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おはようございます🌝一つ前に『Staybymyside』の最終話を挙げていますので、よろしければそちらからどうぞ💁『Staybymyside7』素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定ですすると潤は目を大きく見開き「…大人びた表情をしてるって…?」と、少し低くなった声で答えた。思わず潤を見ると、…ameblo.jpはいっ🙋翔くんのお誕生日ということで挙げました『翔潤』のお話、いかがでしたでしょうか…。元はね、相葉くんのお誕生日に書いた『にのあい』のお話に
素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定ですすると潤は目を大きく見開き「…大人びた表情をしてるって…?」と、少し低くなった声で答えた。思わず潤を見ると、それはさっきの笑っていた表情と違い、なんだか怒っているように見えた。あれっ?今俺なんか怒らすようなこと言ったっけ?ただ、褒めただけなんだけどな…戸惑っていると潤はこう続けた「…そう思うなら…それは翔さんのせいだよ…」「は…?俺の…せい…?」どういう意味かわからなくて、困惑する「だからっ!初めて会った時からっ!
素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定ですそして、アンバサダーという仕事が少し落ち着いてきた頃、ようやく潤と逢う時間が出来た潤は、久しぶりにゆっくり飲みたいと希望し、あんなにポスターが有名になってしまうと、例えどこかのお店の個室だろうと気を遣ってしまうんではないか、それならばと、我が家を提案した。また、俺としては潤の大きな仕事が大成功したというご褒美も兼ねて、俺の秘蔵のワインでお祝いしようと考えていたしね。当日部屋に来た潤は、相変わらずだねと、散らかっていた
素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定です潤が目を覚ます間、俺は病院で付き添っていた。そして菊池の叔父さんである刑事さんも病院に来てくれて、俺はそこで簡単な事情聴取を受けた。あの自称カメラマンのアイツが悪いとしても俺はアイツを殴っている…。それに胸ぐらを掴んでいる所を見られているし、なにか言われるだろうと覚悟していたが、そこは菊池の証言とその叔父さんが上手く、正当防衛ということで処理をしてくれたらしい。また、潤に対しても今日は身体の負担が大きい為、目が覚めたら自宅
素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定ですやっとタクシーが目的地に着き、転がるように外に出る。支払いをする時間さえもどかしく、すべてを菊池に任せ、先に店の中に入っていく……確かに菊池が言うように治安の悪い店だ…照明は暗く、煩い音楽がなっているタバコの煙で店全体が白く霞んでいて店にいる客達もどこか覇気がないような…いや…異様にテンションが高いのもいるな…まぁ、全体的に見て美味しくお酒を飲むような雰囲気の店ではないってことだ…。潤の姿がないか、店内を隈無く見渡すし
素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定です俺はそれからその松本潤という男が少し気になるようになったモデルをしている時の大人びた表情と、少し子供っぽく笑う表情。そんな2面性を見たからだと思っていたが、それだけではないらしい。あのパーティーの数日後、社内でまた偶然会い、改めてあの時のお礼と感謝を込めて食事に誘われた。連れて行かれたお店は、俺好みの海鮮が充実していて食事の趣味が潤と合っていた。そこで連絡先を交わし、それからは潤が日々の何気ない事や仕事の事を俺に報告
素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定です恋人である潤…。モデルの松本潤とは最近会っていない。だからといってニノのように喧嘩をしているとかではないけどね…。潤は今海外の化粧品のイメージキャラクターとなり、そのプロモーションCM撮影の為、エジプトやドバイ…だったかな…に行っている。出版社の編集部にいる俺と違って潤は華やかな世界を飛び回っている。それがまた似合うんだ…。いつも沢山のキラキラした仕事仲間や友人達に囲まれている。…べつにそれに対してどうこう言おうとは
素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定です2時間程前からこの会議室には、俺がパラパラと紙をめくる音しかしない…だいぶ緊張する空気感だが、実は俺はこの空気感が好きだ。誰よりも先に新作を読めるというこの空間が……「…うん、久しぶりのニノの小説…すごく良いと思う。付き合うまでの戸惑う気持ちや相手を想う切ない気持ちがより鮮明で……」目の前に座る人物に、少し興奮気味に感想を伝える。やっぱりニノはこういう繊細な気持ちを表現するのがうまい。…まぁ、今回は実体験だから余計に
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。それでもデカい駐車場がある店だから、店舗の入り口から離れた場所ではあるものの駐車する場所を探しだすことができた。「じゃ、行こっか」潤と一緒に買った並べて歩き、店の中に入ったらカートをキープ。正直、俺には何が必要で不要なのかイメージがつかない。特にキッチン用品や食器類は潤に任せるしかなくて、売り場を歩いて適当に見繕ってもらう。「・・・この白いお皿、シンプルで使いやすそう」「うん」「じゃ
