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なおも岩手県大船渡の『大山火事』鎮火のめどが立たないと言う。避難命令や避難所に身を寄せた人々の数も日増しに増加している。一方山梨県大月でも山火事延焼中。そんな折も折長野県上田市で78歳の老爺が『枯れ草』を燃やしその結果火は燃え広がり山火事になったと言う。無論『失火』だ。枯れ草の始末をと言う『算段』もあったのであろう。しかしすでに2か所で『山火事』が発生している中『知恵も経験』も豊富な『老爺』としてはいささか『甘い判断』ではなかったのであろうか。『焚き火』は怖い。毎年八月盆の宵に
遅ればせながら映画•孤独のグルメを見て来ました映画の冒頭でザ•クロマニヨンズの曲が流れて来た瞬間に“胸熱”になるのはなぜでしょうか•••約40年前の同じ日に下北沢の珉亭でアルバイトを始めた松重豊さんと甲本ヒロトさん約40年の時を経て二人で珉亭の前で撮った写真がありますこんな屈託の無いおじさんが笑顔の写真なんてそうそうあるものではありません旧知の仲の松重豊×甲本ヒロトがタッグ!『劇映画孤独のグルメ』の主題歌をザ・クロマニヨンズが担当-画像一覧■松重豊とザ・クロ
食生活の話の続き。🍀食生活について🍀仕事先で、体を鍛えているマッチョな20代に会うことが多いです。そういう人は、大体ボディビルダーで、めちゃくちゃ体を鍛えています。マッチョな若者のほとんどが、自分が出た大会の写真を見せてくれます。そこには、黒光りした筋肉隆々の男性が、笑顔でポーズを決めている写真があります。ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ◍)𐤔💪✨️✨️✨️どうですか?て感じて。おお凄い筋肉ですね〜💪て、言うとどうやってその筋肉を作るために努力したのか?を教えてくれます。当日、筋肉を黒光り
くりはま花の国の駐車場で前方に老婆が座っていました。その後ろ姿はうな垂れてピクリともせず固まっていました。何か一言でも声掛けをした方が良いかなーと思い前に回りました。すると老婆ではなくなんと老爺で指先をシャカシャカと動かしていました。手の中には例の板チョコ(スマホ)があり一心不乱で操作中でした。指先を器用に滑らせこちらの心配をよそに時折笑みすら浮かべていました。大丈夫かと心配しそうな人が実はその真逆だった、あるある。人生絶望に見えていた後ろ姿、前に回れば人生没頭中でした。
1049句目…春動くの【く】■くしやくしやの老爺の笑顔春日影季語……春日影(はるひかげ)俳句の世界では、春日影は春の日差しことなんですね。春のやわらかい日差しだからこそ、やわらかな影が出来るわけですね。次は、春日影の【げ】
狭い庭の東京郊外、花壇を拡げて畑の真似事をした。何時だったか?食用のジャガイモに芽が出てしまったので、試しに種芋にして畑(?)に移植した。いい加減な老爺の畑仕事で、気が付けば移植したジャガイモに葉が出てき、日増しに大きく育ってきている。某ブログのジャガイモの収穫記から、我畑のジャガイモ畑?(数本)を覗いたら1株のみ黄色く枯れかかっていた。ググってみると・・・この現象が収穫サインらしい。静かに掘り起こしてみる小粒なジャガイモが根から繋がって現れた。老爺の
真っ白いアナベル、カシワバアジサイという老爺の固定観念が壊されたのは3年前の相模原北公園であった。そして昨年近所でピンクカシワバアジサイを発見し胸をトキメカせたことであった❣今年も会えることを期待して出向いたら・・・ピンクではなく白であった。。。ただ真っ白な感じではなく淡い桃色を想像させる白さである。どうもこの種のカシワバアジサイは白からピンクそして赤色に変化して行くようである。ピンクカシワバアジサイ〜ピンクと言うより白に近い2023年6月8
《ショートショート1403》『潮溜まりの藻』早朝。一人の老婆が、岩礁の間をゆっくり歩きながら時折波で洗われる岩上のアオサやフノリを摘んでいた。年老いて足取りがややおぼつかなくなっていたこともあり、老婆は足を滑らせないようそろそろと慎重に足を運んでいた。岩礁の間には小さな潮溜まりが点在していたが、海藻だけが目当ての老婆はそれらに全く関心を示さなかった。その潮溜まりに目がとまったのは朝日の照り返しが眩しかったからであり、偶然に過ぎない。しかし偶然が偶然で終わらないのはよくあることだ。
スーパーで買い物をしていたとき少し腰が曲がって木の枝のような杖をついたお爺さんがいましたあ〜見えちゃったか〜と思っていたらおねえさんおねえさんと近づいてきましたあ〜聞こえちゃったか〜ぴち子の買い物カゴに入っていたレタスを取り出してレタスはねレタスは芯が生きているからこの芯に爪楊枝を刺しておくと長持ちするんだよ爪楊枝の先はポキッて折ればいいからね家に帰ったらやるといいよレタスを買い物カゴに戻して音をたてながらすり足して去って行きました老爺の霊かと
