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毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版きもの文様って、「なんか可愛いなぁ」で終わらせるのは、ちょっともったいない。今日はその中でも、分かりやすくて奥が深イイ招き猫文(まねきねこもん)を紹介したいと思います。🔷この猫、ちゃんと仕事してます招き猫って、ただ手を上げてるだけに見えるけど実はちゃんと“
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版着物を見ていると、ふと目に留まるあの「ぐるぐる🌀」した模様。正直、最初はこう思ったんですよ。「ちょっとポップすぎない?」😆でも調べてみたら、これがもう…とんでもなく奥が深イイ文様でした。今回はそんな渦巻き文(うずまきもん)の話です。🔷渦巻き文ってどんな柄
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版きもの文様って、ただのデザインじゃないんですよね。実は一つひとつに意味があって、そこを知ると一気に“見え方”が変わる。今回はその中でも、個人的にも好きな文様のひとつ「観世水文(かんぜみずもん)」について紹介したいと思います。🔷観世水文ってどんな柄?観世水
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版今日のきもの文様は、正直、ちょっと可愛すぎるかな?って思う人もいるんだけど、これ、意味を知ると一気に“深イイ”に変わるんですよ。そんな、さくらんぼ🍒の文様について紹介したいと思います。🍒サクランボって、実は“桜の物語の続き”まず基本の話。サクランボ、または
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版きものを見ていて、「あれ❓今の何⁉️」って思わず二度見しちゃう柄、ありますよね。そのひとつが、天道虫文(てんとうむしもん)。正直、最初は「可愛いな」くらいなんですけど、これ、調べてみて、知れば知るほど“深イイ”んです。🔷指にのぼって、空へ帰る虫てんとう
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版今回ご紹介するのは見た瞬間、ちょっと笑顔になるあのフォルム。そう、河豚(ふぐ)です🐡正直に言うと、最初にこの柄を見たとき、「なんでフグなん?」って思う人、多いと思うんですよ(笑)でもね、これが知れば知るほど“粋”なんです。🔷なぜ「ふぐ」は縁起がいいのか?
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版着物の柄って、整ってるものが“正解”だと思ってる方、多いんですよね。でも、あえて崩す。あえて乱す。そこにしか出ない色気って、確実にあるんです。今日はその代表格、乱菊文(らんぎくもん)の紹介をしたいと思います。🔷乱菊とは何か乱菊文とは、菊の花を題材にした文様
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版きもの文様って、華やかなものほど分かりやすいんですが、本当に“いいな”と思う柄って、実はちょっと静かなんですよね。その代表が、菊菱(きくびし)です。🔷菊菱って、どんな柄?菊菱とは、菊の花を菱形に図案化したもの、あるいは菱形の中に菊を収めた文様のこと。小さ
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版着物の柄って、正直なところ「きれい」で終わらせるのはもったいないんですよね。今日は、ちょっと通な文様を紹介したいと思います。貉菊(むじなぎく)です。🔷まず「貉(むじな)」って何?貉って聞いてピンとくる人、なかなかいないと思います。貉は穴熊の別称なんですが、
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版きもの文様って、知れば知るほど楽しいんですよね。そこには意味があって、願いがあって、そして美学がある。今日は王道の中の王道、菊文様(きくもんよう)について、紹介したいと思います。🔷菊はもともと“薬の花”だった菊って、日本の花のイメージ強いですよね。でも実
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版Instagramでアップした写真を見返しながら、【きもの文様】のブログ記事を書いてますが…印象深い袋帯の紹介したいと思います。いや〜、これね、ただの帯じゃないんですよ。いわゆる「十全文」縁起をこれでもかと詰め込んだ、まさに“めでたさのフルコース”みたいな
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版今日は、きもの文様の中でもちょっと渋くて、でも知るとグッとくる。そんな文様を紹介したいと思います。「鐙文(あぶみもん)」パッと見、「これ何⁉️😲」ってなる方も多いんですが、これがまた、背景を知ると一気に“粋”に見えてくる文様なんです。🔷まず、鐙ってなに?鐙
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版今日は、宮参りの男児のお初着で見かける文様について、考察したいと思います。それは「乗鞍(のりくら)」「鞍(くら)」という字が入っている通り、これは馬の道具。…そう、馬の背に置く、あの「鞍」です。馬具や武具が着物の文様として盛んに取り入れられるようになったのは、
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版きもの文様って、いろいろありますよね。松竹梅だとか、鶴亀だとか、意味を調べると「なるほどなぁ〜🧐」と思うものが多いんですが…その中で、やたら“直球”なものがあります。それが福字文(ふくじもん)もう名前の通りです。「福」という字を、そのまま文様にしたもの。
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版きもの文様って、パッと見は「きれいやな」で終わることが多いんですが、実は一つひとつにちゃんと“意味”と“背景”があります。今日はその中で、光琳波文(こうりんなみもん)を紹介したいと思います。🔷光琳波文はどこから来たのかこの文様、もともとは尾形光琳の代表作であ
