ブログ記事159件
2018年の「皐月賞」を制した「エポカドーロ」(牡10歳)が5年目の今シーズンをもって種牡馬を引退、22日(月)に「Yogiboヴェルサイユリゾートファーム」(北海道日高町)に移動し、今後は功労馬として余生を送る。2018年に「皐月賞」を制し、その後の「日本ダービー」でも2着に入り、引退後は「アロースタッド」(北海道新ひだか町)で種牡馬入り、初年度の2021年は52頭、2022年は39頭、2023年は44頭、2024年は23頭の繁殖牝馬を集めたが、今年は8頭と配合相手に恵まれなかった。初年度
2021年の「ホープフルS」を制した「キラーアビリティ」(牡6歳、厩舎)が14日(水)に引退、同日付けで競走馬登録を抹消した。2021年6月に「阪神」の「2歳新馬」の芝1800mでデビューし、5着。2戦目の「小倉」の「未勝利」の芝2000mで初勝利を挙げ、「萩S」(OP)では2着、続く重賞初出走にがG1となった「ホープフルS」では好位追走から最後の直線で抜け出し、2分0秒6のレースレコードで優勝した。3歳になった2021年はトライアル等に出走せずにぶっつけ本番で「皐月賞」に挑んだがスタート
2024年の「ヴィクトリアマイル」を制した「テンハッピーローズ」(牝7歳、栗東・高柳大輔厩舎)が引退、5日(水)付けで競走馬登録を抹消した。2020年8月に「小倉」の芝1200mの「2歳新馬戦」で7番人気の低評価を覆してデビュー勝ちを収め、続く「サフラン賞」(1勝クラス)で重賞初出走の「アルテミスS」(G3)で3着と健闘するも3歳になった翌2021年初戦の「シンザン記念」(G3)で1番人気に推されるも4着、続く「チューリップ賞」(G2)では10着に敗れ、クラシック出走は叶わなかった。4歳にな
2022年の「日本ダービー」等、6日(金)の時点でG1・5勝を挙げている「ドゥデュース」(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)がラストランとなる「有馬記念」が行われる22日(日)に「中山競馬場」で最終レース終了後に「引退式」を行う事を「JRA」から発表された。「引退式」は17:10頃から芝コースで行われ、馬主「キーファーズ」の「松島正昭」代表、生産者「ノーザンファーム」の「吉田勝己」代表、「友道康夫」調教師、「武豊」騎手らが出席予定。「引退式」の模様は「JRA公式YouTubeチャンネル」でライブ配
「ジャパンC」でラストランを迎えた「ディープインパクト」産駒の最終世代馬「オーギュストロダン」(牡4歳、アイルランド・A.オブライエン厩舎)の「引退式」が「東京競馬場」の「ウイナーズサークル」で行われ、残った約1万5000人のファンが最後の勇姿を見届けた。「引退式」の模様は「JRA公式YouTubeチャンネル」でもライブ配信された。日本で外国調教馬の「引退式」が行われるのは史上初。今後は「クールモアスタッド」(アイルランド)で種牡馬入りする。以上。<JRA公式サイト&SNS>公式サイ
2023年の「マイルCS」を制した「ナミュール」(牝5歳、栗東・高野友和厩舎)が22日(金)に引退、同日付けで競走馬登録を抹消した。2019年11月に「京都」の「2歳新馬戦」でデビュー勝ちを収め、続く「赤松賞」(1勝クラス)も制して2連勝で挑んだ「阪神JF」では1番人気に推されるもスタートで出遅れて最後方から内を突いて追い上げたが4着と初黒星を喫した。3歳初戦の「チューリップ賞」(G2)で重賞初制覇、牝馬三冠の初戦の「桜花賞」では外枠に泣かされ10着に敗れたが、「オークス」で3着、「秋華賞」
「JRA」は「ジャパンC」(G1、24日、東京)で現役を引退する「オーギュストロダン」(牡4歳、アイルランド・A.オブライエン厩舎)の「引退式」を同レース当日の「東京競馬場」でレース後を行うと発表した。外国馬の「引退式」が日本で行われるのは初めて。「引退式」は17:30頃から「ウイナーズサークル」で行われ、馬主「クールモア」の「ポール・スミス」、「M.V.マグニア」、「トム・マグニア」、「A.オブライエン」調教師、「ライアン・ムーア」騎手等が出席する予定。「引退式」の模様は「JRA公式Yo