弾けて飛びそうなキバナコスモスの種子を通りすがりの老爺が失敬してポリ袋に保存して寒い冬を越した。播種時期と場所に迷いながら4月7日と12日に庭の2個所に直播した。5月18日約1週間の時間差はあるが2個所ともに差なく育ってきている。間引きも移植もなしに成長を見守りたい。8月頃には開花が待たれる。。。。。キバナコスモス年長組〜4月7日播種年少組〜4月12日播種―END(終わり)―
なんか面白いのでタイトルにした。春雨サラダっぽいものが結構な頻度で食卓に並ぶ家庭で。一応、お伝えすると中身は春雨、薄焼き卵の細切り、ハムきゅうり、っていういたってシンプルで。たまにわけわからん食材もこんにちは、お邪魔してますと。そこはつくり手の好みアドリブで。我が家のロージー(老爺)のほうは「なんかかけたらいいのか?」と「味ついてんのかこれ?」と聞く。これに対してローバー(老婆)は「醤油とかポン酢とか自分で好きなもの」ちゃんと最初は毎回、言ってたらしい。だが昔から
《ショートショート1385》『発掘されるもの』他国での遺跡調査というのは常にアクシデントとハプニング、そして大きなリスクを伴う。我々が城塞国家として知られたボイデン城址の発掘を実施しようとした時も、すんなりとは事が運ばなかった。その国の著名な考古学者との共同研究であり、国からの許可も地権者の許可も取り付けてある。人足や機材も万端整えてあった。それでもなお発掘に取りかかれなかったのは、遺跡の城壁で囲まれた中の土地に人が住んでいたからだ。遺跡に残っているのは城壁と城郭の一部だけであり
本日3投目❣️昨日の午後、隣のベッドに3人目の入居者がやって来ました。ベッドごと移動して来たので、新規入院ではなく、病室の移動です。先日向かいのベッドに入った椅子で眠るNさんイラストはお借りしましたより明らかに高齢で弱々しいです。洗面やトイレに行く途中何度か顔を合わせていますがひと言の挨拶も会話もありません。別に無口で静かなのは構わないのですが、このMジジ様も結構なやらかしです。病状はよくわかりませんが、看護師との会話(あまり会話が成立していませんが)を漏れ聞く限り、自分で
今日のお天気は朝から曇り空気温は最高10度近くまで最低気温は5度ぐらい夕方お外を歩いたけれど冬みたいですそれから、今になっても適切な処置が出来ない当局・・1月末から私がこの日記で述べてるのに何一つ進んで無い・・・・夢レポートです昨晩は1時頃お布団に入って天井を見上げて気力を溜め込んで目を閉じて周りの気配を鎮まるのを待ちました暫く微睡んでからお多福さんを見ようとしてたのですが簡単に寝落ちしました途中眼が覚めて枕の右側の硝子戸の隅の天井縁に相当高齢な老婆の胸から上部の
徘徊老爺のテリトリーは、加齢とともに狭まって行くようだ。そのおかげか?薄れゆく記憶にも拘わらず・・・テリトリー内の現象はまだまだ健在のようである。その「ひとつ」。。。「曼殊沙華(彼岸花・ヒガンバナ)」。例年は「秋分の日」、即ち、「お彼岸の中日」あたりが「見頃の花」が?この狭い「老爺のテリトリー内」では、殆どその開花が見られていない。んんッツ!「認知症」?関東近辺で「彼岸花」で著名な「埼玉県の巾着田」情報を検索した。※巾着田~埼玉県日高市日本最大級
世間では、「犬派」vs「猫派」議論があるかと思う。私は幼少時よりズッ~~ト「犬派」で通して、「猫」は自分勝手な我儘もののイメージが強く、馴染みがない、どちらかと云えば「嫌い」な動物であった。人間同様に、こちらの好意の有無が相手に通じるように・・・見知らぬ「犬」でも直ぐにナツクが、「猫」は警戒心が強く・・・近寄ろうとはしない。なので、ますます「犬派」で通してきた。今日(21日)、午後4時前のこと。。。雷雨予想なので、極、軽装の「イデタチ」で(自宅の庭にでる
雪女、老爺の住人。2人の思いは通じ、理解できるのか?第24話その2はもう少しお待ちください。
老爺の住人が語る雪女との関わりとは?第24話はしばらくお待ちください。
《ショートショート0932》『樹下』(ひとごと6)暑さのピークが過ぎつつあるとはいえ、夏はまだその派手な看板を下ろしたわけではなかった。酷暑の『酷い』という字を『残り』と書き換えたところで、とことん横柄だった日差しが慌てて減量に励むわけもなく。みしみし音がしそうな陽光の圧力が、灼けた道の上でよろける人々を容赦なく樹下に追いやっていた。夏空を力任せに持ち上げて、気ままに枝を広げる大樹。その緑葉は、吸い込んだ膨大な光の束をわずかな木漏れ日とほの暗い影に変え、汗まみれで頭上を
老爺らしき心霊写真が窓辺で撮れました(笑)
《ショートショート0821》『夢の壺』「夢の中でもいいから逢いたい。そうおっしゃるお客さんがいるんですよ」「そのための壺……ですか?」老爺は、かすかに笑いながら頷いた。「そう言われていますね。真偽については分かりかねますが」「へえー」「でもね、お買い上げになったお客さんがすぐに手放されるので、結局うちの店に戻ってきてしまうんです」「買い戻してくれって、ことですか?」「いいえ。うちでは、品を粗末に扱いそうな方には最初から商品をお譲りしません」「……」「骨董というのは、