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「脱脂+脂肪注入」は、外科的アプローチの中では比較的ダウンタイムを抑えられる目の下のクマ治療です。脱脂術では、目の下のふくらみ(目袋)の原因となっている眼窩脂肪を適量見極めて摘出します。その後、くぼみが目立つ部分や頬への移行部に脂肪を注入することで、ふっくらとした若々しい目元の立体感を形成していきます。お顔への注入治療で用いられる代表的な充填剤には、主に以下の3つがあります。・ヒアルロン酸・自己脂肪(脂肪注入)・成長因子(FGFなど)や非吸収性注入剤(アクアミドなど)
老けて見られたり、疲れた印象を与えたりする大きな要因となるのが「目の下のクマやたるみ」です。一口に「クマ」と言っても、その種類や根本的な原因は多岐にわたります。インターネット上には、コンシーラーなどのメイク用品によるカバーから、当院(M’sクリニック)をはじめとする医療機関での治療まで、さまざまな対処法が紹介されています。医療機関で行われる治療法は、主に次の3つに分類されます。①注入治療(ヒアルロン酸、コラーゲン、PRP、自己脂肪注入など)②切除・眼窩脂肪移動の治療(外
【鼻フル:鼻中隔延長】美鼻形成で、中顔面の凹み感も解消して、お顔全体を美しく患者様は20代女性です。お写真掲載へのご厚意に心より感謝いたします。鼻先が低くドロップして見える笑った時に鼻先がつぶれる、小鼻が広がる鼻根部が低く、鷲鼻が目立つ中顔面が凹んで見えるの、お悩みを下記手術で解決!実施手術:【鼻中隔延長術/鼻尖形成/鼻背軟骨移植(スライス)/鼻根軟骨移植(ダイス)/猫手術】※すべて自家組織(肋軟骨)お写真:「
目の下のふくらみによるクマにお悩みの女性の場合、脱脂術単独で治療を行うケースはほとんどございません。多くの場合、自然で若々しい目元を形成するために脂肪注入を併用します。こちらの患者様は、もともと涙袋がしっかりしていらっしゃるタイプです(ヒアルロン酸等の注入歴はございません)。術前の状態をご確認いただくと、突出した眼窩脂肪のふくらみと涙袋の境目が曖昧になり、目元全体が大きく腫れぼったい印象になっているのがお分かりいただけるかと思います。そのため、目元をすっきりと整えるには余分な脂肪
目の下のふくらみを伴うクマに対しては、経結膜脱脂術と脂肪注入を組み合わせた複合的なアプローチを行っています。お体への負担に配慮した手技により、比較的ダウンタイムを抑えやすい治療法です。■脱脂+脂肪注入【施術に伴うリスク・合併症について】内出血、感染、術後瘢痕(肥厚性瘢痕やケロイドの形成)、局所麻酔・薬剤アレルギーやアナフィラキシーショック、ドライアイ、一時的な視力低下、お顔立ちの印象変化、二重幅の左右差、まぶた周囲の知覚鈍麻、縫合糸の露出、目の中の異物感(ゴロゴロ感)、皮膚の色素
■デザイン(傷跡修正)W形成術のデザインを行います。ジグザグの各辺の長さが5mm以下になるよう、精密に設計します。■手術直後(傷跡修正)縫合直後の状態です。細い医療用糸を用いて、極めて細かく均一に縫合を行っています。■術後1週間・抜糸直後(傷跡修正)抜糸を行った直後の状態です。一部に皮下出血が見られますが、術後1週間ほどで黄色く変化し、その後徐々に消失していきます。■術後1カ月(傷跡修正)まだ傷跡に赤みが残っている時期です。傷跡の広がりや肥厚性瘢痕の発生を防ぐため、専用
他院で裏止めの埋没法を受けた患者さんを診察しました。①裏止め埋没法は糸が見えないと言われたが透けて見える。②大きめの二重を希望したが、術前とほぼかわらなかった。とのお話でした。写真でも赤〇を見て頂くと青い糸が見えます。実際に診察するとはっきり分かります。裏側を診察しました。赤〇に青黒い点が確認できました。拡大鏡で見ると紛れもなく埋没法の結び目です。瞼板を超えてかなり高い位置にあります。この裏止めに結び目は抜去することはできますが、少々手術にコツがあります。無事抜