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版AIで作成した、紬の着姿の写真。写真で、パッと見たら「無地っぽいなぁ」で終わるのに、一歩近づいた瞬間。「あれ?なんかいるぞ…」ってなるやつ。それが、今日のテーマ蚊絣(かがすり)です。🔷一見、地味。でもそれがいい。蚊絣って、めちゃくちゃシンプルです。経糸
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版「秋草文様」の着物をみつけたら、風に揺れるように描かれた、細い枝と小さな花。「あっ、これ萩だな」って😁今日は、そんな「萩文(はぎもん)」の魅力について紹介したいと思います。萩って、実はすごく日本らしい植物なんですよね。マメ科ハギ属の落葉低木で、山野に自然に生
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版派手じゃないのに、なぜか心に残る。そんな文様があります。秋の七草「女郎花」🔷女郎花という花の正体女郎花(おみなえし)は、オミナエシ科の多年草。日当たりのいい山野に、すっと立つように咲く花です。小さな薄黄色の花が、ふわっと傘のように集まって咲く。この“まと
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版きものの文様って、つい「花が主役」って思いがちなんですが。いやいや、ちょっと待ってください。“背景”にこそ、日本人の美意識が詰まってるんです。その代表が、柴垣(しばがき)文🔷柴垣って何かというと柴垣(しばがき)って、山野に自生する柴を束ねてつくる、素朴な
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版出張先の朝。ホテルを出て、まだ少し肌寒い空気の中を歩いてると…「あっ、もう咲いてるやん。」葉っぱもない枝に、いきなり咲く大きな花。そう、木蓮(もくれん)。桜みたいに“みんなでワーッと咲く”感じじゃない。でも、静かに、確実に「春きたよ」って教えてくれる花なんで
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版きものの文様を見ていると、「どうしてこれが柄になるんだろう?」そう思うものがあります。今日紹介する花筏文(はないかだもん)も、そのひとつ。まず「筏(いかだ)」とは何か。丸太や竹などを並べて、藤蔓や縄でつなぎ合わせ、水に浮かべたものを筏といいます。船の通れ
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版今日は、紅花文の紹介をしたいと思います。紅花(べにばな)。アザミにちょっと似た、菊科の花です。古名は末摘花(すえつみばな)、紅藍(べにあい)、久礼奈為(くれない)。名前からして、もう風情がありますよね。7月。梅雨のまっただ中から、梅雨明けにかけて、
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版着物の文様って、花や鳥だけじゃないんですよね。よく見ると「これ、道具やん?」みたいな柄も、実はめちゃくちゃ意味がある。今日紹介するのは網目文(あみめもん)魚や鳥をとるための「網」。その網の目を、そのまま文様にしたのが網目文です。使われ始めたのは近世、わり
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版着物の文様って、意味を知ると一気に面白くなるものが多いんですが、今日の主役は斧琴菊(よきこときく)名前からして、もう縁起良さそうでしょ。これは判じ物文様のひとつ。つまり、絵柄を見て「読ませる」「考えさせる」江戸の言葉遊びです。斧琴菊はというと、•斧
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版きものの文様には…「きれい」だけでは終わらない、その時代を生きた人たちの価値観や遊び心が詰まっています。今日紹介するのは、江戸の粋を代表する判じ物文様、「鎌輪ぬ(かまわぬ)」🔷鎌輪ぬ(かまわぬ)とは鎌輪ぬは、判じ物文様の一種です。鎌の形に、輪を表す「○」
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版着物の文様って、花や自然のものが多い中で、「これ、実は鎧がモチーフなんですよ」なんて話せる柄があったら、ちょっと面白くないですか。今日紹介するのは、縅毛(おどしげ)という文様。一見すると、細かな線が整然と並ぶ幾何学的な柄。でもその正体は、武士が身につけて
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版着物の文様って、よく見ると「なんでこれが柄になったんだろう?」と思うものがあります。今日紹介するのは、南蛮船文(なんばんせんもん)船です。しかも、日本の船じゃない。🔷南蛮船って、どんな船?南蛮船文は、室町末期から桃山時代にかけて描かれるようになった文様で
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版着物の文様って、「きれいだなぁ」で終わらせるには、もったいないものが多い。今日紹介するのは格天井文(ごうてんじょうもん)。これ、知れば知るほど「なるほど、だからこの柄は格が高いんだな」と腑に落ちる文様です。🔷そもそも格天井って?格天井というのは、天井の
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版こんにちは。きもの文様千文家の山下啓介です。宝尽くし文様のなかに…『【きもの文様】宝尽くし文って、いくつ“福”がある?』毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「け
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版こんにちは。きもの文様千文家の山下啓介です。「かさ」と聞いて、つい思い浮かべてしまうのが“傘”。でも、きもの文様の世界でいう笠文(かさもん)は、傘ではなく“笠”。この違い、意外と大事です。🔷笠と傘は、そもそも別物かさには大きく分けて二種類あります。