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霊場や神社は狭い道や山道を通ります。ということで愛車をガリガリやってしまいました。6年乗っているので愛着があり、自分の体が傷ついたような気持ちです。前回のガリガリは山の神の結願の時で、この時はディーラーに駆け込みました。今回は男の勲章?かな。トホホホ・・福良八幡神社など多くの神社を回る前なのに「どうして?」と思ったのですが、人にぶつけていない他人の所有物を壊していない自分の車の走行に影響がない・・・だったら不幸中の幸いです。そして自分の代
昨日、敬愛する先輩から教えて頂いた言葉です。老年的超越(gerotranscendence)初めて聞いた時は「何じゃそりゃ・・」でした。日本老年医学会によると高齢期に.高まるとされる,「物質主義的で合理的な世界観から,宇宙的,超越的,非合理的な世界観への変化」を指すとのこと。ナルホド・・・日常生活の判断では例えば何かを買う時でも「これが必要か、価格やコスパはどうか、廃棄するときはどうか」という判断を一日中し、その判断の積み重ねで一日が成り立って
こんにちは!夕べのこと!俺がうたた寝をしている時に寝る前ご飯が出てきた!俺は寝ぼけ眼で動きが悪い!忙しいお母さんがデーンとここに置いたからそのまま食べた!寝る時間なんだけど…ここが寝る場所⁉ここはリビングよ!寝るのは別の部屋だぜ!お残しにするか…な最近はちょくちょくこうなる!年を取ると面倒くさくなるもんだ!年を取ると価値観が変わる!ありのままの自分が愛しい!老いは受け入れるもんだ!それが老年的超越からの心の健康よ!こういう食事風景もありよ!
「高齢になると体が思うように動かせなくなりますよね。なので、今から憂鬱で」とKさん。「ところが、幸福度は高齢者になっても上がるのです」「えっ?本当にそんなことがあるんですか」「はい。先にU字カーブによって60代から幸福度が上がるというお話をしました。では、その後どうなるか。幸福度は80~90代に向け上昇を続けます」「信じられない・・・」「高齢者にとっての幸せは『老年的超越』といって新しい感じ方による幸せです」つづく出典:『60歳から幸せが続く人の
地区の集いで、95歳の男性が見事なバイオリン演奏を披露してくれました。美しい音色はもちろん、男性が語る体験にも感動しました。かつて男性は、プロ奏者として脚光を浴びました。人気が下火になり、仕事を失った時、親身に寄り添ってくれたのは仲間だったといいます。「当たり前だよ。永遠に君のファンなんだから」と。その真心に、どれほど救われたか。男性は別の仕事で生計を立てながら、各地の集いでバイオリンを奏でました。「ご恩返しのつもりでしたが、仲間の笑顔や声援に触れ
樹木希林さんも言う。「がんになってなかったら、人生つまらないまま終わってた」わたしもそうだ。がんだったから、いまの幸せが手に入った。そうでなかったら、嫌だ嫌だって思いながら、にっちもさっちもいかずに、一生を終えたと思う。それ絶対嫌だった、やばかった。二十年早く老人年的超越の域にも達してしまったし?病気って、すごいわね。やりたいことしか、やらない人生って、あるのねぇ。それで何も困らないんだから、すごいよね。今まではなんだったんだ?