■瘢痕拘縮形成術(傷跡修正)元の傷跡を切除し、皮膚の緊張を分散させながら丁寧に縫合します。主に「Z形成術」や「W形成術」などの手技を用います。施術のリスク・副作用:皮下出血、感染、肥厚性瘢痕やケロイドの形成、局所麻酔によるアレルギー反応、傷跡の再発など傷跡には、盛り上がり、凹み、色ムラなど多様な症状が存在します。特に皮膚の変形や引きつれを伴う場合には、外科手術による修正が適しているケースが多く見られます。今回採用した「W形成術」は、あえて傷跡をジグザグの形状にして縫い合わせ
今回ご紹介するのは、お顔の傷跡修正の症例です。患者様にとっては、つらい記憶とともに残ってしまった傷跡でした。お顔にある傷跡は、鏡を見るたびに当時の出来事を思い出してしまい、心に深い負担を与えてしまうことも少なくありません。しかし、形成外科的な治療によって傷跡を目立たなくすることで、そうした心のつらさを和らげることが可能です。傷跡の状態には個人差がありますが、大きく分けると以下の2つの要素に分類されます。・皮膚の変形(凹凸)を伴うもの・色調の変化(色素沈着や赤み)を伴うも
脂肪吸引の部位の中でも、頬やあごは難易度が高い部位です。顔は、単に量を多く取ればいいのではなく、きれいなフェイスラインにするためには、残すべきところは残すことが重要なのです。顔の脂肪吸引の取り過ぎ(過剰な吸引)は、修正不能な凹凸や引きつれを引き起こす可能性があります。顔の脂肪吸引は経験豊富な専門医にお任せすることをお勧めします。この方は10代後半の女性の方です。手術前・手術後(6か月)をお見せいたします。手術前(頬・あご)手術後(頬・あご)6カ月
■施術直後(開瞼)手術直後の開瞼状態です。まぶたの開きが改善され、黒目がしっかり見えています。■施術直後(閉瞼)手術直後は局所麻酔の影響によって一時的にまぶたが完全に閉じにくくなっていますが、麻酔が切れれば自然に閉じるようになります。■術後1週間術後1週間(抜糸時)が経過すると、目立つ大きな腫れはほとんど落ち着いてきます。■術後1週間切開線の赤みや傷跡も、数ヶ月かけて時間とともに目立たなくなっていきます。
【他院修正/鼻腔底(土手)再建】—失われた構造を土手を取り戻し、上品な“自然鼻”へ—30代女性の患者様です。お写真掲載へのご協力に、心より感謝申し上げます。過去に「人中短縮」を他院で複数回お受けになっており、その影響で土手(鼻腔底隆起)の消失鼻腔底の陥凹が生じている状態でした。このため今回は、『耳介軟骨を用いた鼻腔底(土手)再建』を行い、鼻孔の縁・鼻腔底・人中との立体バランスを構造から再構築しています。お写真:手術前/手術後1週
もともと二重まぶたの方ですが、黒目の見え方や二重幅に左右差が生じていました。特に右目の開きが弱い「軽度の眼瞼下垂」を認めています。まぶたの開きにくさを補う(代償する)ため、右側の眉毛を無意識に引き上げてしまっている状態でした。そこで今回の治療では、この軽度の眼瞼下垂を整え、二重幅の左右差を自然にそろえることを目的としました。左右のわずかな開きや幅のバランスを見極めて均一に近づける調整には繊細な技術が求められますが、術後は「20年前の若々しい目元に戻った」と患者様にも大変ご満足いた
よだ形成外科クリニックの院長依田です。二重埋没法の動画をYouTubeにて説明いたしました。監督→院長、撮影→院長、主演→院長、構成→院長、制作→院長というギリギリの環境の作成なので、細かい所はご容赦願います。【よだ形成外科クリニックの二重埋没法】#二重整形#二重埋没法#二重手術#よだ形成外科クリニック【よだ形成外科クリニックの二重埋没法】当院で行っている埋没法は片側2本の7-0ナイロンを使用し、表は線止め、裏側は瞼板と腱膜の移行部に点止めで行ってます。結び目は表です。裏の結び目は
睫毛上切開(しょうもうじょうせっかい)は、もともとの二重ラインや新しく設定した二重の線に沿って皮膚を切開する術式です。上まぶたの余分なたるみを取り除いて綺麗な二重を形成するだけでなく、軽度の眼瞼下垂を同時に改善することも可能です。■睫毛上切開法(上まぶたのタルミ取り)<合併症・リスク>内出血、感染、肥厚性瘢痕やケロイドなどの術後瘢痕、麻酔・薬剤によるアレルギーやアナフィラキシーショック、ドライアイ、一過性の視力低下、目元の印象の変化、二重幅や仕上がりの左右差、まぶたの知覚障害、縫合
