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できたを大切に!チャレンジする心を育てますシルバーウィーク最終日の昨日は桐生市の美喜仁桐生文化会館シルクホールへ群馬交響楽団の演奏会を聴きに行ってきました。最初はドビュッシーの「小組曲」※こちら連弾の曲を編曲したものです。牛田さんのピアノでラヴェルの協奏曲!ラヴェルというと私の中では華やかな曲のイメージでしたがこの曲はちょっと違う。テレビでちょこっと聴いてなんて楽しそうな曲!本当にラヴェル?と思った曲だったので生で聴くことができて最高の時間で
群馬交響楽団と高崎芸術劇場の共催によるGTシンフォニック・コンサート2026年度シーズン(全6回)の第4回目「アンサンブル・ウィーン=ベルリンモーツァルト協奏曲の饗宴」が開催されたので聴いてきました。チラシの表(出演)アンサンブル・ウィーン=ベルリンカール=ハインツ・シュッツ(フルート)Karl-HeinzSchutz,fluteジョナサン・ケリー(オーボエ)Jonathankelly,oboeゲラルド・バッヒンガー(クラリネット)
土曜日はコチラへ(画像はお借りしました)最近、GTシリーズはよっぽど聴きたいプログラムでなければパスしてしまう事が多いけれど今回は面白そうなプログラムだったので久々にGTに参戦コンサートの前にランチも予約してあったので心弾んでいたんだけど出発予定時刻30分前に思いもよらぬ大トラブル発生夫は「今日はもう行くのやめよう。」って言うし、私もそう思ったのでランチの予約をキャンセルしトラブルに対応。なんとかトラブルに一段落つけたらコンサートにはまだ間に合いそうな時間。夫に聞
1週間前、コチラへ(画像はお借りしました)今回は夫の好きなマーラーパーカッションがいっぱい並んでると私もテンションが上がる(いつまでもそんなレベルでゴメンなさいね)ケンショウ・ワタナベさんがプレトークの時に生涯、あと何回この曲でタクトを振れるだろうって思いながら臨む曲だとお話しされていたのがとても印象的でしたさて、コンサートの前に腹ごしらえしたのはいつもの『イタリアンDue』さんセットのサラダに私は季節限定のフルーツトマトと帆立の冷製トマトパスタ氷が乗っててキンキン
本当〜に、お久しぶりの更新になります!今年の初めに記事にした、昭和の大作曲家服部良一氏による超レアなクラシック曲(オーケストラ+合唱の大作)「交響詩曲ぐんま」の市民合唱団による全曲演奏会(ピアノ伴奏)が渋川市民会館で今週土曜日(って、明日ですが……💦)行われます。前売り、当日券とも500円(高校生以下無料)お近くの方はぜひ。『続・明けゆく山々〜「交響詩曲ぐんま」について』さて、話を「交響詩曲ぐんま」に戻します。「交響詩曲ぐんま」は今から約50年前、群馬県民会館のこけら落としのために委嘱を
昨日は高崎で、ワタナベ群響の定期演奏会を聴きました。マラ2《復活》一本勝負。プレトークあり。ワタナベさんは1987年横浜出身で両親は日本人。5歳で渡米。日本語が不得意ということで、プレトークは英語(通訳付き)。両親が日本人なら家では日本語を話すと思うけど、特別な方針でもあったのか。片仮名表記でケンショウ・ワタナベ(本名は渡辺健翔)と書くのも納得してしまった。『指揮者ケンショウ・ワタナベ』来月9/13は高崎で、群響のマラ2《復活》を聴く予定。指
来月9/13は高崎で、群響のマラ2《復活》を聴く予定。指揮者はケンショウ・ワタナベ。日系アメリカ人かと思ったら、1987年横浜出身で両親は日本人。5歳で渡米して、イェール大で生物学学士号、イェール音楽院で音楽修士号を取得。現在はパリを拠点に活動。本名は渡辺健翔ですが、何故か日本でもケンショウ・ワタナベと表記。「世界のオザワ」こと故小澤征爾さんも、生前日本でセイジ・オザワとは書きませんでした。セイジ・オザワ松本フェスティバルは片仮名表記ですが、あれはフェス