2023年の「フェブラリーS」等、これまでG1(Jpn1)5勝を挙げ、同年度のJRA賞「最優秀ダートホース」に選出された「レモンポップ」(牡6歳、美浦・田中博康厩舎)がラストランとなる「チャンピオンズC」が行われる12月1日(日)の「中京競馬場」で最終レース終了後に「引退式」を行う事を17日(日)、「JRA」から発表された。「引退式」は17:05頃から芝コース及び「ウイナーズサークル」で行われ、馬主「ゴドルフィン」のオーナー、「田中博康」調教師、「坂井瑠星」騎手等が出席する。「引退式」の模様
昨年の阪神牝馬S覇者サウンドビバーチェが引退、繁殖入り|競馬ニュース-netkeiba昨年の阪神牝馬S覇者サウンドビバーチェ(牝5=高柳大、父ドゥラメンテ)が4日付でJRA競走馬登録を抹消された。今後は北海道浦河町の三嶋牧場で繁殖馬になる予定。通算15戦3勝。獲得賞金1億1144万…No.1競馬情報サイト「netkeiba」の競馬ニュース。news.netkeiba.com
眠そうなウインドママ👩でもしっかり顔出ししてくれるウインドママ👩めちゃ癒される爽やかな表情とキラキラお目目のウインドママ👩✨
メイケイエールが競走馬登録抹消今後はノーザンファームで繁殖馬に|競馬ニュース-netkeiba22年のセントウルSなど重賞6勝を挙げたメイケイエール(牝6、栗東・武英智厩舎)が27日、競走馬登録を抹消した。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。同日、JRAが発表した。メイ…No.1競馬情報サイト「netkeiba」の競馬ニュース。news.netkeiba.com
京都牝馬S覇者ララクリスティーヌが競走馬登録抹消ヒダカファームで繁殖入り|競馬ニュース-netkeiba昨年の京都牝馬Sを制したララクリスティーヌ(牝6、栗東・斉藤崇史厩舎)が14日、競走馬登録を抹消した。今後は北海道浦河町のヒダカファームで繁殖馬となる予定。同日、JRAが発表した。ララクリスティー…No.1競馬情報サイト「netkeiba」の競馬ニュース。news.netkeiba.com
23年フローラSを勝ったゴールデンハインドが競走能力喪失で抹消へ繁殖牝馬を目指す方針|競馬ニュース-netkeiba2023年のフローラSを制したゴールデンハインド(牝4歳、美浦・武市康男厩舎、父ゴールドシップ)が、競走馬登録を抹消し、ビッグレッドグループで繁殖牝馬を目指す方針であることを14日、同馬を所有するラ…No.1競馬情報サイト「netkeiba」の競馬ニュース。news.netkeiba.com
ボンボヤージが競走馬登録抹消、繁殖入り22年北九州記念を16番人気でV|競馬ニュース-netkeiba22年の北九州記念を制したボンボヤージ(牝7、栗東・梅田智之厩舎)が13日、競走馬登録を抹消した。今後は北海道で繁殖馬となる予定だが、繋養先は未定。同日、JRAが発表した。ボンボヤージは父ロードカ…No.1競馬情報サイト「netkeiba」の競馬ニュース。news.netkeiba.com
こんばんは🍀悲しい出来事は続くときは、続きます。嬉しい出来事も続くときは、続きます。どんな仕事でも、波がありますね🌊私たちの仕事は経済動物相手だということは理解していますが、やはり生死をみる仕事は、人間なので気持ちに波があらわれます…。何年も何回も経験していますが、やはりお産は怖いです。悲しい波は、できれば欲しくないです。そろそろ種付けも始まります❗明日から各スタリオン展示会ウィークが始まります🐴🍀今年も予定日近い繁殖馬がいますので、私は行けないと思いますが、大盛況なのだろうな!