水曜日☀️幸福学の第一人者、前野教授のYouTubeを観ながら出勤の準備をする📺Non「歳をとると、幸せになるんだ❗️」90歳をすぎると、老年的超越という状態になる人が多い。Non「自己中心性の減少、つまり我欲が減るのが幸せへの道なんだね」ちなみに、平均的なアラフィフの幸せはUの谷底Non「逆にいえば、これからの人生は、幸せになれる可能性が高いってことね♬」前野教授の教えが、↓のスライドに凝縮されているNon「金、モノ、地位の幸せは長続きしない。自己実現、つながりと感謝、前向きと
佐藤秀峰さんの、『ブラックジャックによろしく』1〜13巻を読みました。後半は精神医療について描かれており、かなり重い内容でしたが、メッセージ性の強い漫画でした。ちなみに、佐藤秀峰さんは、『海猿』の著者でもあります。海猿といえば、シェネルが歌う主題歌の『Believe』はいい曲でしたね〜話が逸れました。『ブラックジャックによろしく』に出てくるカリスマ医師北三郎先生のモデルは、心臓外科医の南淵明宏先生だそうです。マンガ『ブラックジャックによろしく』に学ぶ、重圧のかかる大きな仕事に取り組
「老年的超越」という段階が、人間の成長段階としてあるようです。超高齢者になると、ある種の多幸感をもつようです。それは、時間的、空間的なことを超越した感覚。宇宙的な精神状態。悟りの境地。自己の境界があいまいになり、自己に縛られない、全体的な感覚。承認欲求も、自己顕示欲もない、過去に縛られることも、人に縛られることもない。すべてをそのままに受け取る、受け入れる。このような精神状態がとても幸せで心地よいようなのです。ひとつ前の段階の老年期
朔風払葉北風が木の葉を払いのけることだそう冬の始まりの言葉のようです昨日髪を切りましたばっさりショートにする勇気はなかったのだけれど久々に短くしました✨子どもの頃から髪は切らせて貰えなかったそれを振り払う力もなくて見えない何かに縛られていたのかも知れないななんて思って髪を切りたくなりました幸せそうなお年寄りから学べること-老年的超越とは?-|KAYAKURA合理性と物理的なものを追求する私たちの生き方を改めて
人間は加齢とともに病気が増え、体力が落ちて身体が不自由になっていきます。若い人がこのような状況に陥ったら、幸福度が大きく低下してしまうと思います。しかし、高齢者では身体が不自由になったとしても、幸福度はかなり高い人も多いことが分かっています。若い人からみると苦痛に満ちた状況であっても幸福を感じる心理状態です。老年的超越と呼ばれる現象で、90歳を超えた頃から多くみられます。実際に痛みを伴う医療処置で、高齢者がまったく痛がらないケースが多々あります(暴れる認知症の方もお
ひかりの輪は、これまでの長年の心理学講座について、それを体系化して、「東西心理学総論」として再スタートしました。これによって、初心者の皆さんでも、日常生活の問題の解決や精神的な向上に役立つ、様々な心理学理論を分かりやすく体系的・包括的に学ぶことができます。心理学の研究家で、認定ヒプノセラピストの山口雅彦指導員が、テキストに基づいて解説した上で、同指導員と上祐代表の対談形式や、参加者との質疑応答で理解を深めていくという能動的なスタイルです。内容は、様々な心の苦しみ・ストレス・人間関係の
おはようございます。皆様の地区は、台風14号の影響はいかがでしょうか?最近、土砂災害の話題をよく聞きます。その度に、不安になりますし、災害に遭われた方の心情を考えると胸が痛みます。どうか、安全と命を最優先にお過ごし下さい。さて。敬老の日が近いので、ちーむ・くらーじゅのブログで、「老年的超越」について記事をアップしました。『歳を取るって悪くない♪(前編)~「老年的超越」について~』このところ、気象情報を騒がせていた台風14号がすでに日本に上陸していますね。これから台風の
明日の先生のための心の勉強会、カウンセリングルームでお待ちしております。さて、年々体力の衰えを感じます。しかも、真夏の時期よりも9月になってからの暑さが厳しく、夏バテならぬ秋バテしている人も多い様です。夏の疲れが出て、本当に休息が必要だと感じるこの頃です。スウェーデンの社会学者ラルス・トラスタムは、「老年的超越」という考え方を示しました。老年期は活動の継続や安定ではなく、変化や移行の過程と捉えました。休息安らかな怠惰安寧遊び創造性知恵トランスタムは、これらの要因が、
施設で一人暮らしをしている叔母が、8月に100歳を迎えます。以前NHKの番組で、100歳を超える人には共通して、「老年的超越」という現象がみられるという報道がされていました。老年的超越とは、ほとんど1日中食べることと寝ることだけの生活であるのに、今までの人生で「今が一番幸せ」という幸福感に満たされている状態のことらしいです。普通は老いることは、嫌なこと、醜いこと、苦しいことと捉えて、何とかこれに抵抗しようとします。そのため、至る所にアンチエイジングに関する健康法や商品情報があふ
22日、母は無事に90歳になった。23日は父の命日。「無事に90になりましたよ。目も耳も口も頭もどこも悪いとこないし、歩けるし、ホンマありがたいわ。おじいちゃんがいつも傍にいてくれるおかげやろ思いますわ。ひとりでも元気にやってるから心配せんといてね」と母はお墓に報告していた。物忘れは年相応にあるけどボケてもなく、介護の必要もなく、ひとりで日常生活を送れていることは子どもとしてもホントに助かる。おかげで私も好きな時に好きなことをして過ごせている。めでたいめでたい。
