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高揚した気持ちを静めさせるため飲んだ薬はこんなにも変えてしまうんだと思うぐらい父親の目は、どこを見るわけでもなく「とろん」とした目で覇気が全くなくなってしまったとても心が痛かったこうするしかないと心を鬼にするしかなかった当然私の事も母親の事もわからずとにかく氷砂糖が大好物にだったので差し入れでよく持って行ったテレビを見るわけでもなく人とおしゃべりをすることもなくただただ食事、トイレ、少しのリハビリ、寝るの生活になっていたこうしてしばらく老人保健施設にお世
老人保健施設で過ごす父は車いすに乗せられ比較的元気ではあったが誰ともコミュニケーションをとろうとしなかったようだしばらく過ごすようになると変化が現れた大きな声を出したり自分の部屋以外のカーテンを勝手に開けたり車いすを自分の足でこぎ、いろんなところへ勝手にいってしまうそうで基本的には歩いて転ばれては困るので車いすには必ず乗ってもらうことが条件だったそしてそれが、いわゆる「皆さんに迷惑をかけていた」ようだある日、医者から呼ばれ「お父さんですが、大きな声を出
老人保健施設は、とても綺麗なところだった父親は病院と勘違いしていたまさか自分が施設に入れられるとは思っていないはず入院をした時から「皆に迷惑をかけてばかりだから生きていても仕方がない死にたいけど自分で死ぬ勇気がない」と一度だけ言った仕事一筋で生きてきた父は定年後も働き、最後の仕事は天然温泉の湧き出るホテルを企画して完成させることだったこれを見事に終えて退職しよく兄弟で旅行に行ったり囲碁を始めたりパソコンのゲームなどをして楽しんでいた80歳を超
ご訪問いただきありがとうございます😊早速ですが前回の続きを書いていきたいと思います老人保健施設に移動する直前にケアマネさんとの面談に看護師さんも同席されたのですが、その際に今後は【看取り】の状態に入っていくだろうとの話がありました。退院時には食事もお昼の一回で、しかも介助で1〜2割のみしか摂れておらず、点滴のみの栄養だと余命2〜3ヶ月くらいとも話がありました(それは病院の看護師さんにも聞いていました)いずれは血管からの栄誉点滴もできなくなり、お腹からの皮下点滴となるとの話でした。しか
ご訪問いただきありがとうございます😊前回、誤嚥性肺炎で入院し入院中に敗血症にも罹患したけれど回復して退院の運びとなったところまで書かせてもらいました今回はその続きから書いていこうと思います敗血症の数値が良くなり、退院の話が進みました。退院後にどうするか。また自宅に帰るのか、それとも施設入所に移行するのか。退院した時点のおばあちゃんの状態では自宅にすぐに帰ることは難しいと判断して、まずは老人保健施設への入所を決めました。老人保健施設は病院から在宅介護や各施設へ移行する際の中間の役割も
父親の食欲が戻ってきたしかし足腰が随分と衰えてしまい認知症もあるので、母親が一人で父の介護をするのは難しいのではないかと思っていた病院のケアマネから退院後はどうするか確認されたところ老人保健施設を奨めていただいたリハビリを兼ねながら過ごし医師や看護師が居るので、安心ではないか?という提案をいただいた長く居られる場所ではないけれど確かに家で面倒をみる母親の限界も考えなければならなかった退院する前に老人保健施設を見学し、認知症専用の老人施設も見学させてもら
東京での慰問の締めくくりとして、老人保健施設千寿の郷を訪問しました。この日も、たくさんの利用者の皆さんが参加してくださり、会場には温かい空気が広がっていました。体操が始まると、最初は静かだった空間が、次第に笑顔で満たされていきます。身体を動かすことで、自然と心もほぐれていく——その瞬間を、皆さんと一緒に感じることができました。体操のあとは記念撮影。カメラに向けられた一人ひとりの笑顔が、本当に印象的で、逆に私の方が元気をもらいました。こ
