・・ユキヤナギの茂みの中。地面近くで
9月21日(日)サクラが台所を横切って裏庭に出ました。若い頃なら、そのまま涼しい床下にもぐったものでしたが、今は淡々と歩くのみ。キクイモの花盛りですが、雨で倒れています。さて今日は・・・屋根にまで伸びているキシツツジを剪定しましょうか。きれいになったので、左側のユキヤナギを剪定。柄の赤い枝打ち鋏を突っ込んで、太い枝を切ろうとしたら、黄色スズメバチが出てきたので、走って逃げました。爺様が帰ってきて、鋏を取り返そうとしたら、まだまだ興奮しているスズ
9月20日(土)近所の彼岸花です。久々に勤務中のサクラ庭のダイアナも咲き始めました。後ろに見えるのは、スズムシバナ暑かった夏は、鈴虫花のあたりは、ヤブ蚊がいるので、走り抜けていました。気がついたら、いつの間にかふえて、鈴虫花の道。シロバナヒガンバナも咲いてきて、さて土曜日の午後は、宮迫へ行くのが決まり。======================================宮迫ソバの花は、今花盛り。下の方から、少しずつ実り始め
9月14日㈰正午到着です。中央に見える青い山は、寒曳山涼しいので、サクラは、裏庭も一回りしてきたみたいです。タムラソウのそばに、元気な青じそ穂も食べ頃です。こうやって見ると、かわいい菊芋の花。彼岸花が一本だけ。本番は、来週、お彼岸の頃ですね。植えたのは忘れていましたが、彼岸花は、お彼岸を忘れません。栗が落ちていました。綺麗な実に見えても、最初に落ちるのは、虫喰いの実ばかり。細々とシュウメイギクのダイアナが咲き始めました。
9月7日(日)秋の朝は、霧で始まります。ソバ畑作付け面積、大幅に縮小。秋エンドウなり始め。百日草も草の中コスモスの中桜の木にぶらさがるカボチャ、まだ健在。さて、下の写真を見て、あなたは、どんな感想を?ツユクサ大好き、ゲンノショウコもかわいい!コスモスも!ではありますが、これが一面!となると、もはや雑草畑というほかなく・・・とほほ。山小屋へ行きます。近ごろはサクラが来てくれないので、ヘビよけ係は
8月31日(日)涼しい夜風で過ごした宮迫の朝は霧!でした。庭を歩けば、あちこちにキノコきれいに開いた和傘のよう。(キツネノハナガサ?)こちらはサクラソウの花びらのように。サクラは、裏庭と表庭を、納屋を通り抜け、玄関土間を通り抜け、ここまで来たら、引き返します。ゆっくりですが、ずっと歩いているので、いい運動になってます。茣蓙の上にほしてあるのは、ヒマワリの種。さて、カボチャの収穫に行きました。雑草をかき分け、長靴の足で踏んで歩いて
8月30日(土)さて、夏休みが終わってすっかり日常に戻り・・・と、言いたいところですが・・・猛暑はまだまだ夏真っ盛り!日中は、畑にも出られないので、収穫は早朝のみ。冬野菜の畑の準備がはかどりません。自宅周りの菜園野菜。色味が乏しいのは、ミニトマトが休憩中だから。茶色のオクラは、来年の種用。家から100メートルの畑。日照り続きですが、爺様がせっせと、水やりをしてくれたので、日常野菜に不足はありません。さて、宮迫には、2週間ぶりにやってきました。
8月7日(木)本日は、そばの種まき暑い中での種まきのチアリーダーは、この子たちと決まっています。今年もいっぱい咲いたカノコユリが、応援してくれてます。爺様は早めに出て耕します。暑さのことを考えれば、早朝働くのがいいに決まっている。しかし、早朝と夕方は、ブト(ブヨ?)が出るので、私は、遅めの重装備で出勤。防虫スプレー、額に鉢巻き、めがね、フェイスマスク、帽子、服の上からの防虫スプレー、ブヨ対策の蚊取り線香は腰に。大きいポケットのエプロンに、デジカメ、スマホ、
こんにちは。お久しぶりです。やっと、やっと、一人の時間。慌ただしくも楽しかった時間を振り返って、記録しておきたいと思います。8月6日(水)前日の午後から爺様と二人、宮迫入り。いよいよソバの種まき準備です。今年のソバ畑は、今、水色と黒のシートが張ってあるところ。シートを剥がす前に、中にはびこっている雑草、外から覆いかぶさっている雑草、シートの小さい破れ穴から芽を出して咲いたヒマワリの除去。カノコユリも倒れていたので、玄関に。二人で、午前中の涼
7月26日(土)~27日(日)朝から野焼き、と思われるかもしれませんが、朝露のある朝でないと、カラカラの今は野焼きもできません。それに、午後は暑いし。ヒゴタイのつぼみ、また成長しました。毎年、今年こそキクイモを野放しにしない!と思うのですが、今年も、2メートルの高さで繁茂!真ん中にカボチャ畑に通じる道があるのが、いつもと違うところです。でも、キクイモ畑で巨大迷路作れば簡単ですねえ。もうすぐヒマワリに似た黄色の花も咲きますよ。野菜畑は・・・ヒマワリ