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。潤はそう言ってから少し困ったような顔をして、「荷物を取りに戻るもの嫌って言うか、早く忘れたいんです・・・あの部屋の空気も・・・アキラくんのことも。考えてみたら・・・いい思い出なんて一つもないし」淡々と言葉にしたけれど、その間の潤の目は現実を見ていないかのように虚ろで俺は逆に心配になる。「そっか」「・・・あ、ごめんなさい!こんな話しちゃって!」俺の一言に我に返ったように慌てて謝られて、「
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「すみません、奢ってもらってしまって」結局、カフェでの代金は櫻井さんが払ってくれた。「だから、生活が落ち着くまで面倒みるって言っただろ?」櫻井さんはそう言ってくれたけれど実際のところ、サブキャストとはいえ人気があった俺には十分な収入があって、仕事と部屋さえ見つかれば自活することが難しくないレベルで貯蓄はある。でも、ここは櫻井さんの厚意にに甘えておくべきかなと判断して素直に言うことを聞くこと
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「・・・はい」怒られるのかなと思って少し身構えつつ櫻井さんを見ると、「年上の潤にこんなことを言うのは心苦しくはあるんだけれど、俺はお前を躾け直す」キッパリとそう言われてポカンと何も返せないでいる。・・・躾。そんなにもお行儀が悪かったのかなと思ってしょんぼり気分で俯くと、「悪い、躾は言い方が悪かった。矯正・・・でもないな。んー・・・あ、そうだ」櫻井さんは適切な言葉を探すように腕ぐみをし
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。前にホストクラブのマネージャーにも言われたらしいけれど、黙っている潤の第一印象は【クール】とか【ワイルド系】で間違いないと思う。けど今、目の前にいる潤はどっちかっていうと可愛い系で、やっぱ言動とか表情とかの情報が印象に与える影響力の大きさを実感する。潤のこのギャップはプライスレスだ。「櫻井さん?」見惚れつつそんなことを考えていたら手が止まっていたのか、潤に呼ばれて俺は我に返った。「あ・・
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「本当?・・・本当にいいんですか?」「あのさ、潤。俺は嫌なことは嫌だとはっきり言う性格だから言葉は額面通りに受け取ってもらって構わないよ?その点は安心していい・・・それからさ」「・・・?」言い淀む俺に目を真っ赤にした潤が顔を上げて小首を傾げるから、「お前・・・もう少し自信を持て。お前の人格とか色々否定する奴と長年一緒に生活してきて、自己肯定感を根こそぎ削ぎ落とされたんだろうなっていうのは理
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。今回は遠出込みだし細かいタイムスケジュールを決めるのは無理だから妥協した。そう説明すると、「俺は構いませんけど・・・櫻井さんっていつもこんな感じですか?」キョトンとした顔を向ける潤の言葉の意味が分からなくて、「こんな感じって?」素で聞き返したら、「いえ・・・何でもないです。櫻井さんって面白い人ですね?」悪戯っぽい笑顔を返されて困惑する。「おい、どういう意味だよ?」「何でもないです
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*****「うわ・・・甘そうだな」QRコードを読み込んでメニューを開くと、そこには女子が喜びそうなクリームとかフルーツとかソースがたっぷりのパンケーキの写真が並んでいた。「実は苦手だったりします?」「いや、嫌いじゃないけどメシっぽくないっつーか」「でもここ、パンケーキが推しみたいだけどスイーツ以外にパスタとかもあるからよかったですね。櫻井さんはそっちにしますか?」「悩む。潤は足りるの?
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*****カフェのオープンは11時らしく、この日は日曜日でランチタイムってこともあって20分前にはマンションを出て開店前には店に到着できた。幸い、俺たちに体格差はさほどなく、俺のTシャツとパンツを身につけた潤の姿に違和感はない。けど、「別に俺は気にしないのに」朝シャワーをすると言って聞かない潤は、「だって・・・湿布とか塗り薬の匂いがするでしょ?」俺的にはどうでもい
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「あ・・・うん。買い物・・・行くんだろ?」「そうしていただけると助かります」潤はそう言ってから自分のスマホを差し出すと、「昨日、ザッと見ただけなんですけけれど。必要かなって思うものを書き出してみたんです」メモ帳にびっしりと書き込まれた買い物リスト。「いや・・・こんなに買うの?」予想以上の多さに俺が思わず声に出してしまうと潤は、「だって、この部屋何もないんですもん。櫻井さん、今まで
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。俺はソファから起き上がるとベッドルームへ向かい、静かに扉を開けてから息を殺して中に入る。薄暗い室内、スマホのライトを片手にまるで真夜中のラウンドみたいに光は天井に向けて明かりを確保して。枕元に座り込んで、こっそりをベッドに寝ているその人の様子を観察してみると幸いにも穏やかな寝息を立てていることが分かった。よかった。これまで随分と辛い経験をしてきたみたいだから、ここから先の人生は潤なりの幸せ
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。研修医として働き始めてから隙間時間と物理的な空間があれば仮眠を取るような生活をしてきたから、このソファの座り心地の良さを考えれば快適性も俺的には十分。クローゼットに仕舞わないままリビングに置きっぱなしになっていた冬用のコートを毛布がわりにすれば立派なベッドの出来上がりだ。その作業を終えたところでスマホに着信。病院からかと思って慌てて手に取ってみたら、相手は大野さんだった。「翔くん?そっちの
