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2月15日(日)に、フランチェスコ・アンジェリコ指揮群馬交響楽団演奏会を高崎芸術劇場で聴いてきました。群響創立80周年記念ベートーヴェン交響曲全曲演奏会の第3回めです。チラシの表(出演)指揮:フランチェスコ・アンジェリコピアノ:ティル・フェルナー管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:福田俊一郎)フランチェスコ・アンジェリコさんは、1977年シチリア島生まれ、バイエルン州立歌劇場、シュトゥットガルト州立歌劇場など主要オペラハウスで指揮、ライプチヒ・ゲヴァント
この2月から3月にかけて、群馬交響楽団の演奏会が続きますが、馴染のない曲もあるので、演奏予定曲目を聴いています。他も含めて、まとめてクラシックを楽しみました。(群響の当面の演奏会とプログラム)2月15日(日)フランチェスコ・アンジェリコ指揮ティル・フェルナー(ピアノ)ベートーヴェン:交響曲第4番、第8番、ピアノ協奏曲第4番2月21日(土)クリスティアン・アルミンク指揮エリック・ルー(ピアノ)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ワ
群響と高崎芸術劇場が共同して行っているGTシンフォニック・コンサートで、オペラ《カルメン》(演奏会形式)が上演されたので、観てきました。チラシの表(出演)指揮:沼尻竜典舞台構成:粟國淳カルメン:山下裕賀ドン・ホセ:ダヴィッド・エステパンエスカミーリョ:大西宇宙ミカエラ:中村恵理スニガ:妻屋秀和モラレス:加耒徹ダンカイロ:友清崇レメンダード:澤武紀行フラスキータ:砂田愛梨メルセデス:藤井麻美合唱:GTシンフォニック・コンサート・プロフェッシ
1月も下旬になったので、来季(2026年4月~2027年3月)のクラシック演奏会のチケットの手配を行いました。検討しましたが、群響の定期会員は継続することにしました。また、群響の名曲コンサートともいうべき「GTシンフォニック・コンサート」のチケット(6回分)をとり、長野市芸術館のリサイタルシリーズもチケット(3回分)を確保。(群馬交響楽団)左は群響の写真、右は、拠点の高崎芸術劇場。(2026~2027シーズンの定期演奏会ラインナップ)(2026~2027GTシンフォニック・コン
2026年1月1日に高崎芸術劇場で開催された第36回高崎元旦コンサートに出かけてきました。8年前に群馬音楽センターで行われた第28回に行って以来です。チラシ(出演)指揮:大友直人(高崎芸術劇場音楽監督)ソプラノ:森野美咲ヴァイオリン:中野りなピアノ:福間洸太郎管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)大友(指揮)さんは、現在、琉球交響楽団音楽監督、高崎芸術劇場芸術監督。森野(ソプラノ)さんは、2020年ブラームス国際コンクール優勝、ウィーンを拠点
群響ホームページから「群響について」のTOPページ。飯森範親さんの常任指揮者の最終定期公演である、2026年3月定期の出演者。(来シーズンのプログラムを見ての感想など)群響の来シーズンの定期演奏会プログラムが発表になりました。常任指揮者の飯森範親さんが今シーズン限りで退任し、後任は不在。どういう体制や考え方で来シーズン以降運営するのかきわめて不透明で、楽団のCD録音も期待できません。財務諸表を見ると、令和6年度の決算は5千4百万円の赤字なので、常任指揮者不在は、経営の観点
12月7日(日)に、高崎芸術劇場で開催されたレナード・スラットキン指揮群馬交響楽団の演奏会に行ってきました。チラシ表(出演)指揮:レナード・スラットキンピアノ:アレクセイ・ヴォロディン管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)レナード・スラットキンさんは、現代屈指の指揮者のひとり。フランス国立リヨン菅名誉音楽監督、セントルイス響桂冠指揮者、2024/25年シーズンは、ワシントン・ナショナル響、ニューヨーク・フィルなどを指揮。録音も多く、グラミー賞受賞6回。
