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中山道の美江寺宿にいきました。河渡宿から平坦な道を西に約4,5㎞きた道を五六川を渡っていくと旧宿場の面影を残す美江寺宿になります。ここは地名の由来となった美江寺観音があります。長良川、揖斐川などの河川の氾濫から守るために、伊賀国から十一面観音をここに移し大伽藍を建立したといい、以来、穏やかな美しい流れとなったので、寺名を美江寺と呼ばれるようになった。しかし斎藤道三によって井口(岐阜)に移された。そこで宿の人々は江戸時代に観音さんの再現をはかり、金を出しあって僅か30㎝の
岐阜県の中山道は17宿あり、赤坂宿と河渡宿の間には美江寺宿(江戸から56番目)がありました。公武合体のために孝文天皇の娘和宮は、わずか16歳で14代将軍、徳川家茂のもとに降嫁しました。豪華絢爛な大行列で中山道を京都から江戸に向けて進みました。その覚悟を歌に詠まれています。惜しまじな君と民との為ならば身は武蔵野の露と消ゆとも当時は激動の時代で、覚悟を決めて全く異なる武士の家に嫁ぐことは随分不安なことだったでしょう。この小簾紅園は、そんな皇女和宮の思いを遺跡として残すためにつく
こんにちは本日は、噂の6月5日!!!SNS等で、大地震が来るという予言の日そんな日に、仕事が休みって・・・何だかテンション上がる〜これまた運良く✨ピーチコも休みだったぁ。地震が来るかもなので☺️おいおい!!!徒歩でJR岐阜駅にあるドトールでモーニング☕️ドトールではミラノサンドAファン♡コレばっかり食べてるよ。JR岐阜駅から歩いて🚶♂️金神社に参拝✨✨天気も良いことだし、開運巡りと行こう!!!金神社から柳ヶ瀬を通り抜け弥八地蔵尊へ🚶♂️昔、参拝ブームがあって?!命
正覚院から北へ美江寺【みえじ】創建は717年で、天正天皇勅願で名張市の夏目廃寺の十一面観音を美濃国に移したことが起源とされています。当初は、現在の岐阜県瑞穂市美江寺(当時は美濃国本巣郡十六条)にありました。現在地に移したのは、1549年(天文8年)に斎藤道三と言われる説(織田信長という説もある)があります。稲葉山城(現岐阜城)の南西に位置し、裏鬼門を守護すると言われています。寺号の由来は、川の氾濫が収まり、荒れ果てていた川床も見事な清流となったため、美しい長江の意味からとのこ
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中山道の美江寺宿にいきました。この美江寺宿は赤坂宿と河渡宿の間に寛永14年(1637)正式に開設された。江戸から56番目になります。宿東の川が五六橋川と言われたのもこれによります。長良、揖斐川などの河川の氾濫から守るため、伊賀国(三重県)から十一面観音をここに移し大伽藍を建立しました。以来穏やかな美しい流れとので,寺名を美江寺と呼ばれるようになったと伝えられています。しかし斎藤道三によって井ノ口(のちに岐阜)に移されてしまった。そこで地元の人々は改めて観音を再建を図った。今回は樽見鉄道の美江寺
美江寺観音(みえじかんのん)行ってきました。美江寺観音は岐阜市にあります。仁王門の仁王さんです。本堂です。(1月14日の写真です)本尊の十一面観音さまです。御利益様々な災難、病気治癒、財福授与、勝利を得るなど現世利益があり、延命、地獄に落ちない、極楽浄土に行けるなどのご利益があるとされています。御真言オンロケイジバラキリク(ソワカ)と、オンマカキャロニキャソワカです。参拝して日頃の感謝を伝えました🙏こちらはなで大黒さんです。いいことありますように〜🙏岐阜
山の里加子母。今朝は曇り。寒い朝になりました。空には雲が広がっています。冬の天気は気まぐれ、気温が上がってくれることを願いたいものです。今日は、写真クラブの例会用の作品をプリントするために、加茂郡川辺町の写真店へ行く予定です。岐阜市美江寺町にある天台宗の大日山観音院。通称美江寺観音。同寺の周囲には岐阜市役所の新庁舎をはじめ岐阜地方裁判所、岐阜市民会館などがあります。先週の22日。岐阜市民会館で行
岐阜県岐阜市美江寺観音を参拝しましたぎふメディアコスモスのお隣に所在しますかつては瑞穂市にありましたが、戦国時代に斎藤道三が城下町繁栄のために現在地に移したそうです可愛い猫ちゃんがニャルソックしてましたすぐにサボってました笑御朱印を拝受毎年4月18日のみご開帳される岐阜県最古の仏像(国の重要文化財)十一面観音立像にもお会いしたいです近くの更科さんでおひとりさまランチ定番の冷やしたぬき蕎麦早い!美味しい‼︎周りに新規のお蕎麦屋さんがたくさん出来てるけど、揺るが