1週間前の8月16日、村田夏帆さんのヴァイオリン演奏を聴きに高崎へ行ってきました。昼頃に現地へ到着し、まずはインド人オーナーが営むカレー店へ。肝心のカレー自体は少し好みが分かれる味でしたが、ラッシーとサラダバー、ナンがセットで1,100円とコスパが良く、お腹も十分に満たされました。さて、お目当てだった村田さんのメンデルスゾーン(メンコン)は、本当に見事の一言でした。全体のバランスが非常に秀逸で、心地よく音に浸れる素晴らしい演奏でした。終演後の客席からの拍手も、ここ最近足を運んだコンサート
こんばんは晴れたり曇ったり送り盆も無事にすみゲリラ豪雨も無く過ごせた1日でした午前中進めたい事が少しできました✂️🧵🪡お洗濯可能なのかの実験をするために進めておりますこんなのとかこんなのとかこんなのも作ってみました午後は心に栄養を高崎芸術劇場へ群馬交響楽団午後の名曲コンサート🎵お見事にかっこいいヨハンナ.マラングレさんの指揮可愛らしい村田夏帆さんのヴァイオリンは繊細で美しい音色後半のブラームス交響曲第4番にも癒やされました音楽ってなんと素敵なんでしょう群響コ
群馬交響楽団と高崎芸術劇場の共催によるGTシンフォニック・コンサート2026年度シーズン(全6回)の第3回目「真夏の日本映画音楽特選」が開催されたので聴いてきました。チラシ表(出演)指揮:米田覚士管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)御案内役:朝岡聡米田覚士(よねださとし)さんは、1996年岡山市生まれで東京芸大卒。2025年の第59回ブザンソン青年指揮者コンクールで優勝。これまでに、群響、N響、都響、読響などを指揮。2026年11月に群響定期に
昨日は高崎で、米田群響の日本映画音楽を聴きました。前半は武満《3つの映画音楽》と久石《SpiritedAwaySuite》(『千と千尋の神隠し』組曲》。後半は山本直純/純ノ介『男はつらいよ』から、芥川映画版組曲『八つ墓村』(オリジナルスコア版)、伊福部《SF交響ファンタジー1》。後半が楽しかった!武満の曲は『ホゼー・トレス』、『黒い雨』、『他人の顔』の映画音楽を弦楽合奏の組曲にしたもの。米田群響の演奏は良かったですが、この日のラインナップにはちょっと合わな
久しぶりにホールでのコンサートに行って、音楽に触れてきました。自動車販売店さんの招待で、高崎芸術劇場で、秋川雅史さんと東儀秀樹さんの初コラボのステージ🎵しかも群馬交響楽団も共演!すごい贅沢なコンサートだと思います😍まずは、秋川さんがステージに😀💕なかなか自分では積極的にチケットを取って行くことはなかったかもしれないけど、オーケストラに負けない秋川さんのアルトの迫力に魅了されました😯始めに歌ってくださったのは荒城の月!先に滝廉太郎について簡単に説明し、丁寧に歌詞を現代の言葉に訳して
楽しかった東フィル《カルメン》は2公演終わりました。でも、TOC公演がまだ残ってます。来週は火曜からコンサートが5日連続。そして、8/3からまた京都です。7/28(火)ギレン・ムンギア@武蔵野7/29(水)ミョンフン東フィル《カルメン》@TOC7/30(木)太田神奈フィル@ミューザ7/31(金)ヴァイグレ読響@ミューザ8/1(土)米田群響@高崎
7月19日(日)に群馬交響楽団の定期演奏会が高崎芸術劇場であったので聴いてきました。チラシ表(出演)指揮:ミカエル・ロポネン(MikaelLoponen)ピアノ:桑原志織管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:福田俊一郎)ミカエル・ロポネンさんは、2003年フィンランド生まれの指揮者、ピアニスト。2018年からヨルマ・パヌラに師事して指揮法を学び、シベリウス・アカデミーではサカリ・オラモらに学び、既にフィンランド国内外で指揮を行い高く評価されている。桑原志織さん
昨日はコチラへ(画像はお借りしました)今回のゲストソリストはなんと桑原志織さん超絶技巧に痺れアンコールの『悲愴』第2楽章では泣かせいっぱい心を震わせていただいたわそして今回のプログラムで楽しみにしてたのはシベリウス聴いているとフィンランドの森が頭の中に広がるので(個人の感想です)本当に好きさらに今回はコントラバスのピチカートがとっても心地よくて次第にウトウト…はっと目覚めた時私の周りに座っていた方々が意外と舟を漕いでいる方が多くてこれはもう何人も抗えないシベ
