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探偵物語第一話「聖者が街にやってきた」伝説の第一話。また松田優作が熊谷美由紀と出会ったメモリアルな回。監督:村川透ギャング&警察に追われる工藤ちゃんとシスター小村冬子(緑魔子)靖国神社付近でのロケ地。女子高の通用口?も当時デザインのまま。感動を覚える。怪優緑魔子&石橋蓮司また映画で彼らの演技が観たいものだ以下個人忘備録立川へ移動し「忘年会」いつものメンバーだが、中には20年ぶりのメンバーもただ会うと当時と同じノリでの話。良いん
※ネタバレあり。趣里主演の朝ドラ『ブギウギ』を見ていたので今更?と思ったけど、キムラ緑子主演は気になる。キムラ緑子ってあんまり知らないと思うけど、『VIVAN』で堺雅人の上司役だった人。自分的にはそーゆーのをもっとやって欲しいと思うんだけどね。でも、朝ドラの時は笠置シズ子ではなく『福来スズ子』だったのでファンタジーもいろいろ入ってるかもだけど、こちらは本名だし何よりビジュアルが本人に近いかも!香川で生まれ大阪で育った笠置シヅ子(キムラ緑子)は歌劇団に憧れ大阪松竹座へ押しかけます。偶然
「二匹の牝犬」1964年3月12日公開。東映の「悪女」シリーズ第一作。R-18指定。脚本:下飯坂菊馬、渡邊祐介監督:渡邊祐介キャスト:並木朝子:小川真由美並木夏子:緑魔子関根啓三:杉浦直樹川辺テツ:沢村貞子きん子:若水ヤエ子トク子:本山可久子葉子:宮園純子みどり:新井茂子青山:北村和夫田坂刑事:宮口精二三木:三津田健津子:草野大悟あらすじ:名ばかりの売春婦だった朝子(小川真由美)は、禁止法施行後、風俗嬢になり体を元手に荒稼ぎをし、法
ランクBの上新宿のストリッパー派遣の芸能事務所の人情劇です。森繁久彌、中村メイコという名優を夫婦に揃えて芸能事務所に起こる喜怒哀楽をコミカルに描いています。大人向けのエロと色気をたっぷり絡ませた大人の娯楽作品です。森崎東監督の「女」シリーズの第1弾です。脚本には、山田洋二が参加し、音楽山本直純ですので寅さんの2次創作のような作品となっています。寅さんが、ファミリー映画ならこの映画は、大人
先週の田家秀樹氏のFM-COCOLO、クミコ嬢のカバーで流れて、懐かしく聞きました。オリジナルは、こちらでかなり違うのですが、残念ながらアップされていなくて、、1974年リリースえぇ~、松本隆氏のプロデュースでしたか!?噫無情(レ・ミゼラブル)Amazon(アマゾン)「乙女の儚夢」は、見開きジャケットLPも持っていました。大正浪漫チックで母も気に入ってました、、乙女の儚夢Amazon(アマゾン)
久し振りの読書池澤夏樹「きみのためのバラ」短編集表題は最後のお話誰にでも訪れる出会いと別れ数多くの出会いと別れの中には生涯忘れられないものもあるネタバレしないよう筋はここまで日本的な湿度の高い物語が大陸的な乾いた風に乗って過ぎ去っていくカズオイシグロにも感じる心地良い読後二人に共通の平和と言葉の問題・・ネタバレしないように感想もここまでアマプラでドラマを観ていたら久し振りの女優さん安アパートの訳あり管理人役なのにどこかお洒落な身のこなし子
清怨夜曲/あがた森魚キング/ベルウッドOF-71972年11月発売のベルウッドからの2枚目のシングルで、アルバム『乙女の儚夢』収録のとは別テイク。シングルヴァージョンで後半部はニューロックっぽいアレンジが面白い。でもアルバムのヴァージョンの三拍子の方が好きかも。組曲『赤色エレジー』みたいな感じかな。『大道芸人』は作詞が林静一。
『にっぽん泥棒物語』映画トーキー117分白黒昭和四十年(1965年)五月一日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東映東京企画植木照男宮古とく子脚本武田敦高岩肇撮影仲沢半次郎音楽池野成美術森幹男録音小松忠之照明桑名史郎出演三國連太郎(林田義助)佐久間良子(高橋はな)緑魔子(林田ふく子)江原真二郎(馬場庫吉)市原悦子(桃子)花澤徳衛(菊池浩一)山本勝(菊池健二)五月藤江(高橋の