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。それを見た瞬間、ブワッと涙が溢れてしまって思わず顔を背けると、「ごめん、痛かった?それとも下手すぎたから?」焦った様子で顔を覗き込んだ櫻井さんに、「違うんです・・・こんな風に優しくしてもらった経験なくて・・・嬉しくて」素直な気持ちを伝えると、「お前、どんな生活してたんだよ?こんなの、優しいとか言われる内容のことじゃねーんだよ。むしろ、当たり前のことなんじゃね?家族とか恋人とか友達とか親し
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。確かに浴室内には独特な匂いがこもってはいたけれど、掃除に必要な道具さえ揃えてもらえれば解消できるレベルだと思う。「・・・温かい」お湯を張り直してくれていた櫻井さんの優しさに感謝していると、「痛っ・・・!」そんな穏やかな心情に反して俺の身体はなんてことない動きで悲鳴を上げる。身体が温まってくるとジクジクと痛みが増してくるのはいつものことなんだけど、慣れることなんてなくてやっぱり辛い。
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。(潤の目線)櫻井さんから揶揄われて、不貞腐れ気分でリビングを出た。その直後、「言い忘れてた!うちの浴室、クセーから!」背後から櫻井さんが叫んだから思わず立ち止まって振り返ると、彼の視線とぶつかった。「臭い・・・」「ああ、風呂なのに臭い」「掃除は?」「・・・・してません」ですよねww。思わず笑った俺に、「だから俺の私生活はポンコツなんだって」ヤケクソ気味に言った櫻井さんが何
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「いや、人間らしい生活させてくれることを期待してる。ってことで、お前も風呂入って来いよ?」「うん」「着替えは浴室の棚の中」俺がそこまで言ってから、「新品の下着、クローゼットから持って行けよ?」意味ありげに笑って視線を送ると、「・・・櫻井さんって意外と意地悪ですよね?」潤が少し頬を膨らませたように見えた。・・・可愛い顔もできるんじゃん。そう思ってぼんやりその顔を見ていたら、俺の視線
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。(翔の目線)「潤は魔法使いかなんかか?」俺が風呂に入っているたった30分足らずの時間で、部屋の中が随分とすっきりしていてビックリした。「勝手に冷蔵庫を開けてごめんなさい」そう言いながら風呂で温まった俺に冷たいビールまで手渡してくれる心遣いに、感動を禁じ得ない(・・・あなたこそどんな生活してるのホントにby潤)。「うわ・・・床が見えてる・・・マジか」「あの・・・ペットボトルとゴミをまと
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。元から空気を読みがちな性格だった上に夜の世界に浸ってしまうと、言葉とか態度の裏を読んで行動する癖がすっかりついてしまっていた。けれど、櫻井さんにはそれが全くと言っていいほどに必要なさそうで、はっきり言って拍子抜けなくらい。戸惑うほどに、櫻井さんは真っ直ぐな人だと思った。*****櫻井さんがお風呂に行った後で室内を見回した俺は、とりあえずの生活スペースを確保するために動くことにした。最初に
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「ああ・・・もう、潤は泣きすぎなんだよ」照れ隠し半分で潤の頭をポンポンとすると、「ごめんなさい。こんなふうに優しくしてもらうの久しぶりで。俺の方が年上なのにすみません」みるみる潤んでいく瞳に、複雑な気持ちになって心が沈んだ。・・・この程度で「優しい」って。マジで今までどんな生活してきたんだよ・・・お前。その言葉を口に出してしまったら潤が号泣しそうな気がして、柔らかい髪の毛をクシャク
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。そんな俺と潤の攻防戦が暫く続いてから、「はぁ・・・分かった。じゃあ俺と一緒に入ろっか?」折れたのは俺の方で。でも素直に浴室に行くのがなんか悔しくて捨て台詞の代わりに吐き出した言葉。すると、「えっ・・・?」潤が驚いた顔をして俺を見つめたままでフリーズした。いやいやいや、そこはお前お得意の「嫌です」でいいじゃん(涙)裏返ったような声が上がって視線やれば、目が合った瞬間に視線を逸らされた
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。ふと潤の身体に刻まれた痣の存在を思い出して、「酒、飲んで大丈夫?」血流が良くなると痛みが強くなるかもと思って声をかけてみたら、「大丈夫です。お気遣いありがとうございます」礼を言ってからペコリと頭を下げられてしまった。・・・身体のことを考えたら飲ませない方が無難か。「ストップ・・・やっぱ飲むのナシ。風呂入ってこい」とりあえず休ませてやろうと思って潤が持つグラスを塞ぐように掌を置くと
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「あ・・・右が寝室で左に二つ並んでるのがトイレと浴室。手前がトイレね」そう告げると潤が頷いたから、そのまま突き当たりにあるLDKに案内する。ベージュがベースの縦長の部屋は突き当たりが窓&バルコニー、右の壁付に黒のソファーとローテーブル・その対面に大型のテレビが鎮座。・・・とは言っても家には帰って寝るだけみたいな生活だから優雅にNetflixで映画鑑賞なんて、この部屋に引っ越してきてやった