安定の慈愛に包まれた志織さんの音。BeethovenPianoConcertoの2番は軽やかなイメージだったので、志織さんの音での演奏に新しい発見をした気分でとても楽しかった!1楽章のCadenzaが素晴らしくて、弾いた直後に拍手を送りたい気持ちが。もちろん堪えて心の中で…😅2楽章のオケ楽器ソロの部分、引きの🎹音も素晴らしく、小さくなっているだけではなく、オケの全体に溶け込んでいました。3楽章のラスト、ピアノの四つの和音。オケとのタイミングも良く、本当に感動の演
指揮界の新星と言われるミカエル・ロボネンの指揮ってどんな?スマートでハンサムな青年の指揮をしっかり見ていたつもりでした。それが、気がついたら、さて?改めて、姿勢を正して、その指揮を見始めたのでした。第620回群馬交響楽団定期演奏会三曲目、シベリウス交響曲第2番ニ長調作品43も後半にはいったころのこと。第1楽章から空気がたちまち澄み渡るような演奏真摯で若々しく・・・・・しかし、指揮の姿に、これといった気を惹くような奇抜さはありません。そ
こんばんは今日は暑い暑い1日でしたおやすみでしたがお仕事も挟みました昨日いらしたにゃ〜ちゃんからお誕生日プレゼント🎁いただきましたSHIROハンドソープ✨✨嬉しいです💕そして美味しい美味しいスコーンDemeraraさん大好物ですクロテッドクリームもイギリス🇬🇧からのもの美味しく美味しくいただきました感謝感謝です✨✨今日は群馬交響楽団第620回定期演奏会素晴らしい演奏会でしたミカエルロポネン指揮桑原志織さんのスペシャルなピアノ演奏🎹アンコール曲もう
7月4日(土)に角田鋼亮指揮群馬交響楽団の演奏会が上田市サントミューゼであったので聴いてきました。チラシ表(出演)指揮:角田鋼亮ギター:大萩康司ヴァイオリン:辻彩奈ピアノ:五十嵐薫子管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)角田さんは、大阪フィル指揮者、仙台フィル指揮者を歴任し、現在セントラル愛知響音楽監督。大萩さんは、1998年ハバナ国際ギター・コンクール第2位以降国際的に活躍、CDを20枚以上リリース。辻さんは、2016年モントリオール国際コンクール
6月20日(土)に群馬交響楽団の定期演奏会が高崎芸術劇場であったので聴いてきました。チラシ表(出演)指揮:ユージン・ツィガーン(EugeneTzigane)ティンパニ:三橋敦(群響首席奏者)ティンパニ:辻本智裕(群響首席奏者)管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)ユージン・ツィガーンは、1981年東京生まれ。ジュリアード音楽院を経て、ストックホルム音楽院でヨルマ・パヌラに指揮法を師事。ショルティ国際指揮者コンクール準優勝後、2010年に北西ド
(今回のアナリーゼワークショップのチラシ)7月4日に上田市サントミューゼで群馬交響楽団公演が行われ、「アランフェス協奏曲」が演奏されますが、それに先立ち、大萩康司さんによる同曲の解説が行われました。(出演)大萩康司(お話、ギター)(解説の内容や感想など)ロドリーゴ作「アランフェス協奏曲」について、楽譜を示したり、ギター演奏をしながら、解説してくれました。最初に、この曲が有名になった理由として、マイルス・デイヴィス、チック・コリアが取り上げたこと等を挙げ、音源も流してくれ
おはようございます。今日は、ぐんま観光県民ライターとして活動している旦那の記事をご紹介📝今回は群馬交響楽団です🎵https://gunma-kanko.jp/features/467私も群馬県在住になって結構経ちますが、群響は今まで聴いたことありませんでした~。やっぱり自分がオーケストラでバイオリン🎻を弾くからか、プロアマ問わず他の楽団の演奏を聴く事ってなくてね・・・😅てことで、高崎芸術劇場も始めてきました。近くにあると意外といかないという、あるあるかな。入口はこんな