新しい市役所西側の交差点角にある美江寺観音にちょっと寄ってみました。以前九州在住の舞仲間さんに、ご自分の名前と同じ名のお寺なので訪れたことがある、という話を聴いて小さなお寺なのにわざわざ?と思ったことがあります。でも美しい川(木曽三川のこと)という意味で付けられた名前だし、境内に季節の花もあるし、山門も社殿も鮮やかな朱塗りで確かに美しいお寺ですよね。仏像は古ければ古いほど価値がありますが、真新しい仏像も爽やかで若々しくパワーがあっていいなと思います。門の左右には仁
・・・続きです・・・・・・警察署・消防署横を北へ・・・裁判所前交差点・・・北側には、美江寺観音・・・・・・門前のノムラモミジと・・・・・・境内をパシャ・・・・・・最近ボケてきたので、お祈り・・・・・・水子地蔵・・・・・・子供の地蔵リアルすぎ・・・・・・西別院はもうすぐ・・・住宅で綺麗にされてたおうちのお花を撮りながら・・・・・・西別院に到着・・・・・・正門は、東側にて・・・東の門をパシャ・・・・・・門を入って正面からの全景・・・・・・本堂・・・・・・横には、大正天皇が植え
岐阜街道は中山道と合流し、加納宿に入りました。「岐阜(市)」といって思い浮かぶのは…*金華山(岐阜城)*長良川(鵜飼)*織田信長*斎藤道三などでしょうが、皆さんは何が思い浮かびますか?「加納宿」とか「加納城」が思い浮かんだ人は、よほどマニアックな人でしょうね。家康が直接縄張りした城ですし、10万石の城下町でした。岐阜街道は、南広江の交差点で右に曲がるのですが、折角ですので、左に曲がり、中山道「加納宿」と「加納城跡」に寄ってみます。加納
中学1年生くらいの時初めて「鵜飼」と言うものを見ました。見事な鵜さばきに驚きましたが、それよりもっと印象に残っているのが同席していた叔父さんの言葉です。「鵜も可哀想やな。せっかく一所懸命に捕った魚を首根っこつかまれて吐き出されとる。せっせと働いてもかみさんに首根っこつかまれて金取られるわしらと一緒やワッハッハ!」子供心になんだか哀愁漂う雰囲気を感じたものです。-ということで、鵜飼も行われる長良川や揖斐川の氾濫から民を救済する為に創建されたと言われ
★岐阜県の美江寺★の古い古い十一面観音像。そのご開帳が毎年4月18日の予定なのだがコロナのおかげで7月18日になった。と、知りまして、自粛もあけたし、みんなでご開帳を拝みに行こうということになりましたパドメツアーじゃないけどもおなじみのみなさまとツアー的に、行って来ました。出かける朝は長雨が続いていたけど(20日間だって!?)到着した頃には、太陽が顔を出しました寺務所の窓にいた猫さま目線、ありがとうございます本堂の十一面観音像は通
続けて,美江寺宿から河渡宿(近く)まで歩いてきました。7時前から昼過ぎまで,合計15分程度しか休んでいないので,疲れている上に,お腹が減って,すでにヘロヘロです。美江寺宿も古民家が数軒あり,正面に美江寺観音と風情はあります。美江寺観音の信号交差点を右折し,住宅地を抜けると田園地帯が広がっています。よく見るとサボテン農園のビニールハウスがたくさん連なっています。かわいいサボテンですが,それより飲食店がないことにちょっと困っていたのですが,やっとこさ,ちょっと街道沿いから離れ
岐阜市立図書館はまだ臨時休館中なのですが、予約本を受け取るためにメディアコスモスに立ち寄りました。南側に建設中の市役所新庁舎もずいぶん出来上がってきて、なんだか昭和っぽくないですか?昔の大名古屋ビルヂングに似てる気がするのです。わかるひとしかわからないですけどね。プロムナードの並木も少しだけピンクに染まってきて、もうじき桜が咲きますね。西側の道路を渡って美江寺観音に行ってみました。昔は境内にもっと樹木が茂っていて外側からは見えなかったのですが、今は車で通りかかっても
今年はどこへ初詣に行こうかと考えていたところ、〝岐阜市〟というのが頭をよぎりました。そこで、せっかく岐阜市に行くなら、どこを歩こう(大前提はウォーキングですので)と計画を立てました。①初詣を「伊奈波神社」に行く。(その1)②岐阜大仏を見る。(その3)③「金神社」で金運を付けるお守りを買う。(その2)④狛犬や木鼻をあっちこっちで見てくる。1月3日に行って来ました。今回はその4の③、「善光寺安乗院・美江寺観音」です。☆善光寺安乗院善光寺安乗院は、伊奈波神社に上がっていく坂
「天上天下唯我独尊」という言葉の意味を調べていたら「十方微塵世界」(じっぽうみじんせかい)という仏教用語に出会い読んだ瞬間、なぜだか涙が流れ出てきてしまった。それは「宇宙」のこと。東西南北上下…あらゆる方角に塵のように無数の世界がある。そんな意味の言葉です。「天上天下唯我独尊」の意味には諸説あるけれど私の心に響いたのは人間に生まれてくるということがどれほど有難いことなのか。生ま