【ありがとうビッグリボン】ビッグリボンBigRibbon(牝6、栗東・中内田充正厩舎)父ルーラーシップ母ブリッツフィナーレ母父ディープインパクト母母ロンドンブリッジ(桜花賞2着)伯母ダイワエルシエーロ(オークス)全兄キセキ(菊花賞)#ビッグリボン#キセキhttps://t.co/rhzyB6Yfekpic.twitter.com/aQzK2SWdqJ—競馬ラボ(@keibalab)January14,202423年マーメイドS覇者#ビッグリボンが
JRAは27日、23年中山牝馬S(G3)を制し、10月の凱旋門賞で4着と健闘したスルーセブンシーズ(牝5、尾関)が27日に競走馬登録を抹消されたと発表した。同馬を所有するキャロットクラブの公式サイトによると、有馬記念12着後に左後肢の第4中足骨骨折が判明。クラブの6歳牝馬の引退期限が来年3月に迫り、引退を決めたとしている。繁殖馬となるが、けい養先は未定。通算14戦4勝(うち海外1戦0勝)。重賞1勝。付加賞を含む総収得賞金は2億3185万8700円(同4015万4700円)。
「イクイノックス」(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)が24日(土)、「中山競馬場」の芝コースで最終レース終了後に「引退式」が行われ、約1万6000人のファンが最後の雄姿を見届けた。また、「JRA公式YouTubeチャンネル」、「グリーンチャンネル」、「BS11」でも生中継された。最初に同馬のこれまでの軌跡が場内に放映。その後、有終の美となった「ジャパンC」の「レイ」を身に着けて同馬が入場、芝コースを周回した。同馬の馬主である有限会社「シルクレーシング」の「米本昌史」代表、「木村哲也」調教師、
2021年の「菊花賞」等、G1・3勝を挙げた「タイトルホルダー」(牡5歳、栗東・栗田徹厩舎)がラストランとなる「有馬記念」が行われる24日(日)に「中山競馬場」で最終レース終了後に「引退式」を行う事を13日(木)、「JRA」から発表された。「引退式」は17:10頃から芝コースで行われ、馬主の「山田弘」オーナー、「栗田徹」調教師、「横山和生」騎手、「横山武史」騎手らが出席する。「引退式」の模様は「グリーンチャンネル」、「BS11」にて生中継。また、「JRA公式YouTubeチャンネル」にてラ
今年の「サウジC」を制した「パンサラッサ」(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)が2024年1月8日(祝・月)に「中山競馬場」で最終レース終了後に「引退式」を行う事を「JRA」から発表された。「引退式」は16:40頃から芝コースで行われ、馬主である「広尾レース」の代表取締役「中尾公亮」、「矢作芳人」調教師、「吉田豊」騎手らが出席する。「引退式」の模様は「グリーンチャンネル」、「BS11」にて生中継。また、「JRA公式YouTubeチャンネル」にてライブ配信されます。馬の体調等により、変更・中止と
2021年の「チャンピオンズC」等G1・3勝を挙げた「テーオーケインズ」(牡6歳、栗東・高柳大輔厩舎)が8日(木)に引退、同日付けで競走馬登録を抹消した。2019年10月に「京都」の「2歳新馬」のダート1400mでデビューし、3着。続く11月の「京都」の「未勝利」のダート1400mで初勝利を挙げる。4歳になった2021年の「アンタレスS」(G3)で重賞初制覇、続く「帝王賞」も勢いでG1初制覇を挙げる。秋初戦の「JBCクラシック」は4着に敗れたが続く「チャンピオンズC」でG1(Jpn1)2
史上初の総獲得賞金20億円超え&G1最多連勝タイの6連勝を挙げ、先月30日(木)に電撃引退を表明した「イクイノックス」(牡4歳、栗東・木村哲也厩舎)が16日(土)に「中山競馬場」で最終レース終了後に「引退式」を行う事を7日(木)、「JRA」から発表された。「引退式」は16:45頃から芝コースで行われ、馬主である「シルクレーシング」の代表取締役「米本昌史」、「木村哲也」調教師、「クリストフルメール」騎手らが出席する。「引退式」の模様は「グリーンチャンネル」、「BS11」にて生中継。また、「J
2022年の「ジャパンC」を制した「ヴェラアズール」(牡6歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)が6日(水)に引退、同日付けで競走馬登録を抹消した。2020年3月に「阪神」の「3歳新馬」のダート1800mでデビューし、単勝17.6倍の5番人気ながらも2着と好走。その後の「未勝利」でも2着が2回、3着が1回と勝ち切れないレースが続いたが5戦目で初勝利、翌2021年1月の4歳上1勝クラスで2勝目を挙げる。翌2021年3月の「淡路特別」(2勝クラス)で芝に転向して初勝利、同年6月の「ジューンS」(3勝クラス
