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妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「・・・・・・」咄嗟に名前を呼んで起こそうとしたけれど、「・・・ま、いっか」ソファから降りて寝入って四肢から力が抜けているその身体を抱き上げる。「軽くはねーなww」そりゃ男だし俺と体格似たり寄ったりだし当たり前か。目ぇ覚ますかな?とか思ったけれど、全然起きないし←なんかすっげーいい匂いするし。なんなの、コイツマジで。意識のない成人男性をお姫様抱っこをしてベッドルームへと運
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。それでも智の体調が万全ではないことには間違いがなく、「仕事する」「ダメです」「する」「ダメ!」智と二宮の攻防戦が繰り広げられる。ムクリと起き上がった智と、床に膝を突いて智を見つめる二宮との睨み合い。「仕事する」「櫻井さんはしっかり大野さんを休ませるように言ってました」「締め切り」「有能な櫻井さんがきっと、なんとかしてくれます」二宮が櫻井を褒めるようなニュアンスを含んだ
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。それでも、「帰宅は何時くらい?」と聞いてきたから、「仕事は8時までで当直明けはフリーなんだけど、やっぱ患者さんのことが気になるから病棟回って色々とやらなくちゃいけないことがあるから、早くても午前11時頃かな」いつものスケジュールをイメージしながら説明すると、「もうお昼近い時間帯・・・お医者さんって本当に大変なんだね」労わるような顔で言ってくれた。「いや、これでもマシになったんだよ
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「櫻井さん、優しいよ」「そう?でもさ、潤は俺よりもっとずっと優しくて強いと思うんだけど」「そんなことないってば。俺は弱いだけ」「・・・じゃあさ、お互いに優しくしていこうぜ」真顔で言われて、今度は俺の方がフリーズしてしまう。櫻井さんってば、びっくりするようなことをサラッと言っちゃう人だよね?・・・なかなかこんなこと言える人っていないと思う。本当に凄い人。*****(
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*本当に申し訳ないのですが、現在UPしている大宮のお話と【契約】と言う設定が丸かぶりです。この流れは最初から決めていたので変更はしません。どっちも読んでくださっている方、ごめんね*揚げたてのトンカツは衣はサクッと、中はジューシーで思った以上に厚みもあって食べ応えがある。ご飯にもよく合うし白米が進む進む。夢中で頬張っていると、潤がトレイに二人分の水を乗せてやって来た。「・・・先に食っ
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。イラストの順番間違えたけど修正なしていきます←手を洗ってからクローゼットがあるベッドルームに入ってみると、きちんとベッドメイクされたその場所にグレーのスウェットがキレイに畳まれて置かれていた。「スウェット、ありがとう」リビングに戻って潤にそう言うと、「どういたしまして」と軽く微笑んでから、手元の角型の揚げ物用の鍋の中でジュージューと音を立てるキツネ色のトンカツに視線を戻し、「いい感じ」
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「あー、うん。じゃあな」電話の向こうで、「待って?櫻井さん、何か言いたいことあるんじゃない?」と、潤。・・・鋭い。俺ら医療従事者も相手の仕草とか表情とかから非言語的コミュニケーションスキルは求められるけど、さすがは潤。サブキャストだてらにトップの人気を誇っていただけあって、潤も俺の声色から何かを汲み取ったんだろう。・・・スゴイな。「いや、その。メシ・・・何かなぁって思って」別
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。この時、既に午後5時は過ぎていて仕事さえ終わっていれば帰宅してもなんの問題もない時間帯。ちなみに、岡田くんが「バンビ」って俺を呼ぶ時は大抵は揶揄いたい時。・・・チッ。朝、潤の姿・・・見られたからなぁ。「・・・岡田くん」横目で睨みつつ声を低くしてみても、「あんなに可愛い子が待ってたら早く帰りたくもなるよな?いいよいいよ、緊急じゃない案件だったら俺が引き受けてやるから」今日は特別にな
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*****あの後、2時間以上かけてお風呂掃除をした。櫻井さんが言っていただけあって、浴室はなかなかの強者だったけれど。それを見越して買い込んだお掃除グッズが大活躍。換気をしながら全体を水で流して浴槽の掃除をしてから壁や床、そして排水溝まで丁寧に掃除したらさすがにクタクタ。浴室乾燥機をかけながら浴室を出てから大きく背伸びをして一息吐く。まだトイレとか廊下とかベッドルームとかも残ってい
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。次はキッチン。壁面収納部分は埃を掃除して常温保存が可能な食材とか調味料と食器・ケトルとか鍋やフライパンなんかの大きめの調理器具を置く。「・・・食材をまとめておけるカゴとか欲しいかも。これだとごちゃついた印象になるよね」そんなことを考えつつも既に「お気に入り」入りしているマグカップは一番目立つ中央の真ん中に置いてみたりする余裕も出てきた。カウンターキッチンにはビルトインタイプの食洗機とオーブ