女優で歌手の緑魔子さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。緑さんには、友人・知人に恵まれる。知識や才能がある。人の上に立つ。サポート役に向くが、発展する。といった暗示があります。引き続き緑魔子さんの本名、石橋良子さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。石橋さんには、家族縁や病難に注意。大成功するが、結婚運や家庭運に注意。不和に注意。苦労や困難を乗り越える。富も地位も得るが、波乱に注意。といった暗示があります。引き続き緑魔子さんの出生名、小島良子さんを、趣味の姓名判断で、占ってみま
今作品で紫を演じている女優緑魔子さん。一度見たら惹きつけられる、その妖しさと小悪魔感。その存在感。実は緑魔子さん石橋蓮司さんの奥様。1979年に入籍。虜にならないように。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
週刊ポストの先週号(4月25日号)水谷豊が語る「傷だらけの天使」ショーケンとの秘話コンビニでみかけて、ついつい衝動買いを!取材と文は、松田美智子さん水谷豊自伝の共著者でしたね、、、内容は既に聞いたことがあるような噺でしたが、、、、傷天のカラー写真があったので、楽しめましたね傷だらけの天使1974(昭和49)年10月~翌年3月まで放映水谷豊は「不真面目なことを真面目にやるタイプ」だとか、、、第2話は緑魔子さんが全裸とか、第3話は浅草ロック座
盲獣~1969年~監督:増村保造主な出演者蘇夫道夫・・・船越英二島アキ・・・緑魔子しの・・・千石規子簡単なあらすじモデルの島アキは、写真展で妙な男を目撃した。アキをモデルとした石膏裸像を撫で回していたのだった。数日後、マッサージ師を呼んだアキは誘拐される。そのマッサージ師が写真展で見かけた男蘇夫道夫だった。異様なアトリエに異様な彫刻、異常な欲望を持つ道夫から逃げだそうとするも・・・レビ
「ひも」(1965)梅宮辰夫が色事師を演じるシリーズ第一作をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は関川秀雄。予告編はありません。新宿をうろつく家出娘の静江(緑魔子)に目をつけた愚連隊上がりの浩(梅宮辰夫)が巧みに誘惑。食事、ボウリング、ナイトクラブと一緒にいるうちに「処女だな。オレの目に狂いはない。」と確信して、あっさりとベッドイン。仕事を探している静江にトミ子(ロミ・山田)がマダムをしているバーのホステスの仕事を紹介します。「オンナを飼い慣らすのは犬を仕込むの
年間769本目(月間74本目)1968年公開邦画61位鑑賞全作品130本中通算邦画9,352本洋画7,445本合計16,797本渡邊祐介監督と言えば、ドリフターズの全員集合シリーズを多くとっていてべたな松竹喜劇の印象であったが、脚本が、森崎東であることと時代が安保直前のきな臭い時代なので森崎東色が強い重喜劇の印象。森崎は、兄妹弟子の山田洋次と同じく、高度成長で取り残されたマイノリティになっていた底辺な日本人像の喜劇を得意にしていて初期の頃は、「男はつ
製作者が力を入れてつくったドラマは面白い。前日「坂の上の雲」の再放送を見ていることをアップしたが、『坂の上の雲』毎日曜日放送のテレビドラマ「坂の上の雲」の再放送を見ている。四国は伊予・松山で育った秋山好古・真之兄弟と正岡子規を中心に日露戦争とその時代を生きた明治の青春…ameblo.jp今、NHKでは、過去のドラマを再放送しており、これらも見ている。まずは、朝ドラ「カーネーション」。オモロイねん。これを見ていると、私もミシンを使いたくなってくる。どなたかが、「