新緑が美しく、鯉のぼりが5月の風に力強く泳いでいます暖かい日差しに誘われて、行楽など屋外でお弁当を食べる機会が増えるこの季節、気を付けていきたいのが食中毒ですね食中毒というと、梅雨の時期や夏に起こりやすいと思うかもしれませんが、暖かくなってくる5月頃から食中毒は増えてきます折角の楽しい行楽の思い出が食中毒で終わらないよう十分ご注意下さい食中毒は、その原因となる細菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します食中毒を防ぐ為には、細菌などを食べ物に「つけない」(清潔
ついに!!!完成しました〜🎏✨青葉の郷にご来所の際はデイケアの壁画をご覧になってみて下さいね☺️🌈
実は、医療法人社団プログレスの関連施設菰野町の友愛トピアですがhttps://www.yuuaitopia.comSNSにも力をいれておりインスタもアップロードされていますhttps://www.instagram.com/yuai_topiaぜひ一度ご覧ください。
【浮腫(むくみ)予防】改善体操高齢者介護老人保健施設サンライズヒルリハビリフレイル妊婦
プロレスラー施設訪問広島県呉市にある老人保健施設ほほえみ呉中央様へ行ってまいりました!皆様こんにちは‼️大阪プロレスの現役プロレスラービリーケン・キッドですみんなで肩のトレーニングみんなで空手チョップの練習ビリーケン・キッドの胸にタッチビリーケン・キッドの胸を揉み揉み更にモミモミチョップよりモミモミする方が施設訪問は、初めてです!握手‼️お姫様抱っこ皆様楽しんでいただけましたか?以上‼️ビリーケン・キッドでした‼️老人保健施設ほほえみ呉様ありがとうございまし
こんにちは栄養科です今日で、開院して10年目になります昨年に引き続き、和食を提供させていただきましたメニュー*お赤飯*あおさと桜麩の味噌汁*春の天ぷら盛り合わせ(~天ぷら・鯛・せり~)*筍と鶏肉の梅煮*長芋と柚子の酢の物*果物盛り合わせ(~いちご・キウイ・オレンジ~)今年も栄養科一丸となって、ひとつひとつ丁寧に作り、盛りつけた豪華なメニューになりました普段提供していない、せりの天ぷらも調理師さんが美味しく揚げてくれました患者様・利用者様からは「豪華で嬉しい」
春の陽気と共に新年度がスタートしました今年の桜は例年よりやや早めの開花となりました新しい門出を桜の花が、お祝いするかのように舞い始めています色とりどりの花々も花開き、暖かい日差しの中でのお散歩はとても気持ちがいいですねところで、桜と言ったら真っ先に思い浮かべるのは、ソメイヨシノではないでしょうか咲き始めは淡紅色、満開時には白に近くなった花が咲きこぼれる姿は、多くの日本人の心の原風景となっていますソメイヨシノは自然に増えることはなく、ソメイヨシノの形質のまま増やす為には、接ぎ木
アラちゃんはちょっと前までゴスペルをやってたんだけどその活動の中で老人保健施設に慰問演奏とかに行ってたウチのメンバーに78の元気な人がいたんだけど、その人と同じ歳で施設に入居されている人もいるんだよねなんか不思議な気持ちになったよ慰問する側とされる側…何が違うかなってその人曰く、体調が悪くない日なんてないんだってでも悪い、悪いってジッとしてたら本当に動けなくなっちゃうから無理してでも動くんだってそんなものかもしれないねとにかく少しでも長く元気で動きたいなーと思ったよ
春はもうすぐこんにちは、3階ですだんだんと暖かくなってきましたね桜が咲き、春を感じます3階では春を感じられるような食事を頂いたりお花見を行いましたその様子をお届けしますまずは食事から桜ごはんすまし汁さわらの木の芽焼き鶏と錦糸卵の花つくねイカといんげんのごま和え甘酒ゼリーとなっております、春を感じるお食事でしたね続いてお花見の様子です暖かい日は庭に咲いている桜を見ました日向ぼっこです室内で記念撮影です3階の面会フロアに飾ってあるので面会の際は