深入山下山後に行ったのは、芸北「ゾウさんカフェ」店内は広く、開け放し。そういう名前のカフェがあることは、何年も前から知っていましたが・・・来たのは初めてです。友人から、オーナーの奥さんがスリランカから仕入れた、「ゾウの糞から作った紙」を売っている、と聞いたので。これが、ゾウさんペーパー少し分厚くて、繊維も残った、手漉き和紙の味わいがあります。手帳とメモ用紙を買いました。それから、有機栽培コーヒークーラーの無い店内でしたが、ホットコーヒー、
7月19日土午後二時半、宮迫に到着。焼け付くような午後。少し休んでから作業。私は、野菜の収穫をしながら、除草。爺様も、草刈り機のエンジンをかける。近ごろのサクラは・・・たいてい、庭の草の上で昼寝。もしくは、二カ所の餌箱、玄関口と勝手口の間をうろうろするばかりなので、すっかり安心していました。私たちは、一時間ほどの作業を終えて、汗を流し、食事に取りかかる。そのころになって、やっと、玄関の寝場所にサクラがいないのに気づいた。昔、牛小屋だった納屋
7月12日(土)猛暑の午後二時。宮迫に到着。畑でトマトが赤くなっている。加工用トマト白なすのお肌がぴかぴか。お顔を描きたくなりますが・・・草刈りの準備夏です。ヤブカンゾウが、あちこちに。まっ!土蔵の二階の窓から・・・クズやツタが侵入している!ヤブカンゾウは、遠目に眺めるのがいいです。もっとたくさん咲いたら、つぼみをいただいて、お浸しにしますよ。先週サクラが、食べ残しのパンを、今寝ている辺りに埋めているのを見て、思い出したことがありま
7月6日(日)いつもは、ヤマボウシの森の方で鳴いているアカショウビンが、この日は、実家の周りの森で鳴いている。キョロロロローという特徴有る鳴き声だけど、先日から数回、キョロロッキョロロッと、聞いたことの無い鳴き方も!それを聞きながら、少しだけハブ草茶作り。まな板の上で全体をもみ、固い茎をとりのぞき・・・刻んで天日干し。宮迫のサクラは、ごはんをもらえる玄関と、おやつをもらえる台所とを、行ったり来たり。もう、私たちも甘やかしてあれこれ分け合って
突然、文ちゃんの命が奪われた。反対車線からブレーキもかけずに飛び込んで来た乗用車に車ごと跳ね飛ばされて。宮迫にいると、どこへ行っても、文ちゃんの声が聞こえる。たくさんのオルラヤの苗をもらったのは、5月。間から生えてるのは百日草。見たことの無い花が咲いている。去年の初冬、寒風の宮迫で小さな種を渡された。「これを蒔いとくと、春に可愛い花が咲くよ」きっと、その花だ。でも、もう花の名は訊ねられない。「中玉トマトは、加工用トマトでした。だから、無理に支柱にくくりつ
映画「国宝」を観に行きたいのです横浜流星さんと吉沢亮さんが歌舞伎役者を競演するなんてスクリーンで見逃せない‥ところがちょっと疲れがたまったのか咳き込みが増え‥吸入薬のレルベアとサルタノールを使っていましたが‥クシャミ連続に鼻水‥喉も少しひりつくので一年振りに専門医の所へ‥風邪引いたみたいなんです熱は35,8‥喉を見て胸の音を聞き‥‥鳴動ありますね一応レントゲンを撮りましょうレントゲン異常なし‥取り敢えずその場ですぐネプライザー吸入‥レルベアが効かなかったようなので
宮迫の玄関ギャラリーにけい姉さんの、俳句が届きました。慌ただしくて、ちゃんと飾っていませんが、「青時雨」の季語が今にぴったり。6月16日(月)登山の翌日であろうと、雨が降っていようと、作業は、この日の午前中しかできません。上のトノサマガエルは、去年生まれたあの子たちでしょうか。夏に、T君の孫の「生き物図鑑」君が、バケツにうじゃうじゃつかまえて、また放したあの子たち。サクラは、今日は草の上。あちこち走り回るようにして、畑作業、除草作業。昼前に、森に行
6月14日(土)朝から一瞬も止まない雨の中を宮迫へ。明日は晴れるという天気予報を信じて。傘を差して、ササユリを見に。入り口の5輪のササユリが咲き始め(五輪めのつぼみは、写っていません)ヤマツツジまで行って引き返す(雨のため)6月15日(日)4時半起床。5時40分発で、安芸太田町加計の「かけはし」へ。今年は、温井ダムのそばの道を通ることができたので、6時45分くらいに到着した。ツツジ君夫妻とヒゲさんと私たちで5人。サクラは、宮迫の玄関に閉じ込めて
6月5日(木)爺様も忙しいので、草刈りの場所に優先順位をつけて、少しずつです。だから、ここの草刈りは後回し。いまだに庭は野原です。そこへ、N先輩がやってきて、車から降りるなり、「うわあ、気持ちよさそう!」いきなり、庭野原に大の字になりました。お疲れですか?N先輩。そのN先輩が持ってきた花瓶に適当に花を入れる。ひょうたんの花入れ。ユキノシタ、タニウツギ?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~森の入り口のヤマ