市川雷蔵の眠狂四郎シリーズを全作鑑賞したが4作目までは監督の演出の違いのためか、狂四郎のキャラクターが確立されていて模索期ともいえる。5作目からはストーリー展開も円熟して、個性的な悪役たちが主人公のニヒルなセリフと円月殺法に敗れさる独特の美学が完成していく。市川雷蔵は37才で早世したためシリーズは12本で終わるが存命ならばまだまだ観たい作品であった。※雷蔵の死の2年後、大映は倒産している(1971年)あらすじ甲府にある母親の墓を10数年ぶりに訪ねる狂四郎(市川
関西テレビ・CAL制作の「真夜中の警視」は、三船プロで撮られました。スタッフとして参加したさすらいは、初めての現代劇で、三船プロでの最後の仕事でした。企画が出来上がった段階で、先輩と二人で、舞台となる有線放送局を幾つも回ったものです。セットで使うレコードなども、放送局で使わなくなって廃棄するアルバムを、頼んで貰って来たり、俳優さんが使う小道具なども、スポンサーに交渉に行ったりもしたものです。主役は原田芳雄さんと中野良子さん。良子ちゃんとは「おんな組アクション控」に続いて
ラピュタ阿佐ヶ谷OIZUMI東映現代劇の潮流2024より製作:東映監督:村山新治脚本:成澤昌茂撮影:仲沢半次郎美術:森幹男音楽:八木正生出演:梅宮辰夫緑魔子大原麗子谷隼人岡崎二朗北原しげみ新井茂子沢たまき浦辺粂子田崎潤1966年6月19日公開歓楽街の道頓堀にある“夢の橋”は、レズビアン・バーで、頽癈ムードを醸し出していました。その店には父親に性的虐待を受けたママのリエ(緑魔子)、バー“ミド”のバーテン実(梅宮辰夫)に捨てられ
ラピュタ阿佐ヶ谷OIZUMI東映現代劇の潮流2024より製作:東映監督:村山新治脚本:成澤昌茂撮影:仲沢半次郎美術:中村修一郎音楽:八木正生出演:梅宮辰夫緑魔子大原麗子北条きく子角梨枝子長沢純大村文武小沢栄太郎千葉真一1966年2月3日公開庄司(梅宮辰夫)はやくざの組長駒崎鉄五郎(小沢栄太郎)が経営するゲイバーで働きながら、ナンパで引っかけた娘を水商売の店に売り込んで、紹介料を取っていました。また、料亭“いちはら”の女将市原満枝
個人的に衝撃のソノシートを入手したので急遽ひとネタまずは日本語ラップ好きにはECD「AmICrazy」でのサンプリングや同じくECDのMixCD「PrivateLeason5-AcidSongs-」への収録でも知られるこのシングル緑魔子「やさしいにっぽん人」7”「あなたが歌と思っている物はやっぱり歌かもしれない」という歌詞が印象的な73年の7”同名映画の主題歌として主演女優の緑魔子が歌ったアシッドフォークです歌詞も演奏も歌唱も不思議な魅力を持つ魅惑の一曲裏面は主題歌を絡
第2話「悪女にトラック一杯の幸せを」というお話を見てます。相変わらずお金が無い修と享。最後のお米を火鉢で炊いて食べている。ガス無いんだな。すると織部さんから仕事のお電話が。修は最初は断るけども、お金が無いから引き受けることに。ケイコと名乗る女性が、男がしつこく付きまとうので、新しい彼氏と言うことで修にボディーガードして欲しいという依頼だったけども、辰巳が調べたところ、どうもケイコは偽名を使っていた。どういうつもりで依頼してきたか探るため綾部は様子を見ます。ケイコは
唐十郎さんが亡くなった。ネットで画像を探したところ、それなりの年齢でかつカッコ良く写っていたのがこの写真だった。<朝日新聞サイトより>状況劇場の頃をリアルに知らない世代なので、80年代後半から90年代に新宿・花園神社のテント小屋で芝居を観たくらいだ。颯爽としてカッコいい男だと感じたのを覚えている。ケバケバしい衣装の看護師が登場したり、芝居はやや大袈裟で破天荒な印象だった。役者が大きな注射器を抱えていたのか、それともそれが他の芝居とごっちゃになっているのか、もうそこまではハッキリ
