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藤岡幸夫氏の棒、日本フィル公演、済む、演目は、シベリウス《フィンランディア》、チャイコフスキー《5番》、っそしてベルリオーズ《幻想》と、プログラムを見ただけでげっぷが出そうなライン・アップ、2週に亙ってコバケンさん門公演が相前後した、先の週跨ぎはコバケンさん、現ヤマカズさん、今週跨ぎはヤマカズさん、コバケンさん、っそしてきょうの藤岡氏の3連続であった、今公演については、敢えてそれを撰ばむという心算はなく、日フィルのカーチュン・ウォン氏との公演2種と3枚セットにすると、各1回券発売よりも早くに購
コバケンさんの棒、群響公演、済む、演目は、当初は前プロがコバケンさん自作の《パッサカリア》と発表せられ、っそれがわざわざ遠出をしてまで今公演を聴かむとした所以だが、指揮者側からなのかオケ側からなのか、っざんねんながらキャンセルとなり、ベルリオーズ《ローマの謝肉祭》へ置換せられた、メインは同《幻想》である、っこれのみでは1時間と一寸とで済んでしまい、休憩を入れても1時間半に満たないが、っそこはコバケンさん、演奏のテムポ自身が両曲とも全体にじっくりとしているのもあるが、序曲の後にも話され、シムフォ
5月5日はこどもの日。大人な私は芸術鑑賞の一日を満喫した。高校の友達と両毛線で高崎へ。車窓からの風景が懐かしかったり、新しかったり。とにかく感慨深かった。駅から高崎市役所まで展望ホールで高崎から上毛三山を望む。群馬県庁からは多分見えない妙義山や荒船山が見えて、嬉しかった。芸術鑑賞その1群馬県初開催!リト@葉っぱ切り絵展~未来へとつづく、やさしい世界~私の大好きな動物たちがモチーフになっている。訪問者は全員「かわいいー」と連呼。特にお気に入りは、カタツムリ
4月29日は昭和の日。いよいよゴールデンウィークの始まりだ。群馬のあちこちでイベントが開催されていた。どこへいくか悩んだ結果、選んだのは、、、。群馬の森で開催された第47回『森とオーケストラ』、群馬交響楽団野外コンサートであーる。高崎市少年少女合唱団も出演♪クラッシックなので、ご年配の方が多いのかな?と思いきや、キッズのイベントだったー。群馬の森の芝生会場では、お子様連れのご家族がピクニックを楽しみながらコンサートを鑑賞。驚くことに、キッズはクラッシックの
4月25日に2026年度シーズン最初の群馬交響楽団定期演奏会が高崎で開催されたので、聴いてきました。チラシ表(出演)指揮:オスカー・ヨッケルヴァイオリン:毛利文香管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:福田俊一)オスカー・ヨッケル(指揮)さんは、1995年生まれ、ラトル、サロネンらのアシスタントを経て、キリル・ペトレンコのアシスタント・コンダクターも務めた。昨シーズンは、ベルリン放響、フランクフルト放送響、ケルンWDR響などと共演。作曲家としても活躍。毛利文香(ヴァイオ
昨日はコチラへ(画像はお借りしました)『春』がテーマの今回のプログラム。オスカー・ヨッケルさんのお人柄が伝わってくるような楽しい楽しい『春』を満喫前から4列目だったのでカーテンコールの時に目の前を通り過ぎるオスカーさんをパチリ初来日だそうで日本を好きになってくれたら嬉しいなといつもより多めに拍手しちゃったわ毛利文香さんのヴァイオリンもとても美しくてうっとりよ〜でね、帰ってきてからインスタで見た「クラシック作曲家占い」を夫としてみたら夫はベートーヴェンだった・こ
群馬交響楽団第617回定期演奏会曲目1細川俊夫室内オーケストラのための《森の中で》静かな森の中で聞く風の音・鳥の声・・・そんな曲2ヴィヴァルディ《四季》からヴァイオリン協奏曲第1番ホ長調「春」聞き慣れてるのに何か違って・・・・3ヴァーン・ウィリアムズ《揚げひばり》こんなヴァイオリンの演奏は初めて‼4ヤナーチェク《利口な女狐の物語》5シューマン交響曲第1番変ロ長調作品38《春》