[群響創立80周年記念]特別演奏会(高崎芸術劇場大劇場30日)群馬交響楽団指揮:飯森範親(群響常任指揮者)ソプラノ:小林沙羅*ソプラノ:森谷真理*ソプラノ:森野美咲*メゾソプラノ:富岡明子*メゾソプラノ:十合翔子*テノール:宮里直樹*バリトン:青山貴*バスバリトン:久保和範*合唱:群馬交響楽団合唱団(合唱指揮:阿部純)*児童合唱:藤岡市立小野小学校合唱部*共演:オーケストラ・アンサンブル金沢菅野祐悟/祝祭(2025)マーラー/
11月29日(土)に飯森範親指揮群馬交響楽団定期演奏会があったので、高崎芸術劇場で聴いてきました。パンフレットの表(出演)指揮:飯森範親ソプラノ:小林沙羅、森谷真理、森野美咲メゾソプラノ:富岡明子、十合翔子、テノール:宮里直樹バリトン:青山貴バスバリトン:久保和範合唱:群馬交響楽団合唱団(合唱指揮:阿部純)児童合唱:藤岡市小野小学校管弦楽共演:オーケストラ・アンサンブル金沢管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)(曲目)菅野
11月24日(月、祝)に、広上淳一指揮群馬交響楽団演奏会を太田市民会館で聴いていました。群響創立80周年記念ベートーヴェン交響曲全曲演奏会の第2回です。チラシの表(出演)指揮:広上淳一ヴァイオリン:成田達輝管弦楽:群馬交響楽団(ゲスト・コンサートマスター:篠原悠那)広上淳一さんは、東京音大卒業、第1回キリル・コンドラシン指揮者コンクール優勝。ロイヤル・リヴァプール・フィル、コロンバス響、京都市交響楽団などのポストを歴任。現在、オーケストラ・アンサンブ
午前中は鹿沢園地のほくほくマルシェで癒しワンコ製作所さんのシマエナガゲット他にもいろいろあったけど、これが一番可愛かった色々知り合いに会ってワイワイ楽しく過ごせました紅葉綺麗もでした家に帰ってお昼はレトルトカレー午後はサーラ嬬恋で群響の室内楽プログラムがポピュラー過ぎたけど、お客さんは喜んでましたホールはこんな感じ二十席ぐらいは空いてたけど、当日もまだ券余ってたみたい座席は収納式だと思うけど、音が響かないんで弦が綺麗に聴こえないホールというより公会堂というのが正解?晩御飯は
10月18日(土)にピエール・デュムソー指揮群馬交響楽団定期演奏会があったので、高崎芸術劇場で聴いてきました。パンフレットの表(出演)指揮:ピエール・デュムソーアコーディオン:フェリシアン・ブリュ管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)デュムソーさんは、1990年フランス生まれ。ADAMI指揮者コンクール第1位、ワロン歌劇場オペラ指揮者コンクール優勝。ベルリン州立歌劇場やパリ国立オペラ座などでオペラを指揮し、オーケストラからも招かれている。ブ
10月19日群馬交響楽団東京公演15:00すみだトリフォニーホール【プログラム】武満徹:弦楽のためのレクイエム(1957)ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲ワクスマン:アコーディオン協奏曲「時の島」(日本初演)*Ⅰ.天の扉よ、開け!Ⅱ.フィラエの貴婦人よ、出でよ!Ⅲ.ソティス(シリウス)よ、地平線にて目覚めよペリーヌ:アコーディオン奏者のカプリス*●ソリストアンコールフェリシアン・ブ
こんばんは曇り空夕方からシトシト雨降り☂️肌寒い1日となりましたおやすみの火曜日午前中、お久しぶりにおうち手芸部✂️なかなか手がつけられず材料が積まれておりますいつだったかフェステナレンテJAMさまからお買い上げしたストレッチレースのお生地でオーバースカートを縫ってみました脇を縫って黒い太いゴムに縫い付けるというとっても簡単なものせっかくなので、ずっとずっと前に作りましたJAM様のキットブラウスと合わせてみました裾はスカラップレースがとっても美しいのですが撮
9月20日(土)にジャン=クリストフ・スピノジ指揮群馬交響楽団定期演奏会があったので、高崎芸術劇場で聴いてきました。パンフレットの表(出演)指揮:ジャン=クリストフ・スピノジ管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)ジャン=クリストフ・スピノジさんは、フランスのコルシカ生まれで、現在、ブルターニュ在住。自ら創設したアンサンブル・マテウスを率いるかたわら、ヨーロッパの劇場や音楽祭に参加。オペラを指揮するとともに、ベルリン・フィル、ベルリン・ドイツ