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「ってか大丈夫なの?その・・・潤?って子の体調」「ん・・・まぁ、骨折とかはなさそうだけど。ただメンタルの方がヤバい。もう完全にDV被害者のそれっていうか」「話を聞く感じ共依存っぽい感じがするけどね、俺的には」「んー・・・確かに」「命の危険を感じるようになってやっと目が覚めたって感じかな」職場の大学病院までの道すがら、そんな話をしつつ歩く。「ま、頑張れよ。これも何かの縁だろ?」「潤
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。朝から大満足。「じゃあ、櫻井さん。いってらっしゃい」食後に軽くシャワーを浴びて、身支度を整えて仕事に向かう俺を玄関先で見送る潤に、「・・・行ってきます」と返した。誰かに見送られるなんて、いつぶりだろうか。大学入学と同時に実家を出てから彼女がいたことはあったとはいえ基本一人暮らしだったし、それに実家にいてもそれなりの年齢になってから家族の誰かに見送られることなんてなかった気がする。誰か
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。・・・櫻井さん?呼び掛けたかったけれど、強い眠気には勝てずにそのまま眠り込んでしまったみたい。翌朝、そこに櫻井さんの姿はなくて、リビングに確認に行くとソファで仰向けで表現は難しいけれど豪快な感じで寝込んでた。品のいい櫻井さんに似合わないその姿とギャップに自然に笑みが溢れてしまう。俺は櫻井さんを起こさないようにキッチンに入ると、なるべく音を立てないようにして朝食の準備に取りかかることにした。
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。(一気に眠気が吹っ飛んだ。俺、今、絶対顔が赤いよ・・・どうしよう)「うん・・・」ドキドキが止まらないままトランクを開けて荷物を下ろし始めると、櫻井さんも反対側で荷物を取り出して運ぶ準備をする。「手で運ぶと一往復じゃ無理だな。ちょっと待ってろ」「櫻井さん?」何かを思いついたみたいに背中を向けた櫻井さんは、数分もしない内にどこから調達したのかカートを押しながら戻って来た。「これ、どうしたの
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。本当に生活必需品がない部屋だったから色々と買い揃える必要はあって、部屋の雰囲気的にもシンプルなデザインのIKEAの商品は櫻井さんの部屋の雰囲気に合ってると思った。足りないものはスーパーで買い足して、暫くはこれで生活できると思う。今日1日の動きって普通の人たちにとっては一般的な出来事だと思うんだけど夜の世界で、それもちょっと特殊な環境下で生活していた俺にとっては久しぶりでむしろ刺激的。たぶん櫻
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。スーパーでも潤主導の元で必要な食材や調味料をカゴに放り込み、久しぶりに米も10キログラム買うことにする。唯一、俺が持ってる調理家電が炊飯器でそこそこいいやつなんだけど、長いこと冬眠状態だったのがようやく日の目を見そうだ。「これだけあれば問題ないと思うんだけど。野菜とか肉・魚は俺が必要に応じて買いに行けば大丈夫だし」買い物を済ませて駐車場に戻って荷物をトランクと後部座席に分けて積み込み、満員御
こんにちは。昨年の11月はじめ途切れた【翔潤】を再開しようと思います。ただ、不定期になる可能性があることはご理解ください。翔潤が上がれば1日2話更新になります。病気が判明した頃に書いていたお話で。書こうとすると当時の辛かった記憶が蘇ることもあったのですが治療が分子標的薬だけになり、気持ちも的にも平常心で臨めるようになったので。ただ、まだ術後半年の診察が終わってなくて、それが不安ではあるのですが。「6月以降に予約してね」と言われていて、6月前からネット予
おはようございます🌝一つ前に『Staybymyside』の最終話を挙げていますので、よろしければそちらからどうぞ💁『Staybymyside7』素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定ですすると潤は目を大きく見開き「…大人びた表情をしてるって…?」と、少し低くなった声で答えた。思わず潤を見ると、…ameblo.jpはいっ🙋翔くんのお誕生日ということで挙げました『翔潤』のお話、いかがでしたでしょうか…。元はね、相葉くんのお誕生日に書いた『にのあい』のお話に
素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定ですすると潤は目を大きく見開き「…大人びた表情をしてるって…?」と、少し低くなった声で答えた。思わず潤を見ると、それはさっきの笑っていた表情と違い、なんだか怒っているように見えた。あれっ?今俺なんか怒らすようなこと言ったっけ?ただ、褒めただけなんだけどな…戸惑っていると潤はこう続けた「…そう思うなら…それは翔さんのせいだよ…」「は…?俺の…せい…?」どういう意味かわからなくて、困惑する「だからっ!初めて会った時からっ!