群馬交響楽団と高崎芸術劇場の共催によるGTシンフォニック・コンサート2026年度シーズン(全6回)の第1回目「うた、唄、詩、歌」が開催されたので行ってきました。チラシ表(出演)指揮:松井慶太歌:横山だいすけ管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:福田俊一郎)合唱:群馬大学共同教育学部附属中学校音楽部ピアノ:高橋優介プロデュース:斎藤ネコ松井慶太さんは、1984年生まれ、東京音大指揮科卒業。2009年東京国際音楽コンクール〈指揮〉入賞、奨励賞受賞。2011~
4/18は、横山だいすけさん×群馬交響楽団のコンサートを聴きに高崎芸術劇場へ。作詞家・もりちよこさんと作った『笑顔晴れ』がオーケストラ演奏されるとのことで、しかもアレンジャーが憧れの斎藤ネコさんとのことで、ママも連れ立って3人で珍道中を楽しみました♪素敵な高崎芸術劇場✨私の大好物、だいすけさんのロングトーン×ビブラート、今日も聴けて幸せでした💕素敵なアレンジにしていただき、細かな音まで再現してくださり、とっても感動🥹✨ネコさん、本当にありがとうございました💕ネ
8/1の群響「真夏の日本映画音楽特選」コンサート。映画音楽コンサートは数多ありますが、日本映画に絞っているのが良い。2部構成で、第1部は久石譲、武満徹、山本直純/山本純ノ介。第2部は芥川也寸志と伊福部昭。芥川は映画組曲《八つ墓村》(1977年・オリジナルスコア版)から「メインタイトル」、「鎧武者~父の記憶」、惨劇・32人殺し」、「青い鬼火の淵(道行のテーマ)」、「呪われた血の終焉(落武者のテーマ)」、「エンディング」伊福部は《SF交響ファンタジー第1番》(映画「ゴ
カット中は美容師さんと話す?▼本日限定!ブログスタンプわりと話します!館林うどんでふきのとうの天ぷら少し前ですが群響コンサート🎵久しぶりの群馬交響楽団アンダーソン?ってよく分からないと思ってたら知ってる曲が多かったそして♪白鳥の湖をコンサートでしっかり聴く事ってあまりなかったかも🤔オーケストラの音に厚みがあってとっても良かったです🌸
おはようございます。今日は昨日とは打って変わって、寒いです。昨日が暖かかっただけに、余計に寒く感じますね~😖昨日は、高崎芸術劇場に群馬交響楽団の演奏を聴きに行ってきました。いつもは、演奏する側なので、客席でオーケストラを聴くってなんだか変な感じでした🙂大劇場の入口は、こんな感じ。なかなかオシャレです✨中は、赤と基調としていて素敵だったわ。開放感あふれる感じも良いね。今回聴きに来たのは、「ふらっとコンサート」。気軽にオーケストラの演奏を聴けるコンサートです。なので、客
先日はコチラへ(画像はお借りしました)創立80周年の今シーズン群響さんではベートーヴェン交響曲全曲演奏会が一年掛けて行われてきたけどその最終回と今シーズン最後の定期演奏会が合体してそこに第九を持ってくるとはしかも、今回の定演で常任指揮者の飯森さんが任期を終えられるという集大成に相応しいプログラムプレトークの時には就任された時に左目に筆を入れた達磨が登場して右目に目入れするシーンもカーテンコールでは大きな花束も飯森さんは本当にいろんな新しい風を吹かせてくれていたなぁ
3月28日(土)に、飯森範親指揮群馬交響楽団定期演奏会が高崎芸術劇場であったので、聴きました。チラシ表(出演)指揮:飯森範親(群響常任指揮者)ヴァイオリン:伊藤文乃(群響ソロ・コンサートマスター)クラリネット:西川哲也(群響主席奏者)ハープ:篠崎和子ソプラノ:小林沙羅メゾソプラノ:山下裕賀テノール:村上公太バリトン:大西宇宙合唱:国立音楽大学(合唱指揮:キハラ良尚)管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:福田俊一郎)(曲目)西村朗/三重協
三連休の最終日はコチラへ(画像はお借りしました)ベートーヴェン交響曲全曲演奏会シリーズの中で私が一番聴きたかった会なぜならば私、7番が一番好きだから本当は夫の出張と重なってしまうので今回のコンサートと1週間後の定演はチケットを取る気も全く無かった夫だけどそれを知った私が「私一人でも行くだって『田園』と7番を一緒に聴けるなんて私の中では冥土の土産になるレベルだよ〜」って鼻息荒く訴えたところ夫はコンサート直後に羽田に行って中国に飛び帰国した当日に定演に行くというギリ