【目立つ鼻の穴をスッキリ】鼻孔縁下降×小鼻縮小(外側法)このようにアップノーズでなくても、鼻孔縁の上昇と小鼻の張り出しによって、鼻の穴が大きく見える方がいます。鼻孔縁を下げる小鼻の張り出しを改善することで、鼻の穴だけでなく、鼻全体の印象をすっきりと整えることができます今回のような形態では、【鼻孔縁下降術×小鼻縮小術(外側法)】を組み合わせて治療すると効果的です📸術前/術後2.5年(長期経過)鼻孔縁
先日、近隣の女子高校生から「探究学習のプレゼンテーションで『ルッキズム(外見至上主義)』をテーマにするため、話を聞かせてほしい」というインタビューの依頼をいただきました。多感な10代という時期に、医療現場で「外見」と向き合う医師のもとへ自ら疑問を投げかけに来てくれた探究心に深く感銘を受けました。対話のなかでは、私自身が日々の臨床で感じている「外見が持つ本来の意味」や「本当の美しさとは何か」について、率直な思いをお伝えしました。当日の対話の様子や感じた所感については、先日、公式In
プラストクリニックの次回休診日は10月7日(水)となります。きょうは、久々に朝から太陽が見れた東京ですさて、20代から50代まで人気の貴族手術(鼻翼基部プロテーゼ)本日は、20代の方のご紹介です。手術後1か月の経過です。術前⇒術後1か月お口の中からの手術なのでお顔に傷はいっさいつきません気になっていらした、小鼻横の食い込みとほうれい線も目立たなくなっています。プロテーゼは、しっかりと骨膜上に固定しま
"輪郭3点"頬骨骨切り/Vライン形成このように骨格自体が大きい場合は、骨格を小さくするのが最適です。頬骨・下顎角・オトガイを骨格から整えることで、顔全体がコンパクトになり、洗練された小顔へ。術前/術後6ヶ月𝗣𝗼𝗶𝗻𝘁①頬骨の横への張り出しを整えることで、正面から見た顔幅がすっきり。※頬骨に隠れていた耳が見えるようになり、横幅がしっかり抑えられていることが分かります。②下顎角からオトガイまでのラインを整えることで、フェイスラインがよりなめらかに。
■治療前ホクロには立体的な盛り上がりがあり、人中(鼻の下から上唇へ伸びる縦の溝)の縁に沿うような位置にありました。■デザイン唇の自然なラインや人中の形状が崩れないよう、細心の注意を払って切開ラインをデザインしました。■手術直後局所麻酔の影響もあり、唇全体に腫れが生じています。■1週間後傷口を縫合していた糸の抜糸を行いました。この段階ではまだ傷跡に赤みが見られます。■1か月後手術の赤みはまだ残っていますが、徐々に組織が馴染んできます。■6か月後傷跡の赤みや
お顔のホクロ、特に鼻の下や口元などの目につきやすい位置にあると、どうしても気になってしまうものです。だからこそ、ホクロ除去では「いかにきれいに取り除くか」が非常に大切になります。医療において「きれいに取る」とは、治療後の傷跡を極力目立たなく仕上げることを指します。切開を伴う手術である以上、完全に傷跡をゼロにすることはできません。しかし、その傷跡が周りから見て目立つかどうかは、医師の技術やデザインで大きく変わります。せっかく除去するのであれば、周囲に気づかれない自然な仕上がりを目指し
30代の女性で、鼻の穴が目立つのと、鼻の下が間延びした印象を改善したいというご希望でした。小鼻(鼻翼)は横に大きく広がっているわけではありませんが、穴の大きさはやや目立ちます。鼻の下(人中)はやや長く、上唇の立体感に乏しい印象です。下から見上げると、鼻の穴はそれほど大きくわけではありません。小鼻縮小も人中短縮についても、注意すべきはやり過ぎ(皮膚の取り過ぎ)です。切り取ってしまった皮膚は決して戻せません。皮膚を何mm取るのが正しいかという、医学書や論文などにも書かれている標
