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毎年恒例の東郷寺の桜映画「羅生門」のモデル早朝の陽に照らされる桜の写真見せて!▼本日限定!ブログスタンプ
京マチ子さん京マチ子(きょうマチこ)本名:矢野元子(やのもとこ)1924年3月25日生まれ、2019年5月12日、95歳没。大阪府大阪市港区八幡屋町出身の女優。1949年、大映に入社、女優デビュー。溝口健二監督作品『雨月物語』(1953年)、黒澤明監督作品『羅生門』(1950年)、衣笠貞之助監督作品『地獄門』(1953年)など、海外の映画祭で主演作が次々と受賞し「グランプリ女優」と呼ばれる。1950年8月26日公開、映画『羅生門』監督:黒澤明原
シダレザクラが8分咲きという情報を得て、日曜日、5年ぶりに府中市の東郷寺へ行ってきました。恐らく今日あたりは満開かと思います。前回来た時には気づきませんでしたが、山門のところにお寺の説明がありました。聖将山東郷寺は、東郷平八郎を開基とする日蓮宗の寺院で(中略)、東郷家の別荘・農園跡に東郷平八郎没後の昭和14年(1939年)に小笠原長生氏をはじめ旧日本海軍関係者が中心となって建立した。山門は三間三戸の八脚門である。部材は総けやき、太い柱の内部は均等に乾燥収縮させるため、
和歌山にある田端酒造のお酒「羅生門」世界で唯一、30年連続モンドセレクション金賞を受賞し続けたお酒です和歌山の亡き義父の推し酒で帰省すると必ず食卓に出ていました主人も私も日本酒はあまり好みませんがこれだけは気に入ってので毎回買って帰ってましたね時が流れて徐々に和歌山への足が遠き「羅生門」を買うこともなくなってから何十年か経ちます今年結婚が決まった酒好きの知人のお祝いにぜひこのお酒を贈らせてもらおうと思い酒屋さんをちょこちょことのそいていましたが
黒澤明さん黒澤明(くろさわあきら、新字体:黒沢)1910年3月23日生まれ、1998年9月6日、満88歳没。東京府荏原郡大井町(現在の東京都品川区)生まれの映画監督、脚本家。世界的に最も有名な日本人映画監督。1943年3月25日、黒澤明の初監督作品『姿三四郎』監督・脚本:黒澤明原作:富田常雄(錦城出版社・版)音楽:鈴木静一出演:大河内傳次郎、藤田進、轟夕起子、月形龍之介、志村喬、花井蘭子、青山杉作、菅井一郎、小杉義男、高堂国典、瀬川路三郎、河野秋武、清川荘司
京王線の多磨霊園駅より歩いて5分ほどのところにある、東郷寺です。東郷寺は、日露戦争で活躍した東郷平八郎の別荘跡に建立された、久遠寺(くおんじ)を総本山とする日蓮宗の寺院です。山門前では、大きな5本のしだれ桜が見頃を迎えています。「府中市の名木百選」にも選定されています。満開のしだれ桜。山門です。1940年に建立された山門は、黒澤明監督の映画「羅生門(らしょうもん)」に登場する門のモデルになったと言われています。府中市を代表するしだれ桜の名所、東郷寺。夜間はライトアップされます。周
こんにちは、りかです。横浜での朗読ライブと、絵本フェスタの出演を終え、無事に帰ってきました。ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。(終演後)(打ち上げ)(絵本フェスタで)今回、とても嬉しいことがありました。noteのメンバーさまが会場にいらしてくださり、終演後にお声がけをいただいたんです。さらに、YouTubeをご覧くださっている方からもお声をかけていただきました。普段はハンドルネームでのやり取りが
横浜・鶴見に来ています。今日は「朗読ライブ大正浪漫を奏でる声の調べ」の本番です。主催者様のご尽力により、おかげさまで満席になったそうです。本当にありがとうございます。昨日のリハーサルの時にも、主催者様の携帯に問い合わせのお電話がジャンジャンかかってきていて、びっくりしましたそしてリハーサルのあとには、みんなで記念写真も撮りました右に映っている和氣麻乃さんが撮って下さいました!ありがとうございます本番前のこの一枚、
