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2026年9月。今村翔吾【襲大鳳(かさねおおとり)】上下巻、読了。昨年、今村翔吾氏の作家デビュー作である「羽州ぼろ鳶組」シリーズ第一巻『火喰鳥』を読み始めてから、ついにシリーズ第十巻まで。上下巻を含めると12冊を読み終えました。いやぁ〜本作『襲大鳳』、メチャクチャ面白かった!これまで読み続けてきた物語の一つひとつが、実はこの作品へ向けての布石だったのでは?と思えるほど。登場人物たちの歩んできた道、積み重ねてきた出来事、張り巡らされてきた伏線――。それらすべてが十分に熟成されてここ『襲
羽州ぼろ鳶シリーズも8巻まで来ました。今回の主人公は鳥越新之助。府下十傑と言われる剣の使い手であり、源吾の後継者でもあります。冒頭のシーンで、その新之助が若い女性の手を引きながら、火事の橘屋から飛び出して来ます。下手人と疑われた新之助は、集まって来た火消や盗賊改めに追われる身となりますが、峰打ちの剣を奮って包囲網をかいくぐり、姿をくらまします。あの優しい新之助に一体なにが起きたのか。人物が紙面から飛び出してくるような迫真の20ページに、ぐいぐい引き込まれます。◆もちろ
今村翔吾さんの小説『玉麒麟羽州ぼろ鳶組⑧』を読み終えました。今村さんの人気シリーズ、羽州ぼろ鳶組の第8弾です。因みに、今村さんの作品を読むのは、『八本目の槍』、『ひゃっか』、『塞王の楯(上・下)』、『幸村を討て』、『火喰鳥羽州ぼろ鳶組』、『夜哭烏羽州ぼろ鳶組②』、『九紋龍羽州ぼろ鳶組➂』、『鬼煙管羽州ぼろ鳶組➃』、『菩薩花羽州ぼろ鳶組⑤』、『夢胡蝶羽州ぼろ鳶組⑥』、『茜唄(上・下)』、『狐花火羽州ぼろ鳶組⑦』に次いで、13作品目となりました。2019年3月に初版が発行されて
2026年8月――今村翔吾作品として16作目となる「羽州ぼろ鳶組」シリーズ第10作『黄金雛』を読了。昨年、デビュー作『火喰鳥』から読み始めた「羽州ぼろ鳶組」シリーズ。ほかにも『塞王の楯』『童の神』、「くらまし屋稼業」シリーズなどを読み進め、本作で今村作品16作目となった。今回は「ぼろ鳶」シリーズのエピソードゼロともいえる、始まりの物語。ストーリーの面白さ、巧みに張られた伏線――やはり今村翔吾は凄い。しかし、何といっても心に残ったのは尾張藩火消頭・伊神甚兵衛。その生き様があまりにも悲し過
今回も圧巻でした!九紋龍――羽州ぼろ鳶組(祥伝社文庫)Amazon(アマゾン)【あらすじ:Amazonより】火事を起こし、その隙に皆殺しの押し込みを働く盗賊・千羽一家が江戸に入った。その報を受けた新庄藩火消・通称“ぼろ鳶”組頭・松永源吾は火付けを止めるべく奔走する。だが藩主の親戚・戸沢正親が現れ、火消の削減を宣言。一方現場では九頭の龍を躰に刻み、町火消最強と恐れられる「に組」頭“九紋龍”が乱入、大混乱に陥っていた。絶対的な危機に、ぼろ鳶組の命運は!?今回も
今村翔吾「夢胡蝶」「狐花火」を読みました。シリーズ6・7巻です。今村先生が生み出した、油の乗った絶好調の作品です。吉原や大江戸に生きる人々の、哀切な過去や暗い情念が渦を巻き、火付けが起き、これを消しにかかる火消しが江戸の町を駆ける疾走感がたまりません。どちらも細部まで良く練られていて推理小説的要素も強く、狐花火は、正直言って、かなり難解でした。では、あらすじと感想を書いていきます【下手人を含めてネタバレします】◆【夢胡蝶】舞台は吉原。主役は纏師・彦弥。ある日、立