昨日は高崎で、群響と高崎芸劇主催のGTシンフォニック・コンサート、《トスカ》を観ました。セミ・ステージ形式ですが、舞台美術を除けば、フル・ステージ形式のオペラと変わらない。演出(舞台構成)は粟國淳。主な歌手は、トスカ役に佐藤康子、カヴァラドッシ役にシュテファン・ポップ(StefanPop)、スカルピア役に上江隼人、アンジェロッティ役に妻屋秀和。合唱は現役のオペラ歌手で構成された特別合唱団。児童合唱は藤岡市立小野小学校合唱部。楽しかった!沼尻群響が上手
今年はマラ2《復活》の当たり年。しかも、9~11月に集中。国内オケでは、9/13ワタナベ群響(w/森谷、林)、10/3&10/4ルイージN響(w/イン・ファンYingHuang、マムフォードTamaraMumford)、11/27&11/29ルスティオーニ都響(冨安、藤村)。来日オケでは、9/28&9/30パッパーノLSO(w/ベングドソンMariaBengtsson、ベイナルトNoaBeinart)、11/24ラトルバイエルン放送響(w/ク
フルーティストのファビアン・ヨハネス・エッガー(FabianJohannesEgger)。2007年、ドイツ出身の19歳。18歳で世界3大コンクールの神戸国際で第1位。エッガーといい昨夜の児玉さんといい、若い才能がどんどん出てきて音楽の未来は明るい。エッガーは10月の群響定期に出演して、イベールを吹きます。10/25の東京公演(すみトリ)でも聴けますよ。レイランド指揮で、ぺパン《花火》、イベールFl協(w/エッガー)、トマジHr協(w/濵地)、サンサン
作曲家でピアニストの加古隆さんは昔からCD等をよく聴いていましたが、残念ながらコンサートには一度も行ったことがありませんでした。NHK-TVの『映像の世紀』は大好きな番組で、そのテーマ音楽である「パリは燃えているか」はもちろん、大のお気に入りです。日曜日(5/23)に、高崎の芸術劇場で開催された『映像の世紀コンサート』に行ってきました。NHK-TVで放映された映像がそのままスクリーンに映し出され、群馬交響楽団(指揮:太田弦)の迫力ある演奏と相まって、実
高崎市にある高崎芸術劇場で開催された、NHKの『映像の世紀』コンサートに行ってきました。群馬交響楽団による演奏をバックに、大きなスクリーンに映し出される、NHKで今までに放送された『映像の世紀』、そして現在放送中の『映像の世紀バタフライエフェクト』。年に一度ほどしか聴きませんが、生の交響楽団の演奏は迫力があり、映像とあいまって心が震えました。ナレーションは、元NHKアナウンサーの山根基世さん。落ち着いた声と言い回しはさすがでした。『映像の世紀』といえばこの曲、『パリは燃えているか』を
5月21日(木)昨日の夜は、上田市にあるサントミューゼに出向き、アナリーゼ・ワークショップの特別編を観てきました!ゲストは、ヴァイオリニストの辻彩奈さんとピアニストの五十嵐薫子さん!解説も交えつつ、色んな曲を演奏して下さいました!7月に開催される群馬交響楽団の上田定期演奏会の方も応援して行きたいと思います!辻彩奈さん、五十嵐薫子さん、有難うございました!
5月16日(土)に群馬交響楽団の定期演奏会があったので聴いてきました。指揮は、小林研一郎さんです。客席はほぼ満席でした。チラシ表(出演)指揮:小林研一郎管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)小林研一郎さんは、”炎のコバケン”の愛称で親しまれている日本を代表する指揮者の一人。現在、日本フィル桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィル・名古屋フィル・群響桂冠指揮者、読売日響特別客演指揮者などを務めています。(曲目)ベルリオーズ/序曲《ローマの謝肉祭》
今日は将棋の名人戦第4局。藤井くんが4連勝を決めてタイトル防衛となりました負けてしまったけれど自分の頭で考える「面白い将棋」を貫いた糸谷哲郎九段の姿勢は本当にカッコ良かったこれからも応援するわさて昨日はコチラへ(画像はお借りしました)群響の定演はプログラムに関わらずチケットが取れれば行く感じのわが家。今回はクラシック好きな夫をしても「ベルリオーズかぁ」っていう反応。私も「ベルリオーズだもんね」って感じで夫婦揃ってあまり高揚感を感じてはいなかったのよねけど、先