↓の記事の、つづき。本堂をいったんあとにして境内をブラブラと歩く。本堂以外に、もうひとつ趣の異なる大きなお堂がありそのお堂に惹かれました。扉の前に二体の木彫りの仏様が。この仏様を見た瞬間に涙の響きがありました。うん…うん…と滋味深くゆったりと頷きながら『お入り、お入り』と中に招いてくださる気配。お堂の中には、仏様特有の重心がすっと下がるような「安らぎ」と「落ち着き」の気配がありました。
※2023年4月改行や文体を改訂・修正して更新しています。三連休。皆さんには穏やかな心地よい一日が巡っているかな。そうだといいな。昨日から幾度か、雲あれど太陽の明るさを感じる空の下で雨にパラパラと振られました。傘を差すほどでもない雨です。ひとつぶひとつぶが冷たくて気持ちが良かった。7月3日のこと。バスで通りがかるたびになんとなく気になっていた市街地にあるお寺さん。
創建1300年を迎える岐阜市美江寺町の「美江寺観音」「美江寺観音」で20日、奈良や飛鳥時代の衣装で当時の世界観を味わう「美江寺まつり」が開かれました自作した天平衣装や小物を身にまとい、元正天皇など美濃地方にゆかりのある貴族らにふんした実行委員ら約30人が、境内を優雅に行列奈良時代に編さんされた万葉集の八首を、演技を通じて紹介しました。衣装監修した奈良県の古代衣装研究家、山口千代子さんによる衣装の解説もあり、約200人の観覧者らがうなずきながら見入っていました美江寺観音は719(
2019年も美江寺まつりを華やかに終えることができました。ちょうど牡丹が満開でたくさんの人々が愛でてた♪いい時期に天平衣装行列ができたんじゃないでしょうか午前中はご開帳法要で十一面観音菩薩様と御縁結びができ、お一人ずつ護摩祈祷も受けられました。本堂から出てくる人が口々に感動しましたなんてありがたい炎の迫力がすごかったなどなど。皆さん来てよかったと言っておられ、お手伝いしていた側としても良かったですね〜とほんわかできました。私も護摩祈祷を受けましたが最後の最後の方だったため
美江寺まつり天平時代絵巻の季節がやってきました詳しくはこちらをご覧ください★2018年の天平行列動画は美江寺観音さんのサイトで観れます★演者ではありませんが今年もお手伝いしに行く予定。桜井識子さんのおかげで神社仏閣を参拝する機会が増え、神仏や眷属さん達に癒される日々。今朝の夢では猿田彦様かな?運玉を読んでたから秀吉さんかな??『ワシがいるから大丈夫じゃ〜』あぁ独りやないんやなぁ…と嬉しいお言葉をいただけた夢を見れました。神仏や眷属さん達がたくさんいる日本に生まれてこれて本当
来週4月20日(土)の美江寺まつりに向けて昨日は18:30〜2時間以上かけて天平行列と衣の舞リハーサル✨今夜は、第2幕の演技のお稽古です。歌声ではなく、万葉集を表情や仕草だけで表現出来るかドキドキですが、しっかりと内容を把握して当日に向けて頑張りたいと思います✨20日は13:30から行列スタート✨是非是非いらして下さいね💕
今年2018年4月に行われた美江寺観音プレ1300年祭参詣儀礼の様子の動画がアップされました~こちらはメイキングの様子この衣装を現代に再現させた奈良の山口先生の「ここタック寄せて~」が頭から離れませんww来年が本当の1300年祭。いよいよ本番です
美江寺観音さん(メディアコスモス近く)で、千三百年祭前年行事ご開帳法要がおこなわれました秘仏の十一面観音様とご縁結びができたんじゃないでしょうか参加された皆さん、関係者の皆さん。お疲れ様でした〜
岐阜市美江寺町の「美江寺観音」「美江寺観音」で29日、奈良時代の天平装束や儀式を再現するイベント「美江寺観音一三〇〇年祭」が開かれます主催者は「祭りをきっかけに美江寺について理解を深めてほしい」と、参加を呼び掛けています。催しは、岐阜市民ら約50人でつくる実行委員会が主催します。18日には、装束などを報道陣向けに公開しました美江寺観音は719(養老3)年、元正天皇が建立を勅願。723年に今の岐阜県本巣市に建てられ、450年以上前に武将の斎藤道三が現在の場所に移しました。安
美江寺観音さん(メディアコスモス近く)で、千三百年祭前年行事ご開帳法要がおこなわれます2018年4月29日(日)午後1時〜秘仏の十一面観音様とご縁が結べますよ岐阜駅から少し距離があるので、公共機関利用が便利です🚌私はダイエットを兼ねて歩く派です※写真は2017年の時のです今回はファッションショーはなく法要のみですが興味がある方はぜひ遊びに来てください昨年はかなり暑い日になったので、今年は曇りのちょうど良い天候だといいっすね〜