ブログ記事12件
今日2年ぶりに「千年希望の丘」@宮城県岩沼市に行ってまいりましたここには10キロにわたり東日本大震災被後に築かれた緑の防潮堤が作られています。緑の防潮堤の木々たちもスクスクと成長しています。広場ではコスモスが蕾をいっぱいつけています。人の善意にも植物にもありがとうございます
映画「お百姓さんになりたい」上映後のトークイベントをさせていただきました。短い時間でしたが、フィトセラピー、自然栽培のこと、緑の防潮堤のこと、等々短い時間にいろいろなお話をしてちょっとディープなことも話してしまいました。皆さま真剣にお聞きくださって有難いことでした。Youarewhatyoueat〜あなたはあなたの食べたものでできている〜のですから。自然栽培がもっともっと広がってほしい。人類は大量生産大量消費の社会環境を作っていますが、一方で大切なこと
宮城県岩沼市の千年希望の丘、緑の防潮堤周辺に植えたハーブたち。寒さで枯れてしまったと思っておりましたが、なんと生きていたとの報告をいただきました!!植樹の神様宮脇昭先生が精魂傾けた緑の防潮堤もすくすくと育っています。良かった(=^_^=)もっともっと元気に大きくなあれ!!
今日は、仙台空港のある場所(宮城県岩沼市の沿岸部)にて緑の防潮堤作りのため、植樹祭に来ました。フィトセラピー協会では、この植樹祭を長年共催しているのです。宮脇昭先生は今回参加されませんが、また岩沼市でご一緒できることを祈るばかりです。今日は植樹だけではなく、ハーブのはまなす摘みもあり、はまなすソーダも振舞われます。フィトセラピストとして日差しが強い中、頑張りました。なんといっても植物の元締めは樹木ですからねー^_^途中車から蔵王連峰がみえたりはまなすハーブの花も盛りです。
広野にも海岸線に緑の防潮堤走りやすいいい道になっている自分のブログは炎上なんてほど遠いのであえて書く・・震災のおかげで走りやすい道がいっぱい出来てきた・・震災がなかったら海岸線の道は、村中を走る狭い道だったのがこんなに気持ちよくたださ、これ、1000年に1回の津波のため・・実はこれが必要なのは南海、東南海のエリアだと思うが・・犠牲のうえに成り立った道・・というのを忘れてはいけない
久ノ浜にやってきたここは緑の防潮堤がいち早く、作られたところ
先日のお休み火曜日は、実家へ母の日の届けもの。(遅れてしまったけど)糖尿に気をつけてる母へローカボのチーズケーキを。低糖質でベリー、カボチャ、青菜のクリームが乗ってました。低糖なのに思ったより甘かった〜って、、、持っていった人が食べるというそのあと海岸方面へ足を延ばしました。クラブでは5月になって研修生が沢山入って来て、その内何人かは再建される海岸公園のスタッフになるようです。仙台市のホームページの復興計画地図です↓1番下の「井土地区」に馬術場の記載がありま
コンクリと緑の防潮堤の二段重ね
みなさんこんにちは。秩父市は雨降りのお盆のお中日です。8月8日、9日の岩手県紫波町オガールプロジェクトの視察後、こちらも一度うかがいたいと強く願っていた、宮城県岩沼市の「千年希望の丘」にうかがわせていただきました。岩沼市・千年希望の丘http://miyagi.fukkou-tourism.com/iwanuma/sennenkibou/2011年の東日本大震災発生後、震災により生じたガレキを再生活用し、沿岸部に「緑の防潮堤」をつくるという構想をうかがいました。当時、森林政策に
仙台空港のある岩沼市の千年希望の丘。緑の防潮堤づくりが進んでいます。世界津波の日である11月5日、千年希望の丘の国際交流防災センターでは津波防災イベントが行われました。日本フィトセラピー協会が協賛しています。東北大学で防災関係のお勉強している学生さん、留学生の皆さん、農林高校の生徒さんなど、参加者の皆様と様々な角度から防災について学んでいます。
男たるもの海に行け最近、観光客に真田丸さんとよく呼ばれる真田丸は名前ではない、真田左衛門佐幸村である雨雲が去った心地よい天気の今日、皆々如何お過ごしか?儂は休日を利用して、仙台から鉄籠に乗ること2時間、気仙沼市の岩井崎に行って参った!岩井崎の名は5代藩主伊達吉村が景色の良きなることを讃えて「祝い崎」と呼んだことが始まりである複雑な岩礁が織りなす飛沫が見事じゃ!そして、震災にも耐え抜いた復興の象徴