史上初の総獲得賞金20億円超え&G1最多連勝タイの6連勝を挙げた「イクイノックス」(牡4歳、栗東・木村哲也厩舎)が電撃引退を表明した。2021年8月に「新潟」の「2歳新馬」で2番人気ながらもデビュー勝ちを収め、続く「東京スポーツ杯2歳S」(G3)も無傷の2連勝で制し、父である「キタサンブラック」産駒はJRA重賞初制覇となった。3歳になった2022年初戦は「皐月賞」に直行して2着、続く「日本ダービー」も2着に敗れる。夏は休養し、秋は「菊花賞」ではなく「天皇賞秋」に直行、大逃げを打つ「パンサラ
2021年、2022年の「フェブラリーS」を連覇した「カフェファラオ」(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)が7日(土)に引退、同日付けで競走馬登録を抹消した。2019年12月に「中山」の「2歳新馬」のダートでデビュー勝ちを収め、3歳になった2020年の「ヒヤシンスS」(リステッド)、「ユニコーンS」(G3)とデビューから無傷3連勝で重賞初制覇を果たす。しかし、G1(Jpn1)初挑戦となった「ジャパンダートダービー」では単勝1.1倍の圧倒的人気に推されるも最後の直線で伸びを欠き、デビューからの連勝は「
ソングライン&シュネルマイスターが揃って引退マイルでしのぎを削った同世代(東スポ競馬)-Yahoo!ニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/27093e667d516e97ad90e275b621bb7e5a067f73種牡馬ソングライン&シュネルマイスターが揃って引退マイルでしのぎを削った同世代(東スポ競馬)-Yahoo!ニュースマイルGⅠ3勝のソングライン(牝5・林)と21年のGⅠ・NHKマイルC王者シュネルマイスター(牡5・手塚)が
2023年の「凱旋門賞」をデビューから無敗の6連勝で制した「エースインパクト」(牡3歳、アイルランド産、フランス・JC.ルジェ厩舎)が引退する事が12日(金)、分かった。同日、海外の複数のメディアが報じた。2023年1月に「フランス」でデビュー勝ちを収め、無傷の4連勝で「フランスダービー」を制覇、「凱旋門賞」では2013年の「トレヴ」以来、10年ぶりの無敗戴冠を成し遂げた。陣営は「日本」で行われる「ジャパンC」(G1、11月26日、東京)への参戦も視野に入れていたが輸送等を考慮し、健康なう
2021年の「阪神JF」を制した「サークルオブライフ」(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)が12日(木)に引退、同日付けで競走馬登録を抹消した。2020年8月に「新潟」の「2歳新馬」でデビュー、現時点で国内外G1・4連勝中の「イクイノックス」の3着に敗れたが続く「中山」の「未勝利」で初勝利、更に重賞初挑戦の「アルテミスS」(G3)、G1初挑戦の「阪神JF」と3連勝でG1初制覇となった。4歳になった翌2022年初戦は「チューリップ賞」(G2)では先に抜け出した1番人気の「ナミュール」と内側で抜け出した
2020年に史上初の無敗で牝馬三冠を達成した「デアリングタクト」(牝6歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が12日(木)に引退、同日付けで競走馬登録を抹消した。2019年11月に「京都」の「新馬戦」でデビュー勝ちを収め、翌3歳初戦の「エルフィンS」(リステッド)はスタートで出遅れながらも最後の直線で大外から一気に差し切って連勝。「桜花賞」では前年の「阪神JF」を制した「レシステンシア」と人気を分け合い、最終的には3.7倍の2番人気に推された。レースは道中中団やや後方を追走、重馬場で殆どの馬の脚色が鈍る
2022年の「高松宮記念」を制した「ナランフレグ」(牡7歳、美浦・宗像義忠厩舎)が7日(土)に引退、同日付けで競走馬登録を抹消した。2018年10月に「東京」の「2歳新馬」でデビュー勝ちを収めるがそのは勝利を挙げれず、3歳になった翌2019年7月の「閃光特別」(1勝クラス)で9か月ぶりに2勝目を挙げ、続く「飯豊特別」(2勝クラス)で連勝、その後の3勝クラスの「セプテンバーS」、「奥多摩S」と連敗したが年末の「浜松S」を勝利、オープン入りを果たした。4歳になった翌2020年初戦は重賞初挑戦とな