9月6日に大友直人指揮群馬交響楽団の演奏会(GTシンフォニック・コンサートvol.3)があったので、聴いてきました。パンフレットの表(出演)指揮:大友直人ヴァイオリン:前田妃奈管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)大友さんは、現在、琉球交響楽団音楽監督、高崎芸術劇場芸術監督、大坂芸術大学教授。元群馬交響楽団音楽監督。前田さんは、2022年ヴィエニアフスキ国際ヴァイオリンコンクール優勝、国内外で協奏曲、リサイタルなどに取り組んでいる。2024年度第3
7月29日に原美和子(群馬交響楽団ヴァイオリン奏者)さんプロデュースの群響室内楽演奏会が、高崎芸術劇場で開催されたので、聴いてきました。パンフレット表紙(出演)ヴァイオリン:原美和子(群馬交響楽団ヴァイオリン奏者)ヴィオラ:太田玲奈(群馬交響楽団ヴィオラ奏者)チェロ:松本恒瑛(群馬交響楽団チェロ奏者)コントラバス:片倉秀樹(群馬交響楽団コントラバス奏者)ピアノ:長尾洋史ゲストソロイスト(ピアノ)の長尾洋史さんは、東京芸大大学院修士課程修了。1995年パリ・エコー
熊倉優指揮群馬交響楽団の定期演奏会が7月19日に高崎芸術劇場で開催されたので聴いてきました。チラシ表(出演)指揮:熊倉優ピアノ:パスカル・ロジェ管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)熊倉さんは、東京生まれで第18回東京国際音楽コンクール第3位、2016年から19年までN響でP・ヤルヴィのアシスタント。2023年8月よりハノーファー州立歌劇場第2カぺルマイスター。ロジェさんは、パリ生まれで1971年ロン=ティボー国際コンクール優勝。パリ管、ロイヤル・コン
日曜日はこちらへ(画像はお借りしました)先月は私のバイトが被ってしまったので夫に一人で行ってきていいよって言ったら夫は夫で名人戦を観たかったらしく久々に群響の定演はパス。たった1回行かなかっただけなのになんかすごく久し振りな感じがしたさて、今回はショスタコーヴィッチのピアノ協奏曲を2曲。特に第2番は初めて聴いたんだけど第1と第3楽章は音が弾んでておもちゃ箱の中からいろんなおもちゃが元気に飛び出してくるようなイメージで楽しい(夫に言ったら全く理解されず氷のような目
ヨハンナ・マラングレ指揮群馬交響楽団の定期演奏会が22日に高崎芸術劇場で開催されたので聴いてきました。チラシ表(出演)指揮:ヨハンナ・マラングレピアノ:アレクサンドル・メルニコフトランペット:イエルーン・ベルワルツ管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)マラングレさんは、ケルン生まれでハイティンクやパーボ・ヤルヴィに師事、2022年9月フランス国立ピカルディ管の首席指揮者就任。メルニコフさんは、1973年モスクワ生まれ、1991年エリザベート王妃国際コン
こんばんは今日もとても暑い1日でしたそれにしても暑過ぎました38℃紫陽花にとっても何かの拷問のようですお久しぶりにソーイングお教室へ行くことができました今チャレンジしている作品は私にとってはとても難しいのとなんとなく自分の気持ちがシャキッとしておらず進みがとっても悪かったのですが何も慌てる問題もないのでゆったり臨めました✂️来月のイベントに向けて探したいものがあったのでそのままお店屋さん巡りをしました欲しいものは大体決まっていたのにあれこれ見たら迷ってしまい
2025年は、ショスタコーヴィッチの没後50年、2026年は生誕150年に当たります。重くて暗く、晦渋なイメージを持っていて、僕にはとっつきにくい作曲家です。しかし、記念イヤーなので、群響定期でも、5月に交響曲第8番、6月にピアノ協奏曲が取り上げられます。そこで、あらかじめ曲に慣れるようにCDを購入し、聴きました。(1)ショスタコーヴィチ「ピアノ協奏曲第1番・第2番」ユジャ・ワン(p)、アンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団(2022年9月・10月録音)。(感