羽州ぼろ鳶組のシリーズを読み進んでいます。今回は5巻「菩薩花」を読みましたので、あらすじと感想を書いておきます。【ネタバレします】◆まず最初に、仁正寺藩お抱えの火消し・柊与市が藩の人員削減法方針に抵抗するも押し切られ、来年の番付を上げられなければ、火消しの人員削減が決まるという場面から始ります。番付を上げるためには、火事場に駆け付けた番付上位の火消しよりも活躍する、いわゆる「大物喰い」が必要になるのでした。しかし、火事場に最初の駆け付けるためには、火元を誰より
今村翔吾さんの小説『狐花火羽州ぼろ鳶組⑦』を読み終えました。今村さんの人気シリーズ、羽州ぼろ鳶組の第7弾です。因みに、今村さんの作品を読むのは、『八本目の槍』、『ひゃっか』、『塞王の楯(上・下)』、『幸村を討て』、『火喰鳥羽州ぼろ鳶組』、『夜哭烏羽州ぼろ鳶組②』、『九紋龍羽州ぼろ鳶組➂』、『鬼煙管羽州ぼろ鳶組➃』、『菩薩花羽州ぼろ鳶組⑤』、夢胡蝶羽州ぼろ鳶組⑥』、『茜唄(上・下)』に次いで、12作品目となりました。2018年11月に初版が発行されており、僕が読んだのは2023
「羽州ぼろ鳶組」第3巻「九紋龍」を読みました。【ネタバレします】九紋龍といえば、水滸伝の英雄、二十三位の九紋龍史進のことですが、作中では、町火消「に組」の頭の「辰一」を指します。その屈強ぶりは、紙面から飛び出さんばかりの迫力があり、「不退の宗兵衛」の息子・宗助とともに、龍のごとき活躍を見せます。さすがの源吾も、辰一の動きに圧倒され、一時は対立するも、二人は次第に近づいて行きます。共通の敵は、極悪の盗賊・千羽一家。そして、源吾にとって、もう一人、対峙しなくてはな
今村翔吾原作『火喰鳥』羽州ぼろ鳶組xくるみくぢら餅最上川花笠くぢら餅非常にボリュームのあるくぢら餅が2本説明書によると、「包丁で薄く切り、そのままお食べください」とありましたので、1/4程いただきました。みそ味です。#くるみくぢら餅
今村翔吾先生の作品を順に読み進んでいますが、次は「羽州ぼろ鳶組」を読むことにしました。第一巻「火喰鳥」の初出は2017年3月と、すでに9年前の作品です。以降、シリーズは継続的に書き下ろされ、11巻まで祥伝社文庫で刊行されています。この1か月で、第2巻「夜哭鳥」(2017年9月刊)まで読みましたので感想を書いておきます。―――――――――――◆まず、主要な登場人物を書いておきます。・出羽新庄藩・戸沢家武家火消、「火喰鳥」こと御頭・松永源吾。その昔は花形火消であったが、
今日も昼から出掛けているので、昨日の京響・定期演奏会と在職中の仲間との月一食事会のことを書くのは明日以降に廻し、ブログは予約投稿しておきます。今村翔吾さんの小説『夢胡蝶羽州ぼろ鳶組⑥』を読み終えました。先日読んだ、村上春樹さんの『街とその不確かな壁』が僕にはあまりにもつまらなかったので、好きな今村翔吾さんの羽州ぼろ鳶組シリーズで、スッキリしようと、僕にしては短期間で読みました。羽州ぼろ鳶組シリーズの6作目。2018年8月に初版が発行されていて、僕が読んだのは今年1月に発行された第13刷。
1~6話原作今村翔吾監督八隅宏監督の御頭亀垣一シリーズ構成森龍介キャスト松永源吾(まつながげんご)-梅原裕一郎深雪(みゆき)-三吉彩花源吾の妻鳥越新之助(とりごえしんのすけ)-梅田修一朗折下左門(おりしもさもん)-遊佐浩二北条六右衛門-内田直哉新庄藩家老秋代(あきよ)-久川綾新之助の母荒神山寅次郎(とらじろう)-木村昴達ヶ関森右エ門(だてがせきもりえもん)-拝真之介彦弥-島﨑信長加持星十郎-小野賢章金五
火喰鳥羽州ぼろ鳶組の第12話✨江戸の空を焦がした大火😰命を賭して火を制した火消たちの闘いは、まだ終わらない❗️復讐に囚われた【狐火】秀助と、憎しみを鎮めようとする源吾✋交わる2つの炎が、ついに運命の夜を迎える❗️
