ブログ記事180件
イベント日程/期間限定キャンペーン/通販読了記録専用インスタでは、お世話になってる方々からオススメされたうちの一人、浅田次郎がもうすぐ終わるんだけど、本見ると内容思い出して再読したくなる😊2026年は、読了記録専用インスタにてオススメされた以外の浅田次郎も買ってコンプしたいなー(^◇^;)独断と偏見によるお勧め作家と作品、ゆる募🙇♀️お心に余裕があれば、アメブロ、Twitter、インスタのフォロー、お財布に余裕があれば、通販での拙著のお買い上げ(今なら送料無料!)という目に見え
以前にも、NHKの朗読番組について書いたことがあるのですが今回も立て続けにオドロキの読みが某有名女優さんが、漱石の『坊っちゃん』を読んでいらっしゃいました。(画像は某通販サイトから)その中で「うそをはく」と読まれたのです残念ながら昔読んだ文庫は実家に置いたままですので青空文庫で確認すると(底本:『ちくま日本文学全集夏目漱石』)ほらあ、「吐」のルビは「つ」ですよただ・・・ルビの無い箇所もある・・・この時代は、
【2025年の思い出】10月13日開催の「津軽こけしプロレス」試合後、羆嵐選手、SAKI選手、櫻井裕子選手が御来店。当店壁にサインも頂きました。誠に有り難う有り難う御座います。またの青森での試合を楽しみに致しております。
私の居る道東オホーツク地域では10数年まえ(2013年)に暴風雪の影響で9名の方が亡くなると言う痛ましい事故がありました。そして、世の中が双子座流星群に沸いてる12月14・15日もその時と同じような大荒れの天候となりました。2013年のその日と同じように午前中は薄日も差す道東にしては穏やかなお天気で、私は夕方までに帰れば大丈夫だろうと"やませみ"の撮影に出掛けてしまい、無事に"やませみ"の写真を撮って帰ろうとしたら、私の通る道は既に予防的通行止めの措置が取られ、帰れそうな道路には軒並み遮断機
こんにちは。酒は飲んでも、飲まれるな!吉幾三です♪嘘ですというわけで、今日は本のお話。気になる本や、面白そうだと思うと買うだけ買って積んで放置している積読派です。その結果、同じ本を複数回購入してしまう事もしばしば最近の熊被害のニュースを見ていてそういえば買ってたな、今読むしかない!と思いだしたのが『羆嵐(くまあらし)』吉村昭著作のドキュメンタリー長編小説の分野ですかね。1977年の出版ですから50年近く前の小説です。大正時代
射撃訓練についての野望は継続中であります。まずはドキュメンタリー小説から入り、狩猟に必要なバイブスを学ぶことにしました。そう、獣害といえば、三毛別の羆嵐(くまあらし)表紙からして怖がらせに来てるよね。wikipedia三大文学だそうではっきり申し上げて、wikipediaだけではもったいないです。実在の事件を扱っているのにもかかわらず、吉村先生の筆が踊りまくり。一本の映画のような迫力で、一気読みしてしまいました。数時間で読める厚さの本ですから、もう絶対
たしかに今年はクマ出没、襲われて怪我、クマに食べられるという恐ろしいニュースばかり。食べ物があったら冬、冬眠しなくて済むから冬眠しないクマもいたりするらしい(¯―¯٥)noteブログより【AIに訊いてみた】日本国内のクマの主な生息地をおおまかに教えて下さい|ぶどうスパーク|フォロバ100日本国内に生息するクマはヒグマ(北海道)とツキノワグマ(本州・四国)の2種類です。おおまかな生息地は以下のとおりです。🐻ヒグマ(北海道)日本では北海道のみに生息しています。道北(宗谷・留
今年、世の中を騒がせたもの。ずばり「クマ」でしょう!御殿場でも場所によってはクマが出たしそもそもお隣、裾野や小山町でも出現!記憶にある限りこんなことはありません。山形に住む友達のところでは敷地内にクマが出て大騒ぎだったそう。毎日のように「クマ」ニュースが流れ、さすがに山は散歩に行こう!とも思えずクマへの恐怖をただただ感じました。羆嵐クマに関するニュースが流れるたび私はクマへの人的被害の状況が気になっていろいろと閲覧していたりする際に、『羆嵐』という吉村昭の著書の存在を