3月22日(日)にピエタリ・インキネン指揮群馬交響楽団のベートーヴェン交響曲全曲演奏会第4回目が、前橋で行われたので、聴いてきました。チラシ表(出演)指揮:ピエタリ・インキネン管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:福田俊一郎)ピエタリ・インキネン(指揮)さんは、1980年生まれ、フィンランド出身。2024/25シーズンまでザールブリュッケン・カイザースラウテルンドイツ放送フィルの首席指揮者を務めたほか、日フィル、プラハ響、KBS響などの首席指揮者を歴任。世界各地の
三連休の前日はコチラへ(画像はお借りしました)今回の選曲はビックリの連続知らない曲ばかりで特に現代曲は現代アートを観るような感じで私には難解過ぎてお手上げ〜ただ、みなさんの演奏テクニックは超絶だという事はよ〜く分かった普段は品行方正な雰囲気の西川さんが突然爆発してる姿も新鮮で良かったわソプラノの中江さんは大ホールで何度か聴かせていただいてるけど今回の小ぢんまりした音楽ホールではより中江さんの凄さをダイレクトに感じてマジで泣けたトークではお人柄もうかがえて益々好きに
3月19日(木)に群響クラリネットセクションプロデュースの「クラリネットとドイツ歌曲」の演奏会があったので、高崎芸術劇場音楽ホールで聴きました。チラシ表(出演)クラリネット:西川智也(群馬交響楽団首席)クラリネット:田村知子(群馬交響楽団首席)クラリネット:高子由佳(群馬交響楽団員ソプラノ:中江早希ピアノ:北村朋幹中江早希(ソプラノ)さんは、東京芸大大学院修了、第11回東京音楽コンクール声楽部門第3位。宗教音楽、オペラ、現代音楽とレパートリーが広い。2023年7月
昨日は素晴らしく穏やかな一日でしたが、今年2回目の群馬交響楽団のコンサートへ行って来ました。まずは腹ごしらえという事で館林市で人気のある中華店へ、入口では「ぐんまちゃん」が出迎えてくれます。初代ぐんまちゃんは、1983年に群馬県で開催された第38回国民体育大会(あかぎ国体)のマスコットキャラクターとして登場し、2014年にはゆるキャラグランプリで100万票を獲得し念願のグランプリを獲得した。最近ゆるキャラ熱も下がっているようですが、ぐんまちゃん地元愛からか・・とても可愛いく思えます?そしてメ
ショパンコンクール2025年覇者!!エリック・ルーのピアノを聞きに行った。高崎芸術劇場のエリック・ルーのリサイタルはすでに完売。やっぱりショパンコンクールの威力はすごい。群響の定期演奏会って初めて行ったけれど、おそらく毎回来ているコアなファンと、エリック・ルーを聞きたい人とって感じ。それで私だが、ショパンコンクールのことは、チケットとってもらった後、すっかり忘れていた。なので、エリック・ルーの感想は細い・・・細い人・・・って感じで。やっぱり私には、音楽を感じる力がないのか!!!それ
今日も芸術鑑賞に行って来ましたいつものお約束で腹ごしらえ埼北地盤のこのチェーンの餃子は本当にお勧め!是非!そしてこれまたお約束の駆けつけ一杯です🥂知っている曲ばかりなのですごく楽しめました最後にアンコールでミッキーマウスマーチを演奏してくれたんだけど、これが一番凄かった。そこらで聞くやつじゃ無くてオケの人がこれやると凄い迫力でしかも音が綺麗。改めて凄さを知ったね。
3月3日(火)に、高関健指揮群馬交響楽団演奏会を高崎芸術劇場で聴いてきました。NTT東日本群馬支店が主催するチャリティーコンサートで、2,000円を寄付。チラシの表(出演)指揮:高関健ヴァイオリン:橘和美優管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)高関健(指揮)さんは、国内主要オーケストラで重職を歴任。現在、東京シティ・フィル常任指揮者、仙台フィル常任指揮者、富士山静岡交響楽団主席指揮者。橘和美優(vn)さんは、2023年ロン=ティボー国際音楽コンク
こんばんは今日は雨降りの1日でした気温も急降下です雨の日のお出かけはほとんどありませんがお気に入りの傘を☂️数十メートルだけでもさせたのでそれはそれで良かったですお出かけ先でお雛様🎎今年初めてお雛様出さなかったけどお許しを〜🙏遅いランチをいただき小柱とトマトのリゾット優しいお食事デザートはいちご🍓系が売り切れでコーヒー風味のモンブランをチョイス妹ちゃんとのおしゃべりを側で聞いていてくれていたお洒落なベアちゃん本当に穏やかで素敵なお時間でした群馬交響楽団チャリ