昭和45(1970)年10月。訃報が伝えられた唐十郎さん(享年84)主演の映画銭ゲバ(和田嘉訓監督)の新聞広告。ジョージ秋山原作のこの映画、とにかく凄まじく陰惨な内容だった。21世紀に入ったばかりの頃、日本映画専門チャンネルで放送された際に初視聴し驚かされたものだ。唐十郎が「♪俺もお前も銭ゲバだ~」「♪銭だよ銭だよ銭ゲバだ~」と自ら歌唱する軽快にして不快な主題歌『銭ゲバ行進曲』も凄いインパクトだ。そんな主題歌にのって主人公・蒲郡風太郎が新宿の街(まだ京王プラザが建設中の時期)を闊歩す
ひとつ前の当ブログで、『鉄砲玉の美学』(1973中島貞夫監督)を取り上げました。『鉄砲玉の美学』の基になったのが『現代やくざ・血桜三兄弟』(1971中島貞夫監督)で、『現代やくざ』という菅原文太さん主演シリーズの一本でありながら、脇の渡瀬恒彦さん、荒木一郎さんが事実上の主役というか、彼らの方に中島監督の思い入れが強いのが感じられることも2つ前の当ブログで書きました。同じようなことを感じたのが、『まむしと青大将』(1975中島貞夫監督)です。『まむしの兄弟』シリーズ(1971~1975
ラピュタ阿佐ヶ谷OIZUMI東映現代劇の潮流2024より製作:東映監督:小西通雄脚本:舟橋和郎撮影:星島一郎美術:北川弘音楽:富田勲出演:緑魔子城野ゆき弓恵子春川ますみ原知佐子若水ヤエ子荒木道子今井健二田中春男1966年5月3日公開平山妙子(緑魔子)は3年の刑期を終えて、栃木刑務所を出所しました。彼女は保護観察官(高橋とよ)の手配したアパートで間借りしながら、刑務所内で免許を取得した美容師で身を立てようとします。ところが、妙子と同
やけに似合う似合うと思う緑魔子
自分ながら異色の選択と感じるのがあがた森魚。まさに同輩、生誕が私とひと月ほどしか違わない同級の人。<赤色エレジー>という個性的な曲で世に知られるようになってきたが、この人に注目したきっかけはNHKの連続ドラマ「夢千代日記」だった。関心を抱いたのはまず時代設定の趣から。懐古趣味の私を大いにくすぐる内容で、このドラマのお蔭で「貝殻節」に出会った。以来好みの民謡ナンバーワンであり続ける。あがた森魚はストリップ劇場の照明係を演じていた。そして劇中でストリッパー役の緑魔子と一緒に歌った曲に大いに惹かれる
毎日新聞で紹介された実話をエロティシズムで描く1966年製作の降旗康男の監督デビュー作品です。家出してきたヨーコは幼馴染みのタケシを頼るが、彼女を欲望の対象としか見ないタケシのもとを逃れて新宿の繁華街へ。もともと男心をくすぐる魅力を持つヨーコはたびたび街の男たちに声をかけられ、仲間のたまり場であるスナックバーでジャズのビートに酔いしれ、睡眠薬を遊びをし…高倉健の映画のイメージが強い降旗康男監督がこんな風俗映画でデビューしていたことにびっくりです。内容的にはいかにも当時の若者のすさんだ
#自分を褒めてあげよう大奥1968年、見終えました~~~~~!!全52話、見ごたえがありました。子供の頃見た時の記憶と答え合わせしながら見たのですけど、上様とお伝の方のお話で「二人の(心の)流れはどこまでも交わることなく流れて行った」というような言葉、ずっと覚えていて、ドラマなどでそういった冷え切った夫婦の話をみると、この言葉を思い出したものです。面白かったのは緑魔子さんの「陽気な新参者」から「江戸っ子繁盛記」までの回どろどろの大奥ではありますが、元気で
女優の緑魔子さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。緑さんには、友人、知人に恵まれる。知識や才能がある。人の上に立つが、晩年はサポート役に向く。発展する。といった暗示があります。引き続き緑魔子さんの本名、石橋良子さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。石橋さんには、家族縁や病難に注意。結婚運や家庭運に注意。不和に注意。苦労や困難を乗り越える。富も地位も得るが、波乱に注意。といった暗示があります。引き続き緑魔子さんの本名の旧姓名、小島良子さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。