アニメ感想ブログに第12話(最終回)「火喰鳥」の感想を追加しました😊火喰鳥羽州ぼろ鳶組【アニメのネタバレ感想】第12話(最終回)火喰鳥羽州ぼろ鳶組【アニメのネタバレ感想】1話~12話(最終回)アニメ『火喰鳥羽州ぼろ鳶組』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。火喰鳥羽州ぼろ鳶組の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。animenian.com
原作:今村翔吾、監督:八隅宏、構成:森龍介、制作:SynergySP。第11話明和の大火江戸を焼き尽くす炎が永代橋を呑み込む。爆破された橋、崩れゆく避難路。源吾と仲間たちは命懸けで人々を救い出す。一方、深雪は母を探す少女お七と出会い、混乱の中で新之助の生存を知る。しかし、"狐火"の陰謀はまだ終わらない。燃え盛る深川、逃げ場を失った民衆。炎と涙が交錯する"明和の大火"が発生し、命を懸けた火消たちの闘いがはじまる!<雑感>【朗報】新之助、死んでなかった。「火喰鳥羽
火喰鳥羽州ぼろ鳶組の第11話✨江戸を焼き尽くす炎が永代橋を呑み込む❗️爆破された橋、崩れゆく避難路😰源吾と仲間たちは命懸けで人々を救い出す✋一方、深雪は母を探す少女お七と出会い、混乱の中で新之助の生存を知る💡しかし、【狐火】の陰謀はまだ終わらない💦燃え盛る深川、逃げ場を失った民衆…。炎と涙が交錯する『明和の大火』が発生し、命を懸けた火消たちの闘いがはじまる❗️
3月8日に録画した【火喰鳥羽州ぼろ鳶組】#8「妖狐の正体」3月15日に録画した【火喰鳥羽州ぼろ鳶組】#9「不穏な火の粉」3月22日に録画した【火喰鳥羽州ぼろ鳶組】#10「猛火の鳴動」源吾の妻・深雪が14年前に自分が助けた子供だったなんて……3月29日に録画した【火喰鳥羽州ぼろ鳶組】#11「明和の大火」視聴
アニメ感想ブログに第11話「明和の大火」の感想を追加しました😊火喰鳥羽州ぼろ鳶組【アニメのネタバレ感想】第11話火喰鳥羽州ぼろ鳶組【アニメのネタバレ感想】アニメ『火喰鳥羽州ぼろ鳶組』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。火喰鳥羽州ぼろ鳶組の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。animenian.com
火喰鳥羽州ぼろ鳶組の第10話✨新之助が、父・蔵之介の墓参りの後に目黒の火事に遭遇💦巨大な炎の奔流、【朱土竜】が仕掛けられた土蔵を発見する❗️源吾の『命を守ることが本分』という教えを胸に犬を助けようとするが、爆発に巻き込まれてしまう😰絶望の淵にいた源吾だったが、この事件と左門の魂の叫びで復活し、燃え盛る江戸の街へと再び向かっていく❗️
アニメ感想ブログに第10話「猛火の鳴動」の感想を追加しました😊火喰鳥羽州ぼろ鳶組【アニメのネタバレ感想】第10話火喰鳥羽州ぼろ鳶組【アニメのネタバレ感想】アニメ『火喰鳥羽州ぼろ鳶組』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。火喰鳥羽州ぼろ鳶組の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。animenian.com