本日、20年勤めた病院の最終勤務日でした。26年の作業療法士人生で一番長く勤めた場所。思い出もたくさんあります。お世話になった方が多すぎて、仕事の合間に各部署に顔を出してご挨拶させていただきました。リハビリ部全体への挨拶でも話しましたが、私は本当に周りの人に恵まれているなぁとつくづく感じています。いつの時代も気の合う協力者が近くにいて、周りに助けられて楽しく仕事を続けてこれました。「人徳」と言ってくれる方もいましたが、この人徳も周りの人から培ったものだと思っています。私はいつでも機
御歳85歳。仕事一筋、生真面目で頑固な性格です。認知力の低下もみられますが、覚えている時もあります。まだらボケ?一番厄介です独居になる前、老人保健施設に2年程入所していました。多床室(4人部屋)でしたが、周りの人の音が気になり眠れないと苦情。部屋替えをし2人部屋へ…しかしその部屋でもうるさいと言い結果個室で過ごしていました。私がキーパーソンの為、何かあれば連絡がきます。体調不良や怪我でもしたかと、電話に出るも、ほとんどがトラブルや苦情を言われたので、このように対応した…という報告
通い介護3年目突入アラフィフです。現在受けている介護サービスについて説明します。週2デイサービス毎日夕食時と就寝前にホームヘルパー月に1度、2泊3日でショートステイを利用しています。何故家での生活を選んだかというと、ズバリ本人の希望です。3年前…独居になる前は老人保健施設にいました。私もパートで働いていましたし、現実的に家に戻るのは厳しいと思っていました。特養の申し込みもし、順番が回って来たと連絡がありました。一応、県外在住の兄に相談すると、意外や意外施設に入れるのは可哀想…
オカンが1月末に入院してからテンヤワンヤの生活が続いている。何でテンヤワンヤかというと、オカンが完全に「せん妄」状態やから。最初、病院で4人部屋から個室に移った日、これでオカンも楽々や~と思てたら・・・・その日の夜、オカンから電話あって、「何か変なとこ連れてこられた」「なんやホテルみたいなとこや」「ここ、怖いで。人もおらん」最初の電話で「大丈夫や。大部屋から個室に移っただけやから」て伝えた。それで何とかなるんかと思たら、夜中の2時頃まで延々と鳴り続ける電話。あのな、
おやつバイキングこんにちは、3階です先日おやつバイキングを行いましたその様子をお届けしますおやつバイキングとは好きなおやつを4つ選べるイベントです普段食べることのない食感のおやつやしょっぱいもの、甘いものを選んで食べることができますもちろん一人ひとりの食形態に合わせたおやつになりますとても豪華ですねとっても笑顔でおやつを選んでいました嬉しそうですね皆さんおやつバイキングを楽しんで頂けたようで私たちも嬉しかったですね以上、最近の3階の様子でしたまたブログ
夫のスマホに義母から電話があり、仕事中で出られず留守電が入っていたそうです施設入所が辛くて帰りたいって内容でした。でももうそれしかできないんです。義母は子供たちの所に行くのも嫌。地元離れるのも嫌。『義母がケアマネさんに話していたこと』義母の介護帰省していた夫、現在は帰宅しております。義母は退院した後一度老人保健施設に入ることになりました。『【義母】退院後は老健施設へ』夫が帰省しています『義…ameblo.jp義母が希望していた施設は今順番待ち。せめて義母が希望していたところに早く入所