素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定ですそして、アンバサダーという仕事が少し落ち着いてきた頃、ようやく潤と逢う時間が出来た潤は、久しぶりにゆっくり飲みたいと希望し、あんなにポスターが有名になってしまうと、例えどこかのお店の個室だろうと気を遣ってしまうんではないか、それならばと、我が家を提案した。また、俺としては潤の大きな仕事が大成功したというご褒美も兼ねて、俺の秘蔵のワインでお祝いしようと考えていたしね。当日部屋に来た潤は、相変わらずだねと、散らかっていた
素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定です潤が目を覚ます間、俺は病院で付き添っていた。そして菊池の叔父さんである刑事さんも病院に来てくれて、俺はそこで簡単な事情聴取を受けた。あの自称カメラマンのアイツが悪いとしても俺はアイツを殴っている…。それに胸ぐらを掴んでいる所を見られているし、なにか言われるだろうと覚悟していたが、そこは菊池の証言とその叔父さんが上手く、正当防衛ということで処理をしてくれたらしい。また、潤に対しても今日は身体の負担が大きい為、目が覚めたら自宅
素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定ですやっとタクシーが目的地に着き、転がるように外に出る。支払いをする時間さえもどかしく、すべてを菊池に任せ、先に店の中に入っていく……確かに菊池が言うように治安の悪い店だ…照明は暗く、煩い音楽がなっているタバコの煙で店全体が白く霞んでいて店にいる客達もどこか覇気がないような…いや…異様にテンションが高いのもいるな…まぁ、全体的に見て美味しくお酒を飲むような雰囲気の店ではないってことだ…。潤の姿がないか、店内を隈無く見渡すし
素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定です俺はそれからその松本潤という男が少し気になるようになったモデルをしている時の大人びた表情と、少し子供っぽく笑う表情。そんな2面性を見たからだと思っていたが、それだけではないらしい。あのパーティーの数日後、社内でまた偶然会い、改めてあの時のお礼と感謝を込めて食事に誘われた。連れて行かれたお店は、俺好みの海鮮が充実していて食事の趣味が潤と合っていた。そこで連絡先を交わし、それからは潤が日々の何気ない事や仕事の事を俺に報告
素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定です恋人である潤…。モデルの松本潤とは最近会っていない。だからといってニノのように喧嘩をしているとかではないけどね…。潤は今海外の化粧品のイメージキャラクターとなり、そのプロモーションCM撮影の為、エジプトやドバイ…だったかな…に行っている。出版社の編集部にいる俺と違って潤は華やかな世界を飛び回っている。それがまた似合うんだ…。いつも沢山のキラキラした仕事仲間や友人達に囲まれている。…べつにそれに対してどうこう言おうとは
素人が書いた妄想小説です嵐の翔潤非リアル設定です2時間程前からこの会議室には、俺がパラパラと紙をめくる音しかしない…だいぶ緊張する空気感だが、実は俺はこの空気感が好きだ。誰よりも先に新作を読めるというこの空間が……「…うん、久しぶりのニノの小説…すごく良いと思う。付き合うまでの戸惑う気持ちや相手を想う切ない気持ちがより鮮明で……」目の前に座る人物に、少し興奮気味に感想を伝える。やっぱりニノはこういう繊細な気持ちを表現するのがうまい。…まぁ、今回は実体験だから余計に
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。それでもデカい駐車場がある店だから、店舗の入り口から離れた場所ではあるものの駐車する場所を探しだすことができた。「じゃ、行こっか」潤と一緒に買った並べて歩き、店の中に入ったらカートをキープ。正直、俺には何が必要で不要なのかイメージがつかない。特にキッチン用品や食器類は潤に任せるしかなくて、売り場を歩いて適当に見繕ってもらう。「・・・この白いお皿、シンプルで使いやすそう」「うん」「じゃ
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。潤はそう言ってから少し困ったような顔をして、「荷物を取りに戻るもの嫌って言うか、早く忘れたいんです・・・あの部屋の空気も・・・アキラくんのことも。考えてみたら・・・いい思い出なんて一つもないし」淡々と言葉にしたけれど、その間の潤の目は現実を見ていないかのように虚ろで俺は逆に心配になる。「そっか」「・・・あ、ごめんなさい!こんな話しちゃって!」俺の一言に我に返ったように慌てて謝られて、「
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「すみません、奢ってもらってしまって」結局、カフェでの代金は櫻井さんが払ってくれた。「だから、生活が落ち着くまで面倒みるって言っただろ?」櫻井さんはそう言ってくれたけれど実際のところ、サブキャストとはいえ人気があった俺には十分な収入があって、仕事と部屋さえ見つかれば自活することが難しくないレベルで貯蓄はある。でも、ここは櫻井さんの厚意にに甘えておくべきかなと判断して素直に言うことを聞くこと
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「・・・はい」怒られるのかなと思って少し身構えつつ櫻井さんを見ると、「年上の潤にこんなことを言うのは心苦しくはあるんだけれど、俺はお前を躾け直す」キッパリとそう言われてポカンと何も返せないでいる。・・・躾。そんなにもお行儀が悪かったのかなと思ってしょんぼり気分で俯くと、「悪い、躾は言い方が悪かった。矯正・・・でもないな。んー・・・あ、そうだ」櫻井さんは適切な言葉を探すように腕ぐみをし
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。前にホストクラブのマネージャーにも言われたらしいけれど、黙っている潤の第一印象は【クール】とか【ワイルド系】で間違いないと思う。けど今、目の前にいる潤はどっちかっていうと可愛い系で、やっぱ言動とか表情とかの情報が印象に与える影響力の大きさを実感する。潤のこのギャップはプライスレスだ。「櫻井さん?」見惚れつつそんなことを考えていたら手が止まっていたのか、潤に呼ばれて俺は我に返った。「あ・・