昨日(3/22)、東京・三鷹で「やさしい椅子ヨガ&ティータイム」の集まり(クラス)がありました。不定期に開催されるこのクラスは、地域に暮らすシニア女性の小さな集い。ヨーガ療法をベースにした椅子ヨガ(椅子に座って行うタイプのヨガ)の実習を1時間ほど行った後は、みんなで持ち寄ったお菓子でティータイム。どちらも充実していて、あっという間の2時間でした椅子に座って行うタイプのヨガは、医療機関やオフィスなど、実施する場所や参加者のニーズによって内容が異なりますが、この集まりでは、「認知
今日(28日)、東京・三鷹で不定期開催している「やさしい椅子ヨガ&ティータイム」の集まり(クラス)がありました。このクラスは、地域に暮らすアクティブなシニア女性の小さな集い。ヨーガ療法をベースにした椅子ヨガ(椅子に座って実習するヨーガ)の実習と、質疑応答を含めてのティータイムを楽しむスタイルです。トータルで90分ですが、終了時間は毎回かなりオーバー気味。それはティータイムが充実しているから(笑)。今日も、みんなで持ち寄ったお菓子を楽しみながら、実習後のシェアタイム(感想
私が大変お世話になったJさん(女性)は現在95歳。私が幼いころから面倒を見てもらっていた。若い時から、全てのことに於いて好奇心が旺盛。新しい建物ができた、話題の映画が上映される、美味しいお店がある・・・いつもアンテナをはって、最新スポットに行っては、見聞きした感想を母に話していた。政治や経済の話も、芸能人の話も何でもできる。話をしながら、いつも手も動かして、てきぱきと我が家の家事を手伝ってくれていた。私がJさんを尊敬するところは、話がいつも前向きなことで
力丸は明るく元気なご老人をリスペクトしている。その対象の代表は、何と言っても黒柳徹子さん。彼女を見ていると自然と笑顔になれるし、心の底から元気になれる。彼女について語り始めると止まらなくなるので今日はやめておく。多分、以前にブログでも書き綴ってるはずだし。彼女には独身の頃、銀座の甘味処でお会いした事がある。今だったら興奮して大変な事になるだろう。あの頃は、「あ、黒柳徹子や!」てな具合だった。なんともったいない事をしたのか!過去にタイムスリップして、自分に教えてあげたいくらいだ。
先日テレビで見て印象に残った言葉。90歳以上の高齢者の方々。あちこち体が思うように動かなくて昔できたことができなくなって大事なことやそうでないことも朧げに感じるようになって…の先には高齢になったが故の多幸感があるらしい。老年的超越必ずしも客観的に恵まれた状況にあることがそこに至る条件ではなく多くを求めない今あるものへの感謝(健康であることへのこだわりはなく、今このときの生を味わう)執着心がなくなるなどがこの多幸感の特徴。(番組を見た私の個人的感想です)過去だけでなく、最
こんにちは、潜在意識を味方にするノブトレです(^^)私たちの身体は加齢に伴い、どんどん衰えていきます。そして、毎日病院に行くようになります。ある日、医者があなたに言います。「あなたは老衰なので、西洋医学では手の施しようがありません。身体の器官のどこかが悪いのであれば治療しますが、あなたはもうこの病院にいる意味がないのです。」そして、あなたは病院を追い出されて人生の終焉を迎える準備をするのです。米国では「サクセスフル・エイジングモデル」というものがあります
ここ最近とても気になっている言葉老年的超越。。NHKの番組で初めて知ったわたしが強く思ったのは今、その境地に至りたい‼️ということ。嫌な事があっても、それにとらわれ(すぎ)ずに、心穏やかに過ごせるなんて。。つい小さな事にとらわれたり、なんでもない事(ダンナ様いわく)をずっと気にしたりして、考え過ぎてしまうわたしには夢のようなココロの状態発達心理学の本、しばらくぶりに読んでみようかなぁダイニングの奥の壁に、そっと掛けてあるピンクの薔薇の絵何かあっても、何があっても、この絵のよう
NHKスペシャルで健康長寿についての番組を観ました。「老年的超越」という言葉があるそうで、100歳を超えた辺りから感じ始める無上の幸福感のようなものがあるそうです。ゲストの日野原重明さんも、辛いこと、苦しいことがたくさんあったけれど、100歳を超えてからその境地に入ったとおっしゃっていました。100歳以上の人を、1世紀以上を生きた人という意味でセンテナリアンというそうです。私がセンテナリアンに至るのはまだまだまだ先だけれど、あの日野原先生でも100歳になるまで苦しかったというなら、今
ネイル・エステ・ヘアサロンなどのコンサルティング、リサーチ件数のべ1,200店以上!女性特有の共感力で問題の本質を特定、"お客様から選ばれる店づくり"をオーナーと共に実践し、ビジネスを成功へと導きます。「ビューティサロン成功案内人」嶋えりかです。http://www.sheep-jp.com/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーセンテナリアン(centenarian)とは、100歳以上の人物のこと本日のNHKスペシャルを見ていて知りました。現在日本で