今年度も残りわずかとなりました窓の外を眺めると木々や花が芽吹き始め、色鮮やかな景色に変わりつつあります季節はすっかり春ですね花粉症の方には辛い季節かと思いますしかし、暖かな日差しは気持ちを穏やかにしてくれます気持ちが緩んでしまいがちなので、気を引き締めて手洗い・うがい等、感染予防と風邪予防に気を配りながら元気に過ごしていきましょう2月3日(火)の節分の日はレクリエーションで節分バージョンの射的を行いましたホワイトボードに大きく描かれた迫力のある鬼の的に狙いを定めて鬼退治を
2月のアクティビティは豆まき今年は若々しく可愛らしい鬼が盛り上げてくれました男性の鬼も張り切ってくれました鬼は外福は内の掛け声で豆の代わりにお手玉を鬼にめがけて投げました。これで邪気を払い健康な一年が過ごせそうですね笑顔が沢山見られて嬉しかったですまた次のブログでお会いしましょう
現在、父は老健(老人保健施設)に居ます。転倒で右腕の骨折をし、日常生活に支障が出たため、リハビリ目的と食事管理のための入所です。たまたま父は老健のデイサービスに週2回通っていたので、今回の状況を心配してくれた施設の方、ケアマネさんからの提案で、入所の手続きとなりました。足腰がかなり弱ってきている父は、転倒が多く、今回の骨折も腕だけだったのが奇跡のようなことだそうです。歩行に関わる場所の骨折だったら、もっと大変だったと思います。いやー、これからまだまだ可能性大なので、ここで老健に入所して
2026年2月25日(水)あさんぽ前、寝んねこくったん朝も夕も雨んぽでした☔夕方散歩はちょこちゃんと🐾帰宅したのがグッドタイミング〜👍一緒に歩けて良かったです!三日連勤でしたー💦普通の人は当たり前かな…😅疲れと達成感ミックス明日の休みがめちゃ嬉しい。今日は25日。わずかですがバイト代がもらえて感謝〜!!現ナマ支給!子供の小遣い程度ですが😂生活費の足しになって美味しい物も買えて潤って心も豊かになる〜!神様アリガトー!!今朝、Googleフォトから「7年前の
お久しぶりです😅50代半ばにして、11年働いた職場に見切りをつけ、無謀にも昨年末より転職活動をしていて、バタバタしてた管理栄養士mamiです😂全く無謀にもほどがありますが...。それほど今の職場が嫌だったのです😭そしてこのたびやっと――転職先が正式に決まりました。今回は、厨房業務はなく老人保健施設での、栄養ケアマネジメント中心の仕事になります。書類、評価、計画、モニタリング…頭では分かっているけど、「ちゃんと回せるかな」「現場の流れについていけるかな」と今からちょっとドキドキしています。年
施設見学の続きです①の見学が終わって、その足で次の施設へ車を走らせます。②老人保健施設。いわゆる老健というところです。うろ覚えですが老人が身体機能を高めて家に帰れるようにするためにリハビリをする所で、3ヶ月経つと退所しないといけないらしい。そういう認識で見学に行きました。母と私のふたりで。駐車場から施設の玄関までのちょっとした坂をふたりで歩いて上りました。ここは前の所より規模が大きく、70人ほどが入所されているとても大きな5階建ての施設です。もう玄関に入った瞬間に雰囲気がまっ
青葉にも雪が・・・こんにちは、3階です2月8日は雪が降りましたねこんなに積もると思っていなかったのでとても驚いています青葉の郷の庭滅多に降らない雪を楽しんでもらいたかったので皆さんに雪を触って楽しんでもらいましたいろんな表情を見ることができてよかったですまたブログでお会いしましょう
昨日の夜、看取りだった利用者さんが亡くなったらしい。看取りだから病院に救急搬送する事もなく点滴はしてたけど、絶飲食で本当に理想的な自然な看取り。先輩が今朝、ご家族が来る前にお別れの挨拶行った時の事を教えてくれたけど…『すっごい穏やかな表情だったから苦しむ事なく逝けたんやと思う』って言ってたほんと自然に任せる看取りが良いよね。だって寿命やもん…病院で働いてた時は入院してる患者さん全員、延命治療だったから亡くなってもありとあらゆる穴から色々、出るもん…穏やかな表情とは程遠