2025年度群馬交響楽団高校音楽教室へ行ってきました今日16(月)の桐生文化会館の公演は先週の12(木)太田市民会館につづき「大人も音楽教室」一般公開として開催されました*:.:♬一般チケットは¥2,0002階席限定ですがお値段以上だったのは言うまでもありません✨開演少し前1階席の高校生達も揃ったようですねワーグナー歌劇ニュルンベルクのマイスタージンガー第1幕への前奏曲迫力重厚感美しい響き✨堂々たる旋律いきなり感動で涙腺が😭生演奏!素晴らしい✨️テレビ
飯森範親指揮群馬交響楽団の第607回定期演奏会が、4月19日(土)に高崎芸術劇場で開催されたので、聴いてきました。チラシ表(出演)指揮:飯森範親ヴァイオリン:金川真弓管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)飯森さんは、現在、群響常任指揮者、パシフィックフィルハーモ二ア東京音楽監督、山響桂冠指揮者などを務め、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルとのベートーヴェン交響曲全集などCD多数。金川さんは、2019年チャイコフスキー国際コンクール第4位、2024年ジョ
先日、今シーズン最後の群響の室内楽演奏会へ(画像はお借りしました)群響の人気楽団員さんばかりがズラリと並びさらにゲストが清水和音さんだなんてそう思ったのは私だけではないらしくあっという間にチケット完売ブラームスの美しいメロディを最高の奏者の音で聴けるという夢心地で贅沢な時間を過ごさせてもらったわもしこのメンバーで『ブラームスの子守唄』を演奏されたら多分、私、瞬殺で寝てしまう自信がある群響の来シーズンの室内楽演奏会の予定は3回。まだ内容は発表になってないけどチェロの坂さ
こんばんはどんよりの曇り空それでも花粉はいっぱい飛んでいるようで朝から花粉症の患者さまの処方箋に追われてしまいました今日からお店の棚卸しを始めようというのにそれは難しく少ししか進めませんでした群響今シーズン最後の定期演奏会今シーズンはお出かけチャンスに恵まれずチケットがまだ残っていた事と明日から5連休という事もあり今日は🐒君がいてくれているので🐒たまには2人で行って来たら〜と言ってくれました🙏コンサートに一緒に出かけるのはお正月以来になりますがお店は大丈夫かしら〜と心
昨夜19時からオペラシティで飯森範親指揮群馬交響楽団(コンサートマスター伊藤文乃)の演奏会をを聞く予定だった。自宅を出て、最寄り駅で電車を待っているとなんと、近くの駅で飛来物が電線にひっかかったとかでダイヤが大幅に乱れて、これはマズイということでタクシーに乗ろうとしたら全然来ない。こりゃダメだと観念してその辺で呑んで帰ろうとした途端に、運転再開。これはもしかしたら間に合うのではという感じになっていた。しかし、かなりの安全運転で、結局は前半の「トリスタンとイゾルデ」(前奏曲と愛の死)は諦めた。ゆっ
(3月13日・東京オペラシティコンサートホール)チラシを見てデイヴィッド・レイランド指揮の10月公演の会場名をカレンダーに書いたため、すみだトリフォニーホールに行ってしまい、初台に着いたのが18時56分。他にも開演時間にギリギリの方が数名、ダッシュで改札を出て会場に走っていくのについていくが、途中で息が切れる。ロビーでは係員が待機しており、遅れてきた人を1階最後列に誘導中。座った時は、群響のチューニングが終わった頃。よく間に合ったものだ。ワーグナー/楽劇《トリスタンとイゾルデ》から「前
昨日はこちらへ(画像はお借りしました)前半のブラームスは群響の楽員さんの中でもキラッキラ☆なお二人の共演間違いなく素晴らしかったんだけど静寂の中、アンコールの『グリエール/ヴァイオリンとチェロのための8つの小品作品39からガボット』に泣けたこの世にこんな美しい音楽があるのかと思うほど心奪われたお二人の世界でした伊藤さんのドレスも四万ブルーでとっても素敵でした後半の『ニーベルングの指環』も最高楽劇『ニーベルングの指環』は普通に上演すると4夜15時間掛かる作品。
こんばんは今日は風がありましたが良いお天気でしたお布団をふかふかにしてあげようと思ったら取り込むお時間無くひんやり〜に毎年、一年分のお米をお持ちくださる従兄弟ドクター🩺さま栃木よりいらしてくださいましたお昼時の処方箋で忙しいお時間でちょっとびっくりされておりましたが🐒くんのおかげでお話ししながらランチタイムできました手作り料理も交えて綺麗に完食してくださって嬉しかったです毎回お持ちくださるお土産鮎の甘露煮大きなお箱ふたつ毎回の20匹ごちそうさまです🙏大病をさ