今日のことば芥川龍之介さんの言葉唯民衆を支配する為には大義の仮面を用いなければならぬしかし一度用いたが最後大義の仮面は永久に脱することを得ないものである(作家)(著書:侏儒の言葉引用)
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be羅生門効果というのがあります。これ、黒澤明映画から派生した用語。ちゃんと英語にもなっている。Rashomoneffectだ。一つ出来事を複数の人々が証言すると一致する事は無く、かえって真実が曖昧になるということ。かつ各人の証言はエゴイスティックなものとなる。つまり自分に都合良くなるわけ。この羅生門効果が良く読んでいるフィ
今春から社会人になる次男くんスーツ必須の会社なので買いに行く前に羅生門星陵台本店でランチ塩タン厚切り上タン次男くんに色の違いは何?と聞くとタン○○と○○の違いやろ!って!👆美味しすぎて○○は食べるのに夢中で忘れたわwwwサクサクの歯ごたえなのにジューシー薬味は塩一択!!!羅生門石焼きビビンバ定食お肉はサガリ!!柔らかくて旨ーーーー🤤次男くんは何を血迷ったか上カルビ定食2切れ食べたと
『羅生門』で、いちばん怖い場面はどこでしょう。私はずっと、老婆から着物を奪うところだと思っていました。でも、今回あらためて読み直してみると、違うところがいちばん怖い気がしてきました。この週末、横浜で朗読ライブに出演します。今回の演目は芥川龍之介「羅生門」。舞台で読む前に、もう一度しっかり読み直してみようと思い、YouTubeでも再読しました。こちらです。▶『羅生門』朗読(YouTube)読み返していて、特に印象に残っ
★日本酒大吟醸日本酒羅生門龍寿田端酒造純米大吟醸1800ml★大吟醸(2024年2月2日再入荷)楽天市場特別な日本酒との出会いを求めていませんか?今回ご紹介するのは、まさにそんな願いを叶えてくれる一本、羅生門龍寿純米大吟醸です。日本酒好きの方ならご存知かもしれませんね。この大吟醸は、その名の通り「龍」を思わせるような、力強くも繊細な味わいが魅力の純米大吟醸なんです。さらに嬉しいお知らせが。なんと2024年2月2日に再入荷したばかりなんですよ。な
【中古】鼻/羅生門/芥川龍之介/ポプラ社[ペーパーバック]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】楽天市場いつもお世話になっております"もったいない"本舗さまで、元値段563円→古本295円でお買い上げ。芥川龍之介の短編9編、タイトルの『鼻』『羅生門』の他、『ひょっとこ』『芋粥』『手巾(はんけち)』『ある日の大石内蔵助』『戯作三昧』『蜜柑』『竜』が収められている。芥川龍之介の作品は、読んだことがあるようなないようなものが多い。『蜘蛛の糸』や『
志村喬さん志村喬(しむらたかし)本名:島崎捷爾(しまざきしょうじ)1905年3月12日生まれ、1982年2月11日、満76歳没。兵庫県朝来市出身の俳優。主な出演作品:1934年、映画『恋愛街一丁目』デビュー作1935年、映画『忠次売出す』1938年、映画『忠臣蔵地の巻』(日活京都)1938年、映画『忠臣蔵天の巻』(日活京都)1943年、映画『姿三四郎』1945年、映画『虎の尾を踏む男達』(東宝)1946年、映画『わが青春に悔
おはようございます!いや〜寒い!特に出勤時がめちゃめちゃ寒かった!最近では1番寒かったような気がします!後で調べると0度だったようです!そりゃ寒いわけですよ!(笑)こんなに寒い3月ってありましたかね〜どないなってるんすかね〜ホンマに異常気象ですよね!ヤバいっす!はい!話は変わりまして・・・先日!久しぶりに肉を食ってきました!まあ、肉って偉そうに言ってますが・・・ランチなんすけどね!(笑)白ご飯は、恒例のマンガ盛り!最高です!場所は、いつもの羅生門!もうマジ