当院では、ホクロのできた場所や大きさ、深さなどの状態に応じて、レーザー治療または切開による切除をご提案しています。今回ご紹介する症例は、以下の特徴をもつホクロでした。・上唇の中央付近にある・表面が盛り上がっている(隆起性)・サイズが3mm以上ある唇は血流が多く組織が柔らかいため、きれいに取りきる目的で切開法を選択しました。術後の仕上がりは掲載しているお写真のとおりです。■ホクロ切除術局所麻酔を施したうえで、ホクロの組織を切開・摘出します。施術のリスク・副作
昨日から愛媛の松山に来ています!月1回のふみこ皮フ科さんでの出張診療です。今日は1日目の診療で、朝イチから裏ハムラの手術、その後は遅い時間までカウンセリング・ヒアルロン酸・ボトックスの治療で走り切りましたいつもたくさんのご予約をいただき、予約開始からすぐに埋まってしまうそうで…お越しくださる皆さんには心から感謝しております東京は雨ばっかりですか、松山は晴れ!ふみこ先生とパチリ診療を終えて、メールチェックをしていると…じゃ〜ん!形成外科の指導医審査の合格通知が届いていました個人
プラストクリニックの次回休診日は10月2日(金)となります。今年最終月12月の休診予定日のお知らせです。年末は30日水曜日まで年始は4日月曜日からそれぞれ通常時間診療となります。年末の手術ご予約はお電話のみにて承ります。既に院長先生とのカウンセリングがお済みでお見積りをお持ちでいらっしゃる方のみ承ります。カウセリングがお済みでない方は、出来るだけ早くお受けになられることをお薦めいたします。
■術中所見余分な眼窩脂肪の切除および眼輪筋の切除を行いました。■施術直後(開瞼)手術直後は、それほど強い腫れは生じていません。■施術直後(閉瞼)目を閉じた際に二重ラインの食い込みが見られますが、時間の経過とともに徐々に馴染んでいきます。■手術翌日術後1日目は一時的に腫れが強く出やすい時期となりますので、患部を保冷剤などでしっかり冷やしてお過ごしください。
こんにちは秋の雨が長引いてますね街中ではインフルエンザが流行っているようで体調不良には皆様お気をつけてお過ごしくださいさて、男性もいまや若々しく健康的に年齢を重ねたい時代50代男性、糸リフトキャンペーンをきっかけにはじめての美容の治療です!今回は糸リフトキャンペーンの4本のスレッドリフトとヒアルロン酸一本に、、、プラスアルファでスレッドリフト2本とヒアルロン酸1本も追加しました合計スレッドリフト6本とヒアルロン酸2本!(キャンペーン価格に、追加で挿入する場合はスレッド1本22
今回は一重まぶたで、目元の腫れぼったさにお悩みの方の症例です。上まぶたが腫れぼったく見える原因には、主に以下の3点が挙げられます。①挙筋腱膜が長いこと、②皮膚や眼輪筋が厚いこと、③脂肪が多いこと切開法による二重形成では、これら3つの要素を患者様に合わせて適切に調整することが重要です。また、目を開ける機能(挙筋機能)が低下している「眼瞼下垂」を伴う場合には、挙筋前転法などを併せて行う必要があります。単に皮膚を切開するだけでなく、必要な処置を見極めて組織の足し算・引き算を行い、
腫れぼったい印象を与える一重まぶたは、まぶたの組織自体が厚く、内部の脂肪も豊富に存在しているケースが多く見られます。そのため、皮膚や筋肉、皮下脂肪などの組織を適切に調整しながら手術を行う必要があります。■二重全切開法合併症リスク出血、感染、術後瘢痕(ケロイドや肥厚性瘢痕の形成など)、麻酔・薬剤によるアレルギーやアナフィラキシーショック、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重幅の左右差、まぶたの知覚障害、縫合糸の露出、眼球の異物感(ゴロゴロ感)、皮膚の色素沈着、皮膚表面の凹
■治療前耳たぶの前方にできたシミに、レーザーを照射していきます。■治療直後照射直後の状態です。レーザーが反応すると一時的に白く変化し、その後徐々に黒く濃くなっていきます。■治療10日目黒く変化した部分は薄いかさぶたへと変化します。照射直後よりも色が濃く見えるため驚かれる方も多いですが、順調に治癒しているサインです。■治療10日目かさぶたは無理に剥がさず、自然に脱落するまで触らずにお待ちください。かさぶたがきれいに剥がれ落ちると、下のシミもすっきりと消失しているのが分かり