火喰鳥羽州ぼろ鳶組の第9話✨【狐火】と呼ばれる放火魔の正体が、かつての天才花火師『秀助』であることが判明する💡秀助には、とある花火の実験で事故が起こり、妻子の命を奪われるという悲惨な過去が…。秀助は心を壊し、火消や世間を憎んでいた✋復讐に囚われて炎を操る秀助は、江戸すべてを焼き尽くす大火を仕掛けようとしていた❗️一方、火付盗賊改方の長官・長谷川平蔵とともに、源吾たちぼろ鳶組は【狐火】を待ち構えるが、秀助の張った罠により火の手は瞬く間に広がる❗️
アニメ感想ブログに第9話「不穏な火の粉」の感想を追加しました😊火喰鳥羽州ぼろ鳶組【アニメのネタバレ感想】第9話火喰鳥羽州ぼろ鳶組【アニメのネタバレ感想】アニメ『火喰鳥羽州ぼろ鳶組』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。火喰鳥羽州ぼろ鳶組の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。animenian.com
2月22日に録画した【火喰鳥羽州ぼろ鳶組】#6「火消の本分」3月1日に録画した【火喰鳥羽州ぼろ鳶組】#7「花咲く空の下で」視聴
今日は昼から出掛けているので、ブログは予約投稿しておきます。昨夜、今村翔吾さんの小説『菩薩花羽州ぼろ鳶組⑤』を読み終えました。僕が今村さんの作品を読むのは『八本目の槍』、『ひゃっか』、『塞王の楯(上・下)』、『幸村を討て』、『火喰鳥羽州ぼろ鳶組』、『夜哭烏羽州ぼろ鳶組②』、『九紋龍羽州ぼろ鳶組➂』、『鬼煙管羽州ぼろ鳶組➃』に次いで、9本目。大好きになった羽州ぼろ鳶組シリーズの5作目。2018年5月に初版が発行されていて、僕が読んだのは昨年の7月に発行された第14刷です。*表紙カ
火喰鳥羽州ぼろ鳶組8話感想※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ爺さんが死んじまった…黒幕は狐火…娘の敵討ち…淡々として終わったな…黒幕の正体は誰なんやろか…
火喰鳥羽州ぼろ鳶組の第8話✨江戸の町で、青白い炎を上げる謎の火事が連続して発生😰源吾たちは現場に残された【狐】の印から、正体不明の放火魔【狐火】の存在を知る❗️星十郎は放火の手法を、燃える風・瓦斯によるものと見抜くものの、裏では【狐火】が不気味に笑い、さらに凶悪な陰謀を進めていた❗️
アニメ感想ブログに第8話「妖狐の正体」の感想を追加しました😊火喰鳥羽州ぼろ鳶組【アニメのネタバレ感想】第8話火喰鳥羽州ぼろ鳶組【アニメのネタバレ感想】アニメ『火喰鳥羽州ぼろ鳶組』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。火喰鳥羽州ぼろ鳶組の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。animenian.com
火喰鳥羽州ぼろ鳶組7話感想※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ面白いと思ったことはないアニメ…サムネのアニメまだ?え?これがサムネのアニメなんです?マジ?ふ〜ん…そうですか…なにやら暗躍している奴らがいるな🤔次回からまた事件(火事)か?🤔
原作今村翔吾監督八隅宏監督の御頭亀垣一シリーズ構成森龍介キャスト松永源吾(まつながげんご)-梅原裕一郎深雪(みゆき)-三吉彩花源吾の妻鳥越新之助(とりごえしんのすけ)-梅田修一朗折下左門(おりしもさもん)-遊佐浩二北条六右衛門-内田直哉新庄藩家老秋代(あきよ)-久川綾新之助の母荒神山寅次郎(とらじろう)-木村昴達ヶ関森右エ門(だてがせきもりえもん)-拝真之介彦弥-島﨑信長加持星十郎-小野賢章金五郎-辻親八