「1分で味わう、名作の冒頭シリーズ」芥川龍之介「羅生門」冒頭をアップしました。雨の滴る重苦しい空気感と、下人の行き場のない焦燥感を声に込めました。1分間という短い時間の中で、静寂から物語が動き出す「予感」を表現しています。今月21日の朗読ライブに向けて「羅生門」を読み直しています。舞台とYouTube向けの読みは当然違うのですが世界観を再確認する作業だと思っています。21日、横浜でお待ちしています『【横浜】文豪の世
明日はダンナの誕生日。なんと、古希になります。明日は平日で出掛けにくいので、一晩早くバースデーディナーに行きました。ダンナのリクエストは焼肉。まだあまり歩けないので、遠出はせず、自宅近くの焼肉屋さんに行きました。「焼肉羅生門」。地元で人気の老舗です。早い時間しか予約が取れなかったので、5時半に到着。長い坂道なのですが、ダンナもどうにかこうにか杖をついて歩き、30分掛かって着きました。ダンナは生ビール、私はウィルキンソンの辛口ジンジャエールで乾杯(=´∀`)人(´∀`=)頑
羅生門昨夜、ネットフリックスで羅生門を見ました。白黒映画で途中でやめてしまうかと思ったのですが最後まで見てしまいました。羅生門は1950年の作品で芥川龍之介さんの短編小説「薮の中」と「羅生門」が元になっています。1950年に作られた作品ですから、私が生まれた前に封切られています。それと、第12回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞、第24回アカデミー賞で名誉賞を受賞しています。国際的にほとんど知られていなかった日本映画を世界に知らしめた作品と言えます。とは言うものの
芥川龍之介さん芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)本名同じ号:澄江堂主人(ちょうこうどうしゅじん)俳号:我鬼1892年3月1日生まれ、1927年7月24日、満35歳没。東京市京橋区入船町8丁目(現・東京都中央区明石町)生まれの小説家。代表作:『羅生門』(1915年)『鼻』(1916年)『戯作三昧』(1917年)『蜘蛛の糸』(1918年)『地獄変』(1918年)『奉教人の死』(1918年)『藪の中』(1922年)『トロツコ』(1922年)
おはようございますボケの花の盆栽が安く売られていたので買ってみました。お花が咲き出しました紅色のお花だと思って買ったのに、ピンクでしたいいよいいよ、あなたもとってもかわいいものね少し前にあるブロガーさんから「最近心に響いたのは中島敦の山月記の再読です」と教えていただいて、すぐに(中古本を)手に入れたのでした。山月記・李陵他九篇(岩波文庫緑145-1)Amazon(アマゾン)この小説を読む前と後で、ネットでいろいろ下調べしてたので、この
こんばんわ昼間は温かい一日になりました。花や草木の心配をして水やりをする2月ははじめてです。美作の北、鳥取県境に湧き水を汲みに行ってきたお隣さんが、雪がまだドサッと積もっとったでーと。積雪が多い地方の方、くれぐれも雪崩にはお気をつけくださいね。『生きるための表現手引き』こんばんわ家の周りのあちこちの木々に、寒肥をあげるのを忘れていたので温かくなっちゃったけど遅ればせながらあげ…ameblo.jpのつづきです。
【現代適塾】本動画で「高市首相は素晴らしい」と感動したが、ワクチン後遺症で私レクを聴かれて本治験薬の危険性を理解しながら、『現時点では見直す必要はない❗️』との発言が私の脳裏を離れない😓日本の総理は芥川龍之介の「羅生門」の様に魑魅魍魎の伏魔殿なのか⁉️https://t.co/XASdSxAaU0—井上正康(@Kgb0mJQi4f1WXId)2026年2月20日