昨日の名フィルで、今月のコンサートはお仕舞い。2月に聴いたコンサートは15回。先月の9回から大幅増。聴きたいコンサートが多かったので仕方ない。月間ベストは2/1沼尻群響の《カルメン》。高崎まで聴きに行った甲斐がありました。『沼尻群響のビゼー《カルメン》を聴く』昨日は高崎で、沼尻群響の《カルメン》(演奏会形式)を聴きました。群響と高崎芸劇によるGTシンフォニック・コンサートの第5回。滅茶楽しかった!演奏会形式…ameblo.jpヴィニツカヤが
群響がクリスティアン・アルミンクの指揮で「ワルキューレ」第1幕をやると知り、発売日に2階の最前列の席を取って高崎まで遠征。アルミンクは新日時代に「ローエングリン」と「トリスタン」を聴き、次の機会を首を長くして待っていました。ジークムントは予定されていた村上敏明が体調不良で片寄純也(かたよせじゅんや)に交代しましたが、日本人でワーグナーを歌える数少ないテノールであり、もっと実力を発揮できる機会がほしいと思っていたところだったので、私にはうれしい誤算。渡邊仁美のジークリンデ、志村文彦のフンディン
2月21日(土)に、クリスティアン・アルミンク指揮群馬交響楽団定期演奏会が高崎芸術劇場であったので、聴きに行きました。チラシ表曲目変更後のチラシ表。高崎公演、上田公演ともに完売です。エリック・ルー(p)さん人気でしょう。(出演)指揮:クリスティアン・アルミンクピアノ:エリック・ルーソプラノ:渡邊仁美(ジークリンデ)テノール:片寄純也(ジークムント)バス:志村文彦(フンディング)共演:広島交響楽団メンバー管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃
三連休の初日はコチラへ(画像はお借りしました)ゲストソリストのエリック・ルーさんがショパンコンクールで優勝された影響か両日とも早々に完売御礼2025ー2026シーズンプログラムが公開された時からラヴェルの『左手のためのピアノ協奏曲』を楽しみにしていたのだけれど群響からこんなお知らせが(画像はお借りしました)仕方ないけど目まぐるしいスケジュールの中秘境群馬にちゃんと辿り着いてくれただけでも感謝せねばそして生エリック・ルーさんは縦に長くてものすごく細かった〜(何
2月15日(日)に、フランチェスコ・アンジェリコ指揮群馬交響楽団演奏会を高崎芸術劇場で聴いてきました。群響創立80周年記念ベートーヴェン交響曲全曲演奏会の第3回めです。チラシの表(出演)指揮:フランチェスコ・アンジェリコピアノ:ティル・フェルナー管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:福田俊一郎)フランチェスコ・アンジェリコさんは、1977年シチリア島生まれ、バイエルン州立歌劇場、シュトゥットガルト州立歌劇場など主要オペラハウスで指揮、ライプチヒ・ゲヴァント
この2月から3月にかけて、群馬交響楽団の演奏会が続きますが、馴染のない曲もあるので、演奏予定曲目を聴いています。他も含めて、まとめてクラシックを楽しみました。(群響の当面の演奏会とプログラム)2月15日(日)フランチェスコ・アンジェリコ指揮ティル・フェルナー(ピアノ)ベートーヴェン:交響曲第4番、第8番、ピアノ協奏曲第4番2月21日(土)クリスティアン・アルミンク指揮エリック・ルー(ピアノ)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ワ
今日はチケット発売日。6/6(土)沼尻群響の《トスカ》、取りました。今月1日に聴いた《カルメン》に続く、セミステージ形式のGTシンフォニック・オペラ第2弾。前回は演奏会形式とありましたが、実際は演出付きで、歌手は暗譜で演技するセミステージ形式。今回はセミステージ形式と「正しく」表記されてます。沼尻さん(指揮)と粟國さん(演出)のコンビは前回と同じ。『沼尻群響のビゼー《カルメン》を聴く』昨日は高崎で、沼尻群響の《カルメン》(演奏会形式)を聴きました。群響と高崎芸