今秋、津村節子氏の旭日中綬章受章により、『羆嵐』で再注目の吉村昭氏と夫婦で同じ賞(章)を4つ。このようなおしどり夫婦は他にいないのでは?ヤフーニュースにも転載されています。お読みください。「“戦車”のような夫のそばを自転車で並走した」──小説家おしどり夫婦、吉村昭と津村節子の軌跡(デイリー新潮)-Yahoo!ニュース吉村昭と津村節子:波瀾万丈おしどり夫婦|谷口桂子|本|通販|Amazon
テレビ映画「羆嵐」。1980年に日本テレビ「木曜ゴールデンドラマ」で放送されたもの。テレビでこんなの作ってたんだなあ。すごく意欲的で見応えあるぞ。今のテレビ、何やってんだ...。突然Youtubeに現れてきた。最近多発する熊被害の影響なんだろうな。大正4年12月に起こった日本獣害史上最大の惨事を描いたもの。三國連太郎、森田健作、前田吟、篠ひろ子、石橋蓮司、小林稔侍、常田富士男...という豪華キャスト。音楽クロード・チアリ。クロード・チアリのギターはいいんだけど(常田富士男
⠀⠀「羆嵐(くまあらし)」吉村昭日本獣害史上最悪の惨劇と言われる「三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)」。何十年か前、学生の頃に九州の実家で父とこの事件のドキュメンタリー(ドラマ?)を見て、二人で震え上がった記憶がある。その後、熊のニュースを見る度に思い出し、いつかこの本を読みたいと思いながら先延ばしにしていたが、昨年辺りから書店で平積みになっており、いよいよ覚悟を決めた。頁をめくる毎にその臨場感に固唾を飲み、テレビで見た凄惨なシーンの記憶がより詳細に上書きされ、メンタルが
こんにちは😌初冬の☀️晴天3連休皆さんはどこにおでかけですか。?🚙連休はやはり暇になりやすいフォッカーです。😭なのでブログ作成中、昨日11月21日仙台市泉区七北田の保育所近く🐻熊が出没。‼️園児が保育園から出られない騒動になったそうです。💦数日前、多賀城市砂押川近辺に熊出没❗️しかしデカイ🐈⬛黒猫と😮映像みましたが毛がフワフワして小熊くらいには見える猫でした。(動きはしっかり猫、年配の方なら見間違えるかも。)とにかく東北中心に関東くらいまでの🐻熊ラッシュ🤛うちの近所も七北田川があるの
『羆嵐(くまあらし)』とは、作家吉村昭氏が、1915年(大正4年)に北海道苫前郡苫前村三毛別六線沢(現在の苫前町三渓)でヒグマにより開拓民が襲われ殺害される史実をもととした作品。雪積もる12月、1頭のヒグマが部落を襲いわずか2日間に6人の男女が殺害される。続きはこちらで↓http://blog.livedoor.jp/artmania_3-artmania_3/archives/96258269.html【吉村昭・著『羆風』】:artmania_3のblog『羆風(くまあらし)』とは
「野生伝説羆風」という戸川幸夫作矢口高雄画の作品を知った日、クマにライフル使用可の規制が13日から改正にクマ被害にあわれ亡くなられた方々には涙を禁じ得ない!ご冥福を祈るしかないのですが…『クマを駆除』と云う言葉に欺瞞を感じる事も確か自然のルールを破る者は、人間であろうとクマであろうと制裁が下される。作品(マンガ)の中で、食料不足に陥った"袈裟懸け"と呼ばれたヒグマの独白が《嫌いな場所だが行ってみるか…どうせオラの領土.....》云うまでもありませんが、嫌いな場所と
今年の秋の叙勲。小説家の津村節子さんが“旭日中綬章”を受章されました。津村さんのことはこのブログでも何度かご紹介していますが、同じく小説家の吉村昭さんの奥様です。↓※「紅梅」を読んで(2018年8月26日)『「紅梅」を読んで』真夏なのに「紅梅」って❓と思われるかもしれません。津村節子さんの私小説である「紅梅」を読み終えました。津村節子さんは、同じく作家の吉村昭さんの奥様です。吉村昭…ameblo.jp御年97歳とは驚きです。夫である吉村昭さんは、私と同じ舌がんを発症し、最後は膵臓
🐻全国で増える熊の出没と被害―原因と背景をデータで解説■事件の概要発生日時:2025年10月7日場所:群馬県沼田市のスーパーマーケット状況:体長約1.4mのツキノワグマが自動ドアから店内に侵入。被害:76歳と69歳の男女2名が腕や背中を引っかかれる負傷。監視映像:熊がアボカドを潰したり、寿司売り場を荒らす様子が確認。原因推定:店外のゴミ箱を漁った際の食べ物の匂いに誘引され、店内へ迷い込んだとみられる。■全国的な熊の出没・被害状況環境省データ(2009〜2024)による
ちわーっす!スナメリー☆ジョーでーす3連休!疲れた頭と身体を癒しますこの日は埼玉県熊谷市に2年ほど住んでいました街はずいぶん変わりましたが建物はかわりませんねなぜか怯えるスナメリー☆ジョーお顔は市内の聖天さまにある仁王さんだそうです今度行ってみよう夏の最高気温を計測することで有名な熊谷市今はかき氷で有名ですね実は冬場も冷えます大昔、アパートの蛇口をひねったら氷が出てきたこともあります昨年来た時に食べて病みつきになりました今年もいただきました今はラグ
■てしまクリニック10月の診療について◇受付人数制限日●10/11(土)午前●10/16(木)午後●10/20(月)午後スタッフの人員不足のため、上記日程において受付人数を制限いたします。※受付人数が上限に達した場合、時間内であっても受付を終了いたします。※受診を希望されるかたは、当日順番予約をお取りください。⇒てしまクリニックWEB予約受付◇土曜院長一診2024年1月より毎週土曜午前も手島院長の一診体制となっています。混雑が予想されるため、患者さんにご協力願いた
まずは本日のスタンプから走ることは得意?苦手?▼本日限定!ブログスタンプ苦手そして本日の本題です2025,4,13チャンピオン・カーニバル2025第3試合チャンピオン・カーニバルAブロック公式戦羆嵐選手入場いい声ですデイビーボーイ・スミスJr.選手マッスルポーズが良く似合います巨体同士のぶつかり合いいいですね休憩時間に撮影と握手~めっさ手がお
とある山へ、登りたいな…と以前から漠然と思っていた私。普段は山登りとかハイキングとか、好きではないため、山に行く、それ自体が低山であったとしても大冒険です。登りたい山の地図を購入してああでもないこうでもないと考えますが、そもそも登山経験がほぼなく、誰かのお力を借りねばおそらく頂上に辿り着くことなどできないはず…さて、そんな中、気になるのが熊…北海道だけでなく、本州でも熊に、襲われたというニュースが連日のように流れているこの頃…私は、吉村昭氏の小説、羆
吉村昭を立て続けに読む。「破船」「ポーツマスの旗」「羆嵐」語りは、抑揚がきいている、というよりは、簡潔明瞭。心理描写は少なく、ザクザクと話は展開し、描写やエピソードで人物、物語は浮かび上がってくる。「破船」の最終盤の畳み掛け、人生とはかくも、淡々と運命を受け入れていく、なんと、と嘆くしかなく、「羆嵐」では最終盤まではドキュメンタリーの凄みがあり、最終盤となると一転す。松本清張と似ているが、やはり違う。松本清張の良き読者であったが、吉村昭の良き読者ではなかった、と気づく。※本文とは、関係
【朗読】知里幸恵「アイヌ神謡集」【プロ声優】#goobloghttps://blog.goo.ne.jp/naturalist351018/e/ab8c043c75c8f6fd6549d2a78b63c220
吉村昭「羆嵐」『吉村昭「羆嵐」』新潮文庫1982年11月発行2011年11月44刷解説・倉本聡219頁熊を扱う小説といえば思い出すのは熊谷達也さんのマタギシリーズです熊谷…ameblo.jpこの夏、クマ出没のニュースを見るたびに思い出しています様々な意見があるとは思いますが優れたドキュメンタリー小説です是非読んで欲しいです
7月23日発売の吉村昭氏と城山三郎氏の共著。版元より見本を送っていただきました。「吉村昭三部作」の2作目『吉村昭の人生作法』(中公新書ラクレ2022年)の版元です。吉村ファンは城山氏のことを、城山ファンは吉村氏のことを知るきっかけとなり、読者がひろがってゆくのではないでしょうか。城山三郎賞があるなら、吉村昭文学賞も・・と思ったこともありましたが。12月には吉村昭原作『羆嵐』が三越劇場で朗読劇などなど。来年没後20年にもかかわらず、話題は尽きず。「奇跡の生涯」は没後も続いてゆくのか
おはようございます。いつも訪問、いいね!コメントやフォロー、ありがとうございます7月11〜14日の日程で、夫の同窓会出席に便乗した北海道旅行2日目の昨日は、旭川を出発し、苫前に向かうのみです。レンタカーを借り、苫前へ。途中、店らしき店もないので、道の駅おびらでランチ。前にもご紹介しています。他に紹介する所がないのよ。『夫の故郷を巡る旅③』おはようございます。いつも訪問、いいね!コメントやフォロー、ありがとうございます今日は七夕ですね。でも残念ながらのお天気で、今夜星は見えなさそう
今夜新木場へは行けませんがネット配信で観れます。月1000円の有料会員です(笑)【LIVE】バカの時代vs北斗軍~新木場ラグナロク~6月24日東京・場1stRING第1試合シングルマッチ時間無制限1本勝負タロースvs立花誠吾第2試合タッグマッチ時間無制限1本勝負ジャック・ケネディ愛澤No.1vs佐藤光留阿部史典第3試合6人タッグマッチ時間無制限1本勝負アジャコング羆嵐他花師vs鈴木秀樹真霜拳號宮本裕向第4試合メインイベントシングルマッチ時間無制限1本
昭さん、面白すぎる。。。雨白すぎるというか、『光る壁画』以外はバタバタと人が亡くなっていくのでなかなか重いですが。。。全て実話をもとに詳しい調査に基づいて書かれているので読み応えあり。いやぁ、仕事が手につかない。。。(んなこと、許されないけどね。)漂流を読了後はウルルとしたものがあり、高熱隧道を読了後は死からの開放感があり、光る壁画の読了後は「死なないじゃん」。羆嵐はまた緊張感の続く展開で読み応えありました。
記録より記憶に残る名選手藤波さんは、こんなすごい選手と闘って来た!■2024-25藤波さん対戦相手全員集合■藤波選手の国内対戦選手800人を全員紹介!(対戦相手データベース)2025.05.25さあ、1971年のデビュー以来、闘い続けてきた藤波選手。国内での試合数も3900試合を超えました。そして、この「国内の対戦相手名鑑」も、いよいよ、最終ページ(?)もちろん藤波さんは「現役」ですので、新しい対戦相手が出ましたら、そのたび追録・
ちわーっす!スナメリー☆ジョーでーす寒暖の差が激しく、不安定な天気が続きます「でもツツジが咲き始めたよ」ダックちゃん、色とりどりだぜ目に刺さるような新緑生命の息吹を味わいますこの日はひさしぶりに「ところざわサクラタウン」へ背後の建物は角川武蔵野ミュージアム散策して疲れたので、ちょっとお茶でも・・・カフェオレとお茶請けをいただきました「お茶請けって・・・おいもボールじゃねーかよ」ダックちゃん、サツマイモは植物繊維が豊富で・・・
昭和55(1980)年3月23日(日曜)。戦慄と恐怖の2時間――。ラジオドラマスペシャル羆嵐(くまあらし=TBSラジオ)の番宣広告。吉村昭の原作を倉本聰による脚本でラジオドラマ化。音楽は山本直純が担当している。高倉健、倍賞千恵子をはじめとする出演陣がとにかく豪華だ。中谷一郎、寺田農、浜村純、北林谷栄、宮口精二、笠智衆と、声の渋さというだけでなく演技派にして実力派がズラリ!音声だけのラジオドラマで、2時間もの長丁場を飽きずに聴かせ続けるというのは至難の業にも感じるが、これだ