加東大介さん加東大介(かとうだいすけ)本名:加藤徳之助別名義:市川莚司(旧芸名)ギューちゃん(愛称)1911年2月18日生まれ、1975年7月31日、満64歳没。東京市浅草区(現:東京都台東区)生まれの俳優。主な作品:1941年・1942年、映画『元禄忠臣蔵前後篇』(松竹)1949年、映画『女殺し油地獄』(大映)1950年、映画『羅生門』(大映)1952年、映画『西鶴一代女』(新東宝)1952年、映画『生きる』(東宝)1952年・
月曜日にこんばんは職場の先輩にお借りした映画「ミステリと言う勿れ」タイトルは聞いたことがあったのですが、初めて観る作品です㊗️🎊٩(。•ω•。)و横溝正史映画作品へのオマージュやセオリーを逆手に取った作戦、菅田将暉さん演じる整くんのナイスなキャラなどとても楽しめる内容でした豪華なキャスティング(๑ơ₃ơ)♥旧家お屋敷の広間に一族全員集合('౪'(`౪´(^౪^(´・౪・`)´౪`)°౪°)-౪-)これは!わたしが好きなシチュエーション∠(`°∀°)/
自らの手で作り出した闇を自らの手で切り裂かねば灯りが点っていたとしても見えませんでした。禅の言葉。「前後際断」過去と未来を断ち切り今この瞬間に心を集中させよ。斬るという瞬間に心が過去に戻れば手が鈍り未来を恐れれば刃が迷う。「今この一太刀に心を置く」いとし。かなし。さみし。にくし。灯されていたのは。鬼火。狐火。燐火。遊火。あんたがたどこさ。肥後さ。肥後どこさ。「手鞠唄かなしきことをうつくしく」高浜虚子40歳で自ら命を絶った弟は上手くいかないこと
2026年初!!羅生門明石店ほぼ月1で行ってるから見慣れたメニュー😅ネギ塩タン以前は、ネギ乗せだったのにいつから別々に分かれたん🤔断然こっちの方が好き😋食べ比べランチ焼きしゃぶ和牛上ロースサガリ和牛カルビ国産豚バラネギ塩タン厚切り上塩タン羅生門プリン肉の館羅生門明石店(山陽明石/焼肉)★★★☆☆3.20■テイクアウト可!【パピオス明石内1F】和牛を厳選。■予算(夜)
2026.1.15新潟県新潟GOLDENPIGS前日からの大寒波は今日になっても収まらず各地で雪の被害が出てました。前日が酒田MUSICFACTORYでソロライブで道路状況が読めなかった為、今回の移動は珍しく特急いなほ。コイツが快適&優秀で大した遅延もなく定刻通りに新潟まで俺を運んでくれた。コインパーキングに停めておいた車が雪だるまみたいになってた事を除けば大した足止めは食らわずにGOLDENPIGSに到着。今日はTELLECHO企画。Gt.Voオオタモトキの生誕祭って事で
…『羅生門』Rashomon黒澤明監督の代表作の1つこれは名作です上映時間が88分と言うのも凄いこの映画はモノクロが似合う気がするそれも黒澤明監督の腕なんですかね三船敏郎、志村喬も良いけれど京マチ子さんが最高、怪演です#羅生門(1950)Rashomon上映時間88分監督/脚本黒澤明脚本橋本忍原作芥川龍之介「藪の中」音楽早坂文雄撮影宮川一夫#京マチ子#三船敏郎森雅之志村喬千秋実上田吉二郎本間文子加東大介日本映画映画邦画時代
最終回『文学』との断絶【物語の転生:文字から映像へ、失われたものと生まれたもの④】「羅生門」の撮影風景▪️連載の振り返り:日本文学の転生「人間の業」を見つめた『羅生門』(芥川龍之介×黒澤明)「魂の救済と昇華」を描いた『風立ちぬ』(堀辰雄×宮崎駿)「実存の虚無」を漂った『ヴィヨンの妻』(太宰治×根岸吉太郎)三つの物語を俯瞰したとき、そこには共通して浮かび上がる「レンズの歪み」がありました。それは、文学が到達した「非情なまでの静謐(せいひつ